2010/6/28

なんだかイライラする!  姑ネタ

というのは、「南、なんだかイライラする!」という最近40歳を迎えたいとうあさこのネタなんだけども・・・。

ここ2ヶ月近くの私のイライラの原因が判りかけている。

私の記憶力というか「忘れなさ度」は、ダンナによると病的なのだそうだ。

なぜこんなことを指摘されたかというと、姑さまに(私としては)認知症を疑う言動が増えてきていて、それを私がダンナや姑さまに伝えたことによる。

「ここが変だよ姑さま記録」と称して、このところの姑さまの「えっ!?」と思う言動を記録している文書があるのだけれども、内容を掻い摘んで紹介すると、

・会うたび、電話で話すたびに同じ話をする頻度が高くなっている。「それは前に聞いた」と言っても押し切って話す。頻度は前日に言った話から数分前に言ったことまで。Aの話をして、派生してBを話す。普通ならそこで終わるところをAを1からというより0から話す。「さっき言ってた話ね」と言って、もうその話は知っているアピールをしても止まらず、先回りしてこちらからAの結論を話しても止まらず、結局Aの話を自分で話し終わるまで話す。前回聞かされてから新しい話、追加事項があるわけでは無い。

・以前ずっと(何度も)聞かされていた話と最近話す内容が変わってきている。(特にお金の出所の話)

・他人の話を、自分のことと置き換えて話している。(親戚とその娘の話を、自分(姑さま)と私(嫁)のこととして話す)

・以前から何度も何も見ずに作っていた得意料理(エビチリ)を、「どうやって作るんやったかなー?」と途方に暮れた挙句、料理本を取り出してきて作る。
同じく得意料理のバラ寿司(標準語でちらし寿司)のご飯がベチャベチャ(しかも芯残ってるし)。「水加減間違えたわ〜」とは言っていたが、食べられるレベルではなかったのを持って帰らされた。味付けも以前以上に(舅さまが脳梗塞で倒れてから塩分制限があったらしく、やたら砂糖過多な料理が多かったんだけど、舅さまは糖尿病もあったんだよね・・・)砂糖が多く、子供達にも「無理して食べなくていいからね(汗)」と言わないといけないほどだった。
指摘してダンナに怒られるのがイヤなので、それ以来姑の料理を食べていない。作る場にも立ち会っていない。

・絶対作ってない!と言っていたクレジットカードが実は契約されていた。そしてそのカードは送付されているはずなのに無い!(紛失と思われる。舅さま名義のもの含め、判る範囲で3枚)

・電話オペレータと会話ができない。話し始めても何を話しているのか理解できないらしく、「ゆきさん代わって〜」と私に丸投げ。自分で話すのは本人確認事項のみ。結局クレジットカードの解約は一人ではできなかった。
クレジットカードだけでなく、通帳もいくつか無くしていた。商売人の娘というのが自慢でお金に関してはしっかりしていたはずだったのに・・・
ちなみに年金事務所の職員との会話も全く理解できていなくて、遺族年金などの手続き全て私がやることになった。姑さまは横で座っているだけ。できることと言ったら判子を押すことだけ。職員の人が話をしている間、愛想よくニコニコしているわけでもなく、ただただ無表情・・・

・絶対にやってはいけない、と何度も言っていたこと(舅さまが亡くなる直前に舅さま名義の貯金をきれいさっぱり下ろす)をやった。相続の手続きでややこしくなるのでやってはいけないと説明したにも関わらずやった。(伯母ちゃんが亡くなったときにも同じことをやっていて、葬式代《そもそも大してかからない》に困るわけでもないやろ?と説明したときは、ほぉほぉ、なるほどね、わかったわ、と理解したのに!!)さらに「するなと言ってたやろ?」と追及すると、辻褄の合わない言い訳をする。(「○○の伯父さんが出しとかんと銀行にロックされる!」て言うから・・・とか何とか。死んだと言わない限りロックはされないし、ロックされても葬式代程度は下ろすことはできると言っておいたのに。そもそも一人っ子の息子《ダンナ》の他に相続人がいないのに、何言ってるんだか・・・)

・諸手続きのために「やる事リスト」と称して、A4レポート用紙1枚に付き5行程度で「○○が届いたら、××を記入して封筒に入れてポストに投函する」みたいなメモを置いていたのだけれど、そのレポート用紙そのものを無くした・・・orz

言いたくない事なら、「それは言われへん(言えない)」と言ってくれればいいと伝えてあったし、あからさまな嘘をつくことは、私からしたらボケたのと区別が付かへんよ?と姑さま本人に伝えてあったにも関わらず多々この手の言動。(-_-)
その後現在まで「あからさまな嘘」は続いている。

事実と違うことを言うのは「嘘」であり、本人に「嘘を言っている」という意識がないのであれば、それは「作話」(文字通り「作り話」)であり、それは認知症の特徴の一つである。言い訳のために一見もっともらしく、しかし明らかに辻褄が合わないことを言うのも認知症用語で言う「当惑作話」である。

従って、姑さまは認知症の可能性が高いですよ、と言ったのだが・・・ダンナによると、私の記憶力が異常に高いのであり、姑の言動は年相応(74歳レベル)であり、それをおかしいと言う私の方がおかしいんだそうだ。



健忘症、認知症、忘れてしまう病気の話はよく聞くけれど、いろいろなことを「忘れない」というのがダンナに指摘されるまで病気だとは思ったことがなかった。


つづく。



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