NPO法人アジール舎    〒611-0041 京都府宇治市槇島町大幡26 TEL&FAX   0774-34-2382 

2012/6/28

アジール親子塾  文月  

 いよいよ夏到来というところですが、子どもたちは夏休みを楽しみにがんばっています。
 親子塾では、新規入塾を募集していましたが、1年生1人、3年生1人の応募があり7月より通ってきます。出会いを楽しみにしています。子どもたちは、20人になりました。
 もうすぐ、地域の方のご厚意で七夕にと、笹が届きます。子どもたちは、今年は短冊にどんな願い事をかいてくれるでしょうか。私も、自分を振り返り、今の私は何を願うだろうか見つめなおしたいと思います。みなさんはどんな願い事をされるでしょうか。(亀口)
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2012/6/13

アジール親子塾  半袖  

 親子塾に来る子どもたちの服が一斉に半袖になりました。私にとってはまだ長袖かなという日もあるのですが、子どもたちは「あついあつい!」と真夏気分です。体感温度が違うのでしょうか。それとも運動量かな。暑い中、割り算の筆算の勉強を始めた5年生。修正修正が重なってイライライラ。「私いらいらしてきた」「そうか、割り算の筆算は修正が勉強。どれだけがまんできるか力をつけているんやで。」と話しました。「そうか、我慢か。」とえらく納得して、修正をまちがいではなくこれが割り算というものだと、だんだん受け入れられるようになってきたようです。前にもかきましたが、割り算の筆算に耐えられるようになると、子どもたちは一皮むける気がします。このめんどくささに、耐えて一緒につきあうしかありません。しばらくすると、「先生いらいらがなくなった!」何とうれしい一言でしょう。この一言が、子どもたちのイライラにひたすらつきあう原動力となるのです。(亀口)
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2012/6/5

水無月 アジール親子塾  

そろそろ梅雨入りがやってくるのでしょうか。子どもたちも新しい学校生活にもすっかり慣れて元気に塾に通っています。隣の部屋の2年生から「宿題めんどくさいな。」と聞こえてくると、「あたりまえや勉強はめんどくさいものや。」と、6年生の合いの手が入ります。さすが先輩。学ぶこととはどういうことがわかってきたなとうれしくなります。塾では、学年が進むにつれて、一度自分でやってみて、まちがえたら直すという勉強を大事にしています。この修正が受け入れられることが,まさに学びなのです。くりかえし、根気よく待つことが何よりの秘訣です。      
 
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