2010/7/28  16:44 | 投稿者: akikoenat

6月から始まった東御市の子宮がん検診。
早いもので、担当させていただいて今年で4年目です。

今年の日程は、下記の計18回の予定。
 6月3日(木)、7月15日(木)、23日(金)、29日(木)
 8月5日(木)、9日(月)、19日(木)、26日(木)
 9月2日、9日、16日、30日(木)
 10月7日、14日、28日(木)
 11月4日、11日、18日(木)

7月以降、月に3〜4回のペースで長野に行くことになります。
休診日を利用して(何回かは休診日をずらして)行くことになるので、
結構大変ですが、
新幹線に乗って、レンタカーで浅間山麓をドライブして、
きれいな空気を胸一杯に吸って、おいしいものを食べて、
時間があれば温泉になんか入ったりして・・・
私にとっては大切なリフレッシュの時間です。

東御の検診でお世話になっているスタッフの方から、
今週に入って立て続けに東御の名産品を送っていただきました。
月曜日に、段ボール箱いっぱいの玉ねぎとジャガイモ!
そして火曜日には、またまた段ボール箱いっぱいのとうもろこし!

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スタッフみんなでいただきました〜!
もう残りがこんだけです。
東御のIさん、Mさん、ありがとうございました!
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2007/10/8  23:26 | 投稿者: Author

さて、秋田国体。
駆け足で行ってきました!!
10月1日のお昼の飛行機で出発。その日はホテルに荷物を置いたらすぐにプールに直行して、検査室の設営と、スタッフとの打ち合わせ。
2日は朝から夕方まで検査をして、3日の飛行機で帰ってきました。
観光する時間もなく、いつものように空港→ホテル→プール→ホテル→空港という感じでしたが。。。
となると、楽しみは夕食くらい、ということで。
今回のスタッフ4名のうち、チーフになったH先生は秋田大学のご出身ということもあり、お店の選択は先生にお任せ!
で、1日目に連れて行っていただいたお店は、「うまい肴 然 ZEN
お値段もお手ごろだし、おいしいし、雰囲気もいいし、幸せでした。
2日目の夜は、ホテル近くのお店に行ったのですが、ちょっと「大人のお店」すぎて、なんだか落ち着かず。(おいしいし、雰囲気もいいので、きっとデートなんかで行くのならかなりお勧めなんですが。なんせ「体育会系」の集団なので。。。)
軽くお酒と前菜をいただいた後、
「あの店のきりたんぽ鍋で飲みなおし!!」
なんて、誰からともなく言い出して・・・もう一回同じ店に行っちゃいました!!

「きりたんぽ鍋」も、「いぶりがっこ」も、「はたはた」も、「稲庭うどん」も・・・秋田、サイコー!

こんなおいしいものを独り占めなんてもったいないし、旦那さまにも食べてもらいたくって、家には色々お土産に買って帰りました。
「いぶりがっこ」でしょ、「稲庭うどん」でしょ、「舞茸と地鶏の炊き込みご飯の素」でしょ、「地鶏ラーメン」でしょ。。。
味見がてら(?)秋田から帰ったら速攻で炊き込みご飯を作りました。
たくさん炊いて、職場にもおにぎりにして持っていき、あっという間に2合分がなくなりました。おいしかったので、さらに自分で舞茸などを買ってきて、あと3合分追加で作ったりして。

そしておみやげのメイン「きりたんぽ鍋セット」が今朝宅急便で届きました!
お昼ごはんは「比内地鶏ラーメン」、そして夜に「きりたんぽ鍋」作りました!!
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もう、めちゃめちゃおいしかったですよ。

秋田料理といえば、ちょうど去年の今頃、「なまはげと戯れて以来」でしたが、すっかりハマってしまいそうです。

実は、12月1日にもスポーツ医学の市民公開講座で秋田に行く予定があります。
その頃にはすっかり寒くなっていそうですが、今から行くのが楽しみでしょうがない私です。ちょっとは観光できる時間があるかなあ?
(実は、今月末、生殖医学会(旧・不妊学会)も秋田であるらしい・・・さすがに行けないけど)
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2007/9/5  23:39 | 投稿者: Author

夕方長野から戻ってきました。台風が近づいて変な天気ですね。

さて、先週の長岡の旅で、すっかり「長岡が生んだ偉人たち:河井継之助〜山本五十六〜田中角栄」に魅せられ、幕末〜太平洋戦争〜昭和に思いを馳せていた私。ネットで購入した例の本もあっという間に読み終えてしまいました。
すっかり「歴史モード」に入ってしまった私が、昨日、上田で思い立ったこと。
「せっかく上田にいるんだから、やっぱりこの土地の歴史にも目を向けなくっちゃ!」

上田に行くと、いやが応にも目に入る「六文銭ののぼり」「真田太平記のふるさと」の文字。これは、時代をさかのぼって、戦国時代に行っちゃうしかないでしょう。

・・・てなわけで、昨日は検診が終わった後、上田市内の「池波正太郎 真田太平記館」に行って参りました。

九州生まれの私にとっては、戦国時代っていってもあまりピンとこないのが正直なところ。「真田氏」と言われても、連想ゲームのように「真田幸村?」って半疑問形で単語が出てくる程度の予備知識。・・・ホント、お恥ずかしい限り。(これでも高校のとき、日本史選択してたんだけど。(汗))

こんな、ほとんど予備知識のないまっさらな状態で、入場料300円を支払い、入ってみると・・・いや〜面白かったです。300円では申し訳ないくらい。
まず普通の展示室で、真田家の歴史と、池波正太郎さんの年表とか、直筆原稿、水彩画やエッセイなどを見て回り、それだけでもかなり満足したのですが、別棟の蔵では「シアター」があって、真田太平記の世界の切絵ムービーとか、上田の歴史とかを上映しているのですが、夕方遅い時間だったのもあって、ほとんど貸しきり!
すっかり満喫しました。(切絵はネットでもチラッと見れるようですが・・・
気がついたら閉館ギリギリまで2時間くらい時間を忘れていました。

帰りに本屋さんで、地元の「週刊上田新聞社」が発行している「疾風六文銭 真田三代と信州上田」を買ってみました。

せっかくなので、お風呂はビジネスホテルの味気ないものではなく、立ち寄り温泉に行きたい気持ちが盛り上がり、たくさんある温泉から、真田の里を通って、長野・松代に抜ける地蔵峠にある「地蔵温泉 十福の湯」をチョイス。広〜い露天風呂でのんびりし、マッサージも受けご機嫌でホテルに戻り、買ってきた本を読みながら眠りました。

あ〜なんて幸せ。

その土地の景色や空気の中で、その先人を尊敬し敬愛する地元の人の言葉に案内されつつ歴史をたどるのは、本当に面白く、何百年も前にその場所で繰り広げられていたドラマが目に浮かぶようです。
受験勉強の頃に、こういう「ドラマ」として捉えることができたら、もっとスルッと頭に入るんでしょうけどねえ。。。
(そんなこと言ったら、世界史や地理の勉強をするには世界一周しなきゃいけなくなっちゃうんですが。。。)

・・・以前から「旅行、特に一人旅好き」でしたが、なんだか最近、とみにオヤジくさくなってきたような???
父が「お城好き」で、行く先々でお城に行きたがるのを不思議に思っていましたが、なんだかわかるような気がするなあ。。。

今度は、長野の魅力をまだ未体験の旦那様と両親を連れていきたいなあ。
(上田城にも、松本城にも近くは通ったけど中までは行っていないので、「城マニア(?)」の父と一緒に行くまで取っておこう!)

そして、その週の検診をすべて終えて、佐久平駅に向かう途中に必ず私がすること。
東御市の「道の駅 雷電くるみの里」に立ち寄り、お土産や新鮮な野菜を買い込みつつ、名物「くるみソフト」250円を食べること!
これも幸せの瞬間!!

東御市検診も来週で終わり・・・なんだか名残惜しいなあ。。。




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2007/8/28  1:05 | 投稿者: Author

さて、セミナーが終わり、2次会がお開きになったのが23時頃。
私がセミナーに出ている間に遅れて長岡入りし、ホテルでのんびりしていた旦那様と合流。彼は月に一回は長岡、新潟に出張で来ているのですが、さすがに観光する暇は無いよう。私も、以前に一回だけドーピング検査の仕事で日帰りで来ただけなので、周辺の観光地には行ったことがない。・・・ということで、日曜日はふたりで観光して回ることになりました。とはいっても、セミナー準備でいっぱいいっぱい。とても観光の下調べをする暇はなかったのですが。
7月にオープンしたばかりの「法華クラブ長岡」でしたが、土曜の2次会後はすぐにダウン。翌朝、大浴場に入り、朝食を食べてゆっくりしつつ、ガイドブックを見ながら観光プランを練りました。

とりあえずは、悠久山の「長岡市郷土史料館」に行ってみることに。
ミニ動物園の猿山のお猿さんたちに癒されつつ、お城を模した史料館へ。
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ここで今日のテーマは「長岡とその周辺の歴史を知り、偉人を知る旅」と決まりました。

まずは史料館の中で「北越戊辰戦争」についてお勉強。昨年、会津若松に行ったばかりでしたが・・・恥ずかしながらそれが長岡とつながっているとは知らなかったのです。
実は、昨年のGWに函館にも行ったし、昨年夏には伊豆・下田にも行ったし、そういえば一昨年は高知を旅したし、この前の帰省では竜馬の新婚旅行の地、霧島でふらふらしたし。なんだか二人で幕末にゆかりのある土地を巡っている気が・・・実はまったく無意識なんですが。
歴史好き(?)の旦那様にとっては「その辺に興味があって、意識して行き先を決めているんだろう」と思っていたらしく、「それに気づかずに行き先を決めているのはおかしい!前世で幕末になんかあったんじゃない?(笑)」と言われた。。。

戊辰戦争で焼け野原になった長岡の復興と米百俵の話、戊辰戦争で指揮を執った河井継之助、太平洋戦争の連合艦隊司令長官、山本五十六と長岡藩の関係・・・長岡の「質実剛健」な気質と教育に力を入れてきた「誇り」を、少しうらやましく眺めました。

その後、山本五十六記念館へ。この人、とにかくすごい!かっこいい!本当に魅力的な方だったんだろうと思います。思わず「海燃ゆ−山本五十六の生涯−」なんて分厚い単行本を買ってしまった。
記念館の中には、彼の人となりを知る多くの資料が残っているのですが、中でも印象的だったのは、ハーバード大学留学時代、14歳の女の子に宛てた手紙。彼は書の達人で、他の手紙はものすごい達筆で書かれているのに、その手紙はとても読みやすい字で、語りかけるような優しい文章。内容はこれからの女性の生き方について。アメリカの図書館に行くと、昼間は女性の利用者が多く、女性の教養が高いことがうかがわれる。当時の日本も少しずつ職業婦人が増えているが、まだ就ける職業が限られている。日本女性もその良さを保ちつつ、しっかり学んで職に就くべき。もっと門戸を開いて女性も教養を高めることで、ひいては国力を高めることになると思う。」
この時代の偉い人、しかも「軍人さん」で、こういう考え方の人がいらっしゃったんですね。
・・・このような方を失わなければならなかった戦争の無意味さを本当に感じました。

続く。
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2007/8/28  1:04 | 投稿者: Author

その後、少し気分を変えて日本海を見に行きました。

先週の出雲の旅に続いて、大国主命が開いたという出雲崎町へ。

ここは「良寛さん」の出身地。
良寛記念館を見て、夕日の丘公園から海を眺める。
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良寛さんの頭と顔に、罰当たりな鳥のフンが・・・。
海をバックに、良寛堂。
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そして、心にしみた山頭火の詩。
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そういえば、芭蕉の「荒海や佐渡によこたふ天の川」という句も、ここで詠まれたそうですね。
ものすごく暑かったけど、なんだか涼やかな気持ちになりました。

まだまだ時間があったので、この辺りの「郷土の偉人」で忘れてはならない方の記念館に行ってきました。
「新潟3区」といえば・・・そうです。「角さん」です。
長岡市の南西にある西山町(現・柏崎市)の「田中角栄記念館」に行ってきました。

田中角栄氏が首相だった頃、私はまだまだ子供で(今調べたら1972〜1974の2年間ですから、覚えているはずがない!)、さらにロッキード事件の印象が強すぎて(1976年だそうですから、これでさえ小学校に入るか入らないかの頃)「悪いことした政治家」っていう印象しかなかったのです。これも恥ずかしながら・・・。
もちろん、記念館は氏を尊敬・敬愛する方が運営するものなので、氏の魅力を存分に伝えるものであるとは思いますし、ロッキードの「ロ」の字も触れていませんから、「功罪」の「功」の部分しか見られませんが、中で上映された23年前のVTRで、郷土について、政治について目をキラキラさせて語る姿を拝見し、この人が強烈なリーダーシップを執っていた理由がなんとなくわかる気がしました。すごく「郷土愛」とか「自己愛(自分の周辺にいる方への愛を含む)」とか、愛情の深い人だったのではないかと。

折りしも今日、第2次安倍内閣が発表されましたが・・・。
う〜ん。いろいろ考えさせられますね。今こそ、彼のように強烈なリーダーシップを発揮する政治家が必要なのではないかと。泥臭くても「愛」を感じる政治家を、少なくとも私は求めています。

それから長岡駅に戻ってレンタカーを返し、駅ビル「CoCoLo」内の小嶋屋でへぎそばをいただき、東京に戻ってきました。

今回の旅の結論。
「長岡、恐るべし!!」
こんな、「人が財産」の町・・・やっぱり米百俵の精神が脈々とつながっているのでしょうね。

・・・そう思っていたら、こんな本を発見。
「怨念の系譜−河井継之助、山本五十六、そして田中角栄」
ついついAmazonで注文してしまいました。。。
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2007/8/25  9:22 | 投稿者: Author

さてさて、今朝は早起きして、医学生セミナーのために長岡に向かっています。
そのまえに、出雲の旅の報告を。
実は銀座のクリニックの奥には神棚があって、出雲の大神様を祀ってあります。でも対馬院長はまだ出雲にお参りしたことがないとのこと。
クリニックの設立にも関わり、オープンクリニックなどでも古事記のお話をしてくださる対馬院長のご友人、大小田晴子さんを「スピリチュアルな」案内人、そして山陰に詳しい私が道案内役としてお供したという訳です。

いやー、楽しい旅でした。
八百万の神々のいらっしゃる出雲の中でも特に霊験あらたかなところを回って来ました。
まずは、美保神社の狛犬。備前焼のようです。
特に、「うん」がかわいいでしょ?
近くの美保関灯台には何度もいったのに、初めて神社まで行きました。

ここをスタートに、出雲大社、スサノオノミコトをお祀りした須佐神社、イザナギ・イザナミノミコトを合祀した神魂(かもす)神社をお参りしてきました。
他にも八重垣や熊野大社などにも行きたかったのですが、残念ながら時間切れ。
山陰に住んでいたときには、当たり前に近くにあってあまり有り難みをわかっていなかったような…。
さらに私は天孫降臨の地、宮崎の生まれなのに、高千穂にも行ったことがない!
急にこういうことに興味がでてきたのは、それなりの年齢になったということ?
近いうちに高千穂の旅も企画したいものです。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2007/8/6  22:32 | 投稿者: Author

昨夜は1週間ぶりに東京の自宅に戻り、旦那様とゆっくり過ごしました。で、今朝は早起きしてまた新幹線で長野にやってきました。
東御市には泊まれるところが少ないので、だいたい上田市か佐久市の駅前のビジネスホテルに泊まっています。今回は上田市。これがラッキーで、ちょうど近くの海野町の商店街が歩行者天国になって、今日から3日間七夕祭だそうです。(最終日の8日は花火大会だそうですが、その日は東京に戻らなくてはならず、残念!)
で、ホテルにチェックインした後、そぞろ歩いてきました。・・・浴衣持ってくればよかったなあ。。。
まずは入り口。
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手芸屋さんが編んで作ったマリオは、なかなかの出来!
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ちり紙(?)のお花で作ったトトロもかわいい!!
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・・・中には、こんな子も。
シュール過ぎてちょっと怖いドキンちゃん。
(ベンチにぐったり転がっている・・・しかも、頭の裏にも同じ顔が書いてあったりする)
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その前には、同じくぐったりした食パンマン!!
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上田、サイコーです!!
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