2007/9/22

困ったもんだ・・・  家を建てる

前々回のブログで引っ越すという話を書いたのだけれども、今建っている古家を建て替えないといけないので、実際のところいつ引っ越すのかはわからない。
実は、土地の引渡しが10月末と迫っているのに、住宅ローンがまだ組めていない。というのも、家をどこで建てるかが決まっていないのだ。もう来月なのに…。

とりあえず、古家を買うというローンを組んで、ゆっくり建て替え計画を進めればいいか〜、と思っていたら、それでは建て替えの住宅ローンを組むときに不利なようで。
最初から古家を潰して家を建てる計画で「新築」としてローンを組むのと、古家に住んで「建て替え」でローンを組むのとでは、借り入れ額が違ってくるそうなのだ。
手持ちがほとんどない我が家としては、土地の引渡しまでに新築計画を立てなければいけないという事態。全然時間がないじゃん!!!

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2007/9/13

それってどうなの?  

ごく近所で塾帰りの小学生を狙った付きまとい事件が発生した。
同じ町内にある塾から子供が出てくるのを待ち伏せして追いかけ回すおっさんがいるらしい。
子供自身が「これは危ない」と感じて、遠回りにも関わらず人通りの多い道を選び、走って帰って事なきを得たらしいのだが、それでも犯人は走って追いかけてきたらしい。怖い〜〜。
親が呑気なのか何なのかわからないけれど、この件、塾にも警察にも届けていないらしいのだが、地区の役員の方に話が回ってきた。

その話を役員会の時に聞いたのだが、学校は「直接学校とは関係のないことなので、連絡網等で話を広めるのは、混乱を招くのでやめて欲しい」というスタンスらしい。
「直接関係ない」というのは、登下校中の話ではないという意味で、自分の小学校の生徒が危険な目に遭っているのに親に注意喚起を促さないというのはどうなのだろう?
もし犯人がまた出没して、子供が被害に遭ったら、事実を知っていたのに何もしなかった学校の責任はどうなるの??

かな〜り憤っている私は、学校のスタンスを無視して自分の地区に連絡網を回した。
その塾に通っていないとしても、近所で放課後に遊んでいる子供は大勢いるわけで、いつ誰がターゲットになってもおかしくない状況なのに、ごく近所での事件を知っていながら何も言わないというわけにはいかなかった。
パニックになったとしても、子供が危険な目に遭うのを親が回避するチャンスを奪う方が私は罪だと思ったからだ。

いまどきの学校は、子供の安全を確保するのも役目だと思うのだが、今回の対応はいかがなものだろう?

2007/9/7

運のある猫?  

突然我が家に猫がやってきたところでブログが止まっていたのだけれども、依然として猫は家にいる。みかんという名前になった。

如月さんの里親申し出に、2号の説得まで済んでいたのだけれど、我が家で一番のアレルギー体質の1号が最後まで「うちで飼いたい」と、引渡しに納得しなかったのだ。そういうわけで、如月さんにはごめんなさいな結果になってしまった。
もしこの先アレルギーがひどくなったり、飼えなくなった時は声かけてね、とまで如月さんが言ってくれたこともあって、安心して猫飼いをスタートさせることができたわけなのだが、普通ここまで言ってくれる里親候補の人はいないよなぁ〜。
如月さんには感謝、感謝である。_(_^_)_

先月、父の新盆で実家に帰る際、実家に猫を連れて行くわけにはいかないので(スパさんは獣医さんへ)舅の家で預かってもらったのだが、その間姑がまた、このみかんについて伯母ちゃんに御伺いを立てたらしく、「この子(猫)は運がある」と言われたとかで、私達一家がこっちに帰って来てからも「飼わないんだったら頂戴!」という勢いだ。電話をかけてきても第一声は「猫ちゃんはどうですか」ときたもんだ。
でも、猫を外飼いしたり、「これをやってください」とフード持参でお願いしたのに、子猫に塩分たっぷりのしらす干しとか食べさせちゃう人には100%あげられません。

んでもってこのみかんさん。本当に運がある猫なのかどうか・・・と言うと。

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