2004/12/24  1号も肥満傾向  ダイエット

今日は小学校の終業式で学校を早退しなくて済むので、1号の喘息の診察日を今日の午後にしてもらっていた。
喘息に関しては薬が効いていて放課後暗くなるまでサッカーをしても大丈夫のようで(それがそろばんの日は疲れてしまって問題なのだが)、まぁそれくらい元気になったということでよかった。

ところが、喘息の調子が良くなってから、1号の食欲がすごいのだ。顎の下の肉が余ってきてるのも見てわかり、病院に連れて行く前に体重計に乗せたら39kg。喘息の診察を受け始めた2ヶ月前から2kg増えていた。
そんなわけで、診察のついでに1号のこのところの体重増加について病院の医師に相談してみたところ、児童用の肥満スケールに印を書き込んで見せてくれたのだが…肥満度30%! これはもう家族そろってダイエットしなきゃだ。(涙)

2004/12/23  児童会役員の仕事終了〜  

最後のイベント、クリスマス会が終わった。
仕事の記録をノートにまとめる仕事が残っているが、大した量ではないのであとは楽ちん。
はぁ〜ヤレヤレ。自分にお疲れさんって感じだ。

2004/12/22  ぼちぼち神戸行きの準備  引越し

クリスマスは姑の家で過ごすことになるので、こちらでケーキを焼いて向こうでデコレーションという大変なことになりそう。

今日1号が、姑の家は猫がいて呼吸が苦しくなる(アレルギー反応が出る)から、家に泊まるのはイヤだと言い出した。…それは私も一緒なのだよ。でもそれを言うのはワガママというものだ。姑にしても、今では立派な猫アレルギー持ちなのだ。それでも生き物を飼うというのは死ぬまで面倒を見るということなので、口では「猫はもうえぇ…」と言いつつもきちんと世話をしている。そういう姿を1号、2号にはしっかり見ておいて欲しいと思う。

それより何より、今回は新居の手付契約という一大イベントがあるのだ。今度は子供らも現地へ連れて行って、来年から通うことになる小学校や近所の公園など見てくる予定なので、ここで1号は留守番〜なんてことは絶対にできない。

今回持っていくものは、古い方のオーブンレンジ。あたため機能だけの電子レンジをずっと使っていた姑が、冷凍物の解凍やフライあたため機能が使いたいと引き取ってくれることになった。引越しの時に業者に頼むと、こんな物でも一台いくらでカウントされるので、これは助かる。

あ…例のザルも持っていかねば。

2004/12/21  個人面談  

もうすぐ2学期も終わり。今日は1号、2号の担任と個人面談だった。

最初は2号。
キレると椅子を振り回して怒ると言われていた(!)2号は、最近はそこまで暴れることはないそうだ。
2号がキレる原因というのは担任から見ての話だと、普段から本を読んだりTVを見たり、親と話をする内容などから、いろいろと幅広い知識があるので、クラス内の会話で自分の知っていることがあると話をする。それが、周りの子供が知らない、理解できない場合に逆に2号がからかわれる→自分は正しいことを言っているのにからかわれるのが納得行かない→キレる、となるのだそうだ。話題を振るのは先生や他の子供で、2号から知識をひけらかすようなことはないそうなので、もはやこれは仕方ない。担任や他の教師と1対1で話をするときには2号がイライラすることは全くないらしいので、中学生、遅くても高校生くらいになればこの点は自然と解決するだろう。(私もそうだったし…って椅子振り回しはしなかったけど;)

下校グループのメンバーにいじめられる件では、私が早くから先生に報告していたので、現在は2号といじめるグループを時間差で返してくれていて、2号を一人で帰宅させることはいじめ問題の根本的な解決ではないが、2号本人は一人で帰る方が楽と言っているので、現状維持で3学期まで乗り切ろうということになった。

学力の面では、そろばんを習い始めて計算に対する苦手意識はなくなったようだが、それでも国語の方が得意な様子。お芝居や発表になると俄然その能力を発揮するそうで、「台詞に抑揚をつけたり、表情をつけたり、こちら(教師)の期待している通りの反応を返してくれる」と言われた。これは褒められてるのかな。

続いて1号。
個人面談のたびに「忘れ物が多い」と言われていて、今回も言われた。(涙)
4年生にもなって私が毎日かばんチェックをするのもイヤで(何より面倒くさい)、連絡帳に忘れたものを必ず書き、親がそれをチェックするという方法を取っていた。連絡帳も忘れることがあり、あまりひどいようであれば電話して欲しいと担任に言ってあったのもあって、だいぶ改善はされている。
それでも1号が忘れ物をした、というのを担任が忘れることもあって(笑)、忘れ物がなくなるのにはもうちょっと時間がかかりそうだ。

学力面では元々算数が得意だったのだが、最近は図形の面積の概念を習っており、違う形の図形の面積を比較する方法として「1号方式」を確立したそうだ。(笑)
最近の小学生の学力低下が問題になっているが、それぞれ違う形の図形の面積を比較しろ、というと図形の外周の長さを計って比較しようとする子供が多いらしい。
1号は「ヒカルの碁」を見て囲碁をかじったせいもあるのか、渡された図形に1cm四方のマス目をびっちりと書いて、そのマスの数で面積を比較するという方法を使ったらしい。「マスを一つずつ数えるのは大変だ!」というツッコミにもめげず、分割することで計算でもその面積を比較することができると説明して、「1号方式」と名前がつけられてしばらくその方法が採用されていたとか。
この点は、担任に偉く褒められた。

他に1号は作文など、文章を書くのが1年生のときから苦手だと言われ続けていて、少しずつ書けるようにはなっているが…という話が今回も出たのだが、この点に関しては最近1号が本(絵のない小説)に関心を持って読むようになったので(デルトラクエストだけど)、近いうちに解決すると思うと私の見解を述べてきた。

1号も2号も、工作につけ作文につけ、何か作業をするときにそれが頭の中で完成してからじゃないと取り掛かれない。なので、できた作品は素晴らしいのだが作業に取り掛かるまでが大変で、これは教師が「待てる」タイプでないと能力を評価されにくい。これは担任が変わるたびに最初の個人面談で私から担任に言っておく項目でもある。(笑) それでも、これが将来レポートの提出期限とか顧客との打ち合わせ期限とか、こちらの意思とは無関係に期限を切られる場面が往々にしてあるだろう。考えながら作業を進めるというトレーニングは、やっぱり必要かもしれない。

2004/12/20  サンタさんは大変だ  

全国のサンタクロースのみなさんは、もうプレゼントの準備は済んでいるだろうか。

うちに来るサンタクロースは今年、子供達にちょっと高価な物をリクエストされてしまい、おもちゃ屋さんでため息をついていた。

サンタさんはその存在を疑われまいととても気を遣っているのだそうだ。
姿を見せて子供達とゆっくり話をしたいのは山々なのだが、他のたくさんの子供達のところへも一晩で回らなければならないため、プレゼントを置いていくだけで精一杯なのだ。それでも毎年毎年頑張っているのに「本当はサンタさんなんていないんでしょ?」なんて言われると悲しくなってしまうらしい。

おもちゃ屋さんの包装から「サンタさんもあのお店で買うんだね〜」と言われ、近所に出没しているのを悟られてはいけないと、包装紙に店の名前の入らないところでプレゼントを調達したり、「今年こそ寝ないで待ってる!」と夜更かししている子供達に捕っているヒマはないので、子供達がお風呂に入っている間を狙ってこっそり部屋に入ったり。
子供達が大きくなるほど、数多くの作戦を、それは綿密に練らなければならないそうだ。

どんなに大変でも「サンタさんありがとう〜!」と子供達が喜んでくれる顔が見たいので、今年も頑張っていると言っていたが、サンタさんに苦労をかけてはいけないので、今年の子供達の『サンタさんを捕まえる作戦』をこっそり教えておいた。

そうそう、1号、2号にサンタさんから伝言で「あんまり高いものとか、レア物はリクエストしないで〜!」ってさ。サンタさんもお金なくなっちゃったら困るんだろうね。




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