居ない間に出版されています。

2006/12/19  1:41 | 投稿者: Author

クリックすると元のサイズで表示します
「2007年度版 全国・女性にいい病院」(主婦と生活社)がドーハに行っている間に出版されていたようです。
イーク丸の内でお世話になっていた、乳腺科の島田菜穂子先生と、医学監修を担当させていただきました。編集作業がなかなか進まず、さらに10月末の退職前後の忙しいときに、短い時間しか与えられず校正作業を行ったもので(文章は、私に取材にこられたライターさんが書かれたのですが、直すところがとても多くて)、ものすごーく苦労して出来上がった本です。
苦労した甲斐あってか、それなりの本になっていると自負しています。
このこだわって、苦労して作った内容で、1冊680円は安い!と私は思います。
ぜひ、店頭でお手にとって見てください。よかったらお買い上げを!!(笑)

それから、8月25日の日記で書いた、「シティリビング」の取材記事、ネットで読めることに気がつきました。2006年9月6日号「29歳ブルーの迎え方/今週の特集」
こちらもご覧くださいね!
・・・こっちは、最初取材の依頼があったときにちょっと躊躇してしまいました。「29歳ブルー」という言葉自体が、マスコミが作り上げている「不安を煽る(私の嫌いな『脅しの医療』につながる)言葉」だと思ったから。
だって、29歳と30歳の間に勝手にラインを引いて焦ったり不安になったりしているのはその人自身ですよね。
・・・という私も(「焦ってる」なんて意識はなかったけど)29歳で結婚して4年後に離婚を経験しています。今となってはそんなにナーバスになることはなかったと、今の私だって経験を重ねてますます私らしく生きていると、あの頃の私に教えてあげたい!
そんな私だからこそ、30代になった後も、きっとこれから40代、50代になるときにも「(正しい知識に基づいた)気の持ちよう」で素敵な年齢の重ね方はいくらでもできるということを示すのも大切かな?と思い、取材にこられたライターさんにお話したところ、幸いそれに共感してくださったので・・・お引き受けしてよかったと思います。
(そうそう、同じページの隅っこの「桃井かおり」さんの写真をクリックするとインタビュー記事があるんですが、ぜひこちらも読んでみてください。お勧めです!)

どちらの取材も、お引き受けしたときには、「イーク丸の内」を盛り上げていこう!と思っていたのに、それから半年も経たずにこんなことになってるなんて・・・とちょっとブルーになりましたが、それこそ過去を振り返っても仕方がないことなので、前を向いて頑張ろうと思います。
・・・いつか、「あんなつらいこともあったなあ・・・」と笑い話になる日を夢見て。(でも、もう結構笑い話かも?・・・そう考えると、ちょうどいいタイミングでアジア大会に行かせていただき、いい気分転換をさせていただけたと、本当に感謝・感謝です。)
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ