2010/12/20  6ヶ月ぶり(?)の電話  姑ネタ

昼間に姑さまから電話があった。実に電話は6ヶ月ぶりである。

「お母さんですー(いつも電話の出だしはこの台詞)、久しぶりやね。」


この間、芦屋で一緒にご飯食べたばっかりだ。もう忘れた?

私がお愛想を言わないからか、早々に本題に入る姑さま。

「お正月みんなで集まったときにゆっくりしてもらおう思て、いま空気清浄機を買うたんよ。」


ちょっと待て、突っ込みどころが多すぎる。
舅さまが亡くなって今度の正月は喪中だし、みんなで集まるという予定もないぞ。
それに「買うた」って、買う前じゃないのか。買っちゃった後か。

そもそも向こうの家は部屋も布団もアレルゲンだらけで、1号と私は泊まるどころかゆっくりすらできない。雨戸閉めっぱなしでろくすぽ換気もしてない部屋(それも畳敷きの和室)に何ヶ月も積み重ねっぱなしの布団になんて寝られるわけもなく、空気清浄機なんてヘの突っ張りにもならん。大晦日からお正月にかけても、毎年舅さまが楽しみにしているから行くものの、紅白歌合戦が終わったら乗り継ぎの悪い中3時間かけて(普段ならせいぜい1時間)家に帰って寝るというのを繰り返していたのに。

だいたい、非日常の買い物するときは事前に相談しろって舅さんが亡くなる前からいつも言っていたのだ。
忘れちゃうの?聞いてないの?それとも???


話はそれだけでは終わらなかった。

「あと、パソコン買い替えよ思ってーー」

いいですよ?パソコンくらい好きに買えば。
機種選びも設定も自分でできるならね。
ついでに電器屋にネット接続サービスを新規契約させられたりしないならねー。(勧められたら絶対断れないと思う)

でも姑さんにとっての問題はそこではなく、お店の人にポイントカードを作るように勧められて、それをどうしようかということだった。
電器屋(特にYA●DA)のポイントカードは曲者だ。カードの更新料分を商品券で還元してくれるのだが、それが2ヶ月に一度500円分ずつ。使い忘れるし、2ヶ月に一度も使う用事がない。現金値引きしてくれるお店もあるのに、ポイント割引してもらうメリットは感じられない。特にポイントのシステムを理解できない姑さまにはメリットがないどころかデメリットのが大きいんじゃないだろうか。ポイントが何万円分付いても、そのポイントでまた買い物しなきゃいけないんだよ?

半分も理解できないことはわかっているが説明を交えつつ、とにかく「カードは作るな」「パソコンは今慌てて買う必要ない」という2点を強調して、既に買ってしまった空気清浄機だけそのまま持って帰ることを納得させた。


判断力がないのに金持ってる年寄りって、何するかわからないから怖い。
運転も怪しいのに車買い替えようとしたりとか(75歳を迎える次の免許更新で認知テストに引っかかることを期待しているのだが)、何年住むかもわからんのに家を新築してしまうとか、突然思い立って行動に移してしまう姑だ。
90歳まで生きると豪語するなら、もっと計画的にお金を使って欲しいのだが。判断力がないから計画を立てるとかできないんだろうなぁ・・・はぁ。
変な宗教とか悪徳商法に引っかからないことを祈るしかないってのが何とも。(涙)

2010/6/29  やっぱり私がおかしいのかなー?  姑ネタ

前回のつづき。

週末、久しぶりに姑宅へ行った。

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なんと読む?

どう見てもヌローミ、またはマローミよね?







中身を見ると


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それはマリーム!!

笑、じゃなくて衝撃だった。
これって「惜しい!!」って言うところなのか??しばし自問自答して、とりあえず写真に収めた。(また「ここ変」ネタげっと〜)

姑さま、一応は短大をお出になっているはずなのだが・・・(しかし何を勉強していたかは理解していない、説明もできない)
さらにビックリ!なのは、これを見て姑さまは「マリーム」って読んだんだよ。

前回の記事のコメントで小学校低学年並みの残念度と言ったけれど、
確実に残念度はアップしているように思う。

それでもやっぱりそう思う私がおかしいんだろうか?う〜む・・・・

2010/6/28  なんだかイライラする!  姑ネタ

というのは、「南、なんだかイライラする!」という最近40歳を迎えたいとうあさこのネタなんだけども・・・。

ここ2ヶ月近くの私のイライラの原因が判りかけている。

私の記憶力というか「忘れなさ度」は、ダンナによると病的なのだそうだ。

なぜこんなことを指摘されたかというと、姑さまに(私としては)認知症を疑う言動が増えてきていて、それを私がダンナや姑さまに伝えたことによる。

「ここが変だよ姑さま記録」と称して、このところの姑さまの「えっ!?」と思う言動を記録している文書があるのだけれども、内容を掻い摘んで紹介すると、

・会うたび、電話で話すたびに同じ話をする頻度が高くなっている。「それは前に聞いた」と言っても押し切って話す。頻度は前日に言った話から数分前に言ったことまで。Aの話をして、派生してBを話す。普通ならそこで終わるところをAを1からというより0から話す。「さっき言ってた話ね」と言って、もうその話は知っているアピールをしても止まらず、先回りしてこちらからAの結論を話しても止まらず、結局Aの話を自分で話し終わるまで話す。前回聞かされてから新しい話、追加事項があるわけでは無い。

・以前ずっと(何度も)聞かされていた話と最近話す内容が変わってきている。(特にお金の出所の話)

・他人の話を、自分のことと置き換えて話している。(親戚とその娘の話を、自分(姑さま)と私(嫁)のこととして話す)

・以前から何度も何も見ずに作っていた得意料理(エビチリ)を、「どうやって作るんやったかなー?」と途方に暮れた挙句、料理本を取り出してきて作る。
同じく得意料理のバラ寿司(標準語でちらし寿司)のご飯がベチャベチャ(しかも芯残ってるし)。「水加減間違えたわ〜」とは言っていたが、食べられるレベルではなかったのを持って帰らされた。味付けも以前以上に(舅さまが脳梗塞で倒れてから塩分制限があったらしく、やたら砂糖過多な料理が多かったんだけど、舅さまは糖尿病もあったんだよね・・・)砂糖が多く、子供達にも「無理して食べなくていいからね(汗)」と言わないといけないほどだった。
指摘してダンナに怒られるのがイヤなので、それ以来姑の料理を食べていない。作る場にも立ち会っていない。

・絶対作ってない!と言っていたクレジットカードが実は契約されていた。そしてそのカードは送付されているはずなのに無い!(紛失と思われる。舅さま名義のもの含め、判る範囲で3枚)

・電話オペレータと会話ができない。話し始めても何を話しているのか理解できないらしく、「ゆきさん代わって〜」と私に丸投げ。自分で話すのは本人確認事項のみ。結局クレジットカードの解約は一人ではできなかった。
クレジットカードだけでなく、通帳もいくつか無くしていた。商売人の娘というのが自慢でお金に関してはしっかりしていたはずだったのに・・・
ちなみに年金事務所の職員との会話も全く理解できていなくて、遺族年金などの手続き全て私がやることになった。姑さまは横で座っているだけ。できることと言ったら判子を押すことだけ。職員の人が話をしている間、愛想よくニコニコしているわけでもなく、ただただ無表情・・・

・絶対にやってはいけない、と何度も言っていたこと(舅さまが亡くなる直前に舅さま名義の貯金をきれいさっぱり下ろす)をやった。相続の手続きでややこしくなるのでやってはいけないと説明したにも関わらずやった。(伯母ちゃんが亡くなったときにも同じことをやっていて、葬式代《そもそも大してかからない》に困るわけでもないやろ?と説明したときは、ほぉほぉ、なるほどね、わかったわ、と理解したのに!!)さらに「するなと言ってたやろ?」と追及すると、辻褄の合わない言い訳をする。(「○○の伯父さんが出しとかんと銀行にロックされる!」て言うから・・・とか何とか。死んだと言わない限りロックはされないし、ロックされても葬式代程度は下ろすことはできると言っておいたのに。そもそも一人っ子の息子《ダンナ》の他に相続人がいないのに、何言ってるんだか・・・)

・諸手続きのために「やる事リスト」と称して、A4レポート用紙1枚に付き5行程度で「○○が届いたら、××を記入して封筒に入れてポストに投函する」みたいなメモを置いていたのだけれど、そのレポート用紙そのものを無くした・・・orz

言いたくない事なら、「それは言われへん(言えない)」と言ってくれればいいと伝えてあったし、あからさまな嘘をつくことは、私からしたらボケたのと区別が付かへんよ?と姑さま本人に伝えてあったにも関わらず多々この手の言動。(-_-)
その後現在まで「あからさまな嘘」は続いている。

事実と違うことを言うのは「嘘」であり、本人に「嘘を言っている」という意識がないのであれば、それは「作話」(文字通り「作り話」)であり、それは認知症の特徴の一つである。言い訳のために一見もっともらしく、しかし明らかに辻褄が合わないことを言うのも認知症用語で言う「当惑作話」である。

従って、姑さまは認知症の可能性が高いですよ、と言ったのだが・・・ダンナによると、私の記憶力が異常に高いのであり、姑の言動は年相応(74歳レベル)であり、それをおかしいと言う私の方がおかしいんだそうだ。



健忘症、認知症、忘れてしまう病気の話はよく聞くけれど、いろいろなことを「忘れない」というのがダンナに指摘されるまで病気だとは思ったことがなかった。


つづく。

2009/8/21  ちょっと心配・・・  姑ネタ

姑ネタファンのみなさんに捧ぐ、久しぶりの我が家の姑さまのお話。


週末、伯母ちゃんの新盆ということでお墓参り&お食事会をしてきた。
一週間ほど前に舅姑はお墓参りを済ませたとのことで、お墓参りは私、ダンナと子供達だけ。
お葬式で顔を合わせた親戚のおばさん一家と、伯母ちゃんの信者さんご夫婦とお墓の前で鉢合わせになってしまったが、伯母ちゃんが集合かけたのかな〜。
ぱっぱとお参りを済ませて次行こう〜(同じ墓地に親戚縁者3〜4つお墓があるので)と思っていたのだけど、親戚のおばさん一家よりも我が家よりも、もちろん姑さんよりも念入りにお墓掃除をしてくれていた信者ご主人に、動くに動けず・・・
2号がまた空気読まずに喋りまくり、しまいには「黙れ!」と2号の頭をはたいておりました。(-_-;;

新盆と言ってもお坊さんを呼ぶわけでもなく、お葬式に来てくれた数少ない親戚、信者さんを呼ぶわけでもなく・・・舅さん、姑さま、そして私達一家での外食のみ。姑さまには何度も確認したんだけど、それでいいらしい。しかもメニューは焼肉だったり。(これは滅多に舅姑のところに顔を出さない1号のリクエストだったからか)ちっとも精進してないし。(爆) ビール片手に「乾杯〜♪」ってどうよ?、でもめんどくさくないだけいいか。(いいのか??)

焼肉を食べてから舅宅へ行って、行きにお土産に買っていったパティスリーBROTHERSのシュークリームをみんなで黙々と食べて(美味しかった♪)、食べ終わってから舅さんが
「伯母ちゃんにお供えしたかー・・・?」
すっかり忘れてましたーー!!(汗)
えびすロールもあるので、伯母ちゃんにお供えしてねと姑さまにお願いしておいた。

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2008/9/5  他人事なら笑い話だね。  姑ネタ

<おことわり>

今回のおぼえ書き非常にブラック、かつ罰当たり(と思われそう)な話が満載になります。
不愉快に感じそうな方は読まずにスルーしてください。


本文は「続きを読む」にて。

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