2018/4/18  12:03

2018(平成30)年度中央区子宮がん検診について  分類なし

今年も5月1日(火)から中央区子宮がん検診が始まります。

先日、区の説明会に出席してきました。
受診券は対象者(下記)に4月17日に発送したらしいので、
そろそろお手元に届く頃でしょうか?

受診券に記載されている期限は「平成30年12月28日(金)まで」となっていますが、
今年度も例年通り平成31年3月9日(土)まで受けられます。
(例年3月10日までですが、今年は日曜なので)

対象者は(平成31年3月31日時点の年齢)
・20歳以上で偶数歳の女性区民
・21歳以上で前年度受診していない奇数歳の女性区民
※20歳以上78歳以下の偶数歳の対象者には、4月下旬に受診券を送付されます。

なお、受診券が届かなかった方でも、
以下の方は中央区(福祉保健部保健係)に直接問い合わせをして
受診券を取り寄せていただくことができます。

・昨年受診できなかった奇数年齢の方
・80歳以上の方(受診券が届かない)
・年度途中で転入された方
・届いた受診券を紛失された方
※ご本人からのご依頼があれば当院からも手続きが可能ですので、
 ご遠慮なくお申し付けください。

料金は無料です。(子宮頸がん検診)
※頸がん検診受診者で、医師が必要と認めた方(不正出血などの症状がある場合)は、
 無料で子宮体がん検診も追加が可能です。

詳細は、中央区のHPでご確認ください。

当院でももちろんお受けいただけますが、
当院は完全予約制で診療を行っており、
中央区子宮がん検診を当院でお受けいただく場合もご予約が必要です。


<当院に通院中の方>
インターネットの「再診予約」から、
「再診+内診あり」の枠でご希望のお時間にご予約をお取りください。
※インターネット予約の案内を受けていない方は、
 診療時間内にお電話でご予約をお取りください。

<当院を受診されたことのない方、久しぶり(1年以上)の受診になる方>
まず、初診予約専用メールフォームをご利用いただき、
「婦人科検診希望(症状なし)」を選択、
要望欄に「中央区子宮がん検診希望」とご記載の上、ご送信ください。

※中央区子宮がん検診以外に、何かご相談されたい症状がある場合には、
通常の「初診」として診察時間を確保いたしますので、
必ず、相談内容を選択し、要望事項にご記載ください。
まずは区の検診のみお受けいただき、
2〜3週間後以降に改めて検診結果説明と同時に初診としてご来院いただくことも可能です。

【お願い】
1)土曜日は再診の方で大変混み合いますので、
 「当院に受診されたことのない方で中央区検診のみ」という方の事前予約はご遠慮いただいております。
 まずはメールフォームでお名前、連絡先等の情報と要望欄に受診希望日をお書きいただき、
 当日(土曜日)朝にお電話いたけますでしょうか。
 予約に空きがあれば、来院いただくお時間を調整させていただきます。
 (結構、お受けいただける日もあるんですよ!)

2)「中央区子宮がん検診のみ」でご予約いただいた場合、
  当日は検診以外のご相談には対応いたしかねますので、ご了承ください。
 (取り急ぎ検診のみ受け、改めて受診予約をお取りいただくことをお願いしています。)

【所要時間について】
「中央区子宮がん検診のみ」でご来院いただく場合も、
受付からクリニックを出られるまで30分程度のお時間をいただきます。
<内訳>
 受付(問診票記載、カルテ作成(5分程度)
 問診・検査内容(オプションでお勧めする検査も含む)の説明、確認など(10分程度)
 内診室で医師による検査(5分程度)
 会計(オプションのある人)、検査結果受け取り方法の説明など(5分程度)

※オプション検査(自費)として、区の子宮がん検診と同時に
 経膣超音波検査、HPV検査(子宮頸がんの原因ウイルス)、
 性感染症検査(淋菌・クラミジア)をお受けいただけます。
 (症状がある場合には保険診療の適応になることもあるので、
  必ずご予約の時点で症状をお知らせください)

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


それから・・・
こちらも中央区の助成で無料で受けられる風疹抗体検査やワクチンの接種はお済みですか?

せっかく医療機関を受診されるのですから、一緒にお受けになってはいかがでしょうか?

子宮がん検診の日に一緒に採血で風疹抗体検査を受け、
後日結果を聞きに来ていただき、必要ならワクチン接種をする、
というのがスムースな流れです。
(事前に保健所で受診票の発行を受けておいていただくと助かります)

詳細はこちらをご覧ください。

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2018/4/9  10:45

おかげさまで8周年!  四季レディースクリニック

久しぶりのブログ更新です。
今日はなんとしてもアップしなくちゃ、ですね。

本日、2018年4月9日「子宮の日」
四季レディースクリニックは
おかげさまで開院8周年を迎えました。


開院してから、本当にいろんなことがありました。
特にこの1年は、まさかの「自分の病気」!
いや、「全く想定していなかった」わけではないはずなのですが・・・
生きていればいろんなことがあるものです。

ちょうど時期を同じくして、開院以来頑張ってくれている受付スタッフの一人が産休・育休に入ったこともあり、そして、これは私の不徳の致すところではありますが新しいスタッフとのご縁がなかなかつながらかったりもして、初診の方の受け入れに制限を書けざるを得ない状態が続き、ご迷惑をおかけしています。

そのスタッフもちょうど今日から復帰。
とはいえ、まだ0歳児保育のため時短勤務であり、
看護師がいない状態も相変わらずなので、
まだまだ「初診フルオープン」ってわけにはいきませんが、
当院の診療方針に納得して通ってきてくださる再診の患者さん最優先、
という方針はぶれず、徐々にできることを広げていきたいと思います。
もう少々、時間をくださいね。

「病気って、それで先生は元気なの?大丈夫なの?」
って、年1回の定期検診に来られる患者さんが心配そうに尋ねてくださいますが、
おかげさまで元気です。
「一病息災」ってこういうことを言うのね、と実感しています。

実は、昨年の手術時の術前検査で、
久しぶりに乗った(数年現実から目を背けていた)体重計でものすごい数字を見て
さらに、生まれて初めて肝機能異常まで指摘され
いかに自分の健康を後回しにして仕事+社会活動?に没頭してきたかを思い知らされました。
治療のために、と、いくつかの役職を下させていただき、お仕事の依頼も自分の心が動く「お引き受けしたい」と思うものだけお引き受けする、という我儘を許していただき。
沢山の方に迷惑をおかけしているとは思うのですが、
「自分がずいぶん無理をしてきた」ことが実感できたので、
様々な思いを抱えて開業したこのクリニックを、
細くても長く続けることが、自分にとって一番大切で、
それが、信頼して通ってくださる患者さんや、愛するスタッフたちに対する一番のご恩返しなのだと、毎日自分に言い聞かせています。

で、病気の治療がひと段落ついた9月の連休から、ふと思い立って泳ぎ始めました。
大学卒業ギリギリまで水泳を続けてきましたし、
2007年頃まではちょこちょこ泳いでマスターズの試合にも出たりしてたんですけど・・・。
昨年9月、記念すべき初回の練習は1450mでヘトヘトだったようなのですが、
最近は週1〜2回空いた時間を見つけて、1回2500〜3000m程度の練習をしています。
それを半年続けて、ようやく、3月末から体重も減り始めました。
加齢とともに代謝も筋肉も落ちるって、こういうことか、と、
アラフィフの自分を実感しています。

調子に乗って、マスターズの試合にも復帰。
昨日も長野で試合に出てきました。
予想よりも遥かにタイムが落ちてて「空白の10年」を呪って見たりもしますが、
泳ぐたびに新たな自分を見つけているような、新鮮な気分を味わっています。

更年期障害には運動がよい、というのもまさしく実感。
ものすごく体調がよいです。
よく眠れるし、ご飯も美味しい。そして、泳いでいる間はhot flashを気にしなくていい!
更年期障害に悩んでいるそこのあなた!水泳初めてみませんか?(笑)

そんなこんなで、8周年。

一日いちにちを、地道に積み重ねて参りたいと思います。
医療という仕事は、決して派手なことなどなく、
我々医療職はあくまでも「縁の下の力持ち」。

みなさんがそれぞれの人生を楽しく幸せに暮らせるには、
やっぱり心身ともに健康でいなくっちゃ!

これからもそのサポートをさせていただければ、と思っています。

支えてくださる皆様に感謝!




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2018/1/17  14:54

自治体での子宮頸がん検診について  分類なし

本日、BuzzFeedでこんな記事が公開されました。
子宮頸がんで子宮を全摘した理系女子が伝えたいこと
「自分にリスクがあるなんて、子宮頸がんになるまで思わなかった」

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/cervicalcancer-hpvv?utm_term=.uiqZJJpro3#.rfrg99E4lG

気になった文を何箇所か抜粋しますね。

(不正出血があって婦人科クリニックを受診したところ)
「子宮頸がんの検査をお願いしても、『自治体の検診ハガキがなければ有料になるので勧められません』と言われ、別のクリニックで受けました。」

「不正出血に気づくまで、自治体の子宮頸がん検診を受けたことがありませんでした。」

「実家から住民票は移さなかったため、がん検診の知らせが手元に届いたことがありません。」


これまで、このブログでも自治体の子宮がん検診について何度か触れてきましたが、
再度まとめますね。
(これが最後に挙げた記事。【平成27年度版】東京23区の子宮頸がん検診受診要綱一覧

古くなっているリンクもあるので、一部書き直して再掲します。

私が言いたいことは、自治体の子宮がん検診は、
「黙って受診券が届くのを待っていたら受けられないこともある」ということ!


自分の自治体や職場の検診について調べて、受けましょう!
決して不正出血とかの症状が出るまで待ってはダメですよ!

以下、再掲&一部改訂。

子宮がん検診を受けるには、
・住民票がある自治体で受ける
・職場(または夫の職場)の健保組合の検診で受ける
・かかりつけ医で自費で受ける


という、3つの方法があります。

あなたにとって受けやすい方法で、確実に検診を受けましょう!
※不正出血などの症状がある場合には、保険診療で行うこともありますが、
 症状があってから受けるのでは遅い(進行がんのサインである場合がある)のです。


子宮頸がんは性交(や、それに類する行為)で感染するHPVが原因です。
性交経験のある女性の誰もがかかる可能性があるものです。
HPVに感染しただけでは症状がなく、
出血が「がん」を発症したサインであることも多いので、
不正出血などの症状がないうちに検診で見つけることが大切です!
子宮頸がんは「がんになる前に見つけられる数少ないがん」。
検診を受けないなんてもったいないですよ!!

子宮がん検診は、どの部位のがん検診より有用性が確立されたがん検診なのですから!

特に自治体の検診は最も受けやすい検診であるべきものです。
でも、ご覧のとおり、自治体ごとにバラバラ・・・。
(国からは「20歳以上の人に少なくとも2年に1回は受ける機会を与えるように」という指示がでているのみ。そこから、各自治体で予算をつけて、方法を考えて行っているものです。)
23区内でも、中央区などのように無料で受けられる(しかも対象者に案内の受診券が届く)ところから、2000円費用がかかり、しかも自分で申込みしないといけない区まで、本当にバラバラ。

住民から「自分たちの受けたい、受けやすいがん検診」について声を上げていく、
選挙の時にその声を拾ってくれる議員さんを選ぶのって、本当に大切ですよね。

東京23区はすべてここに貼り付けましたが、
その他の自治体にお住いの方は、市町村のHPのトップページのだいたい右上に「検索」があるので、「子宮がん検診」と入力するか、
GoogleやYahoo!などの検索サイトで「●●市 子宮がん検診」で検索をかけるとだいたいの情報が得られますよ!

【平成29年(2017年度)東京23区の子宮頸がん検診実施状況】
※既に終了している自治体もあるのでご注意ください。

足立区(申込み必要、2000円)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/datahealth/fukushi-kenko/kenko/25kenkou3.html#sikyuu

荒川区(対象者に受診券送付、無料)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/seijinkenshin/shikyuukeigankenshin.html

板橋区(一部の対象者のみ受診券送付、無料)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/013/013208.html

江戸川区(受託医療機関でいつでも受けられるが受診券送付されない、無料)
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kenko/kenko/iryo/kenshin/kenshin/gan.html

大田区(受診券送付、偶数年齢500円、奇数年齢2000円)
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/seikatsusyukanbyo/gan.html

葛飾区(申込み必要、1000円)
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000050/1001788/1015445.html

北区(申込み必要、無料)
http://www.city.kita.tokyo.jp/k-suishin/kenko/kenko/gan/gan/sikyugan28-2.html

江東区(受診券送付、600円)
http://www.city.koto.lg.jp/260312/fukushi/hoken/gan/20622.html

品川区(受診券送付、無料)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000013400/hpg000013364.htm

渋谷区(一部の対象者のみ受診券送付、無料)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/health/health/kenshin_can.html

新宿区(申込み必要、900円)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kenkou/file02_01_00038.html

杉並区(一部の対象者のみ受診券送付、500円)
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/kensin/1004813.html

墨田区(申込み必要、無料)
http://www.city.sumida.lg.jp/kenko_fukushi/kenko/kenshin/gankenshin/cancer_shikyu-nyu.html

世田谷区(申込み必要、800円)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/146/625/d00011762.html

台東区(受診券送付、無料)
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/gankensin/shikyukeigankenshin.html

千代田区(受診券送付、800円(一部「節目年齢」は無料))
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/kenkoshinsa/shikyu.html

中央区 (受診券送付、無料)
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kenko/gan/sikyu2013.html

豊島区 (受診券送付、無料、「一部年齢」のみHPV検査併用)
http://www.city.toshima.lg.jp/209/kenko/kenko/shinsa/gan/009200.html

中野区 (受診券送付も2回続けて受けないと送付停止、申込み要、1000円)
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/401700/d001777.html

練馬区(受託医療機関でいつでも受けられるが受診券送付されない、700円)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/kenkoshinsa/gankenshin/shikyugan.html

文京区(受託医療機関でいつでも受けられるが受診券送付されない、無料)  
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_8052.html

港区(一部年齢のみ受診券送付、無料?、「一部年齢」のみHPV検査併用)
http://www.city.minato.tokyo.jp/kenkouzukuri/kenko/kenko/shinsa/gan/sikyuukeigan.html

目黒区 (受診券送付、無料 ※11月末で終了)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/hoken_eisei/shinryo/shikyugan.html

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2018/1/9  17:35

今年もよろしくお願いします。  四季レディースクリニック

始まりました、2018年・・・戌年!

なんと!今年は年女です、私。

昨年は急な入院等でみなさまにご心配、ご迷惑をおかけしましたが、
おかげさまで元気に新しい年を迎えることができました。

昨年夏の入院以降、スタッフの一人が産休・育休に入っていることもあり、
もうしばらくは初診の患者さんを拝見する余裕がない状態が続くと思いますが、
ぼちぼち、ペースを戻していきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。
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2017/12/25  11:15

少し早いですが、よいお年を!  四季レディースクリニック

久しぶりの更新です。

今年は、私にとって思いがけず大変な年になりました。

みなさんにもご心配、ご迷惑をおかけしましたが、

おかげさまで、元気に今年の診療を終え、早めの冬休みに入らせていただきました。

実は、このブログにも書いた通り、
6月の入院・手術は予定していたものの、
7月の手術はあくまでも緊急のもので、
今日また入院、明日手術を予定していたのです。
しかし、いろいろ手違いがあり、この年末には手術を受けられないことになりました。
それが判明したのが12月の始め。
それなら、と、25〜27日の診療枠を開けようかとも思ったのですが、
これまでフル回転で頑張ってきての今回の顛末だったとも思うので、
なかなかない機会、ゆっくり休ませていただくことにしました。

例年、宮崎の実家に帰るのですが、今年は甥っ子2人が受験でもあり、
たまには東京で過ごすお正月もいいかもね、と東京でのんびり過ごすことに。
これから年賀状を書いて出して、大掃除を「ちゃんと(笑)」して、
新年を迎えたいと思います。

今年は病気のおかげで、いろいろ『リセット』の年になりました。

クリニックに来られる患者さんにも「がんばりすぎ」で体調を崩している女性たち、
沢山いらっしゃいます。
私も、自分が「がんばりすぎ」だとは思っておらず、
周囲の先生方を見て
「まだまだがんばらなきゃ!」
「まだまだがんばりが足りない」くらいに思っていたのですが、
体は正直ですね。
知らず知らず負担をかけていたんだなぁ、と病気が教えてくれました。

来年、平成30年は「年女」。
心身の健康を見直して元気な50代を目指します。

私が元気じゃないと、皆さんの健康を支えられませんよね。

病気のおかげで、いくつかの役職を辞退させていただき、
学会発表、出張も最低限に控えています。
そのおかげで、自由になる時間が増えました。
で、9月からダイエットも兼ねて水泳を再開。
週1〜2回のペースで1回2000〜3000m泳いですっきりしています。
調子に乗って?来年はマスターズ水泳の試合にもエントリー。
・・・こちらも。がんばりすぎないよう「てげてげ」いきたいと思います。

それでは、皆様。
少し早いですが、よいお年をお迎えください。



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2017/9/19  0:05

【お詫びとお願い】初診予約制限について  四季レディースクリニック

前回の投稿(7月13日)から、あっという間に2ヶ月(^_^;)。
すっかり秋めいてきました。

前回のブログ更新の後、7月15日には退院、18日から診療に復帰し、
8月以降、通院などで予約を調整することはありますが、
通常に近い状態で、おかげ様で元気に診療を行っています。

ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございます。

しかし、私の入院と時を同じくして、スタッフが一人産休に入り、
残念ながらスタッフの補充が思うようにはいかず、
残りのスタッフが一生懸命働いてくれていますが、
診療の枠を絞らざる得ない状態が続いております。

もちろん、これまで通り、当院にかかりつけ(定期的に通院されている方)のご予約はこれまで通りお取りしておりますので、ご安心ください。

初診の方に関しては、引き続き、当面の間、
下記の方に限らせていただきます。


1)当院で診療・検診を受けたことがある方
2)中央区子宮がん検診の受診券をお持ちの方
3)当院宛の紹介状をお持ちの方


尚、スタッフのマンパワーが不足しておりますので、
ご予約は必ず、メールフォームをご利用いただき、
「要望欄」に、1)2)3)のいずれに該当するか
下記の例のようにご記入いただきますようお願いします。

例)
・ 以前、受診したことがあります。
・ 中央区子宮がん検診希望、特に症状はありません
・ 中央区子宮がん検診と一緒に〇〇について相談したい
・ 〇〇区の☆☆クリニックからの紹介状を持っています。

そんなわけで、少ないスタッフでは対応できないため、
・窓口へ直接ご来院いただくこと、
・お電話でお問い合わせいただくこと
はご遠慮いただいております。

(営業電話等も多いため、当院に登録のない電話番号からのお電話には
 出ないこともございますのでご了承ください)

勝手ばかり申しあげますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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2017/7/13  12:16

再びご迷惑をおかけしています  四季レディースクリニック

6月末〜7月6日まで長期に休診をいただき、大変ご迷惑をおかけしました。

7月7日(金)から診療を再開いたしましたが、
7月9日(日)に体調が急に悪化し、緊急入院。
11日に手術を受けました。

本日、ようやく体調が落ち着き、こうしてブログを更新できるようになりました。

7月10日から今週いっぱいにご予約をいただいていた皆様には、
ご予約の変更や、他院受診でのお薬処方など、ご協力をいただきありがとうございます。

クリニックでは受付スタッフと事務長が、
一生懸命、ご予約の変更等のお願いメール、電話対応等を行っておりますが、
なんせ、スタッフと電話回線の数が少ないため、
電話がつながりにくいなど、ご迷惑をおかけしており、
本当に心苦しく思っています。

おかげさまで術後の経過は今のところ落ち着いており、
来週には診療に復帰するつもりで動いておりますが、
しばらくはさすがに「フル稼働」というわけにもいかないと思われ、
まだまだご迷惑をおかけするかと思いますが、
早く(でも焦らず)体調を本調子に戻して、診療に復帰したいと思います。

また、本来は7月のこの時期、学校性教育講演のピークに当たり、
今年もうかがえるのを楽しみにしていたのですが、
こんな状態で伺うことができず、予定の延期、講師の変更にご対応いただきました。
ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません。

そして。
お薬が足りなくなりそうだったり、時期の決まっている検査がある方の
診察をお引き受けいただいた先生、
性教育講演のピンチヒッターを引き受けていただいた先生。
本当に助かりました。

しっかり元気になって、皆さんにご恩をお返ししたいと思います。
病床の窓から見る「下界」は、本当に暑そうですね。
しっかり焦らずに療養して復帰したいと思います。

ご予約日に診療を引き受けするのが難しそうな方には
個別にメール等で連絡を差し上げております。

引き続き、ご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

四季レディースクリニック
院長 江夏亜希子

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