2010/10/3  22:37

日本ITストラテジスト協会オープンフォーラム(全国大会)2010 @秋葉原UDX  勉強日記(情報処理技術者試験)

 JISTA(日本ITストラテジスト協会)のフォーラムです。例年興味深い話題が提供されます。

・Youtube
 http://www.youtube.com/watch?v=qopfnfhnsyI もあるようです。


(以下はお知らせより転載しました。)

【名 称】日本ITストラテジスト協会オープンフォーラム(全国大会)2010 @秋葉原UDX
【テーマ】「日本のビジネスよ、浮上せよ!」
【主 催】日本ITストラテジスト協会(略称:JISTA)
【開催日時】2010年11月6日(土)13:30〜17:30
【会 場】秋葉原UDXカンファレンス
【プログラム概要】
 ●基調講演1 セコム株式会社 取締役会長 木村 昌平 様
       「ITによる事業革新」
 ●基調講演2 独立行政法人 情報処理推進機構 理事 田中 久也 様
       「岐路に立つ日本のIT人材 (広がるITストラテジストの役割)」
 ●日本ITストラテジスト協会 活動報告
 ●パネルディスカッション
       「失敗事例から学ぶITストラテジストの役割」
       モデレータ:株式会社日経BP コンピュータ・ネットワーク局長 桔梗原 富夫 様
       パネリスト:JISTA会員
【参加予定人数】150〜200人
【オープンフォーラム(全国大会)参加料】
     2,000円(JISTA会員)
     3,000円(JISTA会員以外)
【懇親会情報】
     「キオッチョラ・ピッツェリア」 http://www.pizzeria.jp/      18:00から2時間
     5,000円(JISTA会員、JISTA会員以外同額)
【その他】
・ITコーディネータ知識ポイント(4時間1ポイント相当、上限無し)
・出席者には後日メールにてアンケートの依頼をさせていただきます。あらかじめご承知置き願います
・JISTA会員になってから申し込みすることも出来ます
 (JISTA会員登録処理中でもJISTA会員として申し込みできます)
 申込はこちらから http://www.jista.org/modules/liaise/?form_id=1
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2007/12/28  1:31


 「情報処理技術者試験 新試験制度の手引」−高度IT人材への道標−の公表についてが公開されています。

 ITパスポート試験、方針はとてもいいと思います。気になるのは「合格レベル」ですね。どのあたりに調節かけてくるのか、と思っています。
 エントリレベルとして口が広いことはいいことですが、かといって国家試験としてあまり楽な試験にできないのも事実です。
 必要なスキルをしっかり身につける人が最大化する合格レベルはどのあたりなのか、興味があります。


 気になっていたITストラテジストは、のような記載がされています。(21ページ)
試験問題のレベルについては,現行のシステムアナリスト試験ではITSSのレベル5相当を想定して出題していたが,ITストラテジスト試験では試験問題で取り上げる題材の複雑性や規模を小さくするなど相対的な難易度を若干下げることで,レベル4相当の試験とする。
 事業戦略策定やIT 戦略実行管理・評価、SD範囲、組込みシステムなど試験範囲を広げるそうですが、ITストラテジスト・エントリ試験、というのが実際のところかもしれませんね。(これについては、現行試験でも、やはり合格するレベルはそのあたりかと感じています。不合格したときには、そのレベルにも達していなかったと反省する気持ちも込めて。)
 とくに高度区分には、該当区分において、たゆまぬ向上を続けるということが必要とされる・・・当たり前のことですが、そのことを頭に忘れずに置いておきたいと思います。


 来年はもう少しシステムアナリストとしてのスキルアップを心がけたいと思います。
 小さな小さな、されど情熱をいっぱい込めて、種を、まきました。明日のために。
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2007/12/18  7:55


 税理士、情報処理の発表が行われたようです。

 友達がシステムアナリストを目指していたのですが、午後2でBだったそうです。
 診断士2次の総合B(不合格者の大半はここ)と比較し、情報処理の午後2のBはさぞかし悔しいだろうな・・・しかも、午前と午後1も、やり直しになります。


 試験に受かりたかったら、受かるまでやるしかありません。これは事実。
 友達には最後のチャンスをものにすべく、また頑張っていただきたいなと思います。さいわいにもリベンジに向け頑張る(まずは春?)ようなので、その点は、安心しています。

 がんばってね。
 こっちもがんばるから・・・。
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2007/8/23  23:10

システムアナリスト午後2のコツ(受験テクニック編)  勉強日記(情報処理技術者試験)

 ブログはちょっと傾向を変えて、診断士受験生風システムアナリスト午後2対策について書いてみたいと思います。
 

 まずは診断士でもあるかたの不合格体験記。
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070731/278701/
 「失敗の原因」を見て、「あああっ!!」と思いました。

 私がシステムアナリスト受かったときは、今から2年前、鬼門の診断士1次は撃沈した年です。1次不合格を機に、アナリスト対策へと気持ちを切り替えることもままならず、寂しさと悔しさをこらえて、もったいないので2次の講義を受けていました
 2次の講義で習うこと、おそらくどこでも与件に忠実に設問に答えろといわれると思うのですが。当時の私は(今以上に基礎がないのでよく変なことも書いたし、財務は論外だったけれども)、そこだけは、頭にすりこまれていました。

 診断士学習の効果は、午前から違いました。いつも適当に塗って当たっていた経営の問題が、確信を持って選べました。午後1は、まぁまぁ(たしか設問2こくらい間違えたような気がします)。どうかなぁ、多分ダメかなぁ?と思いながら、午後2の試験を迎えました。

 ちなみに、午後2の準備は、特になし。今思えば、当時手がけていたシステムを、ひたすら“診断士学習のカケラ”から全社レベルで考えようということは仕事でやっておりました。しかし、準備論文にはしておらず。しかも、今思えば、“診断士学習のカケラ”はチリとかかもしれないと思うレベル。
 この試験は3つのテーマから好きなものを1つ選び、2800〜4000字で論述するというもので、仮に準備論文を書いていてもそのテーマが合わなければアレンジをしなければいけません。中には覚え込んだ論文をそのまま書いてくる人もいるらしいのですが、それで受かったという話はあまり聞きません。そこで、受験機関は必死でそのテーマを当てに行っているような雰囲気すら見えます。
 さて、準備論文のない私は、その場で書いてくるしかありません。が、テーマを見たとき、「書きにくいなぁ」と感じました。午後1の不安があったものの、取った手段は「テーマを選んだら、あとは、問題文の要求に忠実に書くこと!」
 設問イとウについて。論文のかたちを意識しながら、問題文の要求に対してこたえていくようなかたちであらすじを決め(ここで30分くらいかけました)、書いていったことを覚えています。


 システムアナリスト午後2対策で大切なことは、これに加えて「人材像を間違えないこと」と考えています。システムアナリストを受験されるのは、プロジェクトマネジメントを行っていたり、外部設計あたりを担当されていたりといったかたが多いので、つい熱をあげて自分の仕事を書いてしまうことも多いのですね。準備論文を読んだだけで、「このかた、優秀なSE(プロマネ)なのだろうな」と感じます。そう、「システムアナリストの論文じゃない」のです。そしてそれでは合格できません。

 午後2で困ったら。
1.まずはおちついていちばん書けそうなテーマを選びます。
2.「私は合格に値する“システムアナリスト”である」と思いこみましょう。なりきることが大事です。
3.問題文の要求にこたえるようなかたちで、あらすじを考えます。
4.設問ウの内容を検討する。ここで大失敗してはいけません。システムアナリストとしてあるまじき評価などを絶対にしないようにしましょう(たぶんかなり印象が悪くなるはずです)
5.あらすじを、もう一度、問題要求に答えているか、システムアナリストの人材になっているかという視点で冷静に見ましょう。必要なら修正を。
6.書く。文字数制限には注意しましょう。

 準備論文を作りたい人は、受験機関を利用されていなければ、オーソドックスなテーマで書いてみるといいです。なにが出てもアレンジできるような土台にします。できれば、友達でも上司でも、受かっている人に見ていただけるといいかもしれません。ヤマが当たらなければ不合格だなんて、年に1回の試験でやりたくないですよね? その準備論文を合格レベルまで仕上げたら、アレンジできるネタをいくつか考えます。こちらは時間がなければ、論文にしなくてもいいかもしれません(特に論文アリの区分をすでになにかお持ちのかた)。これはアナリストでなくもう1つの午後2論文区分を受けたときにやったことです。



 と書いていて、2次対策に一部似ているような気がしたのは気のせいか?
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2007/1/16  7:29

「技術がある」と 口で言うだけじゃ わからない。  勉強日記(情報処理技術者試験)

 情報処理技術者試験センターのサイトや、情報処理技術者試験のポスターでよく使われている文章。

 IPAから今年の春の情報処理技術者試験の受付開始のメールをいただき、合格体験記を見てみたかったのでちょっとサイトにおじゃましたところ、いつもの文章が目に入った。
 ようは、

 「技術があります」と口で言っても、相手に伝わるかどうかはわからない。試験に受かれば、履歴書や名刺に書けますので、伝わりやすいですよ。

 ということなのだろうが、ふと、こんなことを思った。

 「資格がある」と 口で言うだけじゃ わからない。

 とりあえず、「本物の合格証書見せろ」といった「本当に取ったの?」系の話は置いておいて。
 「資格取得で得た知識を実務にいかす、知識のブラッシュアップをする、改定などをしっかり追いかける」ができていて、初めて、「資格がある」なのだと。

 もちろん「資格コレクター」になるのも自由、そういう生き方もある。
 でも、

 「あなた、○○持っているんでしょう? どうして○○を知らないの?」

とは思われない人間になりたいと思った。
 それは合格者の義務だ。今、目指している人より進化できる人間であることを目指すべきだ。>じぶん
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2006/12/11  0:12

システムアナリスト★2年生  勉強日記(情報処理技術者試験)

 今日は、情報処理技術者試験の発表です。
 古くからの勉強仲間で、一種合格後に難関ベンダー試験を取得していた友人が、今回はプロジェクトマネージャ試験に合格されました。おめでとう!\(^-^)/
 この秋は午前免除の誘惑にも負けずに受験しないことにしたので、友人の合格を喜ぶのみです。でもやはり頑張っている友人が合格されるのは嬉しいこと。私も頑張るぞ、って思います。

 ということは今日から私も「システムアナリスト1年生」を名乗っているわけにいかなくなりました。
 もっとも、今年合格された方の中には、今まで資格に関心がなかったが受けることにされたかたもおられると思いますので、取得年度が本人の優秀さの差ではありませんが。

 システムアナリスト試験に関連して、「日本システムアナリスト協会(JSAG)」という会があります。

システムアナリスト宣言
 私たちシステムアナリストは、情報戦略とシステム化計画の立案を通じ、企業と社会の発展に貢献します。
 たゆまぬ実践と自己研鑚により、自らの知識・スキルを向上させ、常にベストソリューションを提供します。
 様々な情報技術関係者と相互協力し、人材育成を行うとともに、真の情報化社会を実現するための情報発信や提言を行います。


 ↑という宣言の元に、日々の自己研鑽を行っております。

 自分自身は、システムアナリスト合格レベルではスキルとして足りなさを感じ、経営(企業経営理論の試験勉強ではないYO)の学習をもっとやらねばと感じています。


 システムアナリスト合格されたかたはぜひ「日本システムアナリスト協会(JSAG)」へ!
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2006/4/16  11:21

営業活動によるキャッシュフローに表示されるもの  勉強日記(情報処理技術者試験)

間接法が思い出せず、棚卸資産減少額、を選ぶ、復習しなければ。

すごく情けない。。。
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2005/10/16  17:27

要リトライかなぁ、残念。  勉強日記(情報処理技術者試験)

午前
今までにない「情報化と経営」の楽さに感動。間違えたっぽいのもあるが、足切りは大丈夫でしょう。

午後1
業界が難しかったかも。診断士試験受験生として、反省した。多分、ここでアウトかな。

午後2
これは、まともだと思うが、だんだん、テーマが書きにくくなるような。

帰りは、財務・会計予習を。夜は、企業経営理論。
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2005/10/16  11:22

午前で、FCFと、連結損益計算書の問題が。  勉強日記(情報処理技術者試験)

なんか、診断士試験の勉強していなかったら、慌てたかも。
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2005/10/15  21:59


 今は21:53、システムアナリストの午前対策を今から着手・・・う〜ん、受験票を見ると、問題数が増えているような気がするのは気のせいか?
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