2019/5/7  10:00

2019(平成31,令和元)年度 中央区子宮がん検診について  分類なし

今年も中央区子宮がん検診が始まりました!
例年は5月1日スタートですが、今年は異例の10連休があったので、
本日、5月7日(火)から開始です。

4月末、区の説明会に出席してきました。
受診券は対象者(下記)に発送したとのこと、お手元に届いていますか?

受診券には期限が「平成31(令和元,2019)年12月28日(土)まで」と記載されていますが、
今年度も例年通り平成32(令和2,2020)年3月10日(火)まで受けられます。

対象者は(平成32(令和2,2020)年3月31日時点の年齢)
・20歳以上で偶数歳の女性区民
・21歳以上で前年度受診していない奇数歳の女性区民
※20歳以上78歳以下の偶数歳の対象者には、4月下旬に受診券が送付されています。


なお、受診券が届かなかった方でも、
以下の方は中央区(福祉保健部保健係)に直接問い合わせをして
受診券を取り寄せ
ていただくことができます。

・昨年受診できなかった奇数年齢の方
・80歳以上の方(受診券が届かない)
・年度途中で転入された方
・届いた受診券を紛失された方
※ご本人からのご依頼があれば当院からも手続きが可能ですので、
 ご遠慮なくお申し付けください。

料金は無料です。(子宮頸がん検診)
※頸がん検診受診者で、医師が必要と認めた方(不正出血などの症状がある場合)は、
 無料で子宮体がん検診も追加が可能です。

詳細は、中央区のHPでご確認ください。
※2019年5月7日現在、まだ新年度の情報に更新されていませんが・・・

当院でももちろんお受けいただけます。
当院は完全予約制で診療を行っており、
中央区子宮がん検診を当院でお受けいただく場合もご予約が必要です。

<当院に通院中の方>
インターネットの「再診予約」から、
「再診+内診あり」の枠でご希望の日時でご予約をお取りください。
※インターネット予約の案内を受けていない方は、
 診療時間内にお電話でご予約をお取りください。

<当院を受診されたことのない方、久しぶり(1年以上)の受診になる方>
まず、初診予約専用メールフォームをご利用いただき、
「婦人科検診希望(症状なし)」を選択、
要望欄に「中央区子宮がん検診希望」とご記載の上、ご送信ください。

※中央区子宮がん検診以外に、何かご相談されたい症状がある場合には、
 通常の「初診」として診察時間を確保いたしますので、
 必ず、相談内容を選択し、要望事項にご記載ください。
 まずは区の検診のみお受けいただき、
 2〜3週間後以降に改めて検診結果説明と同時に初診としてご来院いただくことも可能です。

【お願い】
1)土曜日は再診の方で大変混み合いますので、
 「当院に受診されたことのない方で中央区検診のみ」という方の事前予約はご遠慮いただいております。
 まずは上記メールフォームでお名前、連絡先等の情報と要望欄に受診希望日をお書きいただき、当日(土曜日)朝にお電話いたけますでしょうか。
 予約に空きがあれば、来院いただくお時間を調整させていただきます。
 (結構、お受けいただける日もあるんですよ!)

2)「中央区子宮がん検診のみ」でご予約いただいた場合、
  当日は検診以外のご相談には対応いたしかねますので、ご了承ください。
 (取り急ぎ検診のみ受け、改めて受診予約をお取りいただくことをお願いしています。)

【所要時間について】
「中央区子宮がん検診のみ」でご来院いただく場合も、
 受付からクリニックを出られるまで30分程度のお時間をいただきます。
<内訳>
 受付(問診票記載、カルテ作成)(5分程度)
 問診・検査内容(オプションでお勧めする検査も含む)の説明、確認など(10分程度)
  ※主に看護師が行います。
 内診室で医師による検査(5分程度)
 会計(オプションのある方)、検査結果受け取り方法の説明など(5分程度)

※オプション検査(自費)として、区の子宮がん検診と同時に
 経膣超音波検査、HPV検査(子宮頸がんの原因ウイルス)、
 性感染症検査(淋菌・クラミジア)をお受けいただけます。
※症状がある場合にはできるだけ保険診療で拝見しますので、必ずご予約の時点で症状をお知らせください。

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


それから・・・
こちらも中央区の助成で無料で受けられる風疹抗体検査やワクチンの接種はお済みですか?

せっかく医療機関を受診されるのですから、一緒にお受けになってはいかがでしょうか?

子宮がん検診の日に一緒に採血で風疹抗体検査を受け、
後日結果を聞きに来ていただき、必要ならワクチン接種をする、
というのがスムースな流れです。
(事前に保健所で受診票の発行を受けておいていただくと助かります)

詳細はこちらをご覧ください。
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2019/3/27  14:00

一般不妊治療による妊娠成立についての研究への参加について  分類なし

久しぶりのブログ更新で、突然のお願いになり恐縮です。

この度、東京大学大学院医学系研究科人類生態学教室 小西祥子准教授 の
「医療と妊娠出産に関する学際研究」に協力することになりました。

四季レディースクリニックでは、
思春期から老年期までの女性の「かかりつけ医」となるべく
2010年4月から診療を行って参りました。

ただし、「高度生殖医療」と「妊婦健診」、
そして手術が必要な状態が「守備範囲外」です。
必要に応じて、適切な医療機関へ紹介をさせていただいています。

さて、このうち、体外受精などの「高度生殖医療」を受けることができる医療機関は、
特に東京では多数あります。
しかし、「どの時点でそこに進むのか」で悩む方は多いと思います。

果たして、そこまで行く前に、「かかりつけ婦人科」でどこまでできるのか?
行かなくてもどの程度の方が妊娠できるのか?

データとして調べてみたいなぁ、と思っていたところ、
昨年6月の「性と健康を考える女性専門家の会」総会シンポジウムで小西先生と出会いました。

当院にかかられた患者さんでいわゆる「妊活」をされた方のデータを
個人情報を除いて利用させていただくことで、
一般不妊治療でどの程度妊娠が可能なのか、
どのような「介入」を行ったら妊娠できたのか、
「高度生殖医療」まで進むことを望んでいない人がどの程度いるのか、
など明らかにできたらなぁ、と思っています。

「自分のデータは利用してほしくない」
という方がいらっしゃれば、お申し出ください。

どうぞよろしくお願いします。

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2018/4/18  12:03

2018(平成30)年度中央区子宮がん検診について  分類なし

今年も5月1日(火)から中央区子宮がん検診が始まります。

先日、区の説明会に出席してきました。
受診券は対象者(下記)に4月17日に発送したらしいので、
そろそろお手元に届く頃でしょうか?

受診券に記載されている期限は「平成30年12月28日(金)まで」となっていますが、
今年度も例年通り平成31年3月9日(土)まで受けられます。
(例年3月10日までですが、今年は日曜なので)

対象者は(平成31年3月31日時点の年齢)
・20歳以上で偶数歳の女性区民
・21歳以上で前年度受診していない奇数歳の女性区民
※20歳以上78歳以下の偶数歳の対象者には、4月下旬に受診券を送付されます。

なお、受診券が届かなかった方でも、
以下の方は中央区(福祉保健部保健係)に直接問い合わせをして
受診券を取り寄せていただくことができます。

・昨年受診できなかった奇数年齢の方
・80歳以上の方(受診券が届かない)
・年度途中で転入された方
・届いた受診券を紛失された方
※ご本人からのご依頼があれば当院からも手続きが可能ですので、
 ご遠慮なくお申し付けください。

料金は無料です。(子宮頸がん検診)
※頸がん検診受診者で、医師が必要と認めた方(不正出血などの症状がある場合)は、
 無料で子宮体がん検診も追加が可能です。

詳細は、中央区のHPでご確認ください。

当院でももちろんお受けいただけますが、
当院は完全予約制で診療を行っており、
中央区子宮がん検診を当院でお受けいただく場合もご予約が必要です。


<当院に通院中の方>
インターネットの「再診予約」から、
「再診+内診あり」の枠でご希望のお時間にご予約をお取りください。
※インターネット予約の案内を受けていない方は、
 診療時間内にお電話でご予約をお取りください。

<当院を受診されたことのない方、久しぶり(1年以上)の受診になる方>
まず、初診予約専用メールフォームをご利用いただき、
「婦人科検診希望(症状なし)」を選択、
要望欄に「中央区子宮がん検診希望」とご記載の上、ご送信ください。

※中央区子宮がん検診以外に、何かご相談されたい症状がある場合には、
通常の「初診」として診察時間を確保いたしますので、
必ず、相談内容を選択し、要望事項にご記載ください。
まずは区の検診のみお受けいただき、
2〜3週間後以降に改めて検診結果説明と同時に初診としてご来院いただくことも可能です。

【お願い】
1)土曜日は再診の方で大変混み合いますので、
 「当院に受診されたことのない方で中央区検診のみ」という方の事前予約はご遠慮いただいております。
 まずはメールフォームでお名前、連絡先等の情報と要望欄に受診希望日をお書きいただき、
 当日(土曜日)朝にお電話いたけますでしょうか。
 予約に空きがあれば、来院いただくお時間を調整させていただきます。
 (結構、お受けいただける日もあるんですよ!)

2)「中央区子宮がん検診のみ」でご予約いただいた場合、
  当日は検診以外のご相談には対応いたしかねますので、ご了承ください。
 (取り急ぎ検診のみ受け、改めて受診予約をお取りいただくことをお願いしています。)

【所要時間について】
「中央区子宮がん検診のみ」でご来院いただく場合も、
受付からクリニックを出られるまで30分程度のお時間をいただきます。
<内訳>
 受付(問診票記載、カルテ作成(5分程度)
 問診・検査内容(オプションでお勧めする検査も含む)の説明、確認など(10分程度)
 内診室で医師による検査(5分程度)
 会計(オプションのある人)、検査結果受け取り方法の説明など(5分程度)

※オプション検査(自費)として、区の子宮がん検診と同時に
 経膣超音波検査、HPV検査(子宮頸がんの原因ウイルス)、
 性感染症検査(淋菌・クラミジア)をお受けいただけます。
 (症状がある場合には保険診療の適応になることもあるので、
  必ずご予約の時点で症状をお知らせください)

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


それから・・・
こちらも中央区の助成で無料で受けられる風疹抗体検査やワクチンの接種はお済みですか?

せっかく医療機関を受診されるのですから、一緒にお受けになってはいかがでしょうか?

子宮がん検診の日に一緒に採血で風疹抗体検査を受け、
後日結果を聞きに来ていただき、必要ならワクチン接種をする、
というのがスムースな流れです。
(事前に保健所で受診票の発行を受けておいていただくと助かります)

詳細はこちらをご覧ください。

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2018/1/17  14:54

自治体での子宮頸がん検診について  分類なし

本日、BuzzFeedでこんな記事が公開されました。
子宮頸がんで子宮を全摘した理系女子が伝えたいこと
「自分にリスクがあるなんて、子宮頸がんになるまで思わなかった」

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/cervicalcancer-hpvv?utm_term=.uiqZJJpro3#.rfrg99E4lG

気になった文を何箇所か抜粋しますね。

(不正出血があって婦人科クリニックを受診したところ)
「子宮頸がんの検査をお願いしても、『自治体の検診ハガキがなければ有料になるので勧められません』と言われ、別のクリニックで受けました。」

「不正出血に気づくまで、自治体の子宮頸がん検診を受けたことがありませんでした。」

「実家から住民票は移さなかったため、がん検診の知らせが手元に届いたことがありません。」


これまで、このブログでも自治体の子宮がん検診について何度か触れてきましたが、
再度まとめますね。
(これが最後に挙げた記事。【平成27年度版】東京23区の子宮頸がん検診受診要綱一覧

古くなっているリンクもあるので、一部書き直して再掲します。

私が言いたいことは、自治体の子宮がん検診は、
「黙って受診券が届くのを待っていたら受けられないこともある」ということ!


自分の自治体や職場の検診について調べて、受けましょう!
決して不正出血とかの症状が出るまで待ってはダメですよ!

以下、再掲&一部改訂。

子宮がん検診を受けるには、
・住民票がある自治体で受ける
・職場(または夫の職場)の健保組合の検診で受ける
・かかりつけ医で自費で受ける


という、3つの方法があります。

あなたにとって受けやすい方法で、確実に検診を受けましょう!
※不正出血などの症状がある場合には、保険診療で行うこともありますが、
 症状があってから受けるのでは遅い(進行がんのサインである場合がある)のです。


子宮頸がんは性交(や、それに類する行為)で感染するHPVが原因です。
性交経験のある女性の誰もがかかる可能性があるものです。
HPVに感染しただけでは症状がなく、
出血が「がん」を発症したサインであることも多いので、
不正出血などの症状がないうちに検診で見つけることが大切です!
子宮頸がんは「がんになる前に見つけられる数少ないがん」。
検診を受けないなんてもったいないですよ!!

子宮がん検診は、どの部位のがん検診より有用性が確立されたがん検診なのですから!

特に自治体の検診は最も受けやすい検診であるべきものです。
でも、ご覧のとおり、自治体ごとにバラバラ・・・。
(国からは「20歳以上の人に少なくとも2年に1回は受ける機会を与えるように」という指示がでているのみ。そこから、各自治体で予算をつけて、方法を考えて行っているものです。)
23区内でも、中央区などのように無料で受けられる(しかも対象者に案内の受診券が届く)ところから、2000円費用がかかり、しかも自分で申込みしないといけない区まで、本当にバラバラ。

住民から「自分たちの受けたい、受けやすいがん検診」について声を上げていく、
選挙の時にその声を拾ってくれる議員さんを選ぶのって、本当に大切ですよね。

東京23区はすべてここに貼り付けましたが、
その他の自治体にお住いの方は、市町村のHPのトップページのだいたい右上に「検索」があるので、「子宮がん検診」と入力するか、
GoogleやYahoo!などの検索サイトで「●●市 子宮がん検診」で検索をかけるとだいたいの情報が得られますよ!

【平成29年(2017年度)東京23区の子宮頸がん検診実施状況】
※既に終了している自治体もあるのでご注意ください。

足立区(申込み必要、2000円)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/datahealth/fukushi-kenko/kenko/25kenkou3.html#sikyuu

荒川区(対象者に受診券送付、無料)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/seijinkenshin/shikyuukeigankenshin.html

板橋区(一部の対象者のみ受診券送付、無料)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/013/013208.html

江戸川区(受託医療機関でいつでも受けられるが受診券送付されない、無料)
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kenko/kenko/iryo/kenshin/kenshin/gan.html

大田区(受診券送付、偶数年齢500円、奇数年齢2000円)
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/seikatsusyukanbyo/gan.html

葛飾区(申込み必要、1000円)
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000050/1001788/1015445.html

北区(申込み必要、無料)
http://www.city.kita.tokyo.jp/k-suishin/kenko/kenko/gan/gan/sikyugan28-2.html

江東区(受診券送付、600円)
http://www.city.koto.lg.jp/260312/fukushi/hoken/gan/20622.html

品川区(受診券送付、無料)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000013400/hpg000013364.htm

渋谷区(一部の対象者のみ受診券送付、無料)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/health/health/kenshin_can.html

新宿区(申込み必要、900円)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kenkou/file02_01_00038.html

杉並区(一部の対象者のみ受診券送付、500円)
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/kensin/1004813.html

墨田区(申込み必要、無料)
http://www.city.sumida.lg.jp/kenko_fukushi/kenko/kenshin/gankenshin/cancer_shikyu-nyu.html

世田谷区(申込み必要、800円)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/146/625/d00011762.html

台東区(受診券送付、無料)
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/gankensin/shikyukeigankenshin.html

千代田区(受診券送付、800円(一部「節目年齢」は無料))
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/kenkoshinsa/shikyu.html

中央区 (受診券送付、無料)
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kenko/gan/sikyu2013.html

豊島区 (受診券送付、無料、「一部年齢」のみHPV検査併用)
http://www.city.toshima.lg.jp/209/kenko/kenko/shinsa/gan/009200.html

中野区 (受診券送付も2回続けて受けないと送付停止、申込み要、1000円)
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/401700/d001777.html

練馬区(受託医療機関でいつでも受けられるが受診券送付されない、700円)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/kenkoshinsa/gankenshin/shikyugan.html

文京区(受託医療機関でいつでも受けられるが受診券送付されない、無料)  
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_8052.html

港区(一部年齢のみ受診券送付、無料?、「一部年齢」のみHPV検査併用)
http://www.city.minato.tokyo.jp/kenkouzukuri/kenko/kenko/shinsa/gan/sikyuukeigan.html

目黒区 (受診券送付、無料 ※11月末で終了)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/hoken_eisei/shinryo/shikyugan.html

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2017/7/7  14:00

本日から診療再開しました。  分類なし

6月20日から昨日まで休診させていただいておりましたが、
本日から予定通り診療を再開させていただいております。

休診中は大変ご迷惑をおかけしました。
予約の変更等にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
まだしばらくは、診療時間の短縮などでご迷惑をおかけすることがあると思いますが、
予定がわかれば早めにお知らせするなど、
これまで通り、当院かかりつけの皆様にできる限りご迷惑をおかけしないよう、配慮して参ります。
これからもどうぞよろしくお願いします。

そして、まだしばらくは初診の患者さんを拝見するのは難しい状況です。
申し訳ないことに、「いつから受付再開」とはまだ明言できない状況です。
大変、心苦しく申し訳ありませんが、
お急ぎの症状がある方は、我慢されることなく、
お近くの医療機関でお早目に受診されるようお願いします。


ところで。

診療を再開した今日、「外がにぎやかだなぁ」と思ったら、
窓の外に俳優の阿部寛さんが!
奇しくも、この「加賀恭一郎シリーズ」のドラマ「新参者」が放送になったのは、
四季レディースが開業した2010年4月。
その時のブログがこちら
ほとんど同じ景色でした。

そのシリーズ最終章の映画のロケらしいです。

なんか、開業当初のことを思い出しながら、フレッシュな気持ちでまた頑張ります。

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2017/6/10  10:19

【お詫びとお願い】長期休診と初診申し込み一時停止について  分類なし

定期通院中の方には順次お知らせしておりますが、
諸事情により、6月20日(火)〜7月6日(木)まで長期の休診とさせていただきます。

それに伴い、初診の方の受診申込受付を、当面の間、休止させていただきます。

ただし、
・ 当院に1回でも受診されたことのある方(お久しぶりの方も含め)
・ 中央区子宮がん検診の受診券をお持ちの方
の申し込みは、これまで通り受付させていただきます。


もちろん、定期的に通院中の方のご予約はこれまで通りお取りしております。
インターネットからの再診予約をご案内している方は、
これまで通りご予約をお取りください。

なお、休診期間中は電話にも出られません。
再診の方で、お急ぎの用事がある方は、
お知らせしているメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

開業以来7年と少し。
年末年始や大型連休以外でこのような長期の休診とさせていただくのは初めてで、
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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2016/4/4  11:48

H28年度も中央区の風疹対策(無料での抗体検査、必要な方へのワクチン接種)は継続されます。  分類なし

あっという間に今年も新年度に入りました。
人形町の桜も満開!昨夜からの雨で少し散り始めでしょうか?

さて。年度末が来るたびに「どうなるんだろう?」と区からのお達しを待つわけですが、
今年も中央区の風疹抗体検査および抗体価が低い方へのワクチン接種の助成は継続されます!

詳細は中央区HPでご確認ください。

ちなみに。
2013年以降の風疹の大流行を受けて、この風疹対策が始まったわけですが、
2013年度はとにかく、抗体検査をせずにワクチンを打つ、というもので、
当院で中央区助成のMR(麻疹風疹混合ワクチン)を接種した方は64名いらっしゃいました。

2014年度以降は、抗体価を検査して、必要な方のみ接種になりましたが、
2014年度は、検査を受けたのが62名 そのうちワクチン接種したのが39名
2015年度は、検査を受けたのが80名 そのうちワクチン接種したのが31名
になりました。

以下、昨年の記載とまったく同じ文章になりますが、一応記載しておきますね。


当院にご来院される方で対象になられる方には、昨年同様、積極的にお声かけします。
ただし、手続きは、ご自身で中央区保健所または保健センターに直接来所か郵送でしていただく必要があるので、ご注意ください。

また、5月からは例年通り、中央区の子宮がん検診が始まる予定です。
子宮がん健診と一緒に抗体検査をされるのも、かなりお勧めですよ!


【対象者】
19歳以上の区内在住者で、以下の3つの条件を満たす方(「不明」の方を含む)
・風しんにかかったことがない
・風しん単抗原またはMR(麻しん風しん混合)ワクチンの予防接種をしたことがない
・風しんの抗体検査をしたことがない

抗体検査
1. 妊娠を予定または希望する女性とその同居者
2. 妊婦健診で風しん抗体価が低かった妊婦さんの同居者

予防接種
1. 上記、抗体検査の結果、風しん抗体価が十分でなかった方
2. 出産後等の方で、妊婦健診等で既に抗体価が十分でないことがわかっている方

※女性のみ、接種後2ヶ月は避妊が必要です。

【検査・接種期限】
平成28年3月31日まで

※なお、中央区在住以外の方が抗体検査を希望される場合は 1500円(税別)
 ワクチン接種を希望される場合は 風疹単独 4000円(税別)
                 MR(麻疹風疹混合) 8000円(税別)
 で承ります。
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