妄想ラジオ風ブログ(10)

2021/6/16 | 投稿者: pdo

今日の1曲目:Break On Through (To The Other Side) / The Doors



こんばんは、渋谷陽一です。全国0局ネットでお送りしています、妄想夜電波、じつに前回から一年半ぶりのオンエアになります!

この一年半のあいだに公私ともににいろんなことがありましたね! コロナでステイホームとか戒厳令(またの名を緊急事態宣言、で合ってますよね?)とか、東京オリンピック一年延期とか、オザケン復活(?)とか、菊地成孔ツイッターで炎上!とか、ゆきぽよが干されそうになったり、本当に色々ありました!

今日この時点ではコロナ騒ぎもオリンピック騒ぎもまだどーなるかまったく分からず期待と不安が混然一体となってワクワクするしかない状況でございます!

久しぶりに妄想ラジををやりたくなったのは、ひとつにはわれらがトワイスTWICEの新曲が出たからなんですね。これはサマー・ソングとして後世に残る心地よい名曲じゃないんでしょうか。反論する奴はメす。

今日の二曲目:TWICE「Alcohol-Free」



どうですか、いい曲でせう? 本国ではトワイスと並ぶくらいの人気ヨジャドル(女性アイドルグループ)、ヨチン(Gフレンド)が急に契約打ち切りになって解散してしまい、来年が七年目の契約更新時期にあたるTWICEはどーなるんだろうか? とファンの間では期待と不安でワクワクドキドキしているようなのですが、個人的には、どっちでもいいっすね。なんでかっていうと、もうトワイスはヨジャドルとしてやれることはほとんどやってしまって、あとはもうどんどん「大人の女性」路線に行くしかないと思うんですよ。メンバーもだいたい二十代後半から三十に向かっていきますし、もう可愛い路線はニジューとかに任せればいいしガルクラ路線もイッチ後輩とかいますし、ようはもう需要がどんどん先細りなんですよね。で、個々のメンバーのポテンシャルは高いので、違う分野でどんどん活躍できるので心配もないんですよね。たぶんやめたがっているメンバーとトワイスのまま活動していきたいメンバーとに分れると思うんですが、トワイスは九人そろってないと意味がないので、出たいメンバーは出て残りのメンバーで続ける訳にもいかないと思うんですよね。個人的にはもうチェ・ンとかミ・とかツ・・とかは出た方がいいと思ってるんじゃないかな? 何の根拠もないですけど。僕はもちろんどっちになっても応援しますけど、一部のメンバーが出たとしても出たメンバーも応援しますけど、ぼくはそもそもゼロ円ファンでしかないんで(笑) ワンス(ONCE)じゃなくてゼロンス(ZERONCE)なんで(笑) 向こうにしてみたらおまえこそどうでもええわ!って話だと思うんですけどね。

そういうわけで、僕はトワイスをこれからも上から目線で微温で見守っていきます。

さて、清水翔太の「花束の代わりにメロディーを」が日プ2の課題曲になって、動画でアップされてバズりましたが、この機に乗じて(?)本人も歌ってみました。聴いてみましょう。

今日の3曲目:清水翔太「花束の代わりにメロディーを」THE FIRST TAKE VERSION



この「ザ・ファースト・テイク」という動画シリーズは、いろんな歌手が、一発どりの体でマイク一本で勝負するという企画で好評のようです。

昨年は、コロナ禍の日本社会を勇気づけるかのように、日本を代表するシンガーソングライター清竜人さんも代表曲「痛いよ」を披露して感動をありがとう、になりましたので、これもぜひ聴いてください。

今日の4曲目:清竜人「痛いよ」THE FIRST TAKE VERSION



ついでに、じゃないですが、最近公式チャンネルにアップロードされた、清さんのエレファントカシマシの代表曲のカバーも聴いてください。

今日の5曲目:清竜人「今宵の月のように」



そういえば、前回のラジオ放送以来、宮本浩次さんが、椎名林檎嬢とDUETしたり、岩崎宏美やら久保田早紀やらの懐メロをカバーしたアルバムを出したりして話題をさらいましたね。

ここで、最近のエレカシについて言いたいことがある、というお便りをいただきましたので、紹介してみたいと思います。

ハンドルネーム「人力飛行機」さんからのおたより:

近年の宮本とエレカシについて、ここではちょっと辛口に言ってみたいんだが。

或る時期まではそういうこの動画のような「ルール」でエレカシは纏まってはいたんだろうけど、今やそれはもう無理でしょう。というのも、印税による収入の格差。それはどうしようもない。一時から、2000年代後半どうもバンド内の関係が昔ほど和気藹藹ではなくなってきたんじゃないかと思えて。ギクシャクしてるように思えてきたんだけど。

2009年の日比谷屋音のDVDでも「石ちゃん俺のことじっと見るの止めてくれる?気持ち悪い」とか、ライブ中に嫌な言い方してるし。あの言い方はないだろと思えたんだけど。でもああいう言い方するほどメンバー間に距離が出来てきたってことだよね。

同時期のドキュメンタリー映画『扉のむこう』でも妙に宮本がイラついてるのが印象的だったんだけど。最初は何がどうなったのか見分けがつかなかったけど。今思えば多分カネのことだと思いますね。

作詞作曲の宮本と、それがないメンバーの収入格差は凄いでしょう。ただ宮本が強気で他のメンバーが引っ込み思案とか、それだけじゃない要素が入ってきてる気がしてたんだけど。それでしょうね。それしか考えられない。

どんなバンドにも訪れる、才能あるメンバーとそうでないメンバーの生活の格差。そっから生じる不和。宮本のソロ活動もそこからだと思うようになりました。宮本がそういう問題に敏感なら自分の印税4等分するんじゃないかと思うんだけど。海外のレッド・ホット・チリ・ペッパーズはそうしてるらしい。バンドを存続させるためにわざわざ。宮本はそういう問題鈍いのか、はたまたケチなのか。知らないけど。むしろ他のメンバーのことや生活気にかけるどころか、どんどんバンドメンバーの演奏に満足できない度合いが増幅して、とうとう外部とのコラボにやりがいみつけるようになってきた。

他のメンバーは大変だよ。もうイイ年だし。バンド以外の収入もないし。それも宮本に比べればスズメの涙。今更顔がわれてるところで別の仕事もできない。そりゃあやってられない(笑)宮本がソロ活動まで始めて色んなコラボして名をはせて。脚光を浴びて。これで宮本がまたバンドもどってきてふんぞり返ってリハーサルで命令してくるとか、やりきれんだろ。


なかなか本質的な問題を突きつけるヘヴィーなコメントだと思いますが、正直どうなんでしょうね、このへんって? ロッキンオンジャパンあたりでインタビューしてくんないかなぁ? 最近読んでないんで読むかどうか分かりませんが・・・

『扉の向こう』は僕もDVDもってますけど、確かに宮本氏がリハでメンバーに怒鳴りつけるような映像がたくさんあって、僕みたいな昔からのファンは、相変わらずやってんなあ(笑)くらいにしか思わなかったんだけど。あのころはたぶんセールス的にも一時期のようなことはなくて、いい作品は出すんだけど、売り上げが伴わないみたいな厳しい時期だったのかもしれない。

宮本氏のソロ活動が目立つようになったのは、メンバーとのカネをめぐるギクシャクが原因とは思いたくないけれど、メンバーにも自分たちの生活ってもんがありますからね。素直に「ミヤジがんばれ」と応援する気持ちばかりじゃないのかもしれない。ホントどっかでミヤジ以外のメンバーにインタビューとかしてくんないすかね。変にモヤモヤするのヤダし。事務所も移って、文化勲章みたいなのももらったのはいいけど、石くんとか他のメンバーも報われてほしいですよね。そういえば宮本氏は最近フライデーかなんかで撮られてたみたいですね。世間的な反応はほとんどゼロに近かったと思いますけど。だって、どうでもいいじゃんね、五十過ぎた独身男が女性と一緒に住んでたって・・・

今日の6曲目:エレファント・カシマシ「おはよう こんにちは」



さて、ほんとうは今日はこの曲をかけたかったんですよ。

また清水翔太さんになりますが、5月に出た新曲が神曲。何がって、歌詞が。

そのまま載せたら訴えられますんで、オリジナル英語訳で載せます。

本日はこれを聴きながらお別れです。サヨナラ サヨナラ サヨナラ

今日の7曲目:清水翔太「恋唄」



I was eager to know you
I felt pain because that was beyond my potential

Honestly I loved you, perhaps I loved you too much
Even when I knew we ended up at last

You were always beautiful and bright
Maybe you have changed me somehow
Maybe I bite my nails less and I go to bed earlier than before we met

My love was near and my love was far
Now it is only so far

I can’t love you anymore
I can’t be loved by you anymore
But my thought about you remains the same
I have to go to office as soon as I eat my breakfast which has no taste

I had nothing to fear as long as you were here
I now realize I am so powerless since you left me

Only time I got angry with you was when you lied to me

I have no troubles since you left me
You will bring me no troubles anymore
But everything we enjoyed seems to have no meaning to me now

I feel I could not save you at last
Maybe I was too weak
I only wish you are with a nice man now

I can’t love you anymore
I can’t be loved by you anymore
But my thought about you remains the same

I don’ t know why things turned out like that way
I don’t know whether that was for our dreams or anything else
Anyway, Bye-Bye

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ