2005/9/30  19:59 | 投稿者: Author

昨日の総アクセス数を見て、「あ、明日には10000を超えるな!」とは思っていたのですが・・・今、外来が終わって確認すると10020になってしまいました。思いがけず大幅(?)なオーバーで、うれしいような、ちょっと残念なような。「キリ番ゲッター」の方、ぜひともコメントをお願いします。
外来患者さんもかなり増えてきて、毎日うれしい悲鳴です。できるだけお待たせしないように、と心がけてはいるのですが・・・なかなか時間通りに進まないもので。(だらだら遊んでいる訳ではないので、どうぞお許しください。)
患者番号も、本日1900番を突破しました。毎日、たくさんの出会いに感謝!
・・・それを楽しむ余裕がちょっとなくなってきたところだったのですが、ふと気づけば明日から10月。東京に出てきてちょうど1年。ちょっと深呼吸して、「一期一会」の気持ちを忘れずに頑張らなきゃな〜と思わせていただきました。これからもよろしくお願いします!
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2005/9/29  20:08 | 投稿者: Author

このところ、急に涼しくなって、自転車通勤も夜は少しきつくなってきましたね。

さて、タイトルのように「怒鳴られちゃった」のは、月曜の朝の通勤時の出来事。

私は橋を渡って通勤しているのですが、その歩道のど真ん中を自転車でとろとろ走るおばちゃんが前にいました。私はあまり時間がなく急いでいたので、ベルを鳴らして、橋の欄干側を追い抜こうとしたのですが、そのおばちゃん、どんどん欄干側に寄ってきて・・・私はおばちゃんと欄干に挟まれちゃいそうになってしまいました。
私のほうこそ手を擦りむきそうになっていたのですが、おばちゃんは無傷。なのに、そのおばちゃん・・・「何すんのよ!ぶつかってこないでよ!怪我するじゃない!」って、ものすごいヒステリックな声で、私が追い抜いた後もずーっとずーっと、大きな声で私の背中に向かって怒鳴っているのです。
無視してサーッと自転車を漕いで逃げたつもりだったのですが、その先の信号は赤!
「げっ!やばい!都会は怖いところだから刺されたらどうしよう!!」
と相当ビビッていたのですが、そのおばちゃん、怒鳴りながら私の横をすーっと通り抜けて曲がっていったのでした。・・・いったい、なんだったんでしょ?

こんな感じで事なきを得たのですが、都会の人ごみを歩いたり自転車で通り抜けたりするのって、上京して1年経とうとしていますが、いまだに慣れないですね。・・・都会の人って、なんでみんな周りを見ないで歩けるんですか?私はかなり自分の進行方向の人をしっかり観察して、その人の進路を読んで歩くようにしているんですけど、予想もつかない動きをする人の多いこと!!すれ違いざまに二人で向かい合って「右往左往」して恥ずかしい思いをするというのはしょっちゅう。
・・・こんなの、私だけでしょうか?
かえって我が道を行ったほうが、周りの人が避けてくれるのかな?
都会の人ごみをうまく闊歩できる方法をご存知の方、どうぞ私にご伝授ください!
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2005/9/24  23:54 | 投稿者: Author

 先週、私が四国に行っている間、京都に住む妹夫婦とその息子「はやと」は、妹の友人の結婚式のため、東京の我が家に泊まっておりました。完全にすれ違いで残念!
 で、主不在の我が家では、留守番の「ぱんちゃ」と「はやと」の「感動の初対面」!「はやと」は怪訝そうに、「ぱんちゃ」に「べしべし」パンチを食らわしていたらしい(写真)。
 そして、「はやと」の傍にいるのは、昨年末〜年明けのグアム・ハワイ遠征(Jr.パンパシ)の時に買ってきた「ランちゃん人形」。なんとも不思議な人形で、素材は靴下?中に綿が入ってて、何ともいえない肌触り。水色がランちゃん・ピンクはラン子ちゃん。Jr.パンパシの選手・スタッフの中でアイドル的存在でした。選手の中で流行ってて、私もはまってしまった!ランちゃんというネーミングは「知る人ぞ知る!」・・・ここでは伏せますが。
 これが何故か子供たちに大人気!「はやと」はランちゃんの耳をかじりっ放しだったらしいし、8月にやってきた兄の子供たちも大のお気に入り。3歳の「ひろや」は、「ウッキッキー」と呼んで可愛がっていました。
 先日、あの元気3兄弟が次々と熱を出したと聞いて、兄の家に電話したら、座薬で一時的に元気になった「ひろや」が出てきました。「ひろくん、大丈夫?」と尋ねたら、「あっこねえちゃんちのウッキッキーも元気?大丈夫?」と逆に心配されてしまいました・・・。
ひろくん、そのまま優しい男の子に育ってね!
 ・・・ところで、「ひろや」と「はやと」は、いとこ同士でよく似ています。DNAって不思議。あ、またお兄ちゃんの「けん」の写真がなかった。けんちゃん、ごめんね!
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2005/9/23  23:59 | 投稿者: Author

試合が終わって、高知から移動し、その日の夜は徳島の山奥・祖谷に泊まりました。 大歩危小歩危からさらに数十分奥、車がすれ違うのも難しいほどの狭い道を通り、不安になってきた頃にようやく目的の「いやしの温泉郷」発見! http://www.sobanoyado.jp/ 公共の宿なのにとてもきれいで素敵なところでした。ご飯もとってもおいしかった!
翌日は池田を抜けて高松からフェリーに乗り、憧れの地・小豆島へ。オリーブ公園でオリーブソフトを食べ、お土産を買って(オリーブマヨネーズ、おいしい!)、いよいよ岬の分教場と二十四の瞳映画村へ。
私の満足度は写真から判断していただきましょう(笑)。
こんな感じではしゃぎ過ぎてしまい、校庭に置いてあった竹馬に乗ってみたら・・・軽い捻挫(?)をしてしまいました。バランスを崩して落ちそうになったので、左足を慌ててついたら、つま先だけで足首のクッションを使わないような感じになってしまい、左足首の内側にびりっと激しい痛みが。直後は良かったのですが、だんだん左足に体重を乗せられなくなり、夜にはちゃんと歩けない状態。
宮崎で整形外科医をしている兄に電話をしたら「折れてるかもしれんねえ・・・」って。でも、腫れもなかったので、とりあえず冷やして湿布を貼るように指示されて、一晩様子を見たら、翌朝はもうなんとか歩けるようになり、無事に東京に戻り、普通に外来もこなせました。今もちょっとは痛みますが、まあ、問題なさそうです。
この話を聞いた母が電話で「いくら大石先生に憧れても、松葉杖まで真似しようと思わないでね!」・・・はい、もっともです。
(注:「二十四の瞳」の中で、大石先生は落とし穴にはまってアキレス腱を切り、それがきっかけで岬の分教場から本校に戻されるのです)

写真は ・校庭で大石先生に遊んでもらった私。タイトルは「24+2の瞳」
    ・憧れの教壇で大石先生になりきる私
    ・この後、後ろの竹馬で悲劇が!
    

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2005/9/19  0:45 | 投稿者: Author

久しぶりの試合が終わりました。種目は50mと100mの自由形。
午後最初に100m。いや〜参りました。何の気なしにスタートしてしまって、40mくらいではっと気が付いたらずっと6〜8回に一回のブレス(息継ぎ)をしていた!!「ヤバい、これ、50じゃなくて100だった!げ、もう1往復ある!!」って感じで・・・入りのタイムは32秒7。全盛期はこれでいい感じなのですが、今の私が後半持つわけない!でもなんとか持ちこたえて1分9秒台はキープしました。でも、しんどかったあ!!60m以降はずっと死にそうでした。
このレース、隣で泳がれた方が30歳区分の日本記録1分00秒25というのを出されて・・・いやあ、すごかったです。できることなら上から彼女の泳ぎを見たかった。自分の持ってた大会記録(1分7秒台の自分の社会人ベスト)を、日本新で、しかも一緒に泳いで破られると、さすがにすっきりしますね。恐れ入りました。
50mも彼女の隣だったのですが、50はブレスの数も何も考えている暇はなく一気に突っ込みました。こちらも一応30秒台でほっとしました。・・・いつか練習して30秒を切りたいんですけどね。なかなか切れそうで切れません。
結果はhttp://www.tdsystem.co.jp/に載っていますが、一応両方とも大会新でした。来年はもう少しいいタイムで泳ぎたいです。
あ、その前に、10月2日(日)は横浜国際プールで行われるウーマンズスイムフェスティバルに救護ドクター兼選手として出場します。ほぼ10年ぶりの長水路(50m)プールでの試合。ちょっと不安・・・。
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2005/9/18  10:10 | 投稿者: Author

高知にきています。
高知マスターズに出場するためですが、私の種目は午後からなので、まだのんびりしています。
ホテルの前では朝市が。いつも思うけど、なんだか外国に来たみたいな不思議な感じがします。
いろんなものが売られていて、特に新鮮で安い果物や野菜を買いたいのですが、東京に戻るのは明後日だし、持ちかえれないのが残念。
そうそう、試合がおわったら、明日は「二十四の瞳」の舞台、小豆島に初めて行ってくる予定です。子供の頃からの念願がかないます。楽しみ!
とりあえず、レースがんばってきますね。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/9/16  14:52 | 投稿者: Author

最近、患者さんや知人に「日記、読んでますよ!」といわれることが多く、なんだか照れくさいような、むずがゆい感じがありますが、ま、うれしいものですね。
こうやって、少しでも産婦人科の敷居が低くなればいいな、と思います。
読んで下さっている方・・・診察が終わって帰りがけに言うのはやめてくださいね。
リアクションに困ってしまい、帰られた後に、「もう、早く言ってよ!(笑)」って思ってしまいますので。
そうそう、宮崎や鳥取関係者の方も早めにおっしゃってくださいね。
宮崎弁や米子弁でお話しましょう!
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