2006/9/30  帰ってきました〜  

今日から普段のゆっきでいきます。
ご心配いただいたみなさん、ありがとうございます。
週末までいる予定を早めて金曜日に帰ってきてしまいました。
その理由も含めて今日は私と母の関係の話をします。

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元々母とは反りが合わないというか、難しい関係だった私は、理不尽なことで常々怒りをぶつけられていて、大学進学と同時に母から逃げるように家を出た。弟はそんな母に取り入ったり攻撃を避ける術をよく心得ていて、幼い頃から(父+私)(母+弟)のような行動パターンが出来上がっていて、私が母からの攻撃を正面からまともに喰らってしまうのを父が間に入ってブロックしてくれていた。
そんなわけで、私は結婚してからも実家に帰ったことは数えるほどしかない。弟の結婚式にも呼ばれなかったし、弟のお嫁さんに会ったのも今回で2度目だったりする。

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2006/9/25  父のPCより  

日曜日は新しい車も届いたことだし、六甲山牧場にでも行こうと計画していたところ、
朝、弟からの電話で起こされた。

父が死んだ。

倒れた、でも、入院した、でもなく。

朝起きて、お茶を一杯飲んで、マンションの一階まで新聞を取りに行って戻って、
リビングでのんびり・・・の瞬間だったらしい。
死亡診断書によると、解離性大動脈瘤。
ほぼ即死だったのではないだろうか。

前の日に美容院へ行って髪をカットして(最近床屋さんではなく美容院に変更したらしい)
帰りにはご近所さんとも会話を交わして
いつもの週末のはずだった。

父の倒れる音で目が覚めた母は
心臓マッサージをしながら救急車を呼んだそうだ。
しかし搬送先の病院で、すぐに死亡が確認された。
弟に連絡を取る暇もなく、母ひとりで父の死を告げられ、
動揺する余地もなかったのではないかと思う。
葬儀の準備が進み、私達一家が到着してからも気を張りっぱなしのようで、
「少し休んだら」と言っても「興奮して寝られない」と言い、ずっと動いている。
葬儀が終わった後が心配だ。

久しぶりに見た父は、寝ているようなのだがイビキをかいていない。
自分が死んだことに気づいてないんじゃないかと思うほど
穏やかな寝顔・・・ならぬ死顔だ。

来る人来る人みんな、父が死んだということがまず信じられず、
顔を見て「嘘だ〜〜」「バカヤロウ」と涙してくれて。
みんなに慕われてたんだね。ちょっと羨ましいぞ。
父より若い女の人もちらほら。隅に置けないな。

私は父が死んだと知らされてから
納棺が済んだ今まで
子供達がしくしく泣く姿を見ては泣きそうになるけれど
まだいまひとつ実感が沸かずにいる。
親が死ぬって、こういう感じなのか?
なんか違うような。

何日か経って、ど〜〜んと気持ちに大津波がくるのかもしれない。

明日お通夜、あさって告別式の予定で
私はしばらく実家に残る。

2006/9/22  病院選びの話  

Ferre★Dogのゆぅさんが足の爪を剥がしてしまったのだが病院行くのが怖い〜という話をしていて、病院に行くように勧めたものの、自分も歯医者に行かなきゃいけない。人のこと言ってる場合じゃないんだよな。がぅ〜。

今はコンビニよりも歯医者が多い時代。当たり外れが一番大きいのも歯医者のような気がする。富山で一度酷い目に遭って、やっといい歯医者を見つけたと思ったら引越し。また一から歯医者探しをしなくちゃいけないと思うと、本当に気が重い。

ちょくちょくこのブログでも書いているような気がするが、今の家は『玄関開けたら10秒・・・いや、5秒で歯医者』である。歯医者さんがお向かいなのだ。お向かいなら気軽に行けるじゃん!と考えそうなものだが、そこがまたやっかいなところだったりする。一度通い始めたらご近所の手前、「ハズレ」でも通いつづけないといけないからだ。(決してお向かいさんが「ハズレ」と言ってるわけではないので、そこのところは汲んでください>読者のみなさん)後々のご近所付き合いを考えると、診察はお願いしない方がベターである。

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2006/9/21  二日酔い  姑ネタ

ダンナのイビキのせいで寝不足気味だったので、昨日は酔っ払ってグッスリ寝ようと決めて焼き鳥屋へ行った。

黒生を注文して、さぁ飲むぞ〜!!という時に携帯が鳴った。まるで見張られているかのようなタイミング。やはり(?)姑からだった。
横にダンナもいたので、さっさと代わってしまえばよかったのだが、外にいるからと言えばすぐ切ってくれるだろうと思い店外へ。
外にいるということを伝えたのだが、姑はそんなことお構いなしにガンガン喋りまくる。最近の話は、舅の介護に関する愚痴と土地やお金の話なのだが、昨日の電話は後者の話だった。

介護に関することならいくらでも話を聞いたり相談に乗ったりできるのだけれど、土地やお金、その他財産に関する話は私に相談されても困る。夫婦それぞれで資産を分けて持っていて、しかもお互いの持ち分をあーだこーだと探りを入れまくり、お互いに相手を「守銭奴だ」と影でののしり合う(どちらからも私は直接聞かされている)、というのが端から私には理解できないし、そもそも舅姑の財産なんて私とは一円たりとも関係がないのだ。だいたい、全部相続したところで税金かからない程度の財産なのに、よくもまぁここまでこじれるわ・・・と私は呆れ返ってしまう。もう勝手にしてとしか言えない。ε=(-_-)

姑が喋りつづけている間、いつも私は↑こんなことを考えながら姑の話の内容は上の空で聞いている。「ビールがぬるくなっちゃうよぅ(ノ_;)」と思っていたら、姑の方の電波が悪く電話が切れた。すぐにこちらからかけ直し、「家に帰ったらこっちからかけるから」と言ってやっと解放された。

店へ戻ると私の黒生は既に半分以上ダンナの胃袋の中へ。あぅー(>_<)!
もちろん注文し直して、ビール、酎ハイ、マッコリ、ジーマと飲んだのんだ。飲むために来たのに出鼻をくじかれたので、半ばやけ酒のようだった。(爆)

もちろん今日はグッスリ寝た上で二日酔い。スパさんと2時間くらい歩いてアルコール飛ばしてこよう・・・。

2006/9/18  吉野家の牛丼復活  

アメリカから牛肉の輸入が解禁になり、吉野家での牛丼の販売が今日から再開した。
今朝、それが原因で私とダンナは険悪なムードに。

ダンナは常々「俺は20年後ボケてもええねん」と言い、吉野家の牛丼を自分一人食べるようなことを言っていた。私は冗談で言っているのだと思っていたのだが、今朝車のガソリンを入れに行くと家を出て、実は吉野家にも行っていたらしい。

結局行列がすごくて買わずに帰ってきたのだそうだが、その話に私はプチ切れ。
「20年後に確実に死ぬんだったらいいけどな、アンタみたいなでかい図体でボケて暴れたときに面倒見なきゃいけないのは誰だと思ってるのさ!アタシや子供らのことも考えてくれ。(-_-メ)」

・・・思いやりがないと冷たい目で見られるかもしれないが、これは本音だ。20年後と言っても、今の舅姑より10歳も若い。子供らにしても、自分の生活で精いっぱいな時期だ。そんな歳で、それも「吉野家の牛丼が食べたいから」という、言ってみればしょーもない理由で周りに迷惑をかけるということに、どうして思いが至らないのか。

舅が退院してから、毎日姑から電話がかかってきていて「もう疲れた」「ヘトヘトだ」と、介護の苦労や舅に対する愚痴を聞かされている。ダンナには逐一その内容を伝えているのだが、自分の親を見ているはずなのに、病気の家族を看るのがどれだけ大変か全くわかっていないということが「吉野家の牛丼食べたい」の一言に凝縮されているように思える。

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