2010/11/15

老人ホームイベント  ギター

昨年の敬老イベントに引き続き、今日は老人ホームのイベントにお呼ばれでギターを弾いてきた。
敬老の日とクリスマスのイベントの間が長いこと開くのでこの時期にもイベントをやってみることにしたのだとか。暇してますので、いつでも呼んでくだせぃ〜〜♪

他に出演された皆様は、
宮水学園(西宮市の生涯学習センター)のハーモニカ部の皆さんと、関西電力OB会(?)演芸部の面々。創作落語とか奇術とか南京玉すだれ(全国大会優勝者のそのまたお師匠さん!)とか、面白かったです!

イベントの始まる前にサプライズなお知らせがあって、司会の人が「今日は何の日か皆さんご存知ですか?」と。
私は「七五三の日?」、一緒に参加した相方Yさんは「坂本龍馬が暗殺された日ょ。」(さすがYさん、知的だゎ)などと話していると、なんと入居者の一人のおばあさんが100歳のお誕生日とのこと。大きなバースデーケーキが運ばれてきて、ハッピーバースデーをみんなで合唱。私とYさん、ハーモニカの皆さんで即興で演奏してお祝いと相成った。町内会の方々もお祝いを持って駆けつけた。どうやら最近新聞にもこのことが載ったらしい。
この老人ホームは軽費老人ホームと分類される所で、自活できる(身の回りのことが自分でできる)というのが入居の条件。呆けるのもアウトな施設なので、これは本当にスゴイことだ。長生きするならこれくらい元気がいいなーとしみじみ思った。

さてさて今回の曲目は、入試もろもろで練習時間があまり取れなかったこともあり・・・

 カヴァティーナ
 アルハンブラの想い出

を私がソロで弾き、

 ムーンリバー
 ラ・クンパルシータ
 荒城の月

をYさんとデュオで弾き、
最後にTのおっちゃんを交えトリオで

メリーさんの羊、アメージング・グレイス、ラ・クカラチャ(ゴキブリって意味らしい・・・しかしなぜ女性名詞!?)

を弾いて終了。演奏時間トータル20分強。お疲れさまでした。


イベント終了後、みんなで100歳おばあちゃんの誕生祝いケーキをご馳走になってお開きとなった。
老人ホームのイベントなんて、みんなろくすぽ演奏聞いてないだろ〜〜〜と思いきや!?、皆さん結構真面目に聞いてくださっていて、「アルハンブラのトレモロ上手かったね〜〜!」などと感想をいただいたりするのだった。(これは他の演者さんだけども)
帰るときに玄関を出ると、窓の内から皆さんでニコニコと手を振ってくださったりしてて。来年はもっといっぱい練習してきます!と心に誓うゆっきなのであった・・・。

2010/7/30

発表会決定  ギター

いつもギター教室の発表会をやっている兵庫県立芸術文化センターはすごくいいホールで、私でも一度演奏すると他で演奏するのはなんだかな〜〜っていう気分になってしまう。

先生も同じで、発表会とはいえ他の場所を押さえる気にはならないそうで、毎月、翌年同月のホール使用権を決める抽選会にせっせと足を運んでくじを引いてくださっていたのだけれど、競争率は上がる一方ということで、前回の発表会からだいぶ間が空いてしまった。

先生の努力の成果!ギター教室の発表会が来年の夏に決まった。
7月末・・・暑いよねー。でも学生さんたちがお盆で帰省したりする前だし、夏休みだし、取れたのだけでもスゴい!!

んでもって、中級以上のレベルになると発表会で弾く曲は1年がかりで準備するのだけれど、たまたま今やっているという理由で私はアストリアスを弾くことになりそうだ。はぁ・・・・(−_−;
はぁ・・・・ってのも、長いんだよこの曲。約6分半。「お耳汚しにもほどがあるっちゅーねん!!」(桂小枝風)とトリオでお世話になっているYさんSさんに話したら笑われた。


YouTube貼り付け実験ということで、先生の演奏を貼り付けてみる。



先生で6分半くらい。アナ・ヴィドヴィッチは5分半くらい(これは異常!!)
タイムトライアルってわけじゃないんだけど、ダラダラ弾くのも何だし・・・と人のタイムが気になる今日この頃である。

2009/12/9

ピンチ・・・かも?  ギター

本日はヒジョーにマニアックかも?的な記事なので、クラシックギターな人以外が読んだら何が何やらサッパリわからないかもしれません。
要約すると、「ゆっきは今、ギターのことで大ピ〜ンチ!!」という話です。(ぉ

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先週のこと。

「ギターが壊れた〜〜〜!!

というトリオメンバーのSさんからのメールで目がパッチリ、それはもうスッキリ目覚めた。次の週(つまり今週)にトリオのレッスンが控えているので、これは一大事だ。

Sさんの使っていたギターは、2号が今使っているのと同じ工房で作られている初心者向けの表面板がシダー(杉)のギター。(2号も同じ初心者用のギターを使っているのだけど、流通の関係でブランド名が違ったりする。)
Sさんがギターを入れているケースがソフトタイプ(というか生地だけでクッションなし)の物だったので、いつか壊れるようなことが起きるんじゃないかと心配はしていたのだけど・・・表面板に入ったキズが、ここのところの空気の乾燥もあってかベリベリとヒビに変わってとうとう板が割れてしまったそうな。

メールの続きには「覚悟を決めて先生が紹介してくださったのを即買いしました ケースも!!」とあった。

ぅおおお〜〜、Sさん太っ腹〜〜!!100万円オーバーのギターに行っちゃったか〜!?(常々、先生からは「次買うときは100万以上するのを買わなきゃ駄目!と言われているのだ・・・)

、と一瞬思ったのだけど、んなモンを即買いはあり得ない。あったら怖すぎる・・・いや、でもSさんが思い切ったらそんなこともあっちゃうのかも??(Sさんはこの辺では知られた高級住宅地にお住まいなのだ)・・・でもそんなにすぐ決められないよなぁ〜〜〜と、メール文から妄想モードに突入した私の頭の中はゴチャゴチャに。(爆)




そのメールの翌日は私の個人レッスンの日で、ちょうどSさんの注文したギターが教室に届く日だった。
教室に行くと、もうそのギターが届いていた。レッスンの間も気になって仕方なくて、私の目があまりにギラギラしすぎていたのか?先生が「弾いてみたらいいよ〜」と言ってくださって、Sさんはまだ受け取りに来ていなかったのだけど、先に弾かせていただくことに。ワーイワーイ♪

Sさんのギターはコレ↓(つづき参照)だった。




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2009/9/20

ギター近況  ギター

連休に突入した。

シルバーウィークって言うの?いつからそんな呼び方になったの??
敬老の日だからシルバーなの???ゴールデンの対義でシルバーなの????
どうでもよいことに疑問がふつふつと。(笑)

「敬老の日」もハッピーマンデーで15日ではなくなっているのだけれど、15日に同じ市内の老人ホームで『長寿を祝う会』というイベントがあり(15日にする方がみなさん覚えやすいとか)、ギター演奏のボランティアに相方のYさんと行ってきた。
ギター教室にイベント出演依頼があると、先生はまず私に話を振ってくるような・・・そんなに私が暇そうに見えるのか??・・・まぁ確かにそれくらいには暇だ。(-_-;

今回はお年寄りのみなさん向けにYさんが曲をセレクトしてくれて、『第三の男』『埴生の宿』『浜辺の歌』を二人で演奏した他、持ち時間がかなりあったので『禁じられた遊び』『ラグリマ』をソロで弾いて、最後はイベントの話を持ってきたオッチャン(謎)も入れて3人で『ローレライ』、それから『スライドワルツ』(これ初めて聞いたけど、カルカッシの曲集に入ってるらしい)という曲も。

発表会から1ヶ月も経っていなくてこんなにいっぱい覚えきれるわけもなく、譜面持ち込みで弾いてもやっぱり間違えた〜〜(T-T)。一段飛ばして弾いてもうたがな。(爆)
人に聞かせるならもっと時間をかけて練習しなきゃイケマセンということで。アハハハハ(^◇^;
失敗はあったけど、おじいちゃんおばあちゃんがみんなギターに合わせてご機嫌で歌を歌ってくれていたので、イベント的には大成功。よかったよかった。

話は遡って発表会。今年も芸文の小ホール(今はネーミングライツとやらでスポンサーが付いて「神戸女学院ホール」と呼ぶ)だった。
当初予定していたドビュッシーの月の光は結局手に負えず、バッハのブーレ(リュート組曲第一番)とR.ジョンソンのアルメインという2曲構成にした。一応テーマとしては2声の曲を弾きこなす、というのがあったのだけど、ドビュッシーとの差がありすぎて本番までに飽きてしまってテンション下がるさがる・・・。やっぱり何ヶ月もかけての練習は私には向いていないと思うのだった。

今年はいつもの相方Yさんに、Sさんを加えたトリオ演奏の初お披露目もあった。最近は研究会というプチ発表会が全然なかったこともあってリハーサルからSさんが緊張しまくりだったのだけど、すごく上手くいって評判も上々だった。教室以外にそれぞれの家に集まって練習するのも楽しかったので、このままトリオも継続することになった。


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2009/2/6

アナ・ヴィドヴィッチが日本に来るらしい  ギター

私の好きなギタリスト、アナ・ヴィドヴィッチがどうやらこの5〜6月に来日するようなのだ。

→アナ・ヴィドヴィッチの演奏

しかし、もう半年を切っているというのにジャパン・ツアーがどこで開催されるのかわからない。唯一の情報が小樽って・・・そんな遠いとこ行けないよぅ;;
チケットの入手先もさっぱりわからん。でもどうしてもコンサート?リサイタル??に行きたい!!

というわけで、意を決してアナのマネージャー宛てに苦手な英語でメールを送ってみた。とにかくどこで公演があるのか、チケットがどこで買えるのかが分かれば良いのだ!と開き直って。(爆)

数時間でそのマネージャーから『ここに連絡してね』という返信があった。英語は何とか通じていたみたいだ。よかった〜。

早速教えてもらったアドレスにほぼ同じメールを。聞きたいことは前のマネージャー宛てのメールで書いたとおりなので、ほぼコピペでもってポチッと送信。らくち〜ん♪


が、しかーし。しばらくして気がついてしまった。
教えてもらったアドレス、最後がne.jpだった。


・・・日本じゃん。( ̄□ ̄;;


改めて日本語でメールを書き直したさ・・・(恥)



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