2010/11/26

やっと来た!  

最終面接から3週間。
なんでそんなに時間がかかるんだか・・・一斉受験でもないのによぅ、ブツブツ・・・
と、気を揉んでいた大学編入試験だが、
昨日やっと通知が来た。
(願書は簡易書留指定なのに、判定通知は普通郵便だったょ。変なのー。)

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はい、合格〜〜〜♪♪♪

封筒から出した瞬間、入学金の振込用紙が先に出てきてしまったので感動が無かった。(ショボーン)

少子化で学生が来ないと今や大学は存続に関わるので、私のような団塊Jr.世代を狙った編入システムは最近たっくさんあるのだ。なので実は落ちる心配を全くしていなかった。(わははははー)

次に大学受験を控えている1号は「そんなに簡単に大学合格してイラッとくるー」と言っていたが・・・そりゃあね、高望みさえしなければ普通に入れるのだよ。1号は若いんだから、ちゃんと上を目指しなさい。落ちてもバカになんてしないからさ。


というわけで、ついに大学入学の資格を得たわけだが。
本当にこれから2年、大学に通えるのか!?

というのも、この週末にダンナの親戚一同が集まる食事会があって5ヶ月ぶりに姑さまに会ったのだが。以前のブログに書いたように私から見ると姑さまは軽度認知障害を発症している様子。

ちなみに食事会の場所はミシュランガイドに輝いた日本料理店、芦屋の『あめ婦』だった。
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湯葉や生麩、ツボだらけで1号が「ちきしょーー♪♪」と絶叫した煮物。(笑)

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揚げ物は2種類からセレクト。私が選んだのは「わらび餅の揚げ物」。中には海老と帆立が入っている。めちゃウマだった〜〜♪♪

姑さまの近所に住む親戚のおばさんと連絡先交換するついでに、私が最近姑さまと会っていないことを告白して「姑さまがボケちゃってるみたいで・・・」という話をすると、驚いた様子もなく「うんうん、最近話してても自分がした話なのを忘れちゃったりしてるよ」とか、「他人の話と自分の話が入れ替わっちゃってることもあった」なんて話が飛び出した。

伯母ちゃん(姑の姉)が認知症の診断を受けた時に「2年以上前から発症していたはず」と医師に言われたのが記憶に鮮明に残っており、これから最低2年の間、姑さまに介護が必要ないとは言い切れないのだ。(面接では「大丈夫です!」って言っちゃったけど。)
私が近くにいるせいでボケ症状が進行すると思って距離を置いていたのだが、他の人から見ても異変があるということは・・・うーん。

できれば今のうちに病院に行ってアリセプトなり何なりの進行を抑える処置を選んで欲しいのだけど、ダンナは乗り気でないというか、真っ向否定。なので

「この先、大学に通っている間に姑さまに介護が必要になっても私は関われませんよ?」

とお伺いを立てて、了承してもらった。
24時間ヘルパーさんを雇ってでも私は大学に行っていいそうだ。見ようによっては鬼嫁だと思うけれども、それをあっさり了承してしまうダンナって・・・懐が深いのか、何も考えていないのか・・・謎だけど、とにかく感謝♪♪


そんなわけで、来年から女子大生に返り咲くことになった。今度こそ袴履いて卒業式に出るぞーー!!






学生になったら、学割使い放題だなー。映画見放題?パソコンソフト買い放題??
ワクワクーーー♪♪♪

2010/11/24

今日のムカッ!  

今日は水曜日だったので、一人で映画を見に行った。(女性は1000円で見られる日)
ホットコーヒーを買って席に着き、映画が始まりかけた頃
ドヤドヤと女性3人組が前を通り過ぎて私の隣りに座ろうとしたその時、

ぐわしゃっっ!!

座席のカップホルダーに入れていた私のカップに女性の一人がバッグを引っ掛けた。
危ないなと瞬間的に思ったので、カップには蓋をしたまま軽く手で押さえていたのだが、それをも引っくり返す勢いで・・・上着の片側、ポケットの中までコーヒーをこぼされてしまった。

火傷する程ではないにせよ、さっき買ったばっかりのコーヒーだ。地味に熱い。っていうか上着だけじゃなくて履いてたGパンにもかかってるし、下着にまで浸みてるぞ。(凹)

「ちょっと!!(怒)」

と私が言うまでその人は気付かなかった様子。

「大丈夫ですか」形だけ聞かれた。

形だけというのは、私が

「大丈夫じゃないです、映画館の人を呼んでください」

と答えてるのにガン無視だったからだ。
ポケットに濡れて困るものがないか確かめたり、座席や服にこぼれたコーヒーを慌てて拭いているのを見てからやっと

「すみません・・・」

と手持ちのタオルを取り出して一緒に拭き始めた。

そうこうするうちに映画は始まってしまい、これ以上こぼしちゃたまらんと残ったコーヒーを大急ぎで飲んで、そのまま上映終了まで我慢するしかなかった。


映画が終わってさてどうしよう・・・と思ったら、隣の女性はなんとそのまま帰ろうとするではないか。

(ちょっと待てぃ!こぼしたのは水じゃないんだぞ、と思いながら)咄嗟に私は女性の腕を掴んだ。

「お時間ありますか。」

と私が尋ねると、

「急ぐので・・・時間ないです」

はぁ!??っていうか、本気でこの人このまま帰る気なんだゎと呆れつつ、

「服をクリーニングに出したいんですけど」

と言うと、

「謝ったじゃないですか。クリーニング代を払えばいいんですか!?」

と逆ギレした挙句、財布から1000円札を取り出して私のバッグの中に突っ込んだ。

その態度にまたしても呆気にとられ一刻も早くその場を立ち去りたくなったが、席を汚してしまったことを映画館の人に伝えなければならなかったので、他のお客さんが出払うのを待っていると、その1000円突っ込み女の連れが出しゃばってきた。ろくすぽ謝罪もできない人が愚痴った相手だけあって(?)本人以上にまぁ喋るしゃべる・・・()内は私の反論。

「反対側のカップホルダーに入れておけばよかったじゃない」
(反対側は反対側のお隣さんが使用していたし、そもそもホルダーは空いてる方を使うのが前提で左右両側に設置されてるんですが)

「人が来たら手に持つなり何なり注意するでしょう!」
(危ないと思ったからこそ蓋をしたまま手で押さえてました。それをも吹き飛ばす勢いで席に座ったんでしょ?)

「そんなの洗えば落ちるでしょう」
(それなら洗って返してください)

「謝ってるやないの、こんなん謝って終わりちゃうん?クリーニング代なんて普通払う??」
(原状回復の責任はあるでしょう?)

こんな会話が展開されている途中で映画館のちょっと偉い人が到着。突っ込み女の連れはこの人相手にも喋る喋る。「」内は映画館の人の言葉。

「クリーニング代なんて払うもんですか??」

「こちらではそういったことは・・・」

「いや、そちらが悪いわけではないけど、こういう場合クリーニング代なんてフツー払う??」

「こういった場合は当事者間での話し合いになりますので・・・警察を呼んで間に入っていただくことはできますが。今すぐにでもお呼びしましょうか?」

「そんな時間ないし!」

そっちで話長引かせておいてムチャクチャ言う人だ。映画館の人も困ってるぞ。(苦笑)

「でも納得されてないですよね。新しい服を買って返せって言ってるわけじゃないですし、私は警察呼んでもらって一向に構いませんが・・・すぐ近くに交番ありますから、呼んでもらいましょう。」

と私が言ったらば、突っ込み女がゴニョりだした。
「もう1000円払ったから・・・」

けれどまだ連れの女はキレている。
「アンタは暇やからいいかもしれんけど、私ら時間ないし!だいたいこんなんヤカラやし!」

警察呼ぶ事態になったら、連れの方も名誉毀損で訴えてやる!と言いたいのをグッと堪えて、
「クリーニング代の実費さえいただけばいいんですよ。だいたい1000円で足りるかどうかもわかりませんし、1階にクリーニング屋さんがありますから、一緒に行きましょう」(高い白○舎だけどね)
と言うと、映画館の人が

「こちらがクリーニング代の実費をお立て替えして、後からお支払いいただくのでも構いませんよ」
と。完全中立なのかと思いきや、私の側に立ってくれている。(喜)

連れの方は
「でもなぁ!次いつ来るかなんてわからへんしー!」
とまだ食い下がる。突っ込み女はもう観念してるのに連れの方が実にシツコイ。そもそも損害賠償するのはアンタじゃない。

「私は1000円で納得するでいいんですけど、やっぱり警察呼びますか?どちらでも選んでください。」
と私は突っ込み女に選択を迫った。もうね、自分からこんなこと言わなきゃいけないなんて本当に胸糞悪いったらありゃしない。

「1000円払ったんで。もういいです・・・」

「いいです」はこっちのセリフじゃ!!と言いたいところだが、一刻も早く帰ってGパンと下着を洗濯したい。外に出たら寒いのにコーヒーが浸みちゃったから上着無しで帰らなきゃいけないし。(泣)

「じゃあこれでこの話は終わりでいいですね?」(これは突っ込み女に)

「ねっ!!」(これは連れの方に)

と、念を押して帰ってきた。


だいたい、そもそも、だ。

・映画が始まってしまって終わるまでそのまま我慢させた。
・しかもこぼしたコーヒーは相手の飲み物だった

という場合、こぼしたのが私ならば相手に平謝りした上で自分からクリーニング代とドリンク代の弁償を申し出る。それが常識、フツーってものじゃないのか。

今回の相手がそのような態度であったならば、「大して高級な服でもないですし(ほとんどユニクロだし!)、家で洗えば済むことですから」とお咎め無しで済ませたのに。


クリーニング屋で染み抜き頼んだら1000円どころじゃ済まないし、書いたように大した服でもないので、家に帰って速攻洗濯機を回した。(微妙に落ちなかったけど、服なんてどうせ汚れるもんだ)
今回はタダで映画を見たということで納得しようと思う。

2010/11/15

老人ホームイベント  ギター

昨年の敬老イベントに引き続き、今日は老人ホームのイベントにお呼ばれでギターを弾いてきた。
敬老の日とクリスマスのイベントの間が長いこと開くのでこの時期にもイベントをやってみることにしたのだとか。暇してますので、いつでも呼んでくだせぃ〜〜♪

他に出演された皆様は、
宮水学園(西宮市の生涯学習センター)のハーモニカ部の皆さんと、関西電力OB会(?)演芸部の面々。創作落語とか奇術とか南京玉すだれ(全国大会優勝者のそのまたお師匠さん!)とか、面白かったです!

イベントの始まる前にサプライズなお知らせがあって、司会の人が「今日は何の日か皆さんご存知ですか?」と。
私は「七五三の日?」、一緒に参加した相方Yさんは「坂本龍馬が暗殺された日ょ。」(さすがYさん、知的だゎ)などと話していると、なんと入居者の一人のおばあさんが100歳のお誕生日とのこと。大きなバースデーケーキが運ばれてきて、ハッピーバースデーをみんなで合唱。私とYさん、ハーモニカの皆さんで即興で演奏してお祝いと相成った。町内会の方々もお祝いを持って駆けつけた。どうやら最近新聞にもこのことが載ったらしい。
この老人ホームは軽費老人ホームと分類される所で、自活できる(身の回りのことが自分でできる)というのが入居の条件。呆けるのもアウトな施設なので、これは本当にスゴイことだ。長生きするならこれくらい元気がいいなーとしみじみ思った。

さてさて今回の曲目は、入試もろもろで練習時間があまり取れなかったこともあり・・・

 カヴァティーナ
 アルハンブラの想い出

を私がソロで弾き、

 ムーンリバー
 ラ・クンパルシータ
 荒城の月

をYさんとデュオで弾き、
最後にTのおっちゃんを交えトリオで

メリーさんの羊、アメージング・グレイス、ラ・クカラチャ(ゴキブリって意味らしい・・・しかしなぜ女性名詞!?)

を弾いて終了。演奏時間トータル20分強。お疲れさまでした。


イベント終了後、みんなで100歳おばあちゃんの誕生祝いケーキをご馳走になってお開きとなった。
老人ホームのイベントなんて、みんなろくすぽ演奏聞いてないだろ〜〜〜と思いきや!?、皆さん結構真面目に聞いてくださっていて、「アルハンブラのトレモロ上手かったね〜〜!」などと感想をいただいたりするのだった。(これは他の演者さんだけども)
帰るときに玄関を出ると、窓の内から皆さんでニコニコと手を振ってくださったりしてて。来年はもっといっぱい練習してきます!と心に誓うゆっきなのであった・・・。

2010/11/15

おめでとう♪&ありがとう♪  

昨日は素敵に完成したnamさん宅の見学に広島へ行ってきた。(おめでとうございま〜〜す!)
お家の話はダンナが書くと思うので、私からはnamさんのお嬢さんへ。

宮島の紅葉、とっても綺麗でしたね〜〜♪
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そして、、、
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これが楓の実、というか種です。上手く説明できなくて昨日もコソコソこの写真を探していたのですが見つからず、今見つけました。(^-^;
プロペラみたいな、竹とんぼみたいな、面白い形でしょ?

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携帯の写真なのであまり上手く撮れていませんが、記録に残っていました。

花はこの実と実よりも少し根元寄りの部分に小さいのがポチョポチョ〜〜っと付きます。
この写真を撮ったのが去年の5月4日だったので、桜が終わる頃にひっそり花を付けているのかな?と思います。
そのくらいの時期にまた宮島へ行って観察してみてください。

※追記。 楓と紅葉(もみじ)、どう違うのよ?と常々思っていたのだけれども、検索ちゃん結果によると、楓(品種)の中でも特に紅葉のきれいなものを「もみじ」と呼ぶそうで。たとえばイロハモミジというのは、楓の一種なのですね。またひとつお利口ちゃんになりました。


おまけ。今日のスパーキーさん&みかんさん

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『ニャニャニャニャ(スズメ)』まだかな〜?

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掃除機かける合間にもこうやってジャマが入ります。家が綺麗になるヒマがないですね!(と言い訳してみる)
実はみかんさんはスイッチの入った掃除機が苦手。ぶぉ〜〜っと掃除機が近寄るとフーッ!!って怒ります。


というわけでnam家のみなさま、昨日は一日ありがとうございました。関西方面へお越しの際には遊びに来てくださいね。

2010/11/5

果報は寝て待ちたい。  

昨日で編入試験全行程が終わった。
なんやかんやと受験を決意してから3ヶ月で終わってしまったが・・・こんな簡単に大学受験ってできるものなのか?現実味があまりない。

昨日は最終の面接。先日願書と一緒に提出した作文について突っ込まれる予定だったが、思ったほどのことはなかった。今回の面接官はゼミ担当になるであろう先生と、もう一人の先生(副学長って言ってたかな?)。
前回の面接と同じようなこと(何でこの大学なの?とか)も聞かれたが、今回は答えを一応用意していったのでたぶん大丈夫な回答をしたと思う。

今回の特記事項は「あまり勉学に熱心ではない学生も周りにはいると思いますが、大丈夫ですか」という質問。
前の面接の時の先生はそんな感じのことはちっとも言ってなかったけど、そんなのわかってるよ。駅前のタクシー乗り場に「これから新地?」みたいなケバいお姉ちゃんがいっぱいいたもの(苦笑)。なので、
「あぁ〜〜、だいたい想像はつきます。」とか答えてしまった。(爆)
いちおう、「まわりが宇宙人みたいな子ばっかりだったとしても、自分の気の持ちようだと思ってますので」とフォローしてみたが、フォローになってるのかなっていないのかは謎だ。先生の受け取り方次第?

「何でこの大学なの?」もそうなのだけど、私が前に通っていた大学との差に身構えられているのがありありと感じられたが、どの大学にしても大学生活をエンジョイ(死語?)しに行ってる現役学生と勉強したくて行ってる社会人学生とは違うのが当たり前だよな。そんなこと気にするくらいなら真面目に英語とか国語とか受験勉強するっての。その時間が惜しいから受験したのよ〜〜、その辺わかってよ、という感じだった。

おそらく結果は今月中には出ると思う。
昨日からダンナが釣竿持って学会で(ぉ、犬の散歩やら子供の弁当作りやら急に忙しくなった。っていうか、喜んでお弁当作ってたくせに、人が受験の直前になって「面白くなくなったー」ってどうなんだ!(笑)私はまだ早朝に勝手に目が覚めたりしないから超寝不足だ。
果報は寝て待ちたいんだけど、しばらくゆっくり寝かせてもらえないみたい。(泣)



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