芸能人が事務所をやめるとき 〜“契約解除”トラブルの背景を追う〜

2017/3/1 | 投稿者: pdo

本日のNHKクローズアップ現代は要注目。

以下番組HPより

芸能界でたびたび取りざたされる独立≠めぐる問題。事情は個別に異なるが、背景にあるのが芸能人の働き方≠ノ対する考え方の変化だ。女優の清水富美加さんと所属事務所の間でトラブルになっているケース。「仕事の内容」や「体調不良」等を理由に契約解除を求める清水さん。「本人の意思を確認しながらやってきた」という事務所。大きく食い違うのは芸能界における契約の解釈≠セ。芸能人は「労働者」に当たるのか、当たらないのか。法律の専門家は「実質的に給料制で仕事が選べないケースもあり、労働者≠ニいう判断も成り立つ」と指摘。一方、業界では、芸能人を育成・プロデュースし、著作権管理なども一手に行う事務所との関係は、単なる雇用関係ではとらえられない、という声も根強い。才能ある若者たちが夢を追う′|能界。その裾野が広がる中、芸能人の働き方≠ヘどうあるべきなのか、考える。

出演者

太田光代さん(芸能事務所社長)

紀藤正樹さん(弁護士)
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