親愛ならざる人へ

2017/3/8 | 投稿者: pdo

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奥菜さんの舞台を見るのは10年ぶりくらいだった。見てよかった。

以前の観劇の感想

失われた時を求めて

橋を渡ったら泣け

「アンネの日記」が作品の中で大切な要素として使われていて、思わず20年前に青山劇場で見た奥菜さん主演の「アンネの日記」が脳内プレイバックした。

途中奥菜さんがキレまくる場面では「鳥居みゆきか?」と思わせるくらいの迫力だった。
しかし鳥居みゆきが演ったらエキセントリックさが際立ちすぎると思うので、やはりあの役は激しさの中に可愛さもある奥菜さんにぴったりだった。

役者陣、物語、演出、音楽、すべてが素晴らしかった。大満足っす。

ついでに書いておくと、以前「橋を渡ったら泣け」で奥菜さんと共演している八嶋智人が今回の奥菜さんの舞台に差し入れしているのがブログに紹介されているが、彼は今レプロの浅草劇場のこけら落とし公演に出ていて、そういう身でありながら、テレビで「『この世界の片隅に』はのんの演技が素晴らしかった」とコメントした。

八嶋智人は漢である。このことを忘れないようここに明記しておく。

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