2007/6/28  9:38 | 投稿者: Author

おはようございます!
横浜への通勤の途中で書き込みです。

先週末は、久しぶりに米子に帰ってきました。
土曜日に大学の産婦人科医局の同門会(同窓会みたいなものですね)があったので。
今回は、助教授だったK先生が、大学のがんセンター長・教授になられたお祝いも兼ねての会になり、懐かしい顔がたくさん集まり、楽しい会でした!
癌医療の地域格差が問題とされていますが、鳥取という日本一人口の少ない県にいながら、K助教授の素晴らしい手術を近くで見せて教えていただけた(自分で出来るかどうかは別問題?)だけでなく、化学療法なども含めた「癌の集学的治療」の考え方を基本から教えていただけたのは、私にとって財産です。そして何より、K先生をはじめ、腫瘍グループの先生方は、口は悪いけど(失礼)、とても温かいんです!…あ、医局全体そうなんですが。
それを産婦人科だけでなく、鳥取の癌医療全体に拡げていただくのはとても素晴らしいことだと思います。
私もがんばろう!と元気をいただいて帰ってきました。

元気をもらったといえば…。
朝一番の飛行機で米子に着いたので、かなり時間があり、行きつけだったマッサージの治療院にも行ってきました。
私の両親と同世代のご夫婦でされている治療院なのですが、いつも笑顔で前向きなお二人のおかげで、心まで元気になれます。
…そこで驚きの再会が!
私が米子時代に取り上げた子供さんが遊びに来てたのです!しかも兄弟で。(パパ、ママがそこの治療院の知り合いというのは知ってたけど。)
6歳と4歳になってました。…私も歳をとるはずだ(^-^;。
一緒に写真を撮ってとお願いしたら、恥ずかしいのか、逃げ惑われた!結局ブレて写真は無し!
まぁ、いきなり「この人がお前を出してくれたんだで!」と言われても、子供としては
「なんのこっちゃ?初対面のおばちゃんやんけ?」
って感じでしょうね(^-^)。
いやぁ、でも、感慨深かったですね。
自分の仕事の面白さ、特殊さを感じて帰ってきました!

では、そろそろ横浜到着。今日もがんばります!
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2007/6/18  2:03 | 投稿者: Author

毎年夏休みに、日本水泳ドクター会議が開催しています「医学生・研修医のためのスポーツ医学・健康医学セミナー」の詳細が決定しましたので、ご案内いたします。
今年は、8月25日(土)の午後、新潟県長岡市(長岡市医師会館)での開催です。
医学生・研修医はもちろん、スポーツ医学に興味のある医師も参加可能です。
今年もたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。

第11回 医学生・研修医のためのスポーツ医学・健康医学セミナー
【日時】:平成19(2007)年8月25日(土)
【場所】:長岡市医師会館   〒940-2101 新潟県長岡市寺島町315番地6

【参加資格】:医学生、研修医(卒業して1〜2年)、その他参加を希望する医師
【参加費】:医学生:1,000円 研修医他:2,000円(資料代・懇親会費を含む)
【締切】:8月17日(金)(消印有効)
     ただし定員(100名)になり次第、〆切ることがあります。
【申込み方法】
 往復はがき(1人1葉)もしくは e-mail にて
  ・ 氏名(ふりがな)
  ・ 所属、学年(医師の場合は卒業大学、卒業年度)
  ・ 連絡先住所
  ・ 電話/FAX
  ・ E-mail アドレス       を記入して申し込み下さい。 

 宛先 往復ハガキ 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 
    Eメール   muto@educhan.p.u-tokyo.ac.jp  
           東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 武藤研究室内
           「スポーツ医学・健康医学セミナー」係
【プログラム】
13:00 開会
13:10−14:50 第1部(講義各20分、質疑各10分)
【講義1】「スポーツ医学・健康医学の理念と実践」
 武藤 芳照(東京大学身体教育学講座教授・東京厚生年金病院整形外科客員部長、整形外科、名古屋大学昭和50年卒)
【講義2】「地域医療におけるスポーツ医の活動」
 岡崎 哲和(医療法人社団岡崎病院(広島県三次市)院長、外科、久留米大学 昭和62年卒)
【講義3】「女性のスポーツ医学」
 江夏 亜希子(東京大学身体教育学講座博士取得後研究員・ウィミンズウェルネス銀座クリニック、産婦人科、鳥取大学平成8年卒)

15:10−16:40 第2部(講義各20分、質疑各10分)
【講義4】「スポーツとドーピングコントロール」
 鈴木 紅 (都立墨東病院循環器科、東京医科歯科大学、平成5年卒)
【講義5】「健康医学へのスポーツ医学の応用」
 大谷 宏明(医療法人社団大谷会大谷リハビリテーション病院(広島県)、整形外科、東邦大学 昭和40年卒)
【講義6】「チームドクターの医事管理の実際」
 渡部 厚一(筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻、呼吸器内科、平成7年卒)
17:00−18:00 第3部 「私とスポーツ医学・健康医学」 (講義各20分)
【1】 田中(加藤)和美(群馬大学医学部外科、群馬大学 平成16年卒)
【2】 吉澤 大(都立墨東病院 総合診療科、内科、宮崎医大 平成13年卒)
【3】 岡田 知佐子(東京厚生年金病院リハビリテーション科、整形外科、富山医科薬科大学、平成元年卒)
18:00 閉会の辞 (日本水泳ドクター会議代表)
18:30頃 懇親会


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2007/6/16  10:38 | 投稿者: Author

ここ2回の書き込みを見た旦那様に

「あなたらしくていいけどさ・・・ちょっとぶっちゃけすぎ?

 ちょっと、おばさんくさくない?」

っていわれてしまった・・・

・・・まあ、でも本音だし。
これからもぶっちゃけトーク、たまにはいいですよね?
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2007/6/11  1:23 | 投稿者: Author

なんだかんだバタバタで紹介するのをずっと忘れていたのですが・・・
小学館の「AneCan」での連載が始まっています。
それから、千趣会のHP「くらしのたまご」のコラムも更新されています。

アネキャンの方は、4月号(創刊号)からウィミンズウェルネス銀座クリニックとのタイアップ(?)で、松田先生と交代で2ヶ月に1回の執筆。
掲載誌をいただくので、ぱらぱらとめくっては見ますが・・・
読むたびに「私が書いてていいんだろうか?」と戸惑っております(汗)。
だって最近の私、ファッション誌はほとんど読まないし、ブランドとかほとんど興味ないし。
もっと若い頃は、それでもnon-noとか、買って読んでた時期もありましたよ。仕事が忙しくなってからは読んでる暇もないし、美容室でぱらぱらめくるくらいはしますけど。なんたってあの電話帳並みの重さには閉口する(肩が凝る(笑))し、何より、ああいう「作られた流行」に左右されるのがばかばかしくなったというのが正直なところ。

実は、最近の自分の洒落っ気のなさには、かなりヤバイと焦り気味のところはあります(汗)。「東京に行ったら、毎日おしゃれして出勤するんだろうな」と思っていたのと裏腹に、鳥取に居た頃よりもむしろ気を遣わなくなってしまった私・・・。金属アレルギーがひどくなってネックレスやピアスもほとんどしなくなったし、車で動いてたのと違ってよく歩くので、足が痛くなるためにパンプスやサンダルもあまりはかなくなったし。
ホント、こんな私でごめんなさい!って感じです。

まあ、でも、こんなおしゃれなお嬢さんたちが、外見的なおしゃれだけではなく、自分の体やこころに向き合ってくれるきっかけになってくれたらいいな・・・と思い直してなんとか取材を受けています。
(取材に来られるライターさんも、思い切り「アネキャン世代」なため、気がつくと私のしゃべった言葉が「アネキャン語」に翻訳されていて、なかなか私がしゃべった様に書いてもらえないのも悩みの種だったりはしますが。)

今回発刊された7月号と、「くらしのたまご」、両方とも偶然ですがなぜかテーマが同じで「月経前症候群(PMS)」のお話です。

よかったら読んでみてくださいね!
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2007/6/6  23:14 | 投稿者: Author

たまの更新で、いきなりこんな話でごめんなさい。
今朝、朝ごはんの前、なんとなく食欲がなく、お腹が痛くなってトイレへ。
・・・もともと慢性便秘で、薬を飲まないとなかなか出ない私。昨日下剤を飲んだわけでもないのに、結構な下痢。
「あら、珍しい・・・むしろラッキー!」くらいに思ってました。お尻を拭くまでは。

そこから、驚愕の事件が。。。
トイレットペーパーに付いたものが、なんと真っ黒なのです。焦って便器の中を見ると、見事に真っ黒!

「なんじゃこりゃ〜!」
・・・松田優作のように(心の中で)叫び、へたへたとその場に座り込み、いろいろと思いをめぐらす。

タール便だよね、これ。このところ、ずっと体調悪かったしなあ・・・この前の土日も、ひどい生理痛で寝込むほどだったし、やっぱり、なんか弱ってるんかなあ?
ストレスで潰瘍?・・・まさか、癌?
・・・の割に、食欲はあるし、体重は増える一方だぞ?
病院に行くべき?もうちょっと様子を見たほうがいい?
鉄剤飲んだわけじゃないし・・・
あ〜、どうしよう?



そこで、あることを思い出したのです。。。

「昨日、イカ墨パスタ食べたんだった!!!」


ちなみに、昨日行ったお店は、ココ
銀座のクリニックの○馬先生とかと一緒に、おいしくいただいたんですよ!!

何はともあれ、よかったよかった!!
皆様、イカ墨パスタの翌日は、気をつけましょうね!

(でも、以前食べたときにはこんなことなかったと思うので、今後も続いたら病院に行こうと思います。。。)
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2007/6/1  0:09 | 投稿者: Author

また、「子宮頚癌」という言葉がマスコミをにぎわしましたね・・・
私たちの世代なら、誰もがいろんな思い出を持っている、ZARDの坂井泉水さんが亡くなりました。直接の死因ではないけれど、子宮頚癌の肺転移で闘病中だったとか・・・。詳しいことはわかりませんが、きっと毎年の子宮がん検診を受けていたらこんなことにはならなかったのではないかと、本当に残念で、悲しいことだと思います。心からご冥福をお祈りします。
 子宮頚癌に関しては、今は代理母問題で有名な(?)向井亜紀さんも、もともとは検診を受けていなくて、妊娠して初めて産婦人科を受診したときに子宮がん検診を受け、子宮頚癌が見つかり・・・結局子宮も赤ちゃんもあきらめなければならなかった、ということがあったそうです。(詳しくは、向井さんの著書に書かれています)

子宮頚癌に関する知識は、「オレンジクローバーキャンペーン」のHP http://www.orangeclover.org/
に詳しく載っていますので、是非是非読んでみてください。
(私もまだ活動はしていませんが、会員になりました。)

長くなりそうなので、Read Moreで!

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