2011/3/30

チーズケーキ  おやつを食べよう

今日はお買物行って
ガソリン満タンにして
灯油も18ℓ入れました。
運が良かった。
30分も待たずにガソリン入れられました。
帰りにすぅぃーとたいむでケーキ買いました

チーズケーキと蔵王チーズケーキ
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スーパーで食料品買うだけじゃなく
頑張って営業している
個人のお店でもお買物しようと思った。
これも復興への一歩かな?
アンにできること。


ケーキ屋のお姉さん、可愛い笑顔と美味しいケーキをありがとう♪



anne
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2011/3/28

耳からはなれない  まぬけの北極熊とゴブリンのこと

地震の日の話です。
心が砕けてしまう内容なので
読みたくない方は読まないでください。
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2011/3/25


3月24日出勤。
部門の人たちと久しぶりの顔合わせ。
地震後、共に働いた従業員。
地震後、安否確認ができずやっと会った従業員。
国外退避して地震後、会わずのままの従業員。
とにかくみんな元気!
はりきって掃除。
お湯出ないし、暖房ついてないし、電気付かない所もあったり。
でも仕事できる喜び。
復興への小さな一歩。



3月25日お給料日。
振り込まれるのか不安だったけど
とりあえず先月と同額の振り込みがありました。
銀行近くのスーパーに1時間半並んで
卵、牛乳、野菜などを買う。
パン食べたいな。



昨日、今日と大き目の余震あり。
生協のパートさんも何名か亡くなっているようだという話を耳にしました。
亡くなった多くの犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。
そして生かされたこの命…
今はめげながら、へこたれながら、泣きながら、進んでいきましょう。



anne
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2011/3/23


明日から仕事復帰です。営業再開。
皆さんのコメントやメールで
ギリギリのところで正常心を保っていられました。
何度言っても足りないけれど
ありがとう!!



3/11 地震発生
私は仕事中で作業場にいました。
「あ、また揺れてますね」と言った瞬間とてつもない揺れが始まり
作業場から出るけど立っていられない。
子供連れのお客さんのところに行って子供に覆いかぶさる。
ガラスがあちらこちらから飛び散ってくる。
「私が守るからね。大丈夫だよ」と声をかけると
子供は黙って頷いた。
火災警報が鳴る。
子供用のカートから子供を抱え出し逃げようとするも自動ドアが開かない。
皆、立往生。
どうしようと思ったときなにかのはずみで自動ドアが開く。
「逃げましょう」その子の祖母と思われる方に声をかけて走り出す。
ガラスの上をバリバリ音を立てながら走った。
その子の祖母は他の従業員に先導されガラスのない所を。

みんなロッカーの中に家のカギや車のカギを入れていて
中に入ろうにも強い余震が続き、防火扉が下りて通れなくなったりで
やっと副店長の許可のもとロッカーに行くも何も見えない暗闇、足元は水浸し。
手探りでロッカーのカギを開け、携帯電話を持って出た。
着替えがないので作業着のまま自転車で一旦アパートに帰る。
物は散乱しているけれど倒壊、火事などの心配はなかったので仕事場に戻る。
降りしきる雪の中、お菓子や電池を売った。
自家発電も作動せず暗くなってからは店内にも入れない。
災害時用の自販機から飲み物を全部出し、無料で配った。
夜7時頃、Sポンが迎えに来てくれた。

それから二日間店頭で販売開始。
従業員が倒壊寸前の店内から命がけで集めてきた商品。
お客さんの言葉が辛かった。
「店内に入れろ」
「売らなきゃ腐るだろう」
「何で後からいい商品が出てくるの。取りかえて」
「うちのトイレットペーパーホルダーには芯なしのペーパーは駄目なの」
「ポイント付けてくれないのか」
私は思わず叫んでいました。
「緊急事態なので選べません。お取りかえもできません。」
ただでさえ長蛇の列。
最後尾のほうのお客さんは残った500mlペットボトルのジュース2本くらいしか買えないのだ。
従業員だって欲しいけどお客さん優先。それが当然。
「ありがとう。頑張ってくださいね」と言ってくださるお客さんに励まされました。

14日15日はシフト上休みだったので休んでくださいとのこと。
それ以降は自宅待機。
水2リットルもらうのに2時間ならんだりしてね。
食料買うのも数時間待ちはあたりまえ。
ガソリン給油いまだにできず。
寒さに凍えたなぁ…
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ちょっと和んだひととき…
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今はこれくらいで…



anne
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2011/3/22


昨日、大河原へ行ってきました。

小さくて見えづらいですが…
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電柱のところに
名取市 ご遺体 安置所
とあります。
ここから少し先にその安置所はあり
その前を通る時
胸をしめつけられる想いでした。
そうか、自分は被災地の中に立っているんだ
そう実感した瞬間でもありました。


南光台に帰って来ました。
お風呂に入りました。
熱いお湯が蛇口から出てくるという幸せ。
節電、節水など今できることから頑張ります。
励ましてくださったみなさまありがとう。
アンは頑張ります!
自分のためだけではなくもっと大変な人たちのために。



anne
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