2010/10/18

私って・・・  

昨日は久しぶりに夕食前に家族全員が揃ったので、焼肉屋さんへ行きましょうということに。

道すがら前日に撮影した入学願書用の写真を駅近くの写真館で受け取った。
たかが証明写真、そこらの自動スピード写真でも充分なのだけど、1号が高校入試の時にここで写真を撮って合格したので、ちょっぴりげんを担いで私もここで撮影してみたのだった。

焼肉屋さんでビールを待つ間(この日は私が飲む日!ダンナは翌日飲み会のため運転手に徹すると自ら宣言)に横に座った1号と写真を確認したのだが、『写真館、恐るべし』な出来栄えであった。アナウンサー試験でも受けられそうではないか!(爆)
特急仕上げとはいえ、レタッチ(修整)効果はすごいねぇ〜〜、5年間データ保存してくれてるらしいから、その間に私が死んだらこの写真を遺影に使ってくれぃ♪とダンナに遺言しておいた。



・・・今日の本題はそれではなくて。

写真の出来栄えもさることながら、いつもの如くビール片手に「レバ刺しうまー♪」「てっちゃんうまー♪♪」とご機嫌な私を見ながら、1号が言った言葉だ。

「ゆきちゃんてさー・・・ 行き当たりばったりだよね。」


なぜバレたのだろう・・・(-"-;;

高校1年生にして早くも1号は親が小さく見え始めている様子(?)だ。

2010/10/7

面接1回目  

というわけで、大学編入に向けて動き始めている私。

今日は大学の一次面接に行って来た。面接というか本チャン面接の前の面談。
事前の説明では「ここの学部ではこんな勉強をするとこです」といった説明や、「大学に勉強に来るのに支障になることはありませんか」といった就学における問題点について話をする場とのことだったのだが。

相手は先日のオープンキャンパス(保護者に間違われた例のイベント;)でお会いした学科の先生と履修担当(?)の人、合わせて2名。
「先日はありがとうございました〜♪」「この人こないだのオープンキャンパスに来た人でねー」と一応、終始和やかな雰囲気ではあった。

本題に入ると、いきなり先生から
「聞きたいことはありますか?」

と来た。

こっちから質問する場だとはこれっぽっちも想定してなかったので、一瞬ポカ〜ン。(汗)
オープンキャンパスの時に聞きたいことはあらかた聞いてしまっていたので、特に何もないんだけど。
なんとかひねり出した質問は、

「先日、いろいろ授業を取ると大変というお話を窺いましたが、前の学校では毎日朝1コマ目から夕方までフルで講義で、日によってはその後バスや電車が無くなるくらいの時間まで実験なんて状況だったんですが、それくらい大変ですか?」

んなワケない。絶対ないよな。と相手の答えもわかっていながら無理やり質問。(爆)

「いやいや、そんなには、全然!(首ブンブン)」「むしろ講義と講義の間に空き時間が出来ると思いますが・・・」という返事だった。

学校なんだから図書館でも食堂でもヒマを潰す場所はいくらでもあるだろう・・・聞いたらここの大学の図書館は評判が良いらしい。それはよかった。

向こうから聞かれてすんなり答えられたのは、(()内は私の心の返答)
「朝からでも学校に来れますか」(大学ってそういうところでしょ?)
「ご主人は応援してくれてますか」(ダンナは毎朝嬉々として子供の弁当作ってるくらいですが?)
「子育て、介護の状況は」(子育てはもうほぼ終わり、介護も一段落でしばらく大丈夫じゃないかな?)
「若い子と一緒に学ぶことに戸惑いはないですか」(前の学校は18歳から60歳手前のおじいちゃんまで一緒に学ぶ環境だったよ?)

全て問題なし!で即答。

逆に聞かれて「う〜ん・・・むむむむ」だった質問は、
「なんでこの大学なんですか?」
「何を一番勉強したいですか?」


どちらも当たり前の質問だけれども、これが困った。
2年で学べることには限りがあるし、この学問の大枠さえ掴めれば、あとは突っ込んだ勉強は大学院でもどこでも行くさ〜という気でいるので、一つ目の質問の答えとしてはぶっちゃけどこの大学でも良いのだ。家から近いし、入試が楽(作文と面接だけ)だしというのがファイナルアンサーだ。(いいのか、それで!)
実際、外で働いたこともないのに社会人枠の要件に入れてもらえるし、一から受験英語をやり直ししなくて済むんだから、ここは飛びつくでしょう・・・

二つ目の質問は、3年次から編入ということで入学後すぐからゼミに入るのが前提なのだった。ゼミ・・・なんか新鮮な響きだな。前の学校はゼミも卒論も縁がないところだったし。
自分がやりたいことはこの大学だと二つの分野に跨っているような、どっちも違うような・・・的な感じで、「まさにコレ!」な先生はいない。なので、ゼミだったらこっちの先生で、と一つの分野の先生を指名してきた。

最後の最後まで「何か聞きたいことはありませんか、本当にありませんか」攻撃だったのだが、他の人はいったい何を心配するのだろう?全く想像が付かん。
とにかく「勉強できる環境を与えていただけるだけで嬉しいのです、ありがたいんです」というのをアピールしておいた。

後日、本チャンの面接だ。



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