2004/12/24

1号も肥満傾向  ダイエット

今日は小学校の終業式で学校を早退しなくて済むので、1号の喘息の診察日を今日の午後にしてもらっていた。
喘息に関しては薬が効いていて放課後暗くなるまでサッカーをしても大丈夫のようで(それがそろばんの日は疲れてしまって問題なのだが)、まぁそれくらい元気になったということでよかった。

ところが、喘息の調子が良くなってから、1号の食欲がすごいのだ。顎の下の肉が余ってきてるのも見てわかり、病院に連れて行く前に体重計に乗せたら39kg。喘息の診察を受け始めた2ヶ月前から2kg増えていた。
そんなわけで、診察のついでに1号のこのところの体重増加について病院の医師に相談してみたところ、児童用の肥満スケールに印を書き込んで見せてくれたのだが…肥満度30%! これはもう家族そろってダイエットしなきゃだ。(涙)

2004/11/30

ダイエット開始から2ヶ月  ダイエット


クリックすると元のサイズで表示します開始からのグラフ

11月に入って「停滞期が来た」と書いたが、停滞期を抜けきらないまま生理週間に入ってしまって、何がなんだかわからない。結局今月はまるまるひと月停滞して終わった感じ?

記録が抜けているのは週末泊りがけで遊びに行った日で、その後必ず体重が増えているのは気がね便秘のせいだろう。なぜなら、頭痛が続いていたので体重が増えたといって慌てて運動を強化したりする余裕などなかったから。通常の生活モードに戻ると同時に体重も戻っていることからも、これはほぼ確実。

停滞期と言っても、停滞しているのは体重だけというのがグラフを見るとよくわかる。最初のひと月は、体重が減る割に体脂肪の変化があまりなかったが、今月はその逆で、体重は減っていないものの、体脂肪は漸減している。停滞期だからと諦めず、食餌制限や運動を継続することは非常に有用であると考えられる。

さてこれから。
12月はダンナが早めの休みを取って子供達が冬休みに入ると同時に神戸に行く予定だ。期間にして1週間ほどだが、今回はいつもより長い滞在になるので食事には相当の気を使わなければならない。むこうでは電車+徒歩の活動になるので、運動に関してはそれほど心配がない。姑の残り物食え食え攻撃には毅然とした態度で挑もう。

2004/11/5

停滞期らしい  ダイエット

ここんとこ10日くらい体重変動がない…遂に停滞期が来たらしい。停滞期というのは、体重が減ったとか摂取エネルギーが少ないというのが続くことで、体の方が「いかん、このままでは死んでしまう!エネルギー消費を抑えなくては!!」という反応なんだそうで。ホメオスタシスって奴か。

毎日「頭痛だ〜がぅ〜〜;」とか言ってるけども、一応頭痛の合間を縫って100回腹筋もエアロバイクもちゃんとやってる。食べ過ぎもない。それでも体重、体脂肪に変動がない日が続くのは、停滞期とわかっていても凹んでしまうなぁ。

例え凹んでも、ここで食餌制限や運動を止めてしまったらリバウンドが来るに違いない。ここで止めたら私は負け犬。う〜む負け犬はイヤ。(笑)
先月の体重減が予想を越えて早いペースだったので、ここは調整時期だと思って今より体重が増えないように気をつけるしかなさそうだ。

2004/10/29

ダイエットとしてゆっきがやっていること  ダイエット

ダイエットでやっていいこと、悪いことはリンクに入れたAll Aboutダイエット1分ダイエットの記事を読めばだいたいわかる。この二つのサイトに書かれていることは、概ね信じていい内容だ。

クリックすると元のサイズで表示します具体的に私が始めたことは…

1.毎朝起きてすぐ体重計に乗り、結果を記録。
 朝起きてすぐは、毎日胃が空っぽで一定の測定条件を得られる。
 ただし、寝ている間に体の水分が減るので、体脂肪率の測定値はやや高めになる。
 目につくところ(PCのすぐ近く)に体重計を置いているので、朝以外でもいつでも体重が計れる環境。

2.一日に食べた物、飲んだ物の種類全てと、その大まかな量を記録。
 自分の食べている物の傾向を把握できる。
 逆に、最近食べてないなーという物もわかるので、そういう物をメニューに取り入れやすい。
 間食をすると記入欄を一行増やさなくてはいけないので、それが面倒で間食が減る。(笑)←1ヶ月分まとめてExcelでシートを作ってしまうので。

3.朝、昼、晩の一日3食をきちんと摂り、朝と昼に重点を置く。
 以前よりも夕食の時間を早めに設定し、軽く済ませている。
 次の朝や昼に食べるために作り置き取り分け等の方法で夕食の一部を残しておく。
 朝からしっかり食べることで、間食したくなるような空腹感を感じる時間が減る

4.空いてる時間を見つけて運動をする。
 運動はAll Aboutで紹介されている100回腹筋をできるだけ毎日(時間は決めない)。
 まとまった時間が取れればダンナがダイエット用に買っただけで全然使っていないエアロバイクを再利用。エアロバイクは最低30分は漕ぐ。

以上の4点。中には面倒な作業もあるけれど、それを毎日いかに続けるかというのは工夫次第だ。

2004/10/28

ダイエット開始から1ヶ月  ダイエット

まじめにダイエットするぞ!と思い立ったが吉日でスタートしてから1ヶ月。ちゃんと続いている。結果をひと目で理解するにはグラフが一番!ということでグラフにしてみた。ここで公表するにあたり、数字を入れるか入れないかで心の葛藤がちょっとあったんだけれども、嫁入り前とか超有名人とか「隠さなきゃ人前に出れないわっ!」的な事情もないのでこの際腹をくくっちゃったよ。(笑)

背景として、私のやや本気ダイエット歴は学生時代の柔道の試合前の減量(ダイエットとは言えない)と、前に書いた姑の罠による食い過ぎが原因の体重増加を戻すための1ヶ月ダイエットくらい。1ヶ月を超えるものはやったことがありませぬ。

では早速、結果いってみよー。
クリックすると元のサイズで表示します
ダイエット開始1ヶ月の記録…縦軸左は体重(kg)、右は体脂肪率(%)と実質脂肪量(kg)。起床時、短パン、Tシャツで計量。計量に用いたのはタニタ製の体脂肪測定機能つき体重計。最小表示200g。

うむ、ちゃんと右肩下がりのグラフだ!フフフ。
グラフの(線形)と書かれているのは、その時々の測定値で一喜一憂しないために近似値を直線で表したもの。直線からあまりに外れた記録が出ている部分は誤差と見ている。
実脂肪という項目を設けたのは、いろいろダイエット記事を読み進めていく中で最近定説になっているらしい生理前の水分貯留期を考慮したもの。体重×体脂肪率で実際の脂肪量を算出することで水分量のみの増減に惑わされないようにした。

この1ヶ月で体重は3kg↓、脂肪率1%↓、実質脂肪1kg↓(概算)とほぼ順調な経過を辿っている。むしろ長期ダイエットを計画しているのに1ヶ月でいきなり3kg減は落ちすぎかもしれない。このペースが続くと(続けば、だけど)お腹の皮がたるんでしまいそうだ…。体重が落ちているのに体脂肪率があまり変わっていないところを見ると、脂肪以外の部分も落ちていることになる。脂肪以外の部分が水分だけとは思えないので、このへんがこの先の課題だな。



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