2004/11/30

今日のもろみの状態(2日目)  

今日からしばらく同じ作業の繰り返し。

クリックすると元のサイズで表示します一日放置したもろみ

発酵しているので、ぷくぷくぴちぴちとガスが発生して表面ではじける音がしている。放置しておくと写真のように層ができるので、一日一回はかき混ぜる。

クリックすると元のサイズで表示しますかき混ぜたもろみ

まだ始めたばかりなので、米のつぶつぶがだいぶ残っている。状態も匂いも甘酒のような感じ。ややアルコールの匂いがする。

パンの発酵で生地が膨れていく様子を見ている時もそうなのだけど、変化が起こるのを見ているのは楽しい。「おぉ、生きてる生きてる」という感じがする。(笑)

2004/11/30

ダイエット開始から2ヶ月  ダイエット


クリックすると元のサイズで表示します開始からのグラフ

11月に入って「停滞期が来た」と書いたが、停滞期を抜けきらないまま生理週間に入ってしまって、何がなんだかわからない。結局今月はまるまるひと月停滞して終わった感じ?

記録が抜けているのは週末泊りがけで遊びに行った日で、その後必ず体重が増えているのは気がね便秘のせいだろう。なぜなら、頭痛が続いていたので体重が増えたといって慌てて運動を強化したりする余裕などなかったから。通常の生活モードに戻ると同時に体重も戻っていることからも、これはほぼ確実。

停滞期と言っても、停滞しているのは体重だけというのがグラフを見るとよくわかる。最初のひと月は、体重が減る割に体脂肪の変化があまりなかったが、今月はその逆で、体重は減っていないものの、体脂肪は漸減している。停滞期だからと諦めず、食餌制限や運動を継続することは非常に有用であると考えられる。

さてこれから。
12月はダンナが早めの休みを取って子供達が冬休みに入ると同時に神戸に行く予定だ。期間にして1週間ほどだが、今回はいつもより長い滞在になるので食事には相当の気を使わなければならない。むこうでは電車+徒歩の活動になるので、運動に関してはそれほど心配がない。姑の残り物食え食え攻撃には毅然とした態度で挑もう。

2004/11/29

もろみの仕込み  

酒母の仕込み最終段階から。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
ヨーグルト投入一晩経過→イースト投入→発酵スタート これで酒母完成

もろみを仕込む準備
クリックすると元のサイズで表示しますもちつき機を使ってお米1升強を蒸して
クリックすると元のサイズで表示します米麹を計ってほぐす。これで半分くらいの量。


クリックすると元のサイズで表示します湧き水にほぐした米麹を入れて、冷ました蒸し米を入れる。底の部分に米麹が固まってますな。

クリックすると元のサイズで表示しますそこに完成した酒母を入れてよーく混ぜる

クリックすると元のサイズで表示しますこれでもろみの仕込みの始まり。

ここから本格的に酵母の活動が始まりアルコールと二酸化炭素が発生するので、タッパーの蓋を完全に閉めてしまうとポンッ!と蓋が開いてしまう。キケンなので少しだけ蓋は開けておく。
これから一日一回このもろみをかき混ぜて、発酵具合を確認しつつニンマリする。(笑)
室温が16℃前後なので、2週間ちょっとで飲めるようになるかなー。

2004/11/29

おまじない?  姑ネタ

「家探し」の続き。

苦楽園の物件が今のところ一番いいのかな〜という話をしていたら(まだ決定ではない段階)、姑が一人でその物件を見に行くと言い出した。
まだ決まったわけでもないし姑が住む家でもないのだから、不動産屋の人も迷惑なだけだろう。お受験する学校を見に行く親みたい(息子=ダンナは40手前なんだけどね(爆))で恥ずかしいからやめてくれと私は言っていた。
それに姑は自分が建てる家のことですら住宅メーカーとまともに話ができない。行ってまたわけのわからないことを言うに決まっているのだ。
わけのわからないこと。それは主に姑の姉(おばちゃん)に起因する。
ここからはダンナと姑から聞いた話だが今から20年くらい前に、このおばちゃんに天照大神が降りた。当時は「近所で火事が出る〜〜!」などと半狂乱になって病院送りになったこともあったのだが、それ以来常に神様と交信できる状態になり、人様の相談事を神様にお伺いすることで生計を立てている。

私の身内や知り合いには神憑った人がいなかったので、こういう人を見ると非常にインチキ臭いと思うのだが、お金を払ってまでおばちゃんに相談をしに行く人(中には有名人関係の人も。しかもみんなリピーター)がいたり、阪神タイガースの20ん年ぶりの優勝をピタリと言い当てたなんて話を聞くと、「話を聞いておいて損はないだろう」くらいのスタンスになってしまう。(笑)

で、おばちゃん以外にもダンナの母方の家系の女の人には神憑り要素があるらしく、姑や今は亡きお婆ちゃんも予知夢を見たり、言葉では言い表せない予感のような物を感じることがあるんだそうだ。でも、おばちゃん以外の人はそれほど強い能力を持っているわけではなさそうで、見る夢も全然具体的ではなく言うことも漠然としたものばかり。なので姑本人が窮地に陥ったときや転機に立ったときには必ずおばさんに相談している。

家の話に戻すが、年内には契約をするという話になったので、家を見たがっている姑に、契約の前に今度は子供も連れて一緒に家を見に行こうと話をした。
なのに、それなのに…姑は不動産屋に出向き一人で家を見に行ってしまった。暗くて3階部分がよく見れなかったと言っていたのでたぶんアポなし。不動産屋さんごめんなさい。で、家を見てから電話をかけてきた姑。
「ゆきさん、竹のザルある?」
きたー、やっぱりきたーー。おばちゃんアドバイスの厄除けというかおまじない。しかも竹のザルって…姑よ、あんたも使っちゃいないだろう。(^-^;

家を見た姑がおばちゃんにお伺いを立てると、家で使っている竹のザルを持って行って新居のどこでもいいから置いておけと言われたらしい。
家にあるザルはみんなステンレスだと答えると、100円ショップでも何でもいいからザルを買ってきて使っておけと言う。
「引っ越す直前にクリーニングの人が入るから捨てられちゃうよ?」と言うと一瞬ひるんだが、「ま、それでもええやん。おまじないや。」とすぐに立ち直った。捨てられちゃってもいいらしい。(笑)

厄年に何かした方がいいのか?と以前に聞いたことがあったのだが、そのときは火箸を買えと言われた。そのときもホームセンターにある一番安いのでいいからと言っていた。アイテムにはこだわっても、そのアイテムの質にはこだわらないのがおばちゃんの言う神様の言葉の特徴だ。
何もしないでエライことになるのはイヤ。またしなかったことを後からチクチク言われるのはもっとイヤなので、ホームセンターで火箸を買って神棚に上げておいた。それでもこの夏はバイクでコケて肋骨ヒビ入れたんだけどね。(爆)
↑こういう皮肉を言うと、「これをせんかったらもっとひどいことになっていた」という悪徳商法みたいな言葉を返されるのがオチなので、私はとにかく言われたことをやっておくだけ。竹のザル買いに行かなきゃ…。

2004/11/28

黒部の名水  

ダンナが今勤めている黒部市は「名水の里」と呼ばれている。日本名水100選のうち4箇所が富山県内にあり、そのうちの一つが黒部川扇状地湧水群なのだ。
湧水「群」と言うだけあって、町のそこここに湧き水汲み場がある。駅前、物産館の前はもちろん、コンビニの駐車場の一角まで水汲み場があったりする。

今日はどぶろくの仕込み水調達のために、新しくできた黒部の物産館に行ってきた。10リットルくらい入るタッパー(もちろん姑ガラクタ)二つ分汲んで来たけれども、ちょっと多かったかな…

酒母はカスピ海ヨーグルトを入れて乳酸発酵させる段階。その間に仕込み用の米を研いで、今日汲んで来た黒部の湧き水を吸わせている。
明日はいよいよ、もろみの仕込みだ。



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