2020/6/5  12:06 | 投稿者: 江夏亜希子

お待たせしました!
先日、中央区子宮がん検診開始日延期のお知らせをアップしてから約1か月。

ようやく2020年度の中央区子宮がん検診の開始日が決定しました。

未だに区のHPでは「開始日未定」となっておりますが、
受託医療機関には区から正式に連絡がありました。

6月23日(火)に受診券発送
6月25日(木)から開始

とのことです。

当院は木曜休診なので、6月26日(金)から開始になります。


また、終了日は2021年3月10日(水)なのですが、
木曜休診・水曜検体回収の当院は、検体回収の日程の都合で、
3月10日には検査を実施できないことになり、
3月9日(火)が最終日となります。

例年、終了が近づくと、申し込み・問い合わせが急に増加し、
予約が取れない事態が発生します。お早めにお受けください。

お申込み方法】
●定期的に当院通院中の方
 受診時期を指定されているかと思います。
 指定の時期に受診券をご持参ください。(お忘れでも対応可能です)

●当院を受診されたことがある方
 ご希望時にお受けいただけるようできるだけ調整いたします。
 ご登録のお電話番号からお電話いただくか、
 お知らせしてあるメールアドレスまでメールでご連絡ください。
 ※わからない時は、メールフォームをご利用ください。

●当院を受診されたことがない
 こちらの予約センターからメールフォームを利用してお申し込みください。
 
土曜日は当院に受診されたことのある方のみお引き受けいたします。ご了承ください。

※子宮がん検診だけではなく、なにか相談ごとのある方は、初診枠でのご案内となります。
お申込みにご相談されたい症状をご明記ください。予約枠を調整いたします。


なお、当院側の都合で申し訳ありません。
7月中旬以降、スタッフが1名産休に入る予定で、
その後はお引き受けできる数を絞らざるを得なくなる見込みです。
初めての方は7月上旬までにお申し込みいただくと比較的拝見しやすいと思われます。
ご協力いただけますと幸いです。


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2020/5/10  11:41 | 投稿者: 江夏亜希子

4月末にこの記事をアップした後、ゴールデンウイークに突入。
そして、連休中に緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

先日ブログをアップした時点では、中央区のHPには今年度の情報が載っていなかったのですが、
5月2日付で更新されていますね。

例年、4月末に受診券送付、5月1日から開始なのですが、
4月10日ころに医師会を通じて、5月末に送付、6月1日から開始に変更、と連絡が来ていたのですが、
区のHPによると、「開始時期未定、決定し次第HPで知らせる」ということです。

中央区のHPはこちら

区が実施する子宮がん検診は、20歳以上2年に1回」が対象で、あくまでも「子宮頸がんを疑う症状がない人」を対象にしています。

不正出血などの症状がある方は、区の検診が開始になるのを待たず、早めに婦人科を受診しましょう。


それ以外に、
・月経痛や経血量が多い、月経前になると体調が悪い
・確実な避妊が必要
・避妊に失敗したかも?
・妊娠してるかも?

などの女性の健康トラブルは、
決して「不要不急」ではありません。


是非、お近くの産婦人科にご相談を!

以前からずっと主張してきましたが、
産婦人科は困ったときに慌てて探して受診するよりも
困る前に受診すれば、困らずに済むことが多いです。

この機会に、産婦人科のかかりつけ医を見つけておくことをお勧めします。


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2020/4/28  13:59 | 投稿者: 江夏亜希子

緊急事態宣言が発令された状態でゴールデンウイークに突入しようとしています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

例年、東京都中央区の子宮がん検診は
4月末に対象者宛に受診券が届き、5月1日から開始
という流れになっておりました。

今年は、新型コロナ感染症の影響で、1ヶ月後ろにずれ込み、
5月末に対象者に受診券が届き
6月1日(月)から開始

に変更になったそうです。

※中央区のHPにはまだ掲載されておりませんが、医師会を経由して入った情報なので確実です。
※緊急事態宣言の期限が延長になる場合は、さらに開始が遅れる可能性があるそうです。


なお、受診券がお手元に届く対象者は
例年通りで、
中央区に住民票がある20歳以上78歳までの女性で、
2020年度(2021年3月31日まで)に偶数年齢になる方です。

※受診券が届かなかった方も、
 昨年対象で受けそびれた方は、受診券を取り寄せればお受けいただけます。

【自己負担金】無料

【受診できる期間】 2020年6月1日〜2021年3月10日 


こういう事態になり、感染症の恐ろしさを痛感されていると思います。
子宮頸がんもHPVというありふれたウイルスによって起こり、
性交経験がある方は誰でも子宮頸がんになるリスクがあります。

しかし、不正出血等の症状がない間に検診を受けることで、
かなりの高い確率であなたの子宮を、命を守ることが可能です。

必ず定期的な検診を受けましょう!

6月1日以降のお申し込みをお待ちしています。

(その頃にはコロナが落ち着いていることを祈り、STAY HOME頑張りましょう!)


なお、子宮頸がんを引き起こすHPVの感染を予防するワクチンもあります。
HPVワクチンは日本でも定期接種に指定されており、
小学6年〜高校1年までの女性は公費負担(自己負担なし)で接種を受けられます。
詳細は中央区HPでご確認ください。

もちろん当院でも接種をお受けいただけます。
お気軽にご相談ください。

※ 予診票をご持参いただけば、相談のみでの来院も可能です。
  できる限りわかりやすいように説明いたします。

※ 東京23区内でしたら、区外の医療機関でも接種が可能です。
  お住まいの区で申請をし、予診票をお取り寄せの上、ご相談ください。
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2020/4/10  15:29 | 投稿者: 江夏亜希子

前回、4月6日に「【続報@】新型コロナウイルス感染症対策」という記事をアップしたところ、
翌日4月7日(火)夕方、ついに、緊急事態宣言が出されました。

「緊急事態宣言」で暮らしはどうなる
NHKが詳しくまとめたサイトを作っていたので、貼り付けておきます。

ここにも書かれているように、あくまでも感染拡大を抑えるための外出自粛「要請」であり強制力はないとのことです。
しかし、「人と人が出会わない」ことが最も効果的な感染予防策であることには間違いありません。
残念ながら、今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は潜伏期が長いため、無症状の間に感染を広めてしまっている可能性も考えられます。

東京都医師会尾崎治夫会長は、4月5日にfacebookでこのような記事を書かれています。

重要な点を引用します。

『新型コロナウィルス感染症に、
 もしも今この瞬間から、東京で誰一人も新しく感染しなかったら、
 2週間後には、ほとんど新しい患者さんは増えなくなり、
 その2週間後には、ほとんどの患者さんが治っていて、
 その2週間後には、街にウィルスを持った患者さんがいなくなります。』

 だから今から6週間、皆さんが誰からもうつされないように頑張れば、
 東京は大きく変わります。


できるだけ不要不急の外出を避け、他人との接触を避けることが、
5月以降の私たちの「明るい未来」につながると、私も思います。

とはいえ、月経痛が強い、不正出血がある、などの状態は「要」で「急」です。
緊急事態宣言が出ても、我々、医療機関への受診は必要であり、
医療機関での診療は続けてよい、となっております。

当院でも診療は継続してまいります。
前回書かせていただいたように、当院かかりつけの方でお薬の処方だけでしたら
柔軟に対応しますので、メールでご希望をお知らせください。

ただし、夜間の外出自粛要請を受け、スーパーなどの営業時間が短くなっております。
当院のスタッフの安全も確保しなければなりません。

よって、少なくとも自粛要請が出されている5月7日までの間、診療時間を18時までと短縮させていただきます。

※ただし、現時点で18時台にご予約をお取りの方は、予定通り拝見します。
 もし可能であれば、予約時間を早めていただけますと助かります。
※状況によっては、期間が変更になるかもしれません。


また、もともと4月に開催される日本産科婦人科学会に参加するため、
例年、木曜日と金曜日の休診日を振り替えており、
今年も4月23日(木)に診療を行い、24日(金)、25日(土)を休診とする予定でおりました。

学会は中止(webでの開催)になりましたが、
23日(木)に診療を行っても受診される患者さんはかなり少ないと考えられるため、
4月23日(木)〜26日(日)は休診とさせていただきます。

ゴールデンウィークは、現時点では暦通りに診療を行います。
※木曜、日曜、祝日が休診日です。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。



3

2020/4/6  10:28 | 投稿者: 江夏亜希子

前回、この記事を投稿したのが3月31日(火)

その後、1週間も経っていませんが、新型コロナウイルスは猛威を振るい、
刻一刻と状況が変化(悪化)しています。

東京都内での感染者数の再診動向は、こちらで確認できますが、
4月4日(土)にいよいよ1日当たり100名を超え、
昨日、4月5日(日)には143人。
今日は何人と発表されるのでしょうか・・・?

「不要不急の用事以外は家にいよう」
「STAY HOME」
と大々的に言われるようになり、
在宅勤務(テレワーク)の方もかなり増えているようです。

政府が今日にも緊急事態宣言を出す準備をしていることも、
夜中にニュース速報で流れました。

後になってみると、3月末の3連休辺りから
このような対策を取るべきだったのだろうと思いますが・・・
それは今から言っても仕方のないことですね。

そういうわけで、
当院でも、当面は「不要不急の来院」をできるだけ避けていただきたいと考えています。

お薬が足りなくなりそうな方には、前回のブログにお書きしたように
電話診察、処方箋発行等で対応いたします。
まずは以前からお伝えしているアドレスまで、メールでお知らせください。
折り返し対応させていただきます。

※電話対応がいつも以上に混みあっております。
 まずはメールでお知らせください。

また、私はクリニックの代表として、
当院のスタッフの安全も守らなければなりません。

出勤するスタッフの人数を絞り、
いつも以上に少ない人数での対応になるかもしれません。
また、ご予約の入っていない時間帯があれば、診療時間を短縮する
なども検討してまいります。

幸い、私はクリニックに歩いて通える距離に住んでおりますので、
私自身が感染しない限り、できる限り診療を続けてまいりたいと考えています。
もしかしたら一人で診療を行う事態もあるかもしれません。
※基本的に女性スタッフのみで診療を行っておりますが、
 私一人で診療をせざるを得ない場合、防犯のため男性事務長が
 院内にいるかもしれません)

これらの対応について、どうぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます。



全世界的な、まさに未曽有の出来事です。

みんなで協力して、この嵐を乗り切っていきましょう!

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2020/3/31  10:25 | 投稿者: 江夏亜希子

随分とブログを放置しておりました。
今年初めてのブログの更新がこんな形になってしまいました😢💦

年末に膝の手術を受け、長い冬休みをいただき、
1月14日から診療を再開。
1〜2月に受診された方は松葉杖&装具でがっちり膝固定の状態での診療でびっくりさせてしまいスミマセン。
先日術後3か月が過ぎ、おかげさまでリハビリも順調に進み、もう見た目普通に歩いております。
膝のリハビリや検査、受診のために昼休みを長くいただく日がありますが、それ以外は普通に診療を行っております。

さて。そんな感じで私自身がバタバタしている間に、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るうようになってしまいました。

ここ人形町からほど近い病院でも院内感染が発生するなど、
東京も都市封鎖(いわゆる「ロックダウン」)やむを得ないという状況が
刻々と近づいているように思われます。

ただし、「ロックダウン」が施行されても、
一般的には医療機関や生活必需品を扱うお店までが閉まることはないとされています。

一般医療機関の診療中止・閉鎖の指示がない限り、通常通りの診療を継続してまいります。

新型コロナウイルスに限らず、感染予防に大切なのは
「三つの密;密閉空間・密集場所・密接場面」の重なりを避けること
とされています。

当院の診療方針をご存知の方はご承知の通り、
完全予約制で、かなり厳密に時間予約をお取りしている
+お一人お一人にゆっくり時間を確保しているので、
当院の待合室が「密集場所」になることは、幸いなさそうです。

よって、当院でもこれまで通り
・アルコール消毒と手洗い
・マスク着用
・院内の換気
・体調不良のスタッフの出勤停止
を徹底してまいります。

※万が一、私に風邪症状が出たときには休診にせざるを得ませんので、
 その際はご予約いただいている患者さんに直接メールで連絡差し上げます。

そして、患者さんにも
・周囲(家庭や職場等)にCOVID-19と診断された方さんがいらっしゃる方
 (いわゆる「濃厚接触者」とされている方)
・婦人科系と関係ない、風邪様(咳や発熱など)の症状がある方
には受診をお控えいただくようお願い申し上げます。

当院通院中の患者さんは、
近隣にお住まい、お勤めの方が多いので、
通院自体には困難のない方が多いのですが、
ご自宅等が遠方で、
「電車に乗って来院しなければならないけど、現状では避けたい、でも薬がなくなりそう」
・・・という方もいらっしゃるかと思います。

その場合、厚生労働省からこのような通達が出ています。
新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や
処方箋の取扱いについて


中にはこう書いてあります
「慢性疾患等を有する定期受診患者等について、当該患者が複数回以上受診しているかかりつけ医等が、その利便性や有効性が危険性等を上回ると判断した場合において、これまでも当該患者に対して処方されていた慢性疾患治療薬を電話や情報通信機器を用いた診療で処方することは、事前に診療計画が作成されていない場合であっても差し支えない」

当院に複数回通院し、そのお薬を使って問題なく経過している患者さんの場合、
電話等にて状態が安定していることが確認できれば、
処方箋を近隣の薬局等にお送りするなどの方法でお薬の処方が可能です。

該当する患者さんは、まずは当院までご連絡をお願いします。


少しでも早くこの事態が収束しますように!!

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2019/11/28  10:25 | 投稿者: 江夏亜希子

久しぶりのブログ更新だというのに、こんな内容ですみません。

昨日11月27日(水)から29日(金)、
そして年末年始は12月25日(水)から1月13日(月・祝)までと
長く休診をいただいています。
実は夏休みを長くいただいたのも同じ理由でした。

2年前、2017年夏にも入院・手術でたくさんご迷惑をおかけしたのですが、
その時、健康の大切さを痛感。
術前検査で乗った体重計の数字に愕然とし、15年ぶりに水泳を再開したのです。
体重も順調に減り、体調もよく、風邪一つ引かない健康的な生活をしていたのですが・・・
今度は膝を痛めまして😢。

昨年9月、プールで壁を蹴った瞬間に左膝に激痛!
膝に水が溜まり、パンパンに腫れあがってしまいました。
調べると、大腿骨内側の軟骨剥離。
しゃがむ、ひざまづくことはできなくなり、
日常生活でも階段昇降、椅子から立ったり座ったりに支障が出るようになりました。

幸い、加齢性の変形性膝関節症(関節軟骨が摩り減る)ではなく、剥離のみ。
でも、剥がれてしまった軟骨は再生されないんですってね。

夏休みを利用して、関節鏡で剥がれた軟骨を取り除いていただきつつ、
現状を評価してもらったところ、思ったより広い範囲で軟骨が剥がれていることが判明。

このままリハビリしながらだましだまし過ごすこともできなくはないのですが、
年齢が上がれば、変形性膝関節症に進行するのを待つのみ・・・

思い切って、自家軟骨再生移植手術を受けることにしました。
CMでもやってる、これです。

今回は、関節鏡で膝関節の組織を採取。
そこから4週間かけて培養シートを作り、
年末に移植手術を受けます。

先生の言葉をお借りすると、
「豆腐のように柔らかい培養シート」が
膝に生着するまでは体重をかけられないらしく、
術後はリハビリで退院までに時間がかかり、
(それでも無理言って入院短くさせてもらうのですが💦)、
退院後も数か月は松葉杖生活なるようで・・・
不安がないと言えば嘘になりますが、
治療方法があって、それを受けられるのはありがたいことと前向きに考えています。

痛めてみて痛感しますが、膝、大事!

平成元年に81歳で亡くなった祖母もとても元気な人でしたが、
膝が悪く、立ったり座ったりが辛そうでした。
そのせいで、外出先の足元マットに躓いて転び、
骨折、入院したりしたのを見ていました。
私が鳥取に進学したとき
「会いに行きたいけど、膝が痛くて無理だがよ」
って悲しそうに言っていたのが、忘れられません。

それより30歳も若い私の動作が祖母そっくりになっているのに愕然。
このままではいけない!!

主治医の先生の
「今、決断すれば、元気な50代を迎えられますよ」
という言葉にも背中を押していただきました。

そうなんです。来年夏には50歳を迎える私。
元気に迎えるために、ちょっとここで立ち止まってみたいと思っています。

休診が多く、また、おそらく術後は動きが鈍く、ご迷惑をおかけすると思います。

ご理解、ご協力いただけますと幸いです。

それでは、手術に行ってきま〜す!(入室予定30分前💦)



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