2012/8/29  7:00 | 投稿者: 江夏 亜希子

akikoent http://twitter.com/akikoent
8月28日 つぶやきまとめ


13:12
「安定」ってなに?この前、面接で内定出そうとしたら、「医師国保じゃ不安。もっと福利厚生の充実したところにしなさい」という親御さんのアドバイスで辞退された方がいましたが・・・。  「学校基本調査:大卒者の23% 安定した仕事に就けず」 http://t.co/xoyk7LP9
2012/08/28 Tue 13:12 From Tweet Button

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2012/8/27  7:00 | 投稿者: 江夏 亜希子

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8月26日 つぶやきまとめ


10:05
いきなり末期がん、余命半年と診断され、3人の幼い子供を残して亡くなった芸人さんの話をお涙頂戴で放送するなら、「検診受けてたのか」「自分にもしものことがあっても奥さんと子供が食べていけるだけの備え(保険など)をしていたのか」など、同じ悲劇を繰り返さないための視点で報道してほしい。
2012/08/26 Sun 10:05 From web

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2012/8/26  7:00 | 投稿者: 江夏 亜希子

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8月25日 つぶやきまとめ


19:12
移動の電車の中で。肩凝りから頭が痛くて、空いていたのでこっそり葛根湯飲もうとしたら、急に揺れて、袋が逆さまにバッグの中へ(涙)。あぁ〜バッグの中に茶色い粉が。ま、床にぶちまけなくてよかったのかしら?…余計に頭が痛い。
2012/08/25 Sat 19:12 From Keitai Web

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2012/8/25  7:00 | 投稿者: 江夏 亜希子

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8月24日 つぶやきまとめ


20:16
今日も無事に診療終了。カルテの確認、保存も終わって、今から築地へ。「性と健康を考える女性専門家の会」の運営委員会へ。完全に遅刻だ…。いつも診療後の出席で、遅くなってすみません(汗)。
2012/08/24 Fri 20:16 From Keitai Web

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2012/8/24  7:00 | 投稿者: 江夏 亜希子

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8月23日 つぶやきまとめ


23:34
液状細胞診の新たな利用法が! @chunichi_medi  「子宮がん検診のDNAから 震災不明者身元判明」  震災被災地で身元が分からなかった女性、身元判明の決め手は岩手県対ガン協会が保管していた検体とのDNA照合でした。    http://t.co/7fMSFlE4
2012/08/23 Thu 23:34 From web chunichi_medi宛

20:45
で、次の新幹線まで50分待ちって、どゆこと?東京到着は22時を回るらしい…とほほ。
2012/08/23 Thu 20:45 From Keitai Web

20:43
長い1日でした。やっと帰りの新幹線に乗ったなう。検診も、色々症状ある人いたし、診療も終わり枠いっぱい。前回の結果の報告出し終わったら19時回っててあたりは真っ暗。駅までダッシュしたけど到着は乗りたかった新幹線の発車2分後(涙)。
2012/08/23 Thu 20:43 From Keitai Web

08:06
おはようございます!2週間って早いですね!またまた東御市子宮がん検診に向かっています。夏休みも終わりが近づき、新幹線はまだ混み合っています。向こうでは、少しは秋の気配を感じることができるでしょうか?
2012/08/23 Thu 08:06 From Keitai Web

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2012/8/22  13:51 | 投稿者: 江夏亜希子

近年になく、風疹が大流行しているとのニュースが流れ、
当院に通院中の患者さんからも、よくご質問を受けるようになりました。
既に多くの方が、麻疹・風疹抗体検査を受け、必要な方はワクチン接種をお受けです。

それだけではなく、本来子供の時にかかっているはずの感染症、
「ホントにかかっているのか不安」
「ワクチンを打っているかどうか、母子手帳もないからよくわからない」
「母親の記憶も曖昧でよくわからない」
「抗体が下がっていないか不安」
「麻疹・風疹だけじゃなく、おたふくや水疱瘡も不安」
という話をよく聞くようになりました。

今回、これを機に、麻疹・風疹だけではなく、防げる病気は徹底的に予防しよう!との観点から、自費の感染症検査のセット組を見直しました。

これまで、当院では
「感染症A」として、血液検査による抗体検査を、
・ 風疹(三日はしか)
・ 麻疹(はしか)
・ HTLV-1(成人T細胞白血病)
   大人になって発症する、ウイルス感染による白血病で、
   母乳により母から子に感染するウイルスです。
の3項目をセットで、税込み3150円(かなり格安!)
各1項目で税込1575円で行ってきましたが、

今後は、「感染症A」として、
 ・ 風疹(三日はしか)
 ・ 麻疹(はしか)
 ・ HTLV-1(成人T細胞白血病) の従来のものに加え、
 ・ 水痘ヘルペス(水ぼうそう)
 ・ ムンプス(おたふくかぜ)  の2項目を追加しました。
各1項目では税込1575円ですが、
この5つの中から3項目で3150円(税込)、5項目で5250円(税込)
で行えるようにしました。

ご不明な点がございましたら、ご予約の際、
または受診の際に院長までお尋ねください。
(受診当日に、お受けいただくことも可能です。)

ただし、当院はあくまでも婦人科クリニックですので、
この感染症の話だけではなく、
初診の方には必ず「子宮がん検診と婦人科エコー」など、
婦人科として必要な検査についても確認、説明させていただきますので、
「この検査だけを受けて、他の話、説明は不要」
という方の受診はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

なお、風疹大流行について、抗体検査やワクチンの必要性は、
不妊治療の患者さんをご紹介するなどいつもお世話になっている、
「産婦人科クリニックさくら」の桜井先生のブログによく書いてくださっているので、
リンク先をお読みいただけますと幸いです。
・・・・あ、うちの料金設定、メチャメチャ安いな・・・(苦笑)。
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2012/8/19  7:33 | 投稿者: 江夏 亜希子

おはようございます。日曜日の朝、早めに目が覚めたら、クリニックのメールに問い合わせが。
当院では、メールによる医療相談はお受けしない方針なので、
(このブログのトップにも書いているように、
 プロに意見を聞くのに無料でメールや電話で済ませようというのは
 筋が違っていると考えます。
 医療に関わる相談はとにかく受診してするものであると考えます)

その考え方から、個々に返信するのは、私の中では「ルール違反」なのですが、
あまりにもこのような問い合わせが多いので、
当院での医療の考え方について書いておこうと思いました。

当院はもちろん、医療が必要な人には適切な医療を提供します。
しかし、どんなに医療が発展しても、
「人の願望をすべてかなえることはできない」と考えています。
ですから当院は、
「無いものねだりを止めて、自分自身のあるがままを受け入れるお手伝いをする」
ためのクリニックでありたいと思っています。

よくある、「医療の限界」と思われる相談内容を例示すると、
1)40代半ばになって、月経も不順になりつつあるけれど、これから妊娠したい
→これが、医学的に無理なことは、これまでも書いてきたとおりです。
 卵子の数が少なくなり、質が低下した後、
 または閉経後に「自分の子供」を授かる可能性はかなり低いものです。
 それでも「妊娠しよう」と思えば、卵子提供を受けるしか方法はありません。

2)胸が小さいのがコンプレックス 大きくする治療を受けたい。
→これは、ご本人からもありますが、
 お母様が「こんなに小さい胸だとかわいそうだから」と、相談に来られることも多いです。
 悩む気持ちもわからないでもないですが、
 これも個人差のレベルで、「大きければいい」というものではありません。
 ホルモン治療で少しふっくらすることはありますが、
 効果は絶対ではありませんし、副作用だってないわけじゃない。
 保険診療で「乳房を大きくする治療」と認められたものはありません。

そして、今回の相談メール。
3)としましょう。
「娘が小学5年で初潮がきた。まだ身長が150pいかない。
 自分(母親)も身長が低いのがコンプレックスなので、
 なんとかもう少し伸ばしてあげるためにできることはないか?」

確かに、女性ホルモンのエストロゲンには骨端線を閉鎖させる作用があるので、
初潮が来た後は、身長の伸びが緩やかになり、止まることがほとんどです。
ですから、「思春期早発症」(9歳以下で初潮を迎える)で、
そのままだと145p以下(女児)の身長になることが予想される場合は
月経の発来を抑えるホルモン治療の対象となります。
具体的には、性腺刺激ホルモンを抑える薬(GnRHアゴニスト)を投与して、
月経が来ないようにする治療をします。

この方の場合、あくまでも「病的ではない、身長低め」ということで、
一般的には医療の対象にはならない訳です。
私みたいな、「大柄な女」から見ると、小さい人って可愛くってうらやましいけどなあ。

ちなみに、このGnRHアゴニストって、子宮筋腫や子宮内膜症の治療に使われているもので、
使うと月経(女性ホルモン分泌)が止まり、更年期症状の副作用が出るので、
「使いたくない」と言われる方も多いものなんですよね・・・。
(まあ、初潮が来るかこないかの時期に使っても、更年期症状は起こりませんが。)

1)、2)、3)いずれも、
私には「無いものねだり」ではないのか?と思えるのです。

そして、いずれの例にも
「できることはやってみましょう」と治療を試みる医療機関もあります。
1)は今のところ海外に行くしか方法はないかもしれません。
2)は結局のところ、豊胸術に行きつくのかもしれません。
3)は?・・・女性ホルモン以外に身長に関与する要因はなくはないので、
多少は伸ばす方法があるかもしれません。専門医にご相談いただいた方がいいでしょう。
(ちなみに私。高校3年間159.5pでピタッと止まっていた身長が、
 大学1〜2年の間に2p伸びました。受験のストレスも関係していたのかな?)

ただ、私が考えるのは、その先です。
その願望がかなえられた、そのあとは?
・・・きっと、また新しい「ないものねだり」が始まるのではないでしょうか?

人生、思い通りにならないもの。
でも、それを受け入れ、持っているものに感謝して生きていかないと、
どんどん「ないものねだり」のマイナスのスパイラルにはまってしまうのでは?
そうであれば、一時的にその願望をかなえて「ありがとう」と言われても、
医療者の「自己満足」に過ぎないのではないでしょうか?

今後、同じような「思い通りにならないこと」に直面した時に、
「受け入れられる心を持つ」お手伝いをするのも、
医療関係者の仕事ではないかと思うのです。
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