2014/1/10

午前4時半の怪奇  

早朝4時半。
始発バスで登校するという娘シナモンに合わせ、
お弁当作りに起き出した私。

人気のないお風呂場から、バスタブに給水する音が(゚o゚;

我が家のお風呂はオール電化なので、
ボタン一つで設定した時間に設定した温度と設定した水量にお湯がはれる。

こんな時間に?

まさか、霊?

あなた知らない世界の番組で、
呪われた屋敷?なんて我が家が出ているかも(+o+)

慌てて夫をたたき起こそうかと思ったが、
いい年の分別ある私は冷静に考えた。

この冬一番の冷え込みという今朝、水道管が破裂したか?
給湯器の故障か?

水道局にいうのか?
給湯器の会社にいうのか?
風呂場の工事をした施工会社に相談すべきか?

いずれにしても夫を起こさねば仕方ない。

結果・・・・・

我が家のお風呂は私の想像以上に賢かった。
給湯器から風呂場までの給水管が凍結したり破裂しないよう、
外気の温度によって少量の給水を自動的にする・・・らしい。

早朝からあちこち電話しなくて良かった(^_^;)

被害者が夫だけで済んで良かった(^_^;)
勿論、霊に呪われてもいなかった。

そんな河内長野は、今朝はこの冬一番の冷え込みで、寒いです(*_*)
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