2013/1/29  7:00

1月28日 のつぶやき  ツイッター

akikoent http://twitter.com/akikoent
1月28日 つぶやきまとめ


01:58
今の日本では結婚が認められないから、法律上はただの「友人同士の共同経営者で同一住所に居住している者」としか見られない?お金を借りるのも、何をするのも不便だなあ。たまたま異性にパートナーを見つけられたのは運が良かっただけ?「家族の単位」を見直す時期は確実に来ていると思うんですが。
2013/01/28 Mon 01:58 From web

01:55
結婚記念日に、女性解放運動のテレビを見て、結果として子供を授かることがなく、適材適所で家業を営んでいる私たち夫婦にとってはジェンダーは結局関係ないのだなという結論に達した。たまたま男女だったので夫婦としての家族の単位に当てはまったが、やっとみつけた人生のパートナーが同性だったら?
2013/01/28 Mon 01:55 From web

00:33
私も抉られた一人です。「母性」を前面に出されると、子供を産まなかった、産めなかった女性も居場所ないですよね。RT@withinher 市川房枝の「男女が対等にならないとオールドミスの居場所が無い」という旨の言葉が今夜、一番胸を抉った言葉ですね…… #Eテレ
2013/01/28 Mon 00:33 From web withinher宛

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2013/1/28  7:00

1月27日 のつぶやき  ツイッター

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1月27日 つぶやきまとめ


23:40
女性の社会進出率(要職の女性比率)が低いって当たり前。だって、男性にとっても働き、生きにくい世の中だから、そんな中で「要人」になりたい女性があまりいるとは思えない。まずは自分の手の届く自分のクリニックを、スタッフが働きやすく、患者さんも通いやすい小社会にするところから始めます。
2013/01/27 Sun 23:40 From web

23:36
いやぁ面白かった。いろいろ考えさせられた。「女たちは解放をめざすー平塚らいてうと市川房江ー」2月3日(日)午前0時50分??Eテレで再放送もあります。これからは「男性も女性も人として社会の中でいかに生きるか」を考えなければ先人に申し訳ない。http://t.co/o1T0ECLB
2013/01/27 Sun 23:36 From web

23:29
「権利の上に眠るな」by市川房江
2013/01/27 Sun 23:29 From web

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2013/1/11  7:00

1月10日 のつぶやき  ツイッター

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1月10日 つぶやきまとめ


23:51
BS・TBSで、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズの特集なう。あ??一度行ってみたい。海外旅行で今一番行きたいところかも?あの屋上で泳ぎたいな??。(サンズって打ち込もうとおもったら、「三途」が先に出てきたうちのPC・・・orz)
2013/01/10 Thu 23:51 From web

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2013/1/9  7:00

1月8日 のつぶやき  ツイッター

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1月8日 つぶやきまとめ


20:29
婦人科検診を受けたこともなく、基礎体温もつけていないのに、「AMH検査受けたい」という人って、性交経験があるのに子宮がん検診も受けずにHPVワクチンを受けたい、って人と同類ですよね。その「滑稽さ」に気づいてもらえるといいなあ・・・。みなさん、マスコミに踊らされないで!!
2013/01/08 Tue 20:29 From Mobile Web (M2)

20:26
このところ「AMH(アンチミュラー管ホルモン)検査希望」で初診申し込み、問い合わせをいただくことが増えているため、当院におけるAMH検査の考え方についてブログにまとめました。お問い合わせ、受診申し込みいただく前にご一読いただけると幸いです。http://t.co/rVuaF8bJ
2013/01/08 Tue 20:26 From Mobile Web (M2)

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2013/1/7  9:44

人形町の仕事始めは木遣り歌から!  分類なし

出勤中、クリニックの目の前、肉の日山さんの前。

見えますか?
纏を持って木遣り歌を歌う粋な方々。
今年もこの人形町で頑張ります。

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2013/1/6  22:58

年のはじめに「幸せ」を考える。  ひとりごと

昨日、1月5日(土)から四季レディースクリニックは新年の診療を開始。
土曜日なので、再診の方々だけの外来で、ゆったりめのスタートでした。

ある患者さん(未婚)からの一言でいろいろ考えちゃいました。

「年始に年賀状を見ているがつらかったんです。」

なんでも、友人からの年賀状の「結婚しました」「子どもが生まれました」などなど、
幸せな写真を見るとなんとも言えない気持ちになったと。
自分では、一人でも幸せだ、と思っていたはずなのに、こんなに苦しいのはなぜなんでしょう?
・・・わかる気がするなあ。

「他人の幸せ」を素直に喜べないのは、やっぱり自分の中に満たされないものがあるからなんですよね、きっと。
自分の満たされない願望の裏返し、深層心理ってやつなのでは?
素直に「いいなあ、幸せそうだなあ、うらやましいなあ」ってところで終わればいいのでしょうが、「なんで私にはパートナーや子供がいないのに、こんなの送りつけて!」なんて考えてしまうのは、つらいですよね。

以前から、産婦人科を語るときに耳にする、
「自分は不妊なのに、子宮の病気で苦しんでいるのに、目の前に幸せそうな妊婦さんがいるなんて、無神経だ」
というのと、同じような気持ちなのかな?と。

ちょっと被害妄想っぽい感じ、といっていいと思うのですが、
自分を「不幸のヒロインにして、それに酔ってしまう」のはとても危険ですよね。
女性にはそれに入り込んでなかなか抜け出せない人が多いのはちょっと困りもの。
・・・私にも、そんな時期もなくはなかったので、反省も込めて。

ただ、「幸せ」って、一人ひとり定義が違うんですよね。

実は、この年末年始、私と同年代の女性たちの妊娠、出産のお知らせを3〜4件聞き、少し胸がザワザワしました。
最初に思ったのは「いいな〜、うらやましいな〜。」
・・・だったので、ホッとしました。
少し前、不妊治療真っ最中の時には、「なんでうちには来てくれないの?」だったと思うから。

そしてその次に思ったのは、
「不妊治療をあきらめたのは早すぎたのかな?もう1〜2年頑張ればよかったのかな?」

おかしなものですよね。あれだけ悩んで、考えて、40歳になるのを機に、
「クリニックを自分の子供代わりに産み育てていこう」
と決意したくせに。
時間が経つと、そのプロセスも忘れてしまったのか?!アホか(笑)!
と、すぐに思い直しましたけど。

自分が手に入れていないもの、手に入れられないものを数えるより、
自分が持っているものを数えて感謝して毎日暮らした方が、絶対に幸せですって!
子どもの頃に母から耳にタコができるくらい言われた、
「人は人、自分は自分」「よそはよそ、うちはうち」
という言葉の意味は、大人になってから腑に落ちるものですね。
友達をうらやましがるのを親がたしなめるのに使われたあの言葉は、
大人になってからは、人をうらやましいと思ったときに、
自分に言い聞かせるといいのかもしれません。

子どもを授かるって、幸せなことには間違いないです。
結婚することも、きっとそうです。(少なくとも、その瞬間は。)

でも、結婚や妊娠・出産・子育てが、必ずしも将来的な幸せにつながることではなく、
かえってそのことでつらい思いをすることだってあり得るわけですよね。

逆に、結婚しなかったり、子供を授からなかったり、ということで、
そのような苦しみを「免除」されている、という考え方だってあるはず。

ま、そんなことは、テレビや雑誌では絶対言わないでしょうけど。
だって、結婚しない、出産しない、では、
商売が成り立たなくなる業界がいっぱいありますから。

「ある年齢になったら、パートナーができて結婚して子供ができるのが幸せ」
それって、あくまでも表面的な、画一的な考え方だと思いません?
政治なのか、文化なのか、マスコミなのか、何かのプロパガンダ的なものに
「思い込まされている」だけ、と気づけたら、楽になるんですけどね、きっと。

ただ、産婦人科医師の多くも、そう思い込んでいるというところが少なからずあるところは、
問題かも?
不妊治療をするのか、どこまで治療をするのか?
「子どもを授かる=幸せ」としか考えていない医師、スタッフのもとで治療を進めるのは、
結構しんどいことですし、危険なことではないでしょうか?
「妊娠=ゴール」では決してないですから。
そういう意味では、私みたいな産婦人科医もいていいのかも?
私の経験も無駄ではないのかも?と思うことが多い、今日この頃です。




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2013/1/5  2:16

2013年 あけましておめでとうございます!  四季レディースクリニック

楽しい年末年始の休暇はあっという間に終わり、1月5日(土)が今年最初の診療日。
あと数時間後には、外来が始まります!

2010年4月9日に開院した四季レディースクリニックも、
早いもので、春には開院3周年を迎えます。

開業準備の段階を含めると、これまでの3年あまり。
「自分が理想とするクリニックの形とは?」
と、考え、試行錯誤する毎日だったと思います。

医師が一人しかいない、設備にも限りある、小さなクリニックの立場で、
誠実に対応できる範囲(自分自身の実力と、クリニックのキャパシティ)を
じっくり見極めつつ、ひとりひとりの患者さんに対して責任もって診療を行うことが、
自分の「分」だと、ますます強く思うようになりました。

そして、せっかく「かかりつけ医を見つけた!」と、
信頼して通院してくださっている方のご予約をお断りすることは、
基本的にはあってはならないと考えています。


そして、当院は「女性が自分の足で人生を歩むこと」の手伝いをするのが
大きな使命と考えていますので、
スタッフにとっても働きやすい職場であることを維持するのも私の仕事です。
「受診したい」という人をすべてお引き受けしては、時間がいくらあっても足りません。
そうなると、一人あたりの診療時間が短くなって、患者さんの満足度が下がるか、
私自身を含むスタッフの勤務時間が延長するため、結局は疲弊してしまい、
そんな状態を長く続けられるわけがありません。

そのため、一番診療に時間を要する初診の方のご予約を調整させていただくことにしました。

具体的には、再診の患者さんのご予約に余裕がある時間帯ご予約をお取りしています。
初診ご予約は、ご希望日の2週間前の同一曜日からお取りしておりますが、
現在、1日に0〜3名程度しかお入りいただけない状態になっており、
大変心苦しく思っております。

よく、お電話等で「空いている日を教えてください」というご要望をいただくのですが、
再診の方のためにある程度の枠を空けておく必要があるため、
「この時間が空いている」ということは残念ながら申し上げられません。
受診希望日をまず先にお決めいただき、その時間帯の予約状況を確認し、
予約日時を確定させていただきます。

なお、前日や当日、再診の予約が入りそうにないと判断できるときや、
キャンセルが出た場合には、拝見できる場合がありますので、
根気強くお問い合わせをいただければ幸いです。

これまでにも何度も書いてきたと思いますが、
婦人科は「気になる症状が出てから慌てて駆け込むところ」ではありません。
日々、きちんとメンテナンスしていれば、
緊急対応が必要なことが起こる確率は非常に低いと考えています。
ですから、慌てて受診する必要があるような、強い症状が出る前に、
一度、自分の体を知り、メンテナンスする目的で受診していただければと思います。

もちろん、かかりつけの患者さんの急変、緊急対応は、誠心誠意行わせていただきますし、
そのようなことにならないよう、手術が必要と判断される場合には、
早めに信頼できる医療機関に紹介させていただくことを心掛けています。

もちろん、私自身の診療能力を伸ばし、
クリニックのキャパシティを広げる努力は続けて参ります。

これまでにも、何度もこのブログに書かせていただいてきましたが、
「四季レディースクリニックにしかできないこと」は、たぶんないと思いますが、
「四季レディースクリニックだからこそできること」は、たくさんあると思います。
それをこれからも探し続けて参ります。

そして、年末にこのブログも開設8周年を迎えました。
少し心を入れ替え(?)、更新頻度を少しはあげたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年1月5日
四季レディースクリニック
院長  江夏 亜希子




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