2009/4/27  21:29


 TACの電卓操作術という本を買いました。

 私は、TAC受講生だった頃に買った電卓をそのまま使っていますが、どうも、新しい電卓がでているようです。しかし、大きな改変があるわけではなく、ほとんど使えます。
 その電卓には、いろいろなスイッチがついていたのですが、メモリー以外はあまり使いこなせずにいたようで、いろいろ学ぶことができました。

 電卓にもあった、タッチタイピングは、気分転換によさそうです。

 最後に、練習問題によって操作法を学べる問題があるのですが、まぁ2次受験生ならやれるでしょう。という感じ? 1次でも見かけたことがないような簿記は今のところスルーする予定です。税理士講座の講師のかたの本のようです。
0

2009/4/24  21:18

3級知的財産管理技能士  勉強日記(その他の試験)

 第3回知的財産管理技能検定の3級、学科と実技のダブル合格し、「3級知的財産管理技能士」の証書が届きました。同期の皆さま、よろしくお願い申し上げます。
 2級までは目指したいと思っています。1級になると合格者には弁理士学習経験者も多いようで、さすがに難しいのでしょう。

 印象的には、ITパスポートの知財版(知財パスポート?)という感じです。
 診断士試験で学ぶ知財より浅く広くという感じで、今まであまり学習してこなかった国際法務も範囲に含まれていました。この範囲を学ぶときは、新鮮な気持ちで新しい分野を学んできました。

 診断士試験とのシナジーとしては、(1)経営法務の問題が難しくなったとき、知財の「オアシス」を確実に拾うこと、(2)ケーススタディ問題の勘所を学ぶこと、を個人的にはあげていますが、さて、どうでしょう。

 使用した教材はアップロード社の知的財産管理技能検定3級テキスト過去問です。TAC問題集も買いましたが、結局手つかず。他にも何社かが問題集や参考書を出されているようです。
 特許から入らない知財の本も珍しい気がしましたが、この試験でもやはり特許が大事なので、早く特許を学習できるようなペースで頑張ることをおすすめします。


 今夜は財務2次を頑張ります!
1

2009/1/23  21:41


 久しぶりに「その他の試験」カテゴリです。試験を受けることにしました。頑張るのみです。とはいえ机の上には真新しい「資格試験本」が陣取っています。
 この試験は初挑戦なので、「過去に資格試験本をボロボロにした」ということもありません。手元にある本をやらなければ不合格あるのみです。自習室も得られるしと、TACのその資格の通学講座を申し込もうかとも思ったのですが、教材を買うのみにしました。頑張ってお安く合格したいと思います。
0

2008/1/17  8:02

久しぶりのTACメソッド  勉強日記(その他の試験)

 診断士対策ではなく、別の試験対策をしています。本当は診断士に専念したいのですが、そうも言っておられず。記述式ですが、久しぶりのTACメソッドを使っています。わりとこれにはTACメソッドが合っているように思います。
0

2006/11/18  22:12

TACビジネス実務法務検定試験講座2級【公開】模試  勉強日記(その他の試験)

 「平成18年度12月目標TACビジネス実務法務検定講座2級公開模試」を会場受験した。
 診断士1次を終えてから法務の勉強をほとんどやっていなかったので、無茶もいいところだと思ったのだが、模試だけ受けてみることにしてみた(本試験の出願はしていない)。もっとこっぱみじんを食らうかと思ったが・・・合格ラインには届かないものの、思ったよりやられなかったという感じがした。むしろ、答えを選んでいて、最後の詰めで悩むもののある程度までは選べていたりという感じがした。
 法務と財務のつながり、というものを感じていた。両方とも実務で使うものなので、そうギャップとか矛盾とかがあったら困るものだが、問題を解いていてどこか通じるものを感じていた。私は大学時代に「法律は面白いものだ」と思っていたが(専門ではありませんが)、診断士の学習で法務の「苦しさ」ばかり感じることもあったので(これはたぶん「暗記の苦しみ」)、意外な感触だった。
 模試を終えて、解答解説をいただき、見てみた。あと一歩のところで間違えた問題に悔しがって頭の中に叩き込んだり、「こんな問題間違えちゃダメだよ」なんてのをチェックしたりとやっていて、「2級テキスト(上巻)」なんて記述を発見した。
 私が持っているのは、「公式テキスト」だが、2級の本も1冊である。あえていうなら「ケーススタディ」という本があるが、これはテキストとはまた別である。「その、(上巻)ってのはなんなんだー!!」と思い、聞いてみたところ、TACの講座で使っているテキストのことなのだそうだ。
 受講生だけしか受けられないわけではないので「公開」模試なのだろうが、解説は「一部非公開」のようだ。(-_-;)
 でも、講義録が手書きで、太字と細字を使い分けて分かりやすく書いてあって、診断士講座の講義録(My先生のを除く)に去年苦しんだ私としては嬉しかった。
 今度、本試験も、受けてみたい、と思った。ちなみに、この試験ではどうも解答用紙に取得資格を記入する欄があるようだ。私が持っている資格はない。診断士の名前は入っていた。できることなら診断士として受けたい、と思った。

 そのあと、たまたま、簿記講座の3級と2級のセミナー&ガイダンスを見つけ、セミナーだけ聞きに行ってみようと会場に向かった。その場で、3級終了者向け・2級のセミナー(3級レビュー〜これでバッチリ!3級総復習〜)と知り、逃げようかと思ったが逃げにくくあきらめた。
 セミナー開始までひたすら仕訳。仕訳。仕訳。仕訳する私。(今日は「いけかこ」ではない。)
 セミナーが始まり、「あれっ?」と思った。ついていけるのだ。講師小野木先生の話では1級受験生でもたまに分かっていないことがある論点(でも3級レベル)だそうだが、診断士講座の簿記でついていけるのだ。正直言って財務に苦しんでいた日々を続けていたので、嬉しかった。
 小野木先生と簿記講座の山本さんにはいろいろとアドバイスいただき、さらに「2級の過去問題集」をいただいてきた。
 簿記試験のくせ、というものがあり、私はそれを知らなかったので、簿記のスピードについていけていなかったり、悩んだりしていたようだ。
 今になって診断士講座の講師の方々にアドバイスいただいてきたことや講義で学んだことの意味がクリアーになりつつあることに気がついた。
 ついでに簿記2級の過去問題集を見てみたら、今の私が合格レベルの点を取れるかどうかはおいておいて(笑)、これなら取れる日は来るかも、と思った。

 少々疲れているけれど、なんかとてもハッピーな気分。
 もう少し無理をするために、コーヒーとドリンク剤を飲んだ。今日も、うん、もうひとがんばり!
 よっしゃー、がんばるぞー!!
0

2006/9/23  22:16

1マーク不足のリベンジ・マッチに挑戦します  勉強日記(その他の試験)

 ずいぶん昔の話になるが、合格ラインにあと1問足りなくて不合格になったという経験を2回したことがある。
 その1回目は、「あとちょっとだったのさ。マークシートだし。」とタカをくくって、その次も不合格になった。
 2回目は懲りたのかどうかわからないが、あと1問と考えず、それはそれは念入りに準備を重ねて、合格した。

 なにをやっていることやら、これも少し前の話になるのだが、3回目の「あと1問」をやってしまった。
 この試験は、いわゆる難関試験と言われるものの部類にはたぶん入らない。合格率もけっこう高い。私自身はそのことに甘えたつもりはなく、勉強したと思っていた。しかし、私の学習は合格にいたらなかった。
 その後、リベンジしようと思い、学習を始めたが、学習を再開して「やったつもりだった」という事実に気づくのはそう難しいことではなかった。本当にあと少しなら、学習していてそう大変ではないはずなのだ。大変だと感じるということは、それだけ、学習が足りないということなのだ。逆にあと1問とは言え、運でそこまで行けてしまったのではないかとすら思えた。

 この学習は、診断士試験勉強で中断中、だったのだが・・・今度、この試験のリベンジマッチに挑戦します。
 もうヒトコト、「合格します!」

 いつか。
 落ちたことすら「よかった」と思えるように。
 なによりも恥ずかしいのは、知らないと言う事実を継続することだ。知らないことじゃない。落ちたことでもないはず。
 がんばります。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ