2007/1/5

鬱なんだな  姑ネタ

暮れに挨拶に行った時は顔色も機嫌も良く、ちょっとポチャっとしてきてた舅だったのだが、正月頃から不眠がひどくなり、「死にたい」とか言い出すようになったらしい。
もともと2号が泊りがけで遊びに来るのをとても楽しみにしていたはずで、一緒に買い物に行ったりごはんを食べたり、初めのうちは実際楽しそうだったのだが。
「冬休みの宿題が終わるまで帰ってくるな!」と2号には言っていたのだが、急遽迎えに行くことになった。2号がいる前でPC組まなきゃならん。あぅー。

・・・まぁPCの話は置いといて。
舅は鬱の症状に他ならないわけで、「死にたい」と言うのは既に暖かい目で見守っている状況ではなく、『悪気のない無神経』な発言をする姑の存在もかなりヤバイ。目の前に私がいるにも関わらず、ダンナの顔見て感極まって泣いちゃったりしてるし。

早く舅を精神科に連れて行かないと。あぁ、でもどうやって・・・。姑は舅の言いなりにしか動かないし、ダンナもどうしよう、どうしようって言うだけで動けないし。
今こそ嫁1号って一人しかいないけど出動〜!!な状況だ。

2006/12/27

気が重い・・・  姑ネタ

父の葬儀の直後から「みんなでお祝いしたいから、お正月は絶対泊まりにきてね!!!」みたいなことを姑から言われ続けている。葬式があった=一年は喪中=お祝い事はなし、という世間一般の常識を今さら私から姑にレクチャーする気力もなく、「あー、はいはい」と返事だけはしているが、何度も続くのでかなり参っている。
何度も言うのは、

もうこれは決定事項、絶対来なきゃいけないのよ!

・・・という念押し以外の何物でもない。

1号の塾の講習が年末ギリギリまであるというのを盾に、とりあえず2号だけ泊まりに行かせることにしていたら「まだ来ないの?いつ来るの?ゆきさんは一緒に来るの?」と、またまた電話で矢継ぎ早に質問攻めに遭った。去年姑と一度直接やり合ってから、極力1対1の接触は避けていて、電話もダンナのいるときにしか出ないようにしていたのだが、今日は学校や1号の友達からの電話が多く、うっかり出てしまった・・・。○| ̄|_

舅や姑には私なりに気を遣ってきたつもりだ。ほぼ毎週末の「来い来い催促」にもできるだけ応じてきたし、家を建てる相談も私のできる範囲で調べて資料を取り寄せたり、パンやケーキの差し入れ、カニや体位保持クッションのお取り寄せもしたけど・・・
結局、何をしても舅、姑の要求はキリがないのだ。
自分の実家にも5年に1回帰るかどうかという状況なのに、何のためにここまで私は頑張ってるんだろうと思ってしまう。頑張る必要は全くなく、他人に言わせたら私が勝手に頑張ってるんだろうけど。

 し ば ら く そ っ と し と い て く だ さ い

ハッキリ言ってしまいたいところだが、その後のダンナが可哀想で言えない。(苦笑)

2006/11/6

トリプルブッキングその後  姑ネタ

昨日の朝、姑から電話がかかってきて、舅の尿が出なくなったと聞かされた。前立腺肥大の傾向があって個人病院の医師から手術を勧められていたのだけれども、一度手術をすると全身状態が悪くなるのは立証済みなので、舅が拒否していたという経緯がある。

しかし、導尿しなければならない状態になると入院は避けられず、姑が病院に行こうと言うのだが舅は嫌がる。嫌がってもどうしようもないのだけど。仕方なく舅宅に行ってダンナが説得して、ようやく入院することになった。

昨日の検査の感じでは前立腺の肥大はさほどでもなく、とんでもなく尿が濁っていて尿閉にはそれ以外の別の原因がありそう。入院して一週間で詳しい検査をして、手術が必要なら大きな病院に紹介してもらわなければならないだろう。舅もわかってるくせに「延命措置はするな(これは以前の大学で手術したときにも言っていた)」とか「入院が長引くなら帰る」とか私にまで言うので、「帰るにしても、帰って家で暮らせる状態にならないと無理でしょー」とあっさり突き放してしまった。(^-^;

姑は同窓会に行くのをやめるつもりでいたのだが、舅が入院してしまったら私も舅宅に行く必要がなくなるし、姑もすることがないので、遅れてでも行っておいでと送り出し、病院に行く直前まで姑が準備していた食事(こんな状況でも食べる心配ばかりしている姑って・・・(笑))を片付けて帰ってきた。新築なのに台所がカチャカチャで、片っ端からピカピカにしたい衝動に駆られたが、キリがなさそうなのでやめた。

歯医者のキャンセルが悔やまれる・・・。orz

2006/9/21

二日酔い  姑ネタ

ダンナのイビキのせいで寝不足気味だったので、昨日は酔っ払ってグッスリ寝ようと決めて焼き鳥屋へ行った。

黒生を注文して、さぁ飲むぞ〜!!という時に携帯が鳴った。まるで見張られているかのようなタイミング。やはり(?)姑からだった。
横にダンナもいたので、さっさと代わってしまえばよかったのだが、外にいるからと言えばすぐ切ってくれるだろうと思い店外へ。
外にいるということを伝えたのだが、姑はそんなことお構いなしにガンガン喋りまくる。最近の話は、舅の介護に関する愚痴と土地やお金の話なのだが、昨日の電話は後者の話だった。

介護に関することならいくらでも話を聞いたり相談に乗ったりできるのだけれど、土地やお金、その他財産に関する話は私に相談されても困る。夫婦それぞれで資産を分けて持っていて、しかもお互いの持ち分をあーだこーだと探りを入れまくり、お互いに相手を「守銭奴だ」と影でののしり合う(どちらからも私は直接聞かされている)、というのが端から私には理解できないし、そもそも舅姑の財産なんて私とは一円たりとも関係がないのだ。だいたい、全部相続したところで税金かからない程度の財産なのに、よくもまぁここまでこじれるわ・・・と私は呆れ返ってしまう。もう勝手にしてとしか言えない。ε=(-_-)

姑が喋りつづけている間、いつも私は↑こんなことを考えながら姑の話の内容は上の空で聞いている。「ビールがぬるくなっちゃうよぅ(ノ_;)」と思っていたら、姑の方の電波が悪く電話が切れた。すぐにこちらからかけ直し、「家に帰ったらこっちからかけるから」と言ってやっと解放された。

店へ戻ると私の黒生は既に半分以上ダンナの胃袋の中へ。あぅー(>_<)!
もちろん注文し直して、ビール、酎ハイ、マッコリ、ジーマと飲んだのんだ。飲むために来たのに出鼻をくじかれたので、半ばやけ酒のようだった。(爆)

もちろん今日はグッスリ寝た上で二日酔い。スパさんと2時間くらい歩いてアルコール飛ばしてこよう・・・。

2006/7/23

舅さんの近況。  姑ネタ

なんじゃこら大福を食べた日、元々食べる予定だったのは

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これ。スフレチーズケーキだった。
先週、舅がリハビリ病院に転院したので、このケーキを持ってお見舞いに。

手術後の回復が遅れて半年以上寝たきり、ちょっと前まで食事もマーゲンチューブでエンシュアリキッドを流し込んでたのが、急に元気になってきて、今では普通の食事(といっても腎臓メニューらしいけど)を、自分でお箸を持ってパクパク食べられるようになった。あまりに急な回復で姑もダンナも、そして私もびっくり。

最初の大学病院から前回の須磨の病院までは個室に入院させていたのだけど、一日中一人で退屈そうなのと、イライラを姑にぶつけたり、24時間TVをつけっぱなしで昼夜逆転してしまい、食事の時間に寝ていたり、寝ているためにリハビリができなかったり、ということが多かったので、今回のリハビリ病院は主に私の意向で(!)相部屋にした。

うちの舅さんは一言で言うなら「ええかっこしぃ」なので、他人の目があれば愛想もいいだろうし、姑にあたることもできないし、リハビリも頑張るだろうというのが私の読みだったのだが、見事に読みは当ったようだ。

「一ヶ月リハビリを頑張って効果が出なかったら、老人病院に転院だよ」という脅し(脅しというか本当の話で、そうなるとずっと寝たきりになる)も効いて、転院から3日で自分でベッドの柵につかまって起き上がれるようになっていたし、同じ部屋の患者さんにもよく話し掛けているらしく、声もよく出るようになっていた。姑も、個室料はかからないし、舅の機嫌はいいし、と満足そう。

そして私は。リハビリ病院の近くにプロフーズという製菓製パン材料とか食材のお店があるので、そこに行くのを楽しみにしている。今回は中華粥で使うホタテの貝柱の干物やらくこの実やらを買ってきた。舅のお見舞いの回数が増えるとしたら、たぶん理由はそれだろう。(笑)



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