2008/3/29  15:16

桜満開!  分類なし

東京は桜がもうすぐ満開!
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今日はお休みで午前中はとてもいい天気だったので、お散歩もいつもより長めに…。いつも歩いている隅田川テラスを、今日は反対岸まで橋を渡って往復。ジョギングも倍の距離出来ました。
毎日続けてようやく五日目。脚の筋肉が少し締まってきたように思うのは気のせい?

水泳ばっかりしてた頃は、あんなに歩くのも走るのも嫌いだったのに、東京来てから歩くのが嫌いじゃ無くなり、あんこが来てくれてからは大好きに。
不思議なもんですね!

綺麗な桜の花が一輪落ちてたので、あんこに見せたら、くんくん匂いを嗅いだ次の瞬間、速攻でパクッと食べた時の写真。口からちょっとはみだしてるのが桜です

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2008/3/27  7:13

大学の先輩と!  競技スポーツ

今週に入って、出社時間が早くなった旦那さまのお見送りを兼ねて、ちょっと早起きしてあんこのお散歩に行くようになりました。途中、軽いジョギングも入れつつ30分。結構いい汗かいています。走ると、自分の身体が重くなっているのを実感
でも幸い膝や腰は痛くなる気配がないので、ぼちぼち続けていこうと思います。
毎日続けたらちょっとは体重減るだろうか??? 

さて、昨夜は久しぶりにバルセロナオリンピック女子マラソン4位、現在は第一生命女子陸上部監督としてご活躍の山下佐知子さんとお食事をしてきました!

山下さん、直接在学期間は重なっていませんが、鳥取大学の先輩なんです!
鳥取市のご出身で、教育学部をご卒業されています。
3年前に私が東京に出てきてから、女性の運動性無月経を診ているということで担当選手のことでご相談をいただいたのを契機に、同じ大学のよしみもあって良くしていただいています。
このたびご結婚されたということで、お祝いも兼ねての約2年ぶりのお食事だったので、今回のお店のセレクトは・・・鳥取を懐かしんで「稲田屋 新宿西口店」にしました!

山下さんのお話は、本当に面白い!!
私がいつも関わっている水泳と陸上の違いとか、裏話とか。
それから、私にとっては「運動性無月経」などについて、監督の視点からの意見を聞けるのが一番ためになります。
山下さんはご自身も選手を経験された女性指導者として、やはり運動性無月経(過度のスポーツで低エストロゲン状態になり、そこから骨粗鬆症などの弊害が起こること)は好ましくないし、起こればきちんと治療をすべきだけれども、基本は選手自身がそのリスクを認識して希望しないと治療は進められないと考えていらっしゃります。これは私も本当にいつも考えていることです。でも、決して「放任」ではなく、私を合宿所に呼んでくださって選手に講義をさせてもらうなど、ちゃんと情報提供もされた上での話。

昨年12月の実業団女子駅伝で第一生命が2位に入ったり、先日の名古屋国際女子マラソンで優勝者の影に隠れてしまいましたが、初マラソンで2位に入った尾崎選手も第一生命の選手。山下さんの指導がどんどん実を結び始めているのは、このような山下さんの姿勢によるのではないかと思います。

これからも、山下さんの、そして第一生命のご活躍を応援したいと思います!
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2008/3/23  22:25

春ですね。  ペット

今日は久しぶりにゆっくり日曜日を過ごせました。
先月のお休みを取り返すべく(?)、今月は土曜日の外来も3回出ているので、結構日曜の朝は疲れているのを感じます。
今朝は、ゆっくり起きて、旦那さまとあんことお散歩。
3月から転職した旦那さまは、平日はほとんど「泊り込み研修」なので、一緒にお散歩できる時間も貴重なんです。
先週は雨も続いたし、久しぶりに気持ちのいいお天気!
桜も咲き始めましたね〜〜!
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あんこも生まれて初めての「春」にうきうきです
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鳩をみかけると立ち止まり、ゆっくりゆっくり近づき、「ためてためて」・・・一気に鳩を追いかけるというのは習性なのかもしれませんが、なんだか真冬より動きが元気なような・・・
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そうそう、今日は陽気に誘われてか、「お友達」にもたくさんあいましたよ〜!
まずはコーギーちゃん!カメラ目線が可愛い!
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お別れして、ちょっと歩いたところで・・・
「ん?さっきの子とは違う子だよね?」
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最後に会ったプードルちゃんは、あんこの数倍「ハイパー」でした!!
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おうちに帰ると、お風呂に入って、お昼寝して、とっても幸せな休日を過ごしたあんこなのでした!
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2008/3/16  23:40

対馬院長のバースデー  クリニック

ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックでは、月一回、第3日曜の午後にオープンクリニックを開催しています。
どなたでもご自由に入っていただき、クリニックの中を見ていただいて、医師からのお話、そしてお茶の時間の後にミニセミナーを開いています。今回はセラピールームから「バスソルト」の作り方。参加者の皆さんにも一緒に作っていただき、クリニック中がとてもいいアロマの香りに包まれました。

そして・・・3月16日はちょうど対馬院長のジャスト○○歳のお誕生日!!
夜はスタッフ有志で、対馬先生の誕生会!
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場所は「目黒雅叙園」!
中華の「旬遊記」の「仙遊」の間でした。
ここの大きな螺鈿細工のテーブルを手がけられた漆芸家・全龍福(チョン・ヨンボク)氏と対馬先生は先日お知り合いになられたそうで、それがご縁でこの会場を選ばれたとのこと。そのおかげで私たちまでこの素敵な場所でご一緒させていただくことができ、本当に幸せ!
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対馬先生と私は、実は干支が一緒(ちなみに戌)なんですよ。
いつもパワフルで、前向きで、いつも「周囲の人の力になること(特に女性の!)」を考えていらっしゃる・・・ちょうど一回り先輩に先生のようなロールモデルとなるような先輩がいてくださるのは本当に心強いことです。

私も先生のパワーを見習いながら、私らしく頑張って生きていきたいな〜と思います。
私は12年後の記念すべき誕生日を、どんな風に迎えるんでしょうね。
先生のように素敵に年を重ねていけるよう、一日一日を大事にしなくてはいけませんね。
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2008/3/15  19:08

40歳の若さで・・・  プライベート

久しぶりの更新です・・・といっても、この件に関して書きたかったし、書かないと先に進めない感じがして、でもどうかいていいのかわからず、ず〜っとどう書こうか迷ったまま1週間が経過してしまった感じです。
ですから、ブログの日付は3月15日になっていますが、結局アップしたのは23日です。ごめんなさい。

さて、14日の金曜日。
いつもより遅い時間に終わる金曜の夕方診療が終わり、携帯のメールを確認したところ・・・宮崎にいる親友・小児科医である「たまちゃん」から衝撃のお知らせが。。。
高校の3学年先輩であり、鳥取大学を一緒に卒業し、宮崎で小児科医として働いていたTさんが急逝されたと。たまちゃんは小児科・医師会つながりで訃報を知り、取り急ぎ私にもメールを転送してくれたみたい。

とにかく信じられず、とにかくたまちゃんに電話をかけて確認しようとしていたところ、ちょうどクリニックに同級生のクラス委員である、今は東大で働くSくんからも電話をいただいていたと事務長から連絡がありました。
恐らく、同じ内容だろうとピンと来て。。。Sくんに電話をして、私も宮崎ルートで同じニュースを聞いてびっくりしていることを話したら、やはりご遺族から同窓会事務局にご連絡が入り、そこからクラス委員へ、そして親しかった人に連絡を入れているところだと。
そして、Sくんが今回の件でクラスメートに連絡を入れるうちに、「実は他にも昨年亡くなった人がいる」という事実が判明したそうで、そのニュースもあわせてとにかく衝撃でした。

鳥取大で宮崎の、しかも同じ高校の先輩に出会えるなんてなかなか無いことで、学生のときは結構可愛がっていただきました。3学年下にも一人後輩がいたので、「宮崎西高会」と称して我が家でお鍋をしたりしたものです。
卒業した後にも、宮崎に帰省する飛行機の中で偶然一緒になったり、優しい先輩だったのですが。。。
数年前に、急逝されたお父様の後を継いで開業されたというご連絡をいただいた後、私が東京に来たのがきっかけだったのか(?)、そういえばなんとなくここ数年年賀状のやり取りも途絶えてしまっていました。
2月の手術直前の帰省の際に、以前の年賀状でいただいたご自宅の住所の近くを通ったこともあって、「そういえばTさんはお元気かなあ・・・随分ご無沙汰しちゃったから今度の帰省のときでも連絡を取らなくっちゃ!」なんて思ったばかりだったので。

お通夜、お葬式が土日だったのもあって、とりあえず宮崎に帰って参列させていただきたいと思ったのですが、さすがに母から
「あなたも病み上がりなんだから、無理しないでゆっくりさせてもらいないさい!!」
とたしなめられ、お供えのお花だけ送らせていただくことにしました。

きれいな奥様と可愛い子供さんがいらっしゃって、40歳という若さでどんなに無念だったことでしょう。
そしてご家族の悲しみはどれだけ大きいものでしょう。

今はとにかくご冥福をお祈りするのみです。
そして、遺されたご家族の悲しみが少しでも癒えますように。


命には限りがあることをよく知っているはずの私でも、
こんなに突然に、若くしてお別れが来るなんて思いもしませんでした。

「どうされているかな?お元気かな?随分ご無沙汰しているけど。。。」

なんて思ったときには、すぐに連絡を取ることをためらってはいけないんだなあ、と教えてもらったような気がします。

「もう一度会いたい」「○○を報告したい」「○○のお礼を言いたい」
という気持ちは、きちんと伝えなくてはいけませんよね。

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2008/3/6  22:25

「症状が出てからじゃ遅いんですよ!」といいつつ・・・  女性の健康

いつも、外来で「症状が出る前に検診を受けなきゃ・・・出てからじゃ遅いんですよ!」
なんて言っている私。

去年からの私のテーマは「自分のことを後回しにしない!」ということだったのですが・・・ごめんなさい!やっぱり、ついつい色々と言い訳しながら自分のことは後回しになってしまっています。

な〜んて書いているのは・・・実は恥ずかしながら、昨日から歯が痛いんです。
数ヶ月前に左奥歯の詰め物も外れてしまっていたのに、
「とりあえず痛みもないし、東京に来てから歯医者さんにかかっていなくて、
 どこにいっていいかもわからないし、
 手術のことで頭もいっぱいだったし、まあいいかな?」
なんて、受診のきっかけを失ったまま放置。
そしたらついに、昨日から痛みが。
右の親知らずの手前、奥から2番目の歯。歯ブラシの柄がコンコン当たると痛い。

これはマズイ!と意を決し、今日、職場でナースに聞いてみました。
「この辺でいい歯医者さんないですか?」

すると、クリニックの同じビルの中の歯医者さんがなかなか良くって、スタッフもけっこう通っているそう。
私が相談した相手は、いつも面倒見がいいナースAさん。
さすがです!!間髪入れず、速攻で予約を取ってくれました!!
「先生、今日の17:30で予約が取れましたよ!!」って。
人って、「嫌なこと」をしようとするとき、誰かに背中を押してもらわないとなかなかその第一歩を踏み出せないものだと実感!

外来が終わって、予約の時間にエレベーターで8階の榎本歯科医院さんへ。
院長先生にも技師さんにもすごく丁寧にご挨拶いただき恐縮しつつ、診療が始まりました。

手鏡を渡され、見せていただきながら確認。
「これも虫歯、これも・・・痛みのある奥歯は詳しく調べないとわからないけど、まず歯肉の炎症が治まってからにしましょう」
・・・歯医者に行くのは実に4年ぶりくらい。やっぱり虫歯ができていたよう。
すべて、治療後の詰め物の下に虫歯ができているとのこと。がっくり。

とりあえず、今日は詰め物が外れたところ(これももちろん?虫歯になっていると)の応急処置をして、後は歯磨きの指導を受けることになりました。

いっつも受診のたびに指導していただくんですけどね・・・。
教えていただいた後の歯は、舌でなぞっても表面がつるつる!気持ちいい!!
なんで習慣にならないのかなあ。
お風呂の湯船の中では、ゆっくり磨くようにはしていたつもりだったんですけどね。。。

そして、院長先生自らお会計をしてくださいました(汗)。
「患者さんにはいつも『症状がないうちに検診にきてね!』なんて言っているくせに、恥ずかしいです。。。」
と素直に打ち明けたところ、院長先生のひとこと。
「緊急で診て下さい!って話だったんで、どんなひどいことになっているかとビクビクしながらお待ちしていたんですけど、ぜんぜん『早いうちで軽症』のレベルですよ!」
と言われ、苦しい(?)フォローに冷や汗。。。

・・・ところで、Aさん! どんな風に予約を取って下さったんだか???(笑)

それにしても、勤務先と同じビルにいい先生がいてくださって助かりました。
そして、親身になって動いてくれるスタッフ・・・幸せですね。

それにしても・・・あ〜ちゃんと定期的にメンテナンスに通うんだった!
反省だけならサルでもできるので、これからしっかり歯磨きします!!


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2008/3/2  15:05

「生命のリレー」  ひとりごと

昨年の流産から今回の手術を通して、
「(私も含めて多くの)人は、なぜこんなに『妊娠したい』と思うのだろう?」
とず〜っと考えてきました。
なんとなくぼんやりと、
「先祖代々伝わってきた『生命のリレー』が自分の代で絶たれてしまうというのに、罪悪感のようなものを感じてしまうのではないか?」
と思うようになりました。
両親が、そして祖父母が、曾祖父母が・・・誰もがきっと命がけで命を産み、育んできてくれたんだと思う。その途中には戦争もあったろうし、飢饉もあったろうし・・・決して簡単なことではないと思う。
少なくとも私には、それを次の世代につなげていきたいという希望があり、それがもしかしたらかなわないとしたら、やっぱりつらいこと。

昨日、手術後のあんこを見ていて、
「あんこもその『生命のリレー』を受け継いでここにいる存在である」
ということに改めて気がつき、
「本当に、私の都合で『産ませない』という判断をしてもよかったのだろうか?」
と後悔に襲われました。

あんこが子供を産むとしても1匹くらいならなんとか責任を持てても、知らない間に交配していて雑種で生まれたり、多胎になったりした場合、飼い主として自分の責任を果たせる範囲を超えている=確実に避妊するしかない!と、比較的迷いも無く決めていたのですが・・・。

昨日の夜、ブログを読んだ父と電話で話して、
父:「避妊手術をしたんだって?1回くらい子供を産ませてもよかったのに〜」
私:「でも、沢山生まれたら、貰い手を捜しきる自信がないし・・・」
父:「こっちに連れて帰ってくれば、なんとかなったかも?」
なんてやり取りがありました。

あんこは、無駄吠えはしないし、聞き分けはいいし、明るく元気、無邪気で、自分たちには出来すぎなくらいの「いい犬」なので、
「そういわれてみれば、こんなにいい子のあんこの子供も見てみたかったなあ・・・」
って、急に思ってしまったのです。
そしたら、血統書なんかも思い出したりして・・・あんこも血統書に書いてあった沢山の名前の犬たちの、誰が欠けても存在しなかったかけがえのない存在だって、急に空恐ろしくなってしまいました。

冷静に考えれば、避妊手術も賢明な判断だったと理解できるのですが、自分が直面している問題とリンクしているから、余計にナーバスになってしまうのかもしれませんね。

こんな漠然とした私の不安を聞いてくれた旦那さまは、
「親は、『生命のリレー』をつなぐためだけに自分たちを産んだわけではないと思うよ。まずは今、存在している自分たちや、あんこが元気で幸せであることが一番大切。もしそのリレーが途絶えてしまってもそれは運命だから・・・もしつながればそれはそれで幸せだし。」
と言ってくれました。

繁殖させることの出来ない飼い主(私)のところに来たのも、あんこの運命。

それならば、あんこと一緒に幸せな毎日を過ごすのが私の務めですね。

そして、私自身が幸せに、充実した毎日を過ごし、私自身の生命を輝かせることが大切なのだと、改めて思います。
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