2006/5/29  1:46 | 投稿者: Author

 4月までの宮崎勤務が終わってからも、GWがあったり、広島の講演があったり、神戸の講演があったりで、何も公的な予定がなく、のんびりできる週末は本当に久しぶりでした。
 昨夜は、マスターズの水泳チーム(島根大・鳥取大OB/OG)有志で飲み会。生憎の雨でしたが、新宿で、楽しく飲みました。で、今朝目覚めて、ふと、恐怖におののきつつも、久しぶりに体重計に乗ってみたら・・・あり得ない体重!!!たぶん人生でMax!。思えば、4月は少し宮崎で泳いだけど、宮崎の最終週は3日連続で送別会。GWの北海道旅行はいうまでもなく、その後も講演などで出かけた先ではやっぱりおいしいものをいただくわけで・・・もちろん、泳ぐ余裕はなし。恐くて体重計にも乗っていなかったので、当然の結末なのですが・・・。
 それで、午前中からジムに行き、久しぶりに真面目に泳ぎました。今日はTotal:1800m。できるだけ脂肪を燃やすように、ゆっくり続けて泳ぐことを心掛け・・・。
 その後、東大に行きました。すると学園祭ですごい人!でも、それに脇目も振らず研究室へ向かい、大人しく来週に迫った「水泳ドクター会議総会」の準備。結構これが大変なんですよ。名簿やプログラムの印刷の校正などなど・・・ようやくなんとか終わった時には、どっぷりと日が暮れ、あんなに賑やかだったキャンパスもひっそりと片付いておりました(泣)。
 夕食を摂って帰宅した後は、看護学雑誌連載第16回の原稿を仕上げにかかり・・・ようやく終了。まだ水曜日締切のものがあるんですが、今日はもういいかな?またまた始まる1週間のために、休んで英気を養いたいと思います。
 ・・・とりあえず、ダイエットが最重点項目でしょうか?がんばろ〜っと。
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2006/5/16  9:25 | 投稿者: Author

 今日、そして21日(日)の講演は「女性医学と女性スポーツ医学」についてが大きなテーマです。最近の私の頭の中では、このことがぐるぐるぐるぐる回り続けているのです。

 今日の講演に向け、講演要旨を2000字にまとめて提出するように言われており、何とか書いてみたのですが、それなりになんとか(1973字!)まとまったので、Read Moreに載せてみることにしました。
 原稿を抱えていると、本当に大変なのですが、こうして自分の考えをまとめ、文字にするという機会を与えていただいた、と考えると本当にありがたいことです。

 このブログに寄ってくださった皆様にも是非お読みいただき、ご意見・ご感想があればお聴かせいただけると幸いです。
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2006/5/15  17:04 | 投稿者: Author

今日、明日と講演に呼んでいただき、さっき広島空港に着きました。今、高速バスで市内に向かっています。
広島は、私にとってとても思い出深い街です。まず、学生時代は水泳の試合で何度もきたし、引退試合もビックウェーブでの西医体でした。(100m自由形の決勝で75m以降意識喪失!…六年生で練習不足だったのと、最後の試合というプレッシャー?)
国家試験もここでした。試験の翌日、飛行機で宮崎に帰ったので、広島空港に来たのはたぶん、その時以来。ここの公衆電話から一緒に国家試験を受けた兄に電話をかけた気がする…。
そして、忘れてならないのは、ここが私の「スポーツドクター人生」のスタート地点であること。
1994年、大学5年生だった私は、広島大水泳部の友人の紹介で広島アジア大会のドーピング検査に参加させていただき、そこで現在お世話になっている武藤教授との出会いに恵まれました。
今回、こうして講演で呼んでいただきましたが、私の「講演デビュー」もここ広島(2002年水泳コーチ研修会)。
思い出多い街で、初心を思い出しながら、今日・明日の講演、楽しんできます。
…もうひとつの楽しみは、今日ご用意いただいたホテルにプールがあること。ここ二、三日よく頑張ったので、水の中で少しだけ自分にご褒美をあげたいと思います。
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2006/5/14  0:46 | 投稿者: Author

 しばらくご無沙汰して、皆様にご心配をまたまたおかけしているのでは?すみません。お察しの通り(?)、忙しくしております。
 来週は、講演3つを控えております。さらに、原稿の締め切りもいくつか(泣)。で、こうして現実逃避のひとときです。
 15日(月)は、午前中丸の内で仕事して、午後から広島に飛び、夕方、広島県水泳連盟でドーピングについての講義。翌日(火)は広島ロータリークラブでの卓話(テーマは「女性アスリートの活躍と女性医学」)。そして、21日(日)には、神戸で、女性医療ネットワーク関西支部設立記念シンポジウムがあり、ここでもスポーツのよる月経異常についての講演をさせていただく予定です。その前に、明日までに要旨・配布資料を提出しなければならないし、月曜日締め切りの原稿(養護教諭向けの雑誌に、月経中の水泳指導についての注意点を解説)もあるし・・・もう、本当に、どうして早く済ませておかないかなあ・・・と後悔してもあとの祭。仕方ないのでがんばりま〜す。
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2006/5/4  0:09 | 投稿者: Author

今年のGWは曜日配分がすばらしいですね!
イーク丸の内もカレンダーどおりのお休み+土曜日も臨時休院とさせていただき、うれしい5連休です。こんなに長く続けて休めるのは、盆・正月以外では医者になってはじめてかも?最初は海外脱出も考えたのですが、5連休に気がついた時点で予約がなかなか取れなかったので、国内で旅行を計画し・・・現在、北海道に来ています。先週は宮崎にいて、今は北海道。すごい移動距離ですよね。
今、マスコミでも「産婦人科医不足」の問題がクローズアップされていますが、こんな連休は病院勤務だった頃は夢のまた夢だったわけで・・・今も頑張っていらっしゃる先生方がいらっしゃるのですよね・・・。テレビの特集などで産科医に密着、なんていうレポートを見ていると、「逃げ出した」みたいで本当に申し訳なく思ってしまいます。でも、私には限界だったんです。自分の心身のバランスをとても保てる自信がなかったのです。自分に余裕がないと、患者さんに優しくなれない・・・修行が足りないといわれるかもしれませんが、自分の人生、後悔したくなかったのです。
もっと、産婦人科医の働く環境が整って、きちんとワークシェアできるようになることを祈っています。働くときと休むときのメリハリは大事ですからね!
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2006/5/2  0:32 | 投稿者: Author

 日付は変わって5月2日。今、クリニックからの帰り道、最終電車を待っているところです。あー、お腹がすいた。
 保険診療を行う医療機関では、毎月必ず「レセプトチェック」といって、前の月に行なった診療にが適正かどうか、行なった医療行為に見合った診断名がついているかの確認をしなくてはなりません。保険診療では、患者さんが支払って帰る金額は「定価」の3割ですから、残りの7割は国保や社保の基金に請求する手続きが必要です。基金にはそれぞれ審査の担当者がいて、その患者さんの診療にその薬や検査が適切かを判断します。もし「不適切」と判断されれば、お金は下りませんから…結局のところ病院が自腹を切るような形になってしまうのです。(このことは意外と一般の方には知られていないですよね)
 …そんなわけで、病院にとっては死活問題ですから、私も必死。ただ自分の分だけならまだいいのですが、女子医大から来てくださっている非常勤の先生方の分も見なくてはならないのがつらいところ。診断名をつけ忘れている場合など、どういう意図でその検査や処方をしたのか、カルテを開いて確認しなければならないのです。さらに、おかげさまで患者さんの数は毎月順調に伸びているので、まさにうれしい悲鳴。今月は特に連休のために、今日1日で仕上げなければならなかったので、こんな時間になってしまいました。
 そのほかにもいろいろ仕事はたまっていますが、楽しい連休を迎えるためにも、がんばるぞー!
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