2008/1/14 | 投稿者: pdo

熱しやすく冷めやすい自分の性格に辟易。

今は鳥居みゆきに夢中。でも奥菜さんのことも忘れてないよ。

奥菜さんは天使で、鳥居ちゃんは堕天使。

鳥居ちゃんは小3のときにクリシュナムルティの本を読んで影響を受けたそうだ。
ありえね〜。
クリシュナムルティっつったら俺が二十歳過ぎて読んで覚醒したやつじゃね〜か。

まだまだ奥が深いな、鳥居みゆき・・・

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2008/1/13 | 投稿者: pdo

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ここ数日で鳥居みゆきに完全に魂を持って行かれたので、カテゴリに追加しました。

この、シド・バレットのような才能はどこまで開花するのだろう。それとも今がピークなんだろうか。彼女は間違いなく10年に1人の天才だ。

GYAOで放送中のフリートークは本当に笑いの神が降臨している。それだけでなく、美の神も降臨しているようだ。

以下は、数年前の雑誌のインタビュー記事から。真実かどうかはわからないが、日頃の彼女の発言とも一致している。

父親の故郷秋田県で生まれ、埼玉県行田市で育つ。両親はファッション関係の仕事。
友達もいなくて、いじめられっ子だった小学校5年生の時、特殊学級に入れられる。そのクラスでもしゃべってくれる人がおらず、一人でぶつぶつ言って、官能小説を書いていた。

中学2年のとき、コンビニの裏でぼんやりしていたら、浪人生に声をかけられ、そのまま初体験。それ以来、男を恋愛対象として見ることができず、少なくとも22歳まで彼氏はおらず、初恋もなかった。

高校在学中に、簿記、工業簿記、珠算の資格を取る。福祉関係の仕事に進もうかと思ったが、昭和ノイル・コイルに感銘を受け、お笑いの道に進もうと決める。書きためていたノートの発表の場を求めて、1年間劇団に通う。

精神安定剤セパゾンをはじめ4種類の薬を常用し、心の静寂を保っている。
「対人恐怖症、アンテナ過敏症。人の目が気になって、被害妄想になるんです」

お笑いデビュー後も、ストレスからリストカットを繰り返す日々もあった。

「笑ってなんだよって悩むんです。人間が嫌いなのに人間を笑わすって、いいのかよ。媚びうってるのかって」

「声出して笑う笑って好きじゃないんです。そこで笑ってくれなくていい。」

「無になりたい。魂と鳥居みゆきが一致してない感じなんですよ。富士の樹海、ちょっといってみたい気もするんですよ」


こういう壮絶な話を聞いても、なお彼女の芸には爆笑せずにはおれない。間断なく発せられる捻りの効いたギャグやナンセンスな駄洒落、自虐や嘲笑を織り交ぜた暴走トークには、レッドゾーンを軽々と振り切る痛快さがある。

しかし同時に、本当に笑っていいのだろうかという背徳感のようなものも時折感じさせる。こんな感覚を与えてくれる人には初めて遭遇した。

中島みゆきの深夜ラジオと絶好調時の松本人志の不条理コントを同時に視聴しているような感覚だ。しかもとびきりの美女ときている。

ジョン・ランドーというアメリカのロック評論家は、ある若いミュージシャンのライブを目撃したあと、「僕はロックンロールの未来を見た。その名前はブルース・スプリングスティーンという」という有名なコラムを書いたが、同様の言葉を鳥居みゆきに捧げたいと思う。

Help me I think I'm fallin'...

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2008/1/10 | 投稿者: pdo

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正直到底こんなことしてる場合じゃないのだが、鳥居みゆきがどうしても気になったので、現在動画で見ることのできる<とりみー>を一晩かけてじっくり鑑賞してみた。

で、得た結論は、この子はちょっとすごいな、というもの。

この子は特殊なキャラを作らなくても十分やっていける才能があると思う。まずルックスが抜群。狂気を秘めたミステリアスな美貌は人を引き付ける。

それから頭の回転が半端じゃない。語彙が豊富で、発想の飛び方などセンスも良い。「戸塚ヨットスクール」とか「御三家」とかほんとに20代か?というような言葉のチョイスもユニーク。

昔のネタをみると、劇団で鍛えた(?)滑舌の良さが光っているのが分かるし、GYAOなどでの芸人とのフリートークをみると、タイミングの取り方など絶妙だ。ただ、相手がついて来れなくて空回りしている部分がある。

「短所は?」と聞かれて「私タン塩は食えないんです」と即座に答えたときにはぶっとんだ。こんな調子でボケまくるのだが、相手がついていけず拾ってもらえないことが多く、消化不良気味だった。

ピンでいるのは、彼女についてこれるレベルの相方が見つからないからではないか。爆笑問題の田中のようなフォロー役と組んでやることができれば、女版太田光になれるくらいのポテンシャルはあるとみた。

こんな才能豊かな子がこれまで埋もれていた(?)のは、やはりヨシモトが放送業界を牛耳って過剰にのさばっているせいだろうと思うと不憫にすらなる。もちろん、ネタが過激すぎるという要因もあったとは思うが。

しかし、ネットで評判になることできっかけをつかんだ今、表舞台でのブレイクも時間の問題だろう。

というわけで、このブログは、鳥居みゆきちゃんが相応の認知を受けるまで応援していきます。

下の映像のみゆきちゃんの喋りは、かすかに奥菜さんの面影を思わせる部分があると思うのだけど、奥菜さんに失礼ですか?




(追記)
とか書いてたら、1月20日にダウンタウンの「ガキの使い」に出るみたいね。
そうなると早々と地上波でもブレイク必至だな。つまらん。でもメジャーな世界でどこまで行くのかには興味がある。

(追追記)
今夜GyaOで生放送された「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」を見て、これは本物だと確信した。この放送はタモリやたけしのオールナイトニッポンと同じレベルで語り継がれる伝説になるのではないか。

いやいやとんでもない才女ですよ、これは。
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2008/1/8 | 投稿者: pdo

ネット上で話題沸騰中の秋田美人カルト芸人鳥居みゆきをユーチューブで見た。

小島よしおの影響か、インパクト重視の知的障害者が切れたような演技でブレイク中だが、一通りみた感じでは、以前の劇団員風の喋りネタの方が面白い。

いずれにしても、このところの吉本芸人の幅の効かせぶりには辟易しているので、こういう勢いのあるのがどんどん出てきて吉本の“古い”笑いを公共の電波から駆逐していってほしい。

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