2005/11/30  16:10

香川県での講演終了  分類なし

今日は香川県女子体育研究会の講演に呼んでいただきました。
場所は観音寺に近い、笠田高校というところ。
講演の前に近くの観光地に連れていっていただきました。香川県には鳥取に住んでいた頃から何度も来たことがありましたが、観音寺の寛永通宝は初めて見ました。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/11/24  2:14

風邪をひいたので  健康スポーツ

 このところ、風邪の患者さんが増えてきました。ここ数日多かったのは「鼻水とのどの痛み」を訴える方。で、例にもれず、私ももらってしまったみたいです。昨日の外来が終わる頃からのどがなんだか痛みはじめ、夜から鼻水が・・・。気が抜けるのかこういう休みの日こそ症状が出るんですよね。 
 で、今朝、目が覚めると鼻水とのどの痛みが・・・。でも、熱もなく倦怠感もそれほど強くなく、頭痛もほとんどない状態。もちろん薬は飲みますよ。今回は葛根湯とムコダイン・ムコソルバン(痰切れを良くする薬)とトランサミン(のどの炎症を抑える薬)、それに少し扁桃腺も気になったのでクラリス(抗生剤)も追加。(私はもともと扁桃腺が弱いので、抗生剤は早めに使用します。)
 こういう「のど風邪」の時、私には必殺技があるのです・・・それは、「泳いで治す!」
 もちろん、熱や倦怠感、頭痛がある時には無理ですよ!でもこういうのどの症状だけの時には「経験上」泳ぐとかなり楽になるのです。多分、室温と湿度が高くて、息継ぎの時に水面近くの空気を思いっきり吸い込んでいるのと、汗をかいて体が熱を放散しているからだと自分では判断しております。今日のメニューは100IM×2、100Kick×4、100Swim(Fr)×4の計1000m、すべて2分30秒サークルでのんびりと。いや〜、気持ち良かったです。
 そのおかげで、少し楽になりました。本当は早めに寝るのが理想なのですが、そうは問屋がおろさず・・・今、看護学雑誌の第10回(2006年2月号)原稿を書き上げたところです。ま、調子が良くなってある意味「スイミングハイ」になっているおかげで書けたという話もありますが。
 この方法、たぶん水泳の経験がある方なら分かって下さると思うんですけど・・・水泳初心者にはあまりおすすめできない方法ですかね?たぶん、プールでしっかり泳いで体を温められないと思うので。それに、泳いだ後はすぐに暖かいお風呂にゆっくりつかり、すぐに髪の毛を乾かして湯冷めしないのは絶対条件です。
 ということで、訓練されていない方は、決して真似をされないようにお願いします。
 風邪が悪化しても当方は一切の責任を負えませんので、あしからず(笑)。
・・・またまた「水泳馬鹿」ぶりを暴露してしまいましたね・・・。
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2005/11/14  21:59

チアリーディング世界選手権  競技スポーツ

一昨日、昨日と2日続けてのシンポジウムと講義(昨日のアロマティークの講義はなんと4時間ぶっ通しだったので、準備も大変!)を無事に終えました。夜中も遅くまで準備したので、さすがに疲れました。夕食は約束があったので、それまでの2時間くらい一旦家に帰ってごろごろしておりました。
私は、家で一人でいるとさみしいので、必ずテレビをつけてしまう「テレビっ子」なのですが、たまたまチャンネルをザッピングしてて見つけたのが「チアリーディング世界選手権」!
第3回ということですが、今回は東京での開催だったのですね。
これが、もう、すごいの一言!とても人間業とは思えない。
見慣れている女性だけのチーム演技のほかに、ダンス部門というアクロバット抜きのものと、男女混合チームのものもあるんですねえ。
特に、男女混合のものは、技の大きさがとにかくダイナミック!見るからに「青春!」って感じ。
どれだけの苦しい練習からこの演技が生み出されているんだろう、とか、このチームの中でも「青春ドラマ」のようなラブストーリーとか繰り広げられているのかなあ(ちなみに日本チームは16歳から36歳の年齢幅があるそうな・・・。)、とか、とにかく私の想像力をかき立てるのです。そんないろんなことを考えながら見てたら、なんだか感動して、気が付いたらなぜか涙がこぼれておりました。疲れてるときって、涙腺がもろくなりません?(笑)
水泳を本格的に始める前には、日本舞踊、モダンバレエ&ジャズダンスを習い、器械体操もやっていた私ですので、身近にチアリーディングをできる環境があれば間違いなくやっていただろうなあ・・・いや、今でもちょっとやりたいな、なんて。(間違いなく『土台』でしょうが。)
ちょうど今日届いたチケットぴあの情報の中に「チアリーディング学生選手権」なんて言うのを見つけ、年末、生で見にいっちゃおうかな?なんて思うくらいの感動でした。
でも、満面の笑顔でぽんぽん飛び、タワーの上でポーズを決める女子選手たちを見ていると、次の瞬間には「大丈夫かな?」「怪我してるんじゃないの??」「ちゃんと生理はきてる???」って心配になってしまうのは一種の「職業病」でしょうかねえ・・・(苦笑)。
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2005/11/12  1:53

今週末は大忙し!  分類なし

今は秋の学会シーズン真っただ中。先週は日本臨床スポーツ医学会でしたが、しばらく学会などで土日の予定がびっしり!
特に今週末は自分の発表や講義があるので大変!
今日、12日(土)は第135回日本体力医学会関東地方大会のシンポジウム
「現代のスポーツサイエンスはどのように女性をサポートしているか」の中で
「女子スポーツ選手とホルモンバランス」をお話させていただきます。http://www.daitairen.or.jp/pdf/051007tairyoku.pdf
13日(日)は、友人でもある中村さんが主宰する「アロマティーク」(http://www.aromatiqueltd.com)の、妊産婦用のアロマセラピスト養成講習会で妊産婦の解剖・生理学の講義。
今は準備の合間にこうして現実逃避のひとときです。
そしてこれからも、怒濤の日々が続きます。
11月19日(土)東京産婦人科臨床研究会
11月20日(土)OC処方実践セミナー   (来週の二つは行くだけ!)
11月30日(水・休診日)香川県の体育教員の先生方に講演
12月11日(日)アロマティークの講義2回目
12月14日(水・休診日)日本水泳連盟のコーチ研修会(講義)
12月18日(日)同じく日本水泳連盟のC級コーチ研修会(講義)
こんな感じで勉強会や講義や講演が続きます。年内ずっと続くなあ〜と思ったら・・・
年が明けても1月15日(日)は、去年と同じく「女性スポーツサミット」に呼んでいただいていますし・・・しばらくこんな生活が続きそうですね。
体を壊さないように、たくさんの方々との出会いを楽しんできたいと思います。
・・・しゃべってる私が楽しくなかったら、聞いている方はもっと楽しくないですよね???
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2005/11/10  20:40

近すぎて見えない…  分類なし

…で始まる歌は、杏里の名曲「サマーキャンドルズ」で、この歌では大切な人はちかくにいるよ、ってことでしたが…今日のタイトルは、写真のとおり!
デカいものは、近すぎると見えない!
帰りの自転車で、電通(カレッタ汐留)ビルを横目に通り過ぎようとしたら、なんか模様が。
ん?心?
で、見上げていくと…「火の用心」でした。
そうそう、急に乾燥してきましたもんねぇ。風邪の患者さんも急に増えてきたし。
私のお肌もカピカピ。
皆さん、火にも風邪にも肌荒れにもお気を付けて!クリックすると元のサイズで表示します
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2005/11/8  9:54

その音楽ではくつろげません・・・(泣)  分類なし

忙しい毎日、いろんな息抜きをしてリフレッシュを図るのですが、その中でもお気に入りなのが「スパ」(というより、単に大きなお風呂に入ればいいので、健康ランドも可)とマッサージ。
職場から近い新橋のスパにもたまに行くのですが、そこの更衣室で「なんか、落ち着かないなあ」と思ったら・・・そこのBGM、うちのクリニックと同じ有線のチャンネルだったんですよね。ジャパニーズポップスのオルゴール。そういえば、分娩室や陣痛室もオルゴールがかかっていることが多いので、お産をたくさん取っていた頃も、オルゴールの音を聞くとだめですね・・・なぜかアドレナリンが・・・。
条件反射というのか、「お仕事モード」に入ってしまうんですよね・・・。普通の人にとっては落ち着く筈のオルゴールなのに。これってひとつの職業病?
あのスパに行くの、ちょっとためらってしまう私がいるのです。
BGM、なんか他のに変えてくださーい!
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2005/11/7  1:57

階段をのぼる時・・・  健康スポーツ

 田舎に住んでいた時には、どこにいくにも車で「door to door」の生活だったのですが、東京に来てからは本当に歩く機会が増えました。「水泳人」であるせいか「抗重力筋」が発達していないのもあって、以前は歩くのが嫌いだし苦手だったのですが、最近になってようやく歩くのが好きになってきました。
 車がないので、当然地下鉄など電車に乗る機会が増えたのですが、最近、駅の階段を上る時にすごく気になっていることがあります。それは前を歩く人の足音。特にエスカレーターでは音がよく響くので、ものすごい「ガツッ、ガツッ」「ドスっ、ドスっ」っという音がするのです。それでついつい前を歩く人の足下からふくらはぎ、ヒップラインを観察する癖がついてしまいました。男性は靴の素材の関係か、あまり音がせず気にならないので、女性ばっかり。私が男性だったら「スケベおやじ」に勘違いされるかも???
 で、よくよく見ていると、ほとんどの人がしっかりかかとをつけて階段をのぼっていくのですね。びっくりするのはヒールを階段の角に引っ掛けるように(土踏まずを角にかけて)歩く器用な(?)人さえいること。どんなに綺麗な服を着て、平地を颯爽と歩いていても、ものすごい音で階段を上っていくと100年の恋も覚めるというか・・・さらに、そういう人の足首からヒップラインは締まっていないことが多く、ちょっとがっかりしてしまいます。でも、きっとご本人はそこまで意識がいってないのでしょうね。
 私は、小学生の時に「下肢の筋肉を鍛えるには踵を上げて階段を上るといい」と何かの本で読んで以来、そうするように心掛けていたら、踵を上げないと階段を上れなくなってしまいました。だから、平地を歩く時には踵をしっかり踏み締めて歩くのでカツカツ音がしますが、階段を上る時にはほとんど音がしないのです。・・・絶対に「インナーマッスル」に効いていると思いますし、その方が美しいと思いません?今、流行りのパワーヨガやピラティスなんかのように、わざわざ時間をとってお金を払ってトレーニングをするより効率的だと思うのですが。
 ・・・ただし、私の場合、筋肉が発達し過ぎで子持ちシシャモのようなふくらはぎ。トレーニングをやめても筋肉が落ちないのはこの辺もあるのでしょうか?いずれにしても「計画性が大切です」って、「クウちゃん」(アイフルのCMの犬)にたしなめられそうです・・・。

 みなさんも、自分が階段でどうやって上っているか、前を歩く人がどうしているか、注目してみるとおもしろいと思いますよ。
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