2011/3/6  23:04 | 投稿者: 江夏亜希子

今年に入ってスポーツジムの体験入会をしていたのですが、
3月3日(木)ついに正式入会を済ませました〜!
春の新入会キャンペーンで、手数料+1か月分の会費0円!お得な感じでした。

で、フィットネスジムに入会するのに当たり、
入会時の体の状態を知るためにカウンセリングと「INBODY」という機械を使って、体組成を調べてもらえるんです。
あまりにも、体重・体脂肪が増えすぎて、実はこれがネックで入会するのをためらっていた、といっても過言ではない!(苦笑)

東京に引っ越してきた頃、最初に入ったジムでも測定してもらったことがあるのですが、
その時、なんだかすごく恥ずかしかった思い出があり(思えば、今より5kg以上体重軽いのに!)、それもトラウマになっていたのです。

3日に入会して、今日、その測定の予約を入れていたのですが、
朝、起きたときから気が重く・・・
「ああ、あと何kg落ちてから行きたいな〜」とか、一応、乙女心。

今朝、ちょうど用事があって妹と電話をしてて、
「今日、ジムで測定してもらうんだけど、気が重いんだ〜。
 だって、かっこいいインストラクターのお兄ちゃんとかに
 体重や体脂肪まで知られちゃうんだよ!」
なんて話してたら、妹から、
「大丈夫だよ〜。きっと向こうは何とも思ってないから。
 たぶん、婦人科に初めて行く人が『内診はずかしい〜』とか言ってるのと一緒!
 こっちはそんなこと気にしちゃいないっちゅうに(笑)!」

・・・確かに!(笑)。

で、午前中、天気もよかったので家族でロング(約2時間)散歩した後に、
夕方ジムに行ってきました!

いや〜。すごい数字だったわ。強烈。
IKKOさん風に言うと、
「まぼろし〜〜っ?!」って感じ。

体重も体脂肪もすごいけど、骨格筋量と筋肉量もすごかった(笑)。
私の両腕の筋肉量、標準の140%だって。
体幹が110%、脚はほぼ100%。どんな体?

でも、それで知ったこと。
私の身長と骨格筋量、筋肉量からみると、
決して学生時代の体重は肥満ではなかったということ。
私、学生時代からずっと自分のことを太っているとコンプレックスに思っていたのに。
そりゃ〜、細身の人と同じものさしでただ、「体重」だけでみたんじゃダメだよね〜。
今でも身長と体重のみで自分が肥満だとコンプレックスに思い、
無理なダイエットをしている人は多いと思うので一度きちんと測定受けてみること、
お勧めしますよ〜!

さあ、いずれにしても私の現状は「肥満」そのもの。
現実を受け止めましたから、あとは頑張るのみです。

「スポーツドクター」を名乗るには恥ずかしすぎる体型になっていた私から、
脱出しますよ〜!せめて、6年半前に上京したときの状態には今年中に戻したいと思います。

2月から頑張って週2回ペースで泳いでたら、
今日は筋トレした後に泳いでも1500mは余裕で泳げるようになっていました。
2月始め、本格的にダイエットをスタートしてから1ヶ月。
体重も2kg減ですから、結構順調?

また、ちょこちょこ報告しますね!
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2009/10/5  9:38 | 投稿者: akikoenat

週末、横浜国際プールで行われた、ウーマンズ・スイム・フェスティバル2009!
土曜日に救護病院で参加してきました。
大きな怪我・事故もなく、一安心´▽`

私の新たな夢?目標?ヒラメイタ!である、
「ウーマンズの大会中に、婦人科検診&健康相談ブースを設ける」
という企画について、大会委員長である竹宇治さんに話を聞いていただき、好感触ドキドキ↑
これから話を詰めて、できれば来年から実現できるように頑張りたいと思います。

背泳ぎでローマ五輪銅メダル、東京五輪4位で、この大会でもマスターズ世界新を更新された竹宇治さんには、
JWSでの活動を通じて上京以来お世話になっていますが、
今回も話をしながら、
「泳いでる?泳いでないでしょ〜!わかるのよ!^v ゜
と、腕を触られつつ言われ…´Д`↓
泳ぐ方でもしっかり参加したいです〜パンチ

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2009/8/3  1:10 | 投稿者: 江夏亜希子

今日は、体調もよく、いろいろ抱えていた仕事も一段落ついたので、
久しぶり(1ヶ月ぶり?)にジムに泳ぎに行きました。

ヨガのクラスにも入りたかったのですが、時間が合わなかったし、
あまり欲張ってもいけないので、今日はプールのみ。
いつもどおりのメニューで100個メ×4、100kick×4を泳いだところで、
いつもは100mゆっくり1本、ダウン100mで終わるのですが、
今日は気持ちよかったので、100を2本に増やし、さらに平泳ぎ、背泳を50mずつ入れ、
いつもより200m多い計1200mでストップ。

プールから上がって、お風呂につかり、湯船をかわろうと立ち上がったら
目の前がふらーっと。
幸い近くに椅子があったので、そこに腰かけてゆっくりしていたら落ち着きました。

なんとか体を拭いて、更衣室の血圧計で計ってみたら・・・
数字がどんどん下がっても拍動がなかなか出てこない。
出てきた血圧・・・80/54って・・・(冷汗)。
そりゃー、ふらふらもするわな〜。

ゆっくり座って、スポーツドリンクを1本しっかり飲んで、
着替えて帰る時には106/60まで上がっていたのでほっとしました。

私、結構こういうことが起こりやすいみたいです。
いわゆる、自律神経失調症ってやつですね。

全身の器官では、自律神経が働いています。
自律神経には、緊張・興奮したときに働く「交感神経」と、
リラックスした時に働く「副交感神経」があり、
それぞれがうまく連動して働くことで、私たちの体は成り立っています。

交感神経は、心拍数を増し、血管を収縮させて血圧を上げる他、汗を出したり、瞳孔を開いたり、鳥肌を立たせたりするもの。
副交感神経は、心拍数を減らし、血管を拡張させて血圧を下げ、腸蠕動を促したり、膀胱を緩めて尿を貯めやすいようにしたり、とにかくリラックスに働くものです。

今日の私の身に起こったことは、
久しぶりに運動し、30分以上泳いでいる間に交感神経が過度に緊張した。
→ お風呂でリラックスした途端、急に副交感神経が働き過ぎた。
→ 血管が拡張して血圧が下がった。
→ 脳に血が回らず、ふらふら、目の前が真っ白に!!
という感じでしょうか。

そういえば、子供のころからしょっちゅうこういうことを起こしていて、
家の中で、立ちくらみで座り込むことや、
風呂上がりに脱衣所で倒れることは数知れず。
水泳の試合で、レース直後に歩けなくなったことも2〜3回はあったかな?
最近は、お酒を飲んだ後、同じようなことがよく起こるようになってきました。
(アルコールの血管拡張作用で、血圧が下がりすぎちゃうんでしょう。)
・・・体調が悪いと、2杯目くらいで起こるので、困ったものです。

最近はさすがに、自分で早めに気付いて、
座ったり横になったりすればすぐに回復するので、
周囲の人を騒がせることはなくなりましたが、
最初のころは、「何か悪い病気でもあるんじゃないか?」と不安でしたね。

同じような症状を訴えられる患者さんも、特に若い女性に多いです。
もちろん、いろいろな病気が潜んでいることもあるので、注意してみていますが、
多くの場合は私と同じような感じなので、
自分で予防したり、対処したりできるように、指導するようにしています。

今回の私の場合は、完全に運動不足でしょうね。
やっぱり週一回は泳ぎに行って、徐々に鍛え直さなきゃと反省。
ここ1週間の世界水泳観戦寝不足も祟ったか???

明日も月曜、長野・東御の検診なので、そろそろ寝ます!!
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2009/7/19  23:36 | 投稿者: 江夏亜希子

7月17日から4日間、年に一度のマスターズスイマーの祭典!
ジャパンマスターズ2009が横浜国際プールで開催されています。
今日(3日目)の午後から開催された「マスターズスイマーのための健康(安全)クリニック」で「更年期とマスターズ水泳―更年期をもっと元気にいきいきと!−」というテーマでお話させていただきました。

例年、中高年が気をつけるべき健康問題やドーピングの話など、
日本水泳ドクター会議会員が交代で担当させていただいているのですが、
ついに私に順番がまわってきました。
私にできる話はやっぱり「女性のスポーツ医学」しかないので、
マスターズなら更年期の話が適当かと思い、テーマを決めさせていただきました。

昨年までの講義内容などをテーマ選定後に知り、
聴講してしてくださるのも女性とも限らないし・・・
「このテーマで本当によかった?」と、
当日が近付くにつれ、かなり不安になりましたが、
みなさんレース・大会中にも関わらず熱心にお聴きいただき、
本当に感謝感激でした。
ありがとうございました。

本当は、女性による女性のための大会である、
ウーマンズ・スイム・フェスティバル」などで、こういう話をさせていただき、
さらに、「女性特有のがん検診を受けるための啓発ブース」などを設けることができたらいいのでしょうね・・・。

もともと乳がんの「ピンクリボン」みたいに、婦人科検診の受診を勧めるキャンペーンをなんとか進めていかなくては!と思っているので、
「スポーツドクターで産婦人科医」である、しかも水泳関係者として、私にできること・・・次の目標はこれかな?と今回の講義を終えて考えた次第です。

有言実行のために、ここに書き込んでおきたいと思います!
さあ、どこからどうやって動いたらいいのでしょうか??
考えていきたいと思います。
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2007/6/18  2:03 | 投稿者: Author

毎年夏休みに、日本水泳ドクター会議が開催しています「医学生・研修医のためのスポーツ医学・健康医学セミナー」の詳細が決定しましたので、ご案内いたします。
今年は、8月25日(土)の午後、新潟県長岡市(長岡市医師会館)での開催です。
医学生・研修医はもちろん、スポーツ医学に興味のある医師も参加可能です。
今年もたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。

第11回 医学生・研修医のためのスポーツ医学・健康医学セミナー
【日時】:平成19(2007)年8月25日(土)
【場所】:長岡市医師会館   〒940-2101 新潟県長岡市寺島町315番地6

【参加資格】:医学生、研修医(卒業して1〜2年)、その他参加を希望する医師
【参加費】:医学生:1,000円 研修医他:2,000円(資料代・懇親会費を含む)
【締切】:8月17日(金)(消印有効)
     ただし定員(100名)になり次第、〆切ることがあります。
【申込み方法】
 往復はがき(1人1葉)もしくは e-mail にて
  ・ 氏名(ふりがな)
  ・ 所属、学年(医師の場合は卒業大学、卒業年度)
  ・ 連絡先住所
  ・ 電話/FAX
  ・ E-mail アドレス       を記入して申し込み下さい。 

 宛先 往復ハガキ 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 
    Eメール   muto@educhan.p.u-tokyo.ac.jp  
           東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 武藤研究室内
           「スポーツ医学・健康医学セミナー」係
【プログラム】
13:00 開会
13:10−14:50 第1部(講義各20分、質疑各10分)
【講義1】「スポーツ医学・健康医学の理念と実践」
 武藤 芳照(東京大学身体教育学講座教授・東京厚生年金病院整形外科客員部長、整形外科、名古屋大学昭和50年卒)
【講義2】「地域医療におけるスポーツ医の活動」
 岡崎 哲和(医療法人社団岡崎病院(広島県三次市)院長、外科、久留米大学 昭和62年卒)
【講義3】「女性のスポーツ医学」
 江夏 亜希子(東京大学身体教育学講座博士取得後研究員・ウィミンズウェルネス銀座クリニック、産婦人科、鳥取大学平成8年卒)

15:10−16:40 第2部(講義各20分、質疑各10分)
【講義4】「スポーツとドーピングコントロール」
 鈴木 紅 (都立墨東病院循環器科、東京医科歯科大学、平成5年卒)
【講義5】「健康医学へのスポーツ医学の応用」
 大谷 宏明(医療法人社団大谷会大谷リハビリテーション病院(広島県)、整形外科、東邦大学 昭和40年卒)
【講義6】「チームドクターの医事管理の実際」
 渡部 厚一(筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻、呼吸器内科、平成7年卒)
17:00−18:00 第3部 「私とスポーツ医学・健康医学」 (講義各20分)
【1】 田中(加藤)和美(群馬大学医学部外科、群馬大学 平成16年卒)
【2】 吉澤 大(都立墨東病院 総合診療科、内科、宮崎医大 平成13年卒)
【3】 岡田 知佐子(東京厚生年金病院リハビリテーション科、整形外科、富山医科薬科大学、平成元年卒)
18:00 閉会の辞 (日本水泳ドクター会議代表)
18:30頃 懇親会


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2006/8/2  23:13 | 投稿者: Author

 あまり暑くないこの夏、私のマイブームは久々に「自転車」!汐留の頃は天気のいい日はできるだけ自転車通勤していたのですが、丸の内に移ってからは駐輪場が無く、冬場は寒いし、暖かくなったら梅雨が長引いたのもあって、しばらく乗っていなかったのですが・・・休日の買い物の時に久しぶりに乗ってみたら、やっぱり気持ちよさに目覚めてしまいました!
 今朝は水曜の東大出勤日。今まで、東大に行く時には地下鉄ばかりで、道もわからなかったし、自転車で行ける距離だと思わなかったのですが、一度バスで行った時に道がわかったら行けそうな気がして・・・ふと思い立って、初めて本郷まで自転車で行ってみました。
 中央区の自宅から、行きはイークのあるTOKIAを通り越し、皇居まで突き当たってすぐに本郷通りに入って、神田からお茶の水へ。医科歯科大からの上り坂は完全に誤算でしたが、変速のない私のママチャリでもなんとか根性で上りきり、東大まで約35分!「メッセンジャー」の超高速にはかなわないものの、結構なスピードで突っ走りました!帰りはお茶の水から秋葉原、神田→日本橋、銀座と通り抜けて帰宅。電車やバス、タクシーでは見えない景色やにおい、音を体中に感じながら走るのは本当に気持ちいいです。(行きはニンニクを炒めるイタリアンっぽいにおい、帰りはうなぎのにおいがものすご〜く気になったのが、面白かったです)
 来週も水曜日は天気がよければ自転車通勤を検討したいと思います。イークにも自転車で行けるようになるといいのですが・・・。おしゃれなビルも善し悪しですね。
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2006/6/29  12:28 | 投稿者: Author

 毎週水曜日は「研究日」という名目(?)でクリニックにはお休みをいただき、東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座(武藤研究室)に出かけています。3月までは「リサーチフェロー」という、非常勤の研究助手みたいな形でお世話になっていたのですが、この4月からは「博士後研究員」(いわゆる「ポスドク」)という肩書きをいただいております。・・・しかし、実際は無給になっただけで、業務内容は変わらない・・・(笑)。  で、よく人から「そこで、何の研究をしているの?」と尋ねられるのですが、実はそれが一番困った質問です。もちろん「身体教育学」ですから、女性の体に関する知識を正しく啓発するための、原稿を書いたり、学生さんに指導したり、教育学部の学生さんに「女性の体」に関する講義をすることもあります(一昨年度は2コマ、昨年度は一コマ担当させていただきました)。
 しかし、水曜日に東大に行って、やっている仕事のほとんどは「日本水泳ドクター会議事務局」の仕事。総会までは、名簿作成や総会の準備でてんやわんやでした。2月頃から約170名の会員全員に、会員継続の希望や名簿記載事項の健康の有無、総会出席を尋ねる連絡をし、返事が届けばその整理をし、総会が済めば、欠席者に名簿や資料集を郵送し・・・その総会が6月3日のに終わり、ようやく一息ついたと思ったら・・・今度は夏の恒例行事、「医学生・研修医のためのスポーツ医学・健康医学セミナー」の準備が始まりました。
 次の日記で改めて告知しますが、今年は8月26日(土)に島根県松江市で開催されます。山陰は第2のふるさとなので、今からとても楽しみです。

 それが終わると、総会と同時に行われた「水と健康医学研究会」の発表内容をまとめた「水と健康医学研究会誌」の編集作業が始まります。で、それが完成して、発送作業が終わると・・・また年が明けて2月がやってきて・・・同じことの繰り返しになるのです。

 こうして、地味な(?)縁の下の力持ち的な作業は(さすがに本務が忙しいので、時々キレそうになることもありますが)実はあんまり嫌いではありません。心に余裕があるときには、「こういう仕事をさせていただけるのも、ありがたいことだよなあ・・・」と思います。医師と言う仕事をしていると、変に「持ち上げられ」て、あんまり下働きの経験はできない(させてもらえない?:大学の医局にいるときには当然いろいろあったけど)ので・・・こういう仕事をこつこつしていくことで、自分の仕事も多くの人のこのような地味な作業に支えられていることを実感できるのです。そして、そのように支えてくださる方に迷惑を掛けないには、そういう方が気持ちよく仕事をできるにはどうすべきか、ということを考える機会をいただける気がします。たとえば、書類一つ送ってくださるにも、お忙しい中、一言でも添書を書いてくださる先生がいらっしゃると気持ちがいいですし・・・仕事を円滑にするのって、そういう気配り一つですよね。そういう先生を見習って私も頑張ろうという気になるものです。・・・元気と余裕のあるときには、ですけど(苦笑)。修行がまだまだ足りない?

 ということで、こつこつ仕事をこなす毎日なのでした。

 では、改めて、スポーツ医学セミナーの告知をしたいと思います。
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