2015/1/27

岸本葉子のエッセイ集  


一気に2冊読んじゃった(^^;;

やたら推理小説を読み漁りたくなる時期もあるし、
長編小説を読みたくなったり、
ドラマや映画の原作を借り漁ったり、
今はエッセイを。
岸本葉子さんは、ちょうど同年代になるので、
あるある、
そうそう、
確かに、
と共感できることが多くて。

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2013/9/21

マイブーム・森見登美彦  

同じ作家の本を続けて読むことってよくありますよね。
東野圭吾にはまった時期もあったし、
渡辺淳一や赤川次郎を片っ端から借りて読んだり。
湊かなえを読み漁ったのは最近。

「鴨川ホルモー」という映画を見て知った
万城目学も結構読みました。
万城目学は、実は息子しんのすけの中高大と同じ出身校なんですよ。
勿論大学の学部は違うのですが、
高校生の時に懇談の待合室になっていた図書館で
「万城目学コーナー」があったのはオドロキ。

息子しんのすけも同じ大学に合格して以来
なんだかとっても親近感がわいてきて
しかも本には京都のいろんな場所やお店が出てくるのですが
どうもすべて実在していて今もあるようなところが多く。

そして最近知ったのですが
森見登美彦という作家。
息子と同じ大学の同じ学部、コースまで全く同じ応用生命だったようで、
さすがに研究室は違うようですが、
これまたとっても親しみがわいてきて、最近読みだしました。

本の中で主人公は研究室を逃亡して休学しているのですが
(実際もそうだったようですが)
先日息子しんのすけから、大学進学したものの
研究室に配属される前後から、
どうも興味が違う方向性に向いて
転学部を希望したり、それこそ「逃亡」したり、
そんな友人知人のリアル話を聞いたばかりだったので
これまたものすご〜〜〜く親近感がわいてきました。

読みやすくてちょっと京都を歩いたことがあれば
書かれている風景が目に浮かんでくるようで面白いです。
「太陽の塔」「有頂天家族」「宵山万華鏡」などなど。
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2013/8/27

湊かなえに  

湊かなえにハマり中。

「母性」を読んでます。
電車の中で読んでいて、うっかり乗り過ごしてしまいました。

映画化された「告白」「北のカナリア」や
テレビ放映された「夜行観覧車」や
「花の鎖」「往復書簡」と読み進めてます。

そういえば一時期、東野圭吾にハマった時もありました。

渡辺淳一にハマった時もありました。

岸本葉子のエッセイばっかり読み漁った時期もありました。

赤川次郎を片っ端から読んだ時期もありました。

考えるエネルギーがなくて
山村美紗のサスペンスばっかり読んでみたこともありました。

「母性」、このまま布団に入って読んだら
すっかり夜更かししてしまいそうです。
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2013/5/11

県庁おもてなし課  

今日から公開の映画「県庁おもてなし課」。

数年前に映画が公開されることなど知らないときに読みました。
とっても面白かったのですが、
この本を読むことになったいきさつがあって・・・。

その時私は、「生協の何とかさん」というタイトルだったと思うのですが、
生協の組合員からの声を集めたというちょっと話題になった本・・・

たしか大学生協で、商品に関する苦情や要望に
なぜか「恋人ができません」とか全然関係ない投書があって、
係の「何とかさん」がいちいち真摯に答えているという本なのですが・・・

その本を読みたいんです、と図書館の窓口でいう私に、
アルバイトなのかとっても若い担当者が一生懸命私のいうことを理解しようと
「これですか?」
「こっちは?」
と探してくれたのですが、なかなか私の気持ちが伝わらず、
見当違いの本ばかり出してこられたのですが、
その中にこの「県庁おもてなし課」という本がありました。

なんだかおもしろそうだったので、
「まあ、もうこれでいいや。」と借りてしまったのですが。
面白かったです。

で、その確か「生協のなんとかさん」というタイトルの本は、
未だにタイトルも思い出せず、読めてもいません。

映画、見に行きたいと思います。
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2013/5/2

気ままな娘 わがままな母  

娘から、面白すぎるから是非読んでみろと勧められたら本、
図書館で借りてきました。

藤堂志津子「きままな娘 わがままな母」

娘曰わく、
冒頭からいきなり「まるまるお母さんそのもの」な母。

昨夜布団で読み始めたが、
冒頭からいきなり我が娘そのものな娘の話。

母親の立場で読んだり、娘の立場で読んだり、
かなり頷けて笑えます。
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