2015/4/9  9:44

おかげさまで5周年!  四季レディースクリニック

本日、4月9日は「子宮の日」。

四季レディースクリニックは、おかげさまで5周年を迎えました。

5年間、本当にいろいろなことがありました。
どうしたら私の思う理想の医療を提供できるのか、試行錯誤の日々でした。

その中で、とにかく自分の本分を忘れないこと、身の丈に合ったことをすることが
最も大切なことだと思うようになりました。

当院に通院されている患者さんのためにできることを一生懸命考え、努力すること。
この小さなクリニックで働いてくれるスタッフを、精一杯大切にすること。

この二つに尽きるかな?と。

このことが、このブログでの発信が減った理由でもあるのですが・・・。(言い訳?(笑))
こうしてインターネットを介して「不特定多数」に発信するよりも、
直接、「face to face」でコミュニケーションをとることがどれだけ有効なのかも、
はっきりと実感できるようになりました。

ゆっくり時間をかけて診療することで、拝見できる患者さんの数に限りが出ますので、
初診の患者さんを拝見できるのは、せいぜい1日2人程度です。
(「初診予約が取りにくい」とのお叱りを受けますが、
  実際はコンスタントにこの程度、拝見できています)
再診の患者さんにも、予約の取り方などで細かなお願いを差し上げておりますが、
限られた時間の中で、「保険診療」という限られた診療報酬の中で、
クリニックを長期に健全に運営していくためには、皆様のご協力が不可欠です。
そして、多くの患者さんのご協力で、5周年を迎えることができたこと、
感謝、としか申し上げられません。

こうしてゆっくりと時間をかけて診療することが、
産婦人科という場所や診療内容に対する、
そして「医師」という存在や、「私」という人間に対する、
様々な誤解や偏見を払拭して、
長く安心して通院していただけるような信頼関係を築くために、
必要不可欠な時間だと確信しています。

そのうち、信頼できるスタッフ(看護師などの専門職)が育ってくれれば、
もう少したくさんの患者さんを拝見できるようになるのかもしれません。
ご縁があって入職してくれたスタッフの妊娠・出産ラッシュも重なり、
(私自身、妊娠・出産のタイミングを先延ばしにして、授かることができなかった人間なので、
 スタッフには同じ思いをさせたくはありませんから・・・)
今はじっと我慢の日々です。
これが、これから5年、10年の当院での課題になるように思います。

これからも、一生懸命勉強して診療に当たり、そこで患者さんから学んだことをアウトプットしていく、
それを繰り返していくという、医師として当たり前のことを、当たり前に繰り返していきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。



久しぶりに、愛犬あんこも登場!

スタッフにいただいたお花に、おっかなびっくり・・・もうすぐ8歳、相変わらずのビビりです。


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2015/4/6  12:45

H27年度も中央区の風疹対策助成は継続されます。  お知らせ

あっという間に新年度。
久しぶりの更新になり、本当に申し訳ありません!!

・・・人形町の桜も散り始めています。

なんて、書いていたら、昨年も同じ時期に、まったく同じようなことを書いていて笑ってしまいました。

ということで、新年度になり、年度末ギリギリまで中央区から連絡がなく、ヤキモキしていたのですが、今年も中央区の風疹対策は継続になるようです。


内容は昨年度と大きな変化がないようです。
当院にご来院される方で対象になられる方には、昨年同様、積極的にお声かけします。
ただし、手続きは、ご自身で中央区保健所または保健センターに直接来所か郵送でしていただく必要があるので、ご注意ください。

また、5月からは例年通り、中央区の子宮がん検診が始まる予定です。
子宮がん健診と一緒に抗体検査をされるのも、かなりお勧めですよ!


【対象者】
19歳以上の区内在住者で、以下の3つの条件を満たす方(「不明」の方を含む)
・風しんにかかったことがない
・風しん単抗原またはMR(麻しん風しん混合)ワクチンの予防接種をしたことがない
・風しんの抗体検査をしたことがない

抗体検査
1. 妊娠を予定または希望する女性とその同居者
2. 妊婦健診で風しん抗体価が低かった妊婦さんの同居者

予防接種
1. 上記、抗体検査の結果、風しん抗体価が十分でなかった方
2. 出産後等の方で、妊婦健診等で既に抗体価が十分でないことがわかっている方

※女性のみ、接種後2ヶ月は避妊が必要です。

【検査・接種期限】
平成28年3月31日まで

詳細は、中央区HPでご確認ください。
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2014/10/14  19:21

インフルエンザワクチン 始めました!  四季レディースクリニック

体育の日の連休は、台風にすっかり振り回されましたが、みなさま被害などありませんでしたか?

私は12日(日)に香川県高松市で開催された学会に参加するため、
11日(土)の外来終了後、飛行機で高松入り。
ゆっくりスピードの台風のおかげで予定を変更することもなく、久しぶりの四国を満喫し、
12日(日)の最終便で東京に戻ってきました。

そして今日は台風一過の秋晴れになりましたね!
人形町は金木犀も満開!いい香りに包まれております。

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今週末の16〜18日(金、土、日)には人形市、
そして19〜20日(日・月)には「べったら市」も開催予定。
秋真っ盛りの人形町にぜひ、お越しください!

で、この季節と言えば・・・毎年恒例、インフルエンザワクチン接種始めました!

例年どおり、当院での対象は、
「当院にかかりつけの13歳以上の方」とさせていただきます。
原則的に「初診でインフルエンザワクチンのみの希望」という方はお断りさせていただいておりますので、ご了承ください。
※中央区子宮がん検診でいらっしゃる方はOKです。

費用 ; 3,600円(税込3,888円) 

ちなみに、当院で接種しているのは「フルービックHAシリンジ」です。
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/631340FG1040.html

なお、当院は完全予約制です。
お電話またはインターネットでご予約をお取り下さい。
(インターネットでご予約の際は、必ずコメント欄かメール、電話で
 「インフルエンザワクチン希望」とご連絡をお願いします。)

お?昨年のブログを見ながら書いているのですが、
私、3年連続で10月に風邪をひいていたらしい。
今年は私、今のところ大丈夫です!!
な〜んて書いていると、すぐに引きそうなので、
引き続き、油断しないように気をつけたいと思います。

みなさまもどうぞご自愛くださいね!

追伸;妊婦さんも週数に関わらず、接種できますよ!


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2014/9/7  21:20

待ちに待った!ミレーナ保険適応!・・・に伴い、自費料金改定します。  産婦人科診療

これまで避妊リングとして使われてきた「レボノルゲストレル放出避妊システム(LNG−IUS)『ミレーナ52r』」が、ついに、過多月経の治療薬として、保険承認されました!!
(2014年9月2日より)

それに伴い、挿入費用は保険3割負担で1万円前後になります。
(保険診療は、初・再診料、併用したエコーや挿入手技・処置料、指導・管理料、夜間診療加算などが個々に加わってきますので、正確な金額はここに書けませんが、目安としてこのくらいになります。)

これまで、当院では挿入時68000円(診察料、エコーなどの検査料、手技料など込)でしたので、これは助かりますね〜。

過多月経があり、OC(低用量ピル)/LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)を使ってきたアラフォーの方、また副作用が出た、前兆のある片頭痛や喫煙などのリスクがあってOC/LEPが使いづらかった方には大きな福音になりますね。

実は、今年の初めころから「保険が通るらしい」という話で、時期を待っている状態でしたので、当院に通院されている方にはずいぶんお待たせしてしまいました!


例の血栓騒ぎ(詳細はこちらこちらをお読みくださいね)以来、特にアラフォー前後の低用量ピルユーザーの方に対して、
積極的に黄体ホルモン療法への切替をお勧めしております。

OC/LEPの成分は、エストロゲン(エチニルエストラジオール)+プロゲスチンで、
血栓を起こしやすくする原因はこのエストロゲンにあります。
(上記ブログに記載がありますが、エストロゲンは女性のからだを守る一環として、月経や妊娠出産時の血液を止血させやすくする、という役割を持ちます。)

エストロゲンは子宮内膜を厚くする、いわば「アクセル」のようなもの、
プロゲステロンは、その子宮内膜をキープする、いわば「ブレーキ」のようなものなので、
「それならブレーキだけ踏んどけば?」
というのが、黄体ホルモン療法の考え方。

OC/LEPに含まれるエストロゲンは、脳からの卵胞発育(排卵の準備)を抑制するため、自身の卵巣からの排卵やエストロゲン分泌を止めてしまいますが、
黄体ホルモン療法は、子宮内膜をキープするブレーキを踏んでいる状態なので、自身の卵巣からの卵胞発育とエストロゲン分泌は起こりますが、内膜が厚くならず、いわば「煎餅布団」のような状態+おりものが黄体期状になるので、高い避妊効果を得られます。
そのかわり、卵胞発育が止まらないため、まれに卵巣機能性嚢胞(卵胞が破裂せずに残って腫れてしまう)が起こったり、内膜が薄い分不正出血を起こしやすい、というのが問題点になります。

ミレーナは、子宮内に、5年間かけて黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を放出させる小さな装具(従来、避妊リングと呼ばれていたもの)を置いておくというものです。
5年間入れっぱなし(毎日内服しなくていい)でよく、子宮周りにしかホルモンの影響はないと考えられるので、嘔気などの全身的な副作用はほとんどありません。
問題があるとすると、挿入時の痛み(子宮体がん検診程度で、痛みの強い人でも10分ほど鎮痛剤を飲んで横になれば収まります)、卵巣の腫れ、不正出血といったところでしょうか?
よほど問題がない場合、不正出血は最初の数ヶ月はダラダラ少量の出血が続く人が多いですが、半年も経つと月に2〜3日少量の出血があるのみ、2割程度は無月経になる、と言われています。

月経痛(月経困難症)に対しては、今のところ保険適応がありませんが、現在審議中とのこと。
認められたらまたお知らせしますね。

今回、保険適応になったことに伴いミレーナの仕入れ値が大幅に低下したことを受け、
避妊目的などで自費で挿入する場合の金額も改訂いたします。
(診察料、指導料、超音波検査、器具料、処方等込)
  初回挿入時                旧¥68000 → 新¥50000
  入替え(当院で挿入した方のみ)      旧¥65000 → 新¥45000
  再挿入(当院で挿入し、自然脱落した場合) 旧¥40000 → 新¥30000


なお、子宮内膜近くに筋腫がある方、子宮腺筋症で子宮が大きく腫大している方(目安としては前後径7p以上)には、自費でも保険でも挿入できません。
その場合は、他の治療法を提案いたします。

黄体ホルモン療法としては、
子宮内膜症と診断されている方には、内服薬のジエノゲスト(ディナゲスト)、
内膜症の診断はされていない、または高価なので使いづらい、という方にはノルエチステロン(ノアルテン)をお勧めすることが多いです。
そのほか、偽閉経療法(GnRHアゴニスト)や止血剤など、また手術など、
その方に合った方法をご提案します。

ご興味のある方はお気軽にご相談くださいね!

※ミレーナをすでに挿入中の方のための情報サイト https://www.mirena.jp/index.html




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2014/8/4  15:27

人形町、夏の風物詩!せともの市は本日から3日間開催!  分類なし


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2014/7/30  12:35

第37回性教育指導セミナーに参加してきました!  女性の健康

7月26日(土)は、外来を臨時休診にさせていただき、
滋賀県大津市で行われた第37回日本産婦人科医会性教育指導セミナーに参加してきました。
(26日は県民公開講座、27日がセミナー)

性教育指導セミナーとの出会いは、まだ国立米子病院に勤務していた2003年に、産婦人科医行う性教育の模擬講義を行うという企画があり、無謀にも応募したところ、一番若かったためか当選し、高校生対象の講義を担当させていただいたのが始まり。
・・・世を忍ぶ、仮の苗字で出ていますね・・・(笑)。

その後も、鳥取県内の中学・高校で性教育講演をさせていただいていたんですが、
2004年10月に東京に来てからはなかなか学校性教育とご縁がなくなり、大人対象のスポーツ医学や更年期、月経トラブル対処などばかりになって、少し残念に思っていました。
で、2005年の博多でのセミナーに出席して以来、しばらくご無沙汰しておりました。

昨年、避妊教育ネットワークに加入させていただき、ここ何年かは前日の県民公開講座でそのメンバーがロールプレイ(寸劇)を披露しているということを知り、是非公開講座から出席したいと休診にして出かけた次第です。

今回のメインテーマは、
「妊娠の適齢期はあるのだろうか?
 その為の性教育はどうしたらいいのだろうか?」

県民公開講座では、日本産婦人科学会の特命理事であり、女性クリニックWe!TOYAMAの院長 種部恭子先生から「女性のライフプラン〜男女とも妊活は思春期から〜」のテーマで、いつもながらわかりやすく熱く温かい「種部節」を聴かせていただき、すごく明るく前向きな気持ちになった後、ネットワークメンバーのロールプレイ。
若年妊娠・高年妊娠、それぞれの問題点を寸劇でメンバー有志が演じました。
まぁ、この先生方の芸達者なこと!
脚本は長野市丸山産婦人科の渡邉智子先生が書かれたものですが、それがメーリングリストで回ってきて、配役は立候補で決まり、4月の勉強会の時にちょっと読み合わせをして、後は当日、数時間の練習で、ここまでの出来!
最後に、メンバーみんなで「恋チュン」の替え歌「夢見る・フォーチュンベイビー」を踊りました。私も舞台の端っこで踊らせてもらいましたよ!
(前日、汗だくになって練習して行きましたが、昨年末のようにふくらはぎが痛くなることはなかったです(笑))
夜の懇親会も琵琶湖クルーズで盛り上がりました!

そして、7月27日(日)セミナー本番。
産婦人科医だけでなく、性教育に関わる看護師、助産師、養護教諭なども対象になるもので、参加者300人程度の小じんまりとした会なので、いくつもの会場で並行して講義が行われることがなく、みんなが一つの会場で同じ講義を聴ける、というのがとてもよいと思いました。
さて、内容ですが、
大会会長でもある、滋賀医大地域周産期医療学教授の高橋健太郎先生による教育講演1
「思春期からのHPV感染と子宮頸がんの予防〜大切な子宮をなくさないために〜」
子宮頸がんとHPV感染、ワクチンと検診について分かりやすく解説がありました。

同じく滋賀医科大学の産科学婦人科学教授である村上節先生の特別講演
「日本の生殖医療の現状」妊娠の適齢期〜生殖医療と周産期医療の視点から〜
今回のテーマを産婦人科医が学問として冷静に語るとこうなる、というデータを示していただきました。やはり年齢に伴う卵子の質の低下は避けられないし、高齢妊娠では周産期のリスクもかなり高くなること、しかしこの10年余りで急激に出産年齢が上昇していること、数字で示していただき、納得。逆に10代の若すぎる妊娠のリスクもあり、
「産婦人科医として言える『適齢期』はやはり20代後半、遅くても30代前半まで」
というのに納得!でした。
「代理出産」や「卵子提供」による妊娠も示され、医学の進歩で、望めば「妊娠」は可能になっていることも。もちろん倫理上の問題や様々なリスクがあることを度外視すれば、ですけどね。

ランチョンセミナーは、飯田橋レディースクリニックの岡野浩哉先生の教育講演
「女性ホルモン製剤(OC/LEP)と血栓症」
岡野先生にはいつも本当にいろいろなことを教えていただいており、この半年、私の血栓症に関する知識の半分以上は岡野先生から教えていただいたことではないか?と思えるくらいですが、何度伺ってもわかりやすくためになるお話でした。
日本中の産婦人科医だけでなく、医師みんながこの知識を持っていると、低用量ピルに対する誤解や過剰な恐れがなくなるのにな〜と、いつも思います。

そして午後のシンポジウム。
「妊娠適齢期の現在・未来」
〜妊娠適齢期を踏まえた性教育を子供たちにどのように指導していくかを考える〜
これは本当におもしろくためになりました。
様々な立場(産婦人科女性医師、精神科医、宗教学者、保健・行政担当者、教育者、保育室に子供を預けるお母さん、子育て男性)からの意見が述べられたわけですが、特にこれまでなかなか聞けなかった宗教学的見地と、子育て男性の立場から。
宗教の話は、改めて書かせてもらいますが、
子育て男性(いわゆる「育メン」)の立場からの話をされた「NPO法人ファザーリングジャパン」の事務局長、眼科勤務医を妻に持つ3人の子のパパ、徳倉康之さんのお話は本当に面白かったです。
やっぱり、「女性の活用」なんていう前に、これまでの日本は男性の働き方にも問題があるわけで。
男女ともに家庭科が必修科目になったのは中学校が1993年、高校が1994年→その時の学生さんたちが2012年には31〜35歳になっており、彼らが今どきの子育て世代になっていると。
家庭科を習って家のことをするのは当然になっている世代に、そうじゃない世代が会社に押し込めることはあってはならないんじゃないかなぁ〜と。
不妊に悩む患者さんの多くから、「旦那さんが出張で不在」とか「帰宅が遅くて疲れててそれどころじゃない」なんていつも聴かされているのもあって、やっぱり男性の働き方改善が大きな鍵を握っていると実感。
男女ともワークライフバランスがとれてこその少子化対策!と本当に心から思いました。

来年のセミナーは広島で開催されます!
今からとても楽しみです。
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2014/4/29  23:40

東京23区の2014年度版 子宮頸がん検診受診要綱一覧   婦人科検診

そして、今年もまとめてみました。
東京都23区の子宮頸がん検診実施要項!

いや〜。また今年もバラバラですねぇ〜。

足立区は、昨年同様、ハガキで申し込んで2000円支払い要。
新宿区も2000円ですね。
北区!6月〜7月しか受けられない?
江戸川区は、2年に1回、いつでも実施医療機関に行けば無料で受けられるという意味でとても素晴らしいのですが、問題は「あなたは対象ですよ」という通知がないこと。
せっかく機会があっても、知らなきゃ受けられませんよね。

私は、そういう意味では中央区、素晴らしいと思います。

昨年も書きましたが住民から「自分たちの受けたい、受けやすいがん検診」について声を上げていくのって、本当に大切です。
子宮がん検診は、どの部位のがん検診より有用性が確立されたがん検診なのですから!

ちなみに、子宮がん検診を受けるには、
・住民票がある自治体で受ける
・職場の健保組合の検診で受ける
・かかりつけ医で自費で受ける
という、3つの方法があります。
あなたにとって受けやすい方法で、確実に検診を受けましょう!

※不正出血などの症状がある場合には、保険診療で行うこともあります。

子宮頸がんは性交(や、それに類する行為)で感染するHPVが原因です。
性交経験のある女性の誰もがかかる可能性があるものです。
HPVに感染しただけでは症状がなく、
出血が「がん」を発症したサインであることも多いので、
不正出血などの症状がないうちに検診で見つけることが大切です!
子宮頸がんは「がんになる前に見つけられる数少ないがん」。
検診を受けないなんてもったいないですよ!!


足立区
http://www.city.adachi.tokyo.jp/hoken/fukushi-kenko/kenko/25kenkou3.html
荒川区
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/hokeneisei/seijinkenshin/shikyuukeigankenshin.html
板橋区
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/013/013208.html
江戸川区
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikijoho/kohoedogawa/h22/220320/220320_45.html
大田区
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/seikatsusyukanbyo/gan.html
葛飾区
http://www.city.katsushika.lg.jp/20/77/008802.html
北区
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/176/017622.htm
江東区
http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/hoken/6855/20622.html
品川区
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000013400/hpg000013364.htm
渋谷区
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/health/health/kenshin_can.html
新宿区
http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file02_01_00038.html
杉並区
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=70&n2=600&n3=100
墨田区
http://www.city.sumida.lg.jp/hokenzyo/kenshin/gankenshin/cancer_shikyu-nyu.html
世田谷区
http://www.setagaya-call.jp/faq2/userqa.do?user=setagaya&faq=faq_main&id=13001539&parent=13005003
台東区  
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/gankensin/shikyukeigankenshin.html
千代田区  
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/kenkoshinsa/shikyu.html
中央区
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kenko/kenkougansika/kenkosinsagankensin/sikyu2013.html
豊島区
http://www.city.toshima.lg.jp/kenko/kenkoshinsa/9199/009200.html
中野区
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d001777.html
練馬区
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/kenkoshinsa/gankenshin/shikyugan.html
文京区  
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_8052.html
港区
http://www.city.minato.tokyo.jp/kenkouzukuri/kenko/kenko/shinsa/gan/kenshin.html
目黒区
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/hoken_eisei/shinryo/shikyugan.html


※荒川区、江東区、世田谷区、台東区、目黒区はまだ更新されていませんので、クリックすると昨年度の情報が表示されます。(4月29日現在)
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