2010/12/31  気付けば大晦日  

今年は5〜6年ぶりに(関西に引っ越してきてからは初めて)自宅で大晦日を過ごしている。
前回の記事から「えっ?」と思った人がいるかもしれない。私も「えっ?」だったのだ・・・。ネットで毎年恒例のカニを注文して、イヤげもの攻撃に耐えるべくこの一週間「牛乳と卵以外買うな!!」と自称『スーパーマン』のダンナにも買い物戒厳令を布いていたくらいなのだから。
何か、姑さまにいろいろあったらしい。(謎)

後ろではTVで紅白歌合戦が流れている。上村さん、フルコーラス歌えて良かったね・・・出場が決まってからそれだけが気がかりだったのょ。

ほんとに今年はあんなことこんなこと、いろいろありすぎたような・・・。
そしてブログでは愚痴ばっかりこぼしていたような気がする。(定期的に読みに来てくれてたみなさん、ホントごめんなさい。)

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来年はスパさん、ミーちゃんの寝姿のように心穏やかに過ごせますように。
(スパさんの顔が切れてたらクリックして見てください。《汗》)
来年は私も二度目の大学生。どうなることやらドキドキワクワク。
心機一転、頑張ろうと思うので、来年もみなさんよろしく〜〜〜♪♪

2010/12/20  6ヶ月ぶり(?)の電話  姑ネタ

昼間に姑さまから電話があった。実に電話は6ヶ月ぶりである。

「お母さんですー(いつも電話の出だしはこの台詞)、久しぶりやね。」


この間、芦屋で一緒にご飯食べたばっかりだ。もう忘れた?

私がお愛想を言わないからか、早々に本題に入る姑さま。

「お正月みんなで集まったときにゆっくりしてもらおう思て、いま空気清浄機を買うたんよ。」


ちょっと待て、突っ込みどころが多すぎる。
舅さまが亡くなって今度の正月は喪中だし、みんなで集まるという予定もないぞ。
それに「買うた」って、買う前じゃないのか。買っちゃった後か。

そもそも向こうの家は部屋も布団もアレルゲンだらけで、1号と私は泊まるどころかゆっくりすらできない。雨戸閉めっぱなしでろくすぽ換気もしてない部屋(それも畳敷きの和室)に何ヶ月も積み重ねっぱなしの布団になんて寝られるわけもなく、空気清浄機なんてヘの突っ張りにもならん。大晦日からお正月にかけても、毎年舅さまが楽しみにしているから行くものの、紅白歌合戦が終わったら乗り継ぎの悪い中3時間かけて(普段ならせいぜい1時間)家に帰って寝るというのを繰り返していたのに。

だいたい、非日常の買い物するときは事前に相談しろって舅さんが亡くなる前からいつも言っていたのだ。
忘れちゃうの?聞いてないの?それとも???


話はそれだけでは終わらなかった。

「あと、パソコン買い替えよ思ってーー」

いいですよ?パソコンくらい好きに買えば。
機種選びも設定も自分でできるならね。
ついでに電器屋にネット接続サービスを新規契約させられたりしないならねー。(勧められたら絶対断れないと思う)

でも姑さんにとっての問題はそこではなく、お店の人にポイントカードを作るように勧められて、それをどうしようかということだった。
電器屋(特にYA●DA)のポイントカードは曲者だ。カードの更新料分を商品券で還元してくれるのだが、それが2ヶ月に一度500円分ずつ。使い忘れるし、2ヶ月に一度も使う用事がない。現金値引きしてくれるお店もあるのに、ポイント割引してもらうメリットは感じられない。特にポイントのシステムを理解できない姑さまにはメリットがないどころかデメリットのが大きいんじゃないだろうか。ポイントが何万円分付いても、そのポイントでまた買い物しなきゃいけないんだよ?

半分も理解できないことはわかっているが説明を交えつつ、とにかく「カードは作るな」「パソコンは今慌てて買う必要ない」という2点を強調して、既に買ってしまった空気清浄機だけそのまま持って帰ることを納得させた。


判断力がないのに金持ってる年寄りって、何するかわからないから怖い。
運転も怪しいのに車買い替えようとしたりとか(75歳を迎える次の免許更新で認知テストに引っかかることを期待しているのだが)、何年住むかもわからんのに家を新築してしまうとか、突然思い立って行動に移してしまう姑だ。
90歳まで生きると豪語するなら、もっと計画的にお金を使って欲しいのだが。判断力がないから計画を立てるとかできないんだろうなぁ・・・はぁ。
変な宗教とか悪徳商法に引っかからないことを祈るしかないってのが何とも。(涙)

2010/12/10  胃が痛い・・・  

※相手のあることだし現在進行中の事なので、詳細を書くことは控えておこうと思うが、「おぼえ書き」というブログの主旨のもと記録しておく。


2号が学校でまたまたトラブルに巻き込まれた。(一昨日のこと)
廊下で擦れ違い様に問答無用に殴る蹴るってどうよ!?
理由を聞こうにも「顔見ただけでムカつく」って・・・ヤの字かよ!?

これまでにも2号の学校でのトラブルは数々あり(ずっと同じ相手)、前回の事件の時(たったの!!3週間前)に最後通告というか何と言うか「もう次は警察と教育委に言うよ」と学校には伝えていたので、今回は迷わず警察へGo!した。
迷わず、と言っても一応事前に校長に了承を取り付けてはある(2号を病院に連れてってくれたのも校長だし)。

学校の先生達もできる限りのことはやってくれている。それは理解している。休み時間でも教室内に必ず誰か先生が居るようにしてくれてたし、今回、率先して2号を病院へ連れて行き、診断書を取ってくれたのも学校の先生である。
でも、それでも・・・ヤの字の如きガキには対応しきれないんだよね。教室の移動中、本当に一瞬の隙を突いて今回もやられた。

入学時からだんだんやられることはエスカレートしているし(暴言→持ち物損壊→暴力)、これ以上になると本当に身の危険を感じるので、第三者の介入をお願いするしかなかった。

前回の通告でこちらの本気度は伝わっているので学校側もいろいろと協力してくれていて、こちらが言うより先に学校から教育委に事件の報告を上げているらしいので、こちらからの教育委への相談は今のところ控えているが。警察の介入によってどう進展するやら。


それにしても・・・私がPTAの役員をやっていた時にもしみじみ感じたことだが、今の世の中、バカ親(not 親バカ)が増殖しすぎだ。自分の子供が『一方的に』相手に怪我を負わせるような行動を起こしても、学校の先生が授業中でもある昼間のうちに親の職場までかけつけて自分の子供のしでかしたことを報告してるのにも関わらず、「子供同士のケンカ」扱い。被害届を出されても「それはそれで仕方ない」とは・・・んでもって今の今まで全く謝罪もないし。
若くして子を産んで舅にヤンママ呼ばわりされてしまったほどの私(爆)がビックリするくらいなんだから、本当に世の中病んでるとしか言い様がない。

かつて校内暴力全盛期のちょいと後くらいの時代を過ごした私としては、警察に被害届を出すというのはよっぽどの事であり、そうそう簡単には受理されないと思っていたのだが、実際警察に行ってみて、「どうして1年も我慢したのか?もっと早くに言ってくれれば良かったのに」とか「いちばん辛いのは2号くんで、学校で休み時間まで『相手の子に会わないか』とドキドキしながら過ごすなんてあり得ない!!」とものすごく2号に同情してくれた上、告訴と違って捜査義務のない被害届なのに、『これは傷害ですから今日届けを受理して、さっそく調書を作ります』と言ってすぐに動いてくれ、警察に行ったのは昨日なのだが、翌日の今日に学校で実況見分をしてくれた警察の人の行動力には私も2号もウルウル来てしまった。
(こちらが警察に行く前に、学校の先生から警察には連絡があったそうだ。そのおかげですんなり話が進み、学校にも感謝!)



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いじめ等、学校の荒くれ者の暴挙に悩んでいるみなさん、警察へ行ってOKのタイミングは『最初の一発』だそうです。たいした怪我でないから・・・と泣き寝入りする必要は全くなく(アザとか見てわかる怪我でなくても全然OK)、相手の手が出た時点で警察に行きましょう。14歳未満でも今は法改正があって警察の取調べができるようになっており、家庭裁判所送りにできるそうです!!
学校の先生達はあくまで「生徒の更生」「和解」が目標なので、できることには制限というか限りがあります。こりゃダメだ・・・と思ったら、すぐに警察に飛び込みましょう。

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そんなこんなで、いろいろありすぎて胃がキリキリしているゆっきなのだった・・・
タグ: いじめ 被害届 学校




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