2007/1/28  23:30 | 投稿者: Author

1月27日土曜日、予想外に温かい好天に恵まれ、結婚式・披露宴を終えることができました。翌28日、旦那さまの誕生日に区役所に婚姻届を提出して参りました。
お忙しい中、ご出席いただいた皆様をはじめ、電報やお祝いをいただいた皆様、メールやこのブログにメッセージをお届けいただいた皆様・・・ありがとうございました。

書きたいことは山ほどあるのですが・・・昨日、実は、ブログ更新しようといっぱい書いていたんですよ。でも書いている途中で(ほとんど書き上げたところで)我が家のネット環境が何故かストップ!!!書いたものがすべて消えてしまいました。ショック!
また時間を見つけてレポートしますね。

手元にまったく写真がないので、とりあえず、かわいい姪っ子「ももこ」がホテルの部屋で書いてくれた絵を貼っておきます。かわいいでしょ?
列席者まで書いてあるんですよ。1列目が旦那さまのお母さんと、うちの両親、妹夫婦と「はやと」、2列目が兄一家。髪を結んでいるのがももこだそうです。兄が大きく書かれていたり、「よく見てるなあ・・・」と感心します。
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2007/1/25  23:30 | 投稿者: Author

お正月気分も抜けてきたことですし、ちょっと気分も変えて・・・と思って、ブログの管理画面を見たら、なんだかタイムリーな(?)画面が。
たぶん、バレンタインデーを意識しての画面なんでしょうが・・・。
1月末まで限定でこの画面で行きたいと思います。
ちょっとこっぱずかしいけど

このHappyな画面と裏腹に、今日はちょっとブルーになる出来事がありました。
私が言ってもいないことが言ったように伝わっていて、多くの人を混乱させてしまう状態になっていることを、ある人からの指摘で知りました。
「私の発言が誤解を招いた」と言うのであれば反省の余地があるのですが、「私は何も言っていないし、関わってさえもいない」のが事実なのに・・・なんだか哀しいです。
でも事実はひとつなので。

話の状況をまとめてみると、恐らく「江夏が言った」ということにしておけば、話が早いというか、そんな感じで私の名前を使われた、という感じなのだと思いますが・・・。
これて、ちょっと視点を変えて見ると、今まで下っ端だったのが、ちょっと存在感が出てきたというか、「有名税」みたいなところもあるのかな?

自分の行動・発言にもうちょっと気を配らなければいけないなあ、とちょっと気をつけようと思いました。
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2007/1/24  23:45 | 投稿者: Author

今日は水曜、東大出勤の日。
先週は風邪でお休みをいただいたので、2週間ぶりの出勤です。
(おかげさまで、まだ少し咳や痰が残るものの、ずいぶん良くなりました!ご心配をおかけしました)

実は、2週間前の初出勤の日、PCの電源を入れたけれど立ち上がらず、修理に出したら結局HDがやられてて、完全にデータは消失!という大惨事に見舞われましたが、今日は修理から帰ってきたPCの立ち上げに手間取ってしまいました・・・皆様のご協力で、なんとかネットワークにもつながり、ようやく仕事が出来るようになりました。

で、今日の主な仕事は、金曜日の講義の準備。
武藤教授の「からだの理」という講義のうち、女性のからだに関する回については、私が担当させていただくことになって、3年目になります。
今年度は、昨年11月の「乳房」の話に引き続き、今回は「女性のからだ:月経、妊娠・出産、不妊」に関してがテーマです。

この講義、それぞれのテーマに一人学生が割り振られていて、各15分くらい自分が興味を持ったことを調べて資料を作ってプレゼンテーションをした後、教官(いつもは武藤教授、今回は私)が補足説明をするという流れになっています。

学生さんのプレゼンは、いつもとても興味深く、私にとっては新たな視点で自分の専門分野を見つめるいい機会になりますし、今の大学生の知識や意識の現状を知ることが出来る貴重な時間です。
私は、その補足説明用の資料を作る必要があるので、結構大変なところもありますが、こういう資料を引っ張り出してくることによって、もちろん私も勉強になります。

で、今年の資料を作るうえでとても良かったのがこの本。
「女性の痛み 女性のからだ―賢いライフスタイルを選ぶために」

筆者は半場道子先生という、「痛みのスペシャリスト」。そしてこの本、協力者としてウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックの対馬ルリ子先生も関わっておられます。

絶対絶対、この本はお勧めです。
この本1冊の内容を把握すれば、女性のからだにまつわる余計な悩みはかなり減るはず・・・私のいいたいことは、すべてこの本に書いてあるんじゃないか?といっても過言ではないでしょう。
「そうそう、これこれ!私がこんな本を書きたかったのに〜〜!」と思っていたのに、「先を越された!」って感じもするくらい(汗)。

どうぞ、是非読んでみてください!
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2007/1/22  23:30 | 投稿者: Author

宮崎県知事選挙が終わりましたね。もちろん私は住民票を移しているので選挙権はありませんが、宮崎県出身者の一人としてとても注目していました・・・結果はご存知の通り、「そのまんま東」知事の誕生!!
この日記でも何度か書きましたが、彼は小学校・中学校の先輩に当たります。
やはり、「同郷のよしみ」で親近感を持ち、彼の動向には選挙前から注目していましたし、数年前から彼のブログも定期的に読んでいました。
一視聴者として彼を見て勝手に思っていたことは、「都城の男性によくいるタイプだなあ」。うまく説明できないのですが、子供の頃から同じ空気を吸い、同じような事柄を良しとされる価値観の中で育った人だよなあ・・・というか。「同じような事柄」のところに「文武両道」「質実剛健」「郷土愛」「故郷に錦を飾る」なんてキーワードを並べていくと見えてくるでしょうか?
そうそう宮崎人って、(他の地方にもあるのでしょうが)「同郷意識」がすごく強く、基本的にみんな明るく大らかで人がいいので、
「宮崎ん人に悪かひたおらん!(宮崎の人に悪い人はいない)」
くらいに思っているところがあるように思います。(それで去年の私はエラい目にあったのですが・・・(汗))


過去の「不祥事」がネックだという人もいたようですが、その内容を知っていくと、結局は「義侠心や正義感」とか、風俗に関しては「よかまねし(いいかっこしい)」なんていうところが行き過ぎてしまっただけのようですし、もしかしたら、彼は宮崎人のいいところも悪いところも「体現」してきた人なのかも知れないなあ・・・と思ってしまいます。
今回の選挙運動中、タレントの応援を呼んだりせず、当選しても万歳せず、などと硬派な姿勢を貫いたことによって、彼への共感を表に出すことができた人が多かったんだろうと思います。今回の選挙で宮崎県民が彼を選んだのはある意味必然だったような・・・。

県議会などでは、「お手並み拝見」なんて冷ややかな反応もあるでしょうし、ひどい場合は「揚げ足取り」「足引っ張り」みたいなことが起こるだろうなあ・・・と想像できてしまうのがちょっと寂しいですが・・・これは「なんとか変わらんといかん!」と県民みんなが考えて選んだ結果ですから、このままの勢いで機運を盛り上げていただきたいものです。

と、宮崎出身者の私が他人事のように語っていてはいけないんですが・・・しかし、私も含め、特に高校の同級生の半分以上が宮崎を離れているという現実。私自身も宮崎が大好きなのに「絶対に帰りたい!」という気持ちを持ちきれずにいるのは何故なのか。ちょっと考えてしまいました。
新しい知事に対してお願いしたいこととして、「宮崎出身者が帰りたいと思う魅力ある県を作って欲しい」って、思った後、ハッとしました。どうして私、こんなに他力本願なんだろう?「何をおいても宮崎に帰りたい!」と思える魅力を作る人の中に、本当は私も含まれるんですよね・・・私も当事者の一人として考えなければ、と考えるきっかけとなった気がします。

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2007/1/19  10:20 | 投稿者: Author

前回の日記で「すぐ治るでしょうね」なんて気楽に書いていた今回の風邪・・・いや〜ひどいです。すっかり寝込んでしまいました。といっても、水曜が一番ひどかったので、東大の研究室はお休みいただいたものの、火曜、木曜のクリニックの仕事にはなんとか出ましたけど。今日も午後3時からの外来まで、いろいろ予定はあったのですが、すべてキャンセル。とにかく体調を整えるのに専念します。
クリニックにこられる患者様、マスク姿とひどい声の私で・・・申し訳ありません。

火曜日に前回の日記を書いたときには、とにかく鼻水と、咳がちょっとだったのですが、水曜の朝は鼻のかみ過ぎによると思われるひどい頭痛と、咳が悪化して気管のところが痛くて。。。熱は37.5度しか熱がない以外はまさに去年のインフルエンザと同じ症状。
それまで咳と鼻水に有効な風邪薬(小青竜湯と痰切れの薬、抗生剤)をずっと飲んでいたのに効かないので、試しに去年の残りの「タミフル」(インフルエンザの特効薬ですね)を飲み始めたところ、そこから急に症状が楽になっているのですが・・・まさかこれってインフルエンザ???それとも他のウイルス感染?

ようやく日記を更新する元気が出てきました・・・でもまだまだ本調子ではないですね。
今日の午後外来に出たら、土日は仕事がないので、しっかり休養をとって早く元気になりたいと思います。・・・って、明日締切の原稿があった(泣)。
ぼちぼちがんばりま〜す!

皆様もどうぞ気をつけて!!
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2007/1/16  22:16 | 投稿者: Author

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私、風邪を引いてしまいました・・・3日前くらいから、のどの痛みと咳が出始め、今日はとにかく鼻水ずるずる。見事な透明、「みずっぱな」でございます。
鼻水かみすぎて、鼻の下真っ赤っかで痛いし、頭も痛くなってきた(泣)。
熱は微熱程度ですね。食欲も、残念ながら(?)あります・・・たぶんすぐよくなるでしょうね。

1月はお正月を挟んで気が緩むんでしょうかね?
去年のインフルエンザのようなひどいことはありませんが・・・

結婚式まであと10日ですから、このまま鼻の下に瘡蓋つくらないよう、早く治したいと思います。
皆様も、どうぞお気をつけて!!
おやすみなさい!!
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2007/1/13  4:11 | 投稿者: Author

ちょっと風邪気味なのもあって、少し早めに眠くなったので眠ったら、2時間ほどで目が覚めて、ごそごそ起き出して気になっていた仕事をして・・・今日は朝から外来があるので、それまで一眠りするつもりですが、せっかくなのでブログも更新です。

産婦人科の医師になって、外来で多くの女性の悩みを聞いているうちに、そして自分自身が多くの問題に立ち向かっているうちに、疑問に思うようになったのが、

「常識は本当に常識なのか?」
「常識を疑ってみることも必要では?」

ということ。
「女性らしさ」なんてその代表的な例。世間が考える「女性らしさ」と、「自分らしさ」の狭間で悩んでいる女性は本当に多いと思います。(もちろん、男性もそうですが)
自分も含め、多くの女性たちが、世間で「常識」とされている事柄の前で違和感や「やりにくさ」を感じています。

先日、銀座のクリニックで、対馬院長が資料としてお持ちだった「ジェンダー論」の教え方ガイド―女子大生のための性教育とエンパワーメントをお借りして読んでみました。
いや〜、「胸のすく思い」とはこのことかと。面白くて一気に読んでしまいました。
筆者の沼崎一郎先生は、東北大学人間科学専攻 文化人類学研究室の教授をされていて、この本では実際に女子学生を対象に行った講義の内容が書かれているんですが・・・読みながら拍手喝采でした。私もこの講義、受けてみたい!
こういうジェンダーの講義を、男性の先生がされることに大きな意味があります。
例えば、結婚について。
花嫁がバージンロードを歩くとき、父親に手を引かれて歩き、花婿に手渡される。
一見感動的なこのシーンも、結局は「女性は男性の庇護下に置かれ、ある種「所有物」であること。所有者が父親から夫に引き継がれるための儀式に過ぎない、なんて。
女性が憧れる結婚に水を注すような内容もありますが、女性の「自立」を促すには絶対に必要な内容。

「世の中に結婚しないと絶対に出来ないことは?」
と質問されて何か答えることができますか?
子供を生むことも、育てることも当然出来ますね。結婚しないと出来ないことは、実は「離婚」くらいしかないんですよ!気づいてました(笑)?

「ジェンダー教育バッシング」の嵐が吹き荒れていますが、それがいかにばかばかしいことか、すごくシンプルにわかりやすく書かれています。
多くの常識が、世間の統制を図ろうとしている「誰かの思惑」で作られ、巧妙にコントロールされているものであることを感じ取ることが出来るはずです。

結婚を間近に控えた今、ちょうどのタイミングでこの本に出会い、これからしようとしている結婚が胸を張って「自分たちらしい結婚」だと改めて感じ、背中を押してもらったような気がしました。
・・・この「自分たちらしい結婚」については、またゆっくり書きますね。

では、もう一眠りしたいと思います。おやすみなさい。

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