2006/12/30  0:19

年末の忙しい中ですが・・・  分類なし

ネット(前にも書いたMedi-waというSNSの中)で教えてもらいました!
もう、バカウケ(死語)です!

どうぞご覧ください「中村屋!」

私の結婚式でも、誰かにやって欲しいような、欲しくないような・・・。

これって、よく調べてみたら、「グループ魂」って、阿部サダヲや宮藤官九郎が入ってる、去年紅白に出てたグループのCDに入っていて、それを誰かが画像にしてネットで配信しているんですね!
去年の紅白では「なんだこのバンド???」としか思わなかったのに、1年経ってこんなにあの人たちに笑わせていただけるとは!
たぶん、ただCDで聞いてもかなり笑えるんでしょうけど、画像つきだとさらにおかしい!!(こういう理由で、誤字が多かったんですね!!)

中村屋ハナザエモンが弔辞を読む続編(?)もあるそうです!聞きたい〜!
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2006/12/29  15:27

祝・2周年!  ひとりごと

このところ、毎日100近いアクセス数になり、書いている本人も驚いているこのブロクですが、本日でちょうど開設2周年を迎えました!!これが215件目の書き込みです。

2004年10月に東京に出てきて、開業したばかりの汐留第2セントラルクリニックの院長(「雇われ院長」ですけどね)として、自分にできることがないか模索していた2年前、「クリニックのHPの中に、好きなタイミングで自分の思いを書き込めるところがあったらいいのに・・・」と思っていた時にブログの存在を知り、おっかなびっくり始めてみたのが12月29日でした。
当時はまだまだ患者さんも少なかったみたいで、診療の合間に更新してたみたいですね!外はどうも雪がちらついていた様子。
昨年の12月29日は、その汐留での最終勤務日。その頃にはかなり患者様も来て下さって、忙しくしていた様子。
そして、自分の思う医療の形を求めて今年1月にイーク丸の内に移籍したのですが・・・そこに居ては自分の理想は実現できないばかりか、自分自身が消耗するばかりだと判断し、10月末で退職。11月からはウイミンズ・ウェルネス銀座クリニックで日本の女性医療の最先端を学ばせていただいています。2年間で3ヶ所も変わることになり、患者様には大変ご迷惑をおかけし、本当に申し訳なく思っています。
振り返ってみると、結構我慢強いことを自負する自分にとっても、かなりつらい1年でしたが、こんなに穏やかな気持ちで年末を迎えることができるのは、ご協力いただいた皆様のおかげだと思っています。ありがとうございました。

本当に波乱万丈(?)の2年間でしたが、年賀状を書きながら、たくさんの方々に出会い、たくさんの仕事に恵まれて、充実した日々だったなあ・・・としみじみと思い出しているところです。

私、この前まで知らなかったんですが、今年って厄年だったんですね!!!
数えの33歳が終わったので、安心してたら、今年もだったなんて!!
やられた〜!!(笑)
まあ、命も奪われることなく、大きな病気も怪我も無く(あ、そういえば、今年はインフルエンザから始まったんだった!!!)元気に過ごせたので、いいとしましょうか?

来年は後厄だそうですが、もうピークを越えたということで・・・

ということで、来年は、しばらく東大の研究室と、銀座のクリニックの非常勤勤務で少しのんびりさせていただき、プライベートを充実させながら、今後の自分の身の振り方をじっくり考える1年にしたいなあと思っています。

あ、診療は銀座はもちろん継続して行かせていただきますが、4月以降はその他にも何ヶ所かで外来をさせていただくお誘いを受けていて、現在検討中です。決まり次第お知らせしますね。・・・もしかしたら、こうして医師がいろんなところに出向いて診察するというのも、非常に合理的なことかも知れないですね。

3年目に突入したこの日記も、ぼちぼち続けていきますので、今までのように時々覗きに来ていただけると幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いします!

今晩は家の片づけを頑張って、明日のお昼に宮崎の実家に帰ります!
親戚の皆様に「旦那様」を初披露!ちょっとドキドキです。
・・・お手柔らかにお願いしたいものです。

では、皆様、よいお年を!!(あと1〜2回書くかもしれませんが・・・)

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2006/12/25  22:29

メリークリスマス!  プライベート

皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

私は、兄と妹からの愛に包まれて幸せな週末でしたよ。
まず、金曜日の晩、兄の家から送っていただいた都城牛を使っておいしい「すき焼」を我が家でいただきました。享美ちゃん、いつもありがとう!!
そして土日は、京都に住む妹夫婦に「結婚前祝」ということでご招待いただき、亀岡の湯の花温泉に行ってまいりました!
泊まったのはこちら「すみや亀峰庵」ドーハでの3週間、夢にまで見た温泉三昧+和食三昧!!
お風呂はさらっとやさしい肌触りで、温度もぬるくもなく熱くもなく、ず〜っと入ってられるような心地よさ。時差ぼけのせいで、またまた夜中2時に目が覚めたおかげ(?)で、夜・夜中・朝と3回もお風呂に入りました。ご飯も最高においしかったです。
1歳8ヶ月になった甥っ子「はーくん」と一緒に、幸せな一日でした。
はーくんは、ようやく「あっこねえちゃん」という言葉を発するようになりました!人の成長って凄いです!

朝は亀岡からトロッコ列車に乗って嵐山へ。クリスマスイベントで「サンタ車掌さん」やトロッコ列車のキャラクター「トロッキー」の着ぐるみを見ては、結構ビビリのはーくん大泣き!!(笑)・・・写真は旅館の鍵をヌンチャクのように振り回してご機嫌ですが。

今日は、来月の結婚式に備えてホテルに打ち合わせに行ってきました。
そこの巨大なクリスマスツリーの前でパチリ!きっと今日までなんですよね?間に合ってよかった。きれいでしたよ!とっても。

皆様も幸せな年末年始を過ごされますように!

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2006/12/23  4:41

「女性だってなんでもできる」  競技スポーツ

ドーハから帰国して6日目。時差ぼけと闘う毎日です。今日はやっといい時間(22時過ぎ)に眠気がきたので、そのまま素直に眠ったところ・・・午前2時に目が覚めた!がっくり。まるで覚醒剤でも使っているかのように、夜中に目と頭が冴える冴える!!
せっかくなので、ブログ更新です。

今回、生まれて初めて中東の国に行くに当たって、当然ガイドブックなどで現地について調べて行く訳ですが、読めば読むほど女性にとっては「行きにくい場所」のように思え、正直気が重かったのです。
ご存知、イスラムの国々での女性の社会進出はほとんどなされていません。
「肌を露出しないように」というのは日焼け防止も兼ねて長袖長ズボンのジャージを着れば、まあいいとして・・・顔はスカーフで覆わなきゃいけないのかな?(まあ、選手村と競技場は大丈夫かな?)なんていう疑問もありましたし、「女性は現地の男性に笑顔で挨拶をしないように!」なんて書いてある本まであって、女性にとって非常に窮屈そうなイメージがあり、正直、どうしていいかわかりませんでした。
行って見れば、結局選手村と競技場にしか行かなかったので、ぜんぜん普通に過ごして大丈夫だったのですが・・・。

そんな今回のドーハ・アジア大会で、印象的だった言葉がタイトルです。

実は、選手村で見ていたNHK WORLDのスポーツニュースで見たので、日本でも報道されたのだと思うのですが・・・。現地では格闘技が人気で、レスリングやボクシング、テコンドー、空手などの競技は満員だったそう。
で、話題を集めたのが女子種目。
女子レスリングを見に来ていた現地の若い女性が、
「女性も本当は強いんだ、女性だって何でもできる、って勇気が湧きました!」
って、笑顔でインタビューに答えていたんです。

もう、これだけでも中東でアジア大会を開いた意味があったんじゃないかと思うのです。
写真は陸上女子200mmの優勝者、バーレーンの選手です。「覆面」で走り抜ける姿は、「中東の女性の希望」を象徴しているように思います。


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2006/12/20  18:08

宣伝ついでに、もういっちょ!  競技スポーツ

この夏から秋にかけてお引き受けした仕事を昨日紹介したので、ついでにもうひとつ。
日本スポーツ学会がつくるフリーペーパー「スポーツゴジラ」創刊号の特集「日本の女性はなぜ強い?」に寄稿させていただきました。

この編集には、有名なスポーツライターさんの長田渚左さんがかかわっていらっしゃって、直接クリニックにお電話で原稿の依頼を受けました。ちょっと緊張!昔からスポーツニュースのキャスターさんとかでテレビなどで拝見していた素敵な女性からお電話いただいて・・・本当に光栄に思いました。
文章を書くプロの方に頼まれて書くっていうのは、ちょっと、というかかなり緊張して書きましたが・・・どうでしょ?

内容は・・・
日本の女性が強くなった、なったといわれているけれど、婦人科医の視点から見れば、まだまだ女性の心身の生理を知ってトレーニングしているとは言えないので、まだ「伸びしろ」があると思う、ということと、まだ女性がスポーツをするどころではない発展途上国において女性の社会・スポーツ界への進出が果たされ、世界中の誰もが平等にスポーツを楽しめる状態になったときに初めて「本当の強さ」がわかるのではないか?と思っているということを書いています。

読まれた方、ご感想をお願いします。
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2006/12/19  1:41

居ない間に出版されています。  ひとりごと

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「2007年度版 全国・女性にいい病院」(主婦と生活社)がドーハに行っている間に出版されていたようです。
イーク丸の内でお世話になっていた、乳腺科の島田菜穂子先生と、医学監修を担当させていただきました。編集作業がなかなか進まず、さらに10月末の退職前後の忙しいときに、短い時間しか与えられず校正作業を行ったもので(文章は、私に取材にこられたライターさんが書かれたのですが、直すところがとても多くて)、ものすごーく苦労して出来上がった本です。
苦労した甲斐あってか、それなりの本になっていると自負しています。
このこだわって、苦労して作った内容で、1冊680円は安い!と私は思います。
ぜひ、店頭でお手にとって見てください。よかったらお買い上げを!!(笑)

それから、8月25日の日記で書いた、「シティリビング」の取材記事、ネットで読めることに気がつきました。2006年9月6日号「29歳ブルーの迎え方/今週の特集」
こちらもご覧くださいね!
・・・こっちは、最初取材の依頼があったときにちょっと躊躇してしまいました。「29歳ブルー」という言葉自体が、マスコミが作り上げている「不安を煽る(私の嫌いな『脅しの医療』につながる)言葉」だと思ったから。
だって、29歳と30歳の間に勝手にラインを引いて焦ったり不安になったりしているのはその人自身ですよね。
・・・という私も(「焦ってる」なんて意識はなかったけど)29歳で結婚して4年後に離婚を経験しています。今となってはそんなにナーバスになることはなかったと、今の私だって経験を重ねてますます私らしく生きていると、あの頃の私に教えてあげたい!
そんな私だからこそ、30代になった後も、きっとこれから40代、50代になるときにも「(正しい知識に基づいた)気の持ちよう」で素敵な年齢の重ね方はいくらでもできるということを示すのも大切かな?と思い、取材にこられたライターさんにお話したところ、幸いそれに共感してくださったので・・・お引き受けしてよかったと思います。
(そうそう、同じページの隅っこの「桃井かおり」さんの写真をクリックするとインタビュー記事があるんですが、ぜひこちらも読んでみてください。お勧めです!)

どちらの取材も、お引き受けしたときには、「イーク丸の内」を盛り上げていこう!と思っていたのに、それから半年も経たずにこんなことになってるなんて・・・とちょっとブルーになりましたが、それこそ過去を振り返っても仕方がないことなので、前を向いて頑張ろうと思います。
・・・いつか、「あんなつらいこともあったなあ・・・」と笑い話になる日を夢見て。(でも、もう結構笑い話かも?・・・そう考えると、ちょうどいいタイミングでアジア大会に行かせていただき、いい気分転換をさせていただけたと、本当に感謝・感謝です。)
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2006/12/18  1:49

ミラクルの後日談  プライベート

12月10日の日記に、ドーハでカメラをなくして、翌日には見つかった話を書きましたが、実は、それには後日談が。
なんと、見つかったその日の夕方、飛込会場で・・・コンクリートの地面に落として壊れてしまったのです!!
それでもなんとか、スイッチが入り、ズームやフラッシュの調節ができないものの、普通に写真を写すことはできたので、閉会式の写真までなんとか撮る事ができました。
閉会式が終わって、翌朝、帰国荷物をまとめて最後に写真を撮ろうとしたら・・・なんと、力尽きたようにスイッチすら入らなくなってしまっていました。

きっと、このカメラ、私を何かから守ってくれたんじゃないかと・・・。
カメラさんにも、ありがとね!

明日、治療・・・じゃなくって修理にもって行きます。
保障期間内でよかった!!

閉会式のときに、携帯で撮った写真です!
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・・・そうそう、カメラを修理に持って行こうとしたら、2年以上前から気に入ってドーハでもずっと使っていた腕時計(Swatch)も、帰国した朝の時間で止まっていた・・・こっちも電池交換してもらってきました。カメラも時計も、ちょうど私が困らないタイミングで止まってしまうって、不思議です。やっぱり何かに守られているのでしょう。感謝!
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