世界はもっと広いし人はもっと優しい

2021/6/18 | 投稿者: pdo

ツイッターが重くなった気がする。つまらない。SNSをやってもイライラするだけで何が面白いのか全く分からない。いつのまにか意識高い系や権利ばかり主張する声が頭を侵食して来て、そうした発言の底にある承認欲求と自己顕示欲が、丸出しのエゴに一枚「正義派」という仮面を被せているのが気に入らない。

「昔のネットはいい意味で頭ぶっとんでる奴らがたくさんいて面白かった。けど今はガチでうさん臭い奴らが増えたし、変に意識高い奴らがたくさんいてすごく居心地が悪い」

「わかる、自己顕示欲モンスターと承認欲モンスターと守銭奴モンスターばかり」

「どこもかしこもギスってるよな」

「ぶっ飛んでる奴は増えたが金にがめついとか胡散臭い方向にぶっ飛んでる奴が爆発的に増えた。金関係なく楽しもうって奴が減りまくって寂しい」

といった、最近のネットの居心地悪さを訴える声も含めて鬱陶しい。

承認欲求以外にも、ただ怒りをぶちまけるために自分が不謹慎と思ってるワードを検索して糾弾する奴とか、知り合いのアカウントをこっそり特定して問題発言がないかどうかをチェックしたり、詐欺まがいの儲け話を漁ったりする人間ばかりだ。

知り合い同士の会話に横入りして勝手に激昂して去っていくような奴すら出てきた。相互監視の動きがとめどなくなっている。

だったら見なきゃいいじゃないか、と言えない方向にどんどん追い込んでいくような動きがまた鬱陶しい。

以上、松本ミゾレという方の、「最近のインターネットが「つまらなくなった」理由」という文章を適当にアレンジしました参考に書きました。

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