2019/11/28  10:25 | 投稿者: 江夏亜希子

久しぶりのブログ更新だというのに、こんな内容ですみません。

昨日11月27日(水)から29日(金)、
そして年末年始は12月25日(水)から1月13日(月・祝)までと
長く休診をいただいています。
実は夏休みを長くいただいたのも同じ理由でした。

2年前、2017年夏にも入院・手術でたくさんご迷惑をおかけしたのですが、
その時、健康の大切さを痛感。
術前検査で乗った体重計の数字に愕然とし、15年ぶりに水泳を再開したのです。
体重も順調に減り、体調もよく、風邪一つ引かない健康的な生活をしていたのですが・・・
今度は膝を痛めまして😢。

昨年9月、プールで壁を蹴った瞬間に左膝に激痛!
膝に水が溜まり、パンパンに腫れあがってしまいました。
調べると、大腿骨内側の軟骨剥離。
しゃがむ、ひざまづくことはできなくなり、
日常生活でも階段昇降、椅子から立ったり座ったりに支障が出るようになりました。

幸い、加齢性の変形性膝関節症(関節軟骨が摩り減る)ではなく、剥離のみ。
でも、剥がれてしまった軟骨は再生されないんですってね。

夏休みを利用して、関節鏡で剥がれた軟骨を取り除いていただきつつ、
現状を評価してもらったところ、思ったより広い範囲で軟骨が剥がれていることが判明。

このままリハビリしながらだましだまし過ごすこともできなくはないのですが、
年齢が上がれば、変形性膝関節症に進行するのを待つのみ・・・

思い切って、自家軟骨再生移植手術を受けることにしました。
CMでもやってる、これです。

今回は、関節鏡で膝関節の組織を採取。
そこから4週間かけて培養シートを作り、
年末に移植手術を受けます。

先生の言葉をお借りすると、
「豆腐のように柔らかい培養シート」が
膝に生着するまでは体重をかけられないらしく、
術後はリハビリで退院までに時間がかかり、
(それでも無理言って入院短くさせてもらうのですが💦)、
退院後も数か月は松葉杖生活なるようで・・・
不安がないと言えば嘘になりますが、
治療方法があって、それを受けられるのはありがたいことと前向きに考えています。

痛めてみて痛感しますが、膝、大事!

平成元年に81歳で亡くなった祖母もとても元気な人でしたが、
膝が悪く、立ったり座ったりが辛そうでした。
そのせいで、外出先の足元マットに躓いて転び、
骨折、入院したりしたのを見ていました。
私が鳥取に進学したとき
「会いに行きたいけど、膝が痛くて無理だがよ」
って悲しそうに言っていたのが、忘れられません。

それより30歳も若い私の動作が祖母そっくりになっているのに愕然。
このままではいけない!!

主治医の先生の
「今、決断すれば、元気な50代を迎えられますよ」
という言葉にも背中を押していただきました。

そうなんです。来年夏には50歳を迎える私。
元気に迎えるために、ちょっとここで立ち止まってみたいと思っています。

休診が多く、また、おそらく術後は動きが鈍く、ご迷惑をおかけすると思います。

ご理解、ご協力いただけますと幸いです。

それでは、手術に行ってきま〜す!(入室予定30分前💦)



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