2005/6/30  14:55 | 投稿者: Author

 月末のせいなのか、このミストサウナの中にいるような天気のせいなのか、久しぶりに今日は患者さんの数が落ち着いており、静かな昼休みです。
 ところで、今朝のテレビを見てびっくり!
 昨日の明け方、このクリニックのすぐ近く、汐留の首都高速で飲酒運転のトレーラーの荷台が高架から落ちてきた!!って。そこ、いつも私が自転車で疾走している道なんですけど・・・。いや〜、怖いですね。
 そういえば、週末通った東関道でも一家3人が死亡する事故(後部座席にいた奥さんは死後1〜2日経っていたというから、事件の臭いはプンプンしますが)があったそうですが、あれも、通りかかった車が轢いてしまったわけで・・・。
 事故に巻き込まれるか、大丈夫かって、本当に紙一重ですよね。
 気をつけよ〜っと・・・といっても気をつけようがないのが困ったところですよね。とはいえ、皆さん、本当に気をつけましょうね!・・・少なくとも、自分が事故を引き起こす側に回らないように。
0

2005/6/29  15:07 | 投稿者: Author

 このところ、本当に6月とは思えない暑さでしたね。昨夜から東京は一雨降って、ちょっと気温が下がったかな?第2のふるさとである中国地方では渇水、研修医時代にすごした兵庫県北部では大雨となんだか変な天気ですね。
 さて、先日の暴走・・・ではなくて、房総1周の旅で「はなぞう」さんが撮ってくれた写真が送られてきたので載せてみます。たくさんの人から、走行距離への感想を頂きました。ホントに元気というか、運転好きですよね・・・。昨日はさすがにちょっと腰が痛かったです!
 この写真は出発直後、まだまだ元気な「海ほたる」での写真です。もう1枚、銚子の「地球が丸く見える展望台」で撮ってもらったものは、「私が丸く見える写真」だったので掲載は差し控えさせていただきました(苦笑)。
 少しもやがかかっていましたが、二日ともいい天気で、真夏みたいでした。日焼け止めを塗ったのに、微妙に頬の皮が荒れていて・・・ちょっとピンチ。きちんとお手入れしなくては。
 でも、海開き前だというのに、結構泳いでいる人やサーファーが多くて、気持ちよさそうでした。日焼けに負けず、是非ともサーフィンにチャレンジしたいな、と「はなぞう」さんと盛り上がっているところです。
0

2005/6/27  4:52 | 投稿者: Author

 この週末は、仲良しの「はなぞう」さんと一緒にドライブ旅行に行ってきました。
 もともと私の趣味はドライブで、半年前まではちょっと時間があるとふら〜っと車に乗って、一人でどこまでも(?)。まだナビも普及していない頃で、地図を片手にいろんな所に行っていました。大学院時代はアルバイトもあったので、必要に迫られて、というのもありましたが、米子→岡山の2時間はもちろん、大阪・神戸、時には瀬戸大橋を渡って四国までの3時間半程度なら一人でも全く平気です。
 東京にくる時に、この便利な交通網の中ですから必要がないし、交通量が多く、土地勘のない東京で運転するのも不安だし、何よりさすがに維持費がもったいし、・・・ということで、愛車(クライスラーのPTクルーザーという車で、発売になってけっこう早い段階で購入)を実家の母にあげてきました。ちなみにこの時も、米子→宮崎の10時間を母と二人で走破!
 でも半年が経つと、いよいよ「運転したい病」がうずいてきたんですよね・・・そんな話をしたら「はなぞうさん」がつきあってくれると。で、レンタカーを借りて行ってきました。「房総半島の旅」。なぜその選択か、というと、いつも飛行機の上から眺めているのに、千葉市より先に行ったことがなかったし、宮崎人としてはなんとなく「太平洋が私を呼んでいる」というのか・・・新幹線の通っている神奈川県側では感じない郷愁を感じるところがあったんですよね。
 土曜日の午前の外来が終わると、浜松町のレンタカーの営業所に行き、いざ出発!車は「デミオ1300cc」。実は私が今までに乗った車はキャロル→レビュー→AZ-3とPTクルーザー以外は見事なMAZDA縛り!違和感なくすぐに慣れてとても運転しやすかったです。東京湾アクアライン経由で千葉県に入り、そのまま海沿いを南下して、千倉に宿泊。大好きな温泉にも入って、おいしいご飯をいただいてご機嫌で眠りました・・・そうとう蒸し暑かったけど。
 そして朝。おいしい朝ご飯の後、外房・九十九里浜をひたすら北上。犬吠碕・地球が丸く見える丘公園で眺めを楽しんで、銚子での昼ご飯はもちろん新鮮なお魚!(今度は境港が懐かしくなった!)。それからは利根川をちょろっと渡って、我がセントラルクリニックの「本拠地」波崎・鹿島に回ってから、レンタカー返却までに時間がないのでそこからは高速で帰りました。午後7時過ぎ、車を浜松町で返したら、走行距離はなんと470km!いや〜よく走りました。
 そして今回感じたこと・・・私やはなぞうさんの土地勘はすごい!「地図を読めない女・・・」なんて本が流行りましたが、絶対嘘!・・・というか、私たちが男前すぎ??。カーナビより、自分で地図を見た方が断然早い!もちろんカーナビには素早く現在位置を確認できるというメリットがあるので、行き先は地図である程度の目星を付け、カーナビは現在地を確認する補助程度にとどめた方がかえってよさそう、と思いました。
 これに味をしめて・・・時間があればレンタカーでいろんなところに出没してしまいそうです・・・。(維持費を考えると購入する勇気はさすがにございません・・・)
0

2005/6/22  18:00 | 投稿者: Author

今日は水曜。東大での研究日です。私は大江戸線沿線に住んでいるので、朝、大江戸線に乗って本郷三丁目で降りて東大へ。
いつもは終わるとそのまま逆方向に帰るのですが、今日は産婦人科超音波の勉強会があるため、今、会場のある新宿・都庁前に向かっているところです。
終わったらたぶんまた大江戸線で帰るので、きっと大江戸線一周の旅になりますね!
新しい路線だけあって、地下深くを走っているので、駅でものすごく階段があり、上ったり下ったりするのには閉口しますが、意外と空いてて快適。
私は密かに気に入ってます。

0

2005/6/21  14:20 | 投稿者: Author

 先週末は、久しぶりに「里帰り」をしてリフレッシュしてきました。
 土曜日に出身の鳥取大学産婦人科の医局の同門会(開講60周年記念式典)があったため、第2のふるさと鳥取・米子に帰ってきたのです。たった半年しか離れていなかったのに、ちょっと里心がついていた私には、懐かしい人たちに囲まれて幸せな時間でした。
 「医局制度」についてはいろんな意見があって、昨年から新しい研修制度が始まったように、否定的な意見も多いのですが・・・少なくとも私にとっては医局というのはひとつの「学校」のような存在で、「医局に育てていただいた」という意識がとっても強いのです。
 教授をはじめ、先輩の先生方は、医局から離れてぽつんと東京で働いている私のことをとても心配して下さっており、関東の先生方を紹介してくださったり、本当にありがたいことだと思っています。先生方に安心していただけるように・・・頑張ります!
 日曜日は大学時代の親友に会いに行きました。2人目の赤ちゃんが2週間前に生まれたばかり。本当にかわいかった。彼女は出席番号が近くてポリクリ(臨床実習)で同じ班だったので、まさにず〜っと「苦楽を共にした」大切なそして尊敬する友人です。小児科医をしながら子育て・・・大変でしょうが、ゆっくりじっくり楽しみながら頑張ってほしいなあ。
0

2005/6/15  17:11 | 投稿者: Author

 今日の東京は梅雨らしく「しとしと」雨が降っています。でも蒸し暑さはなく、少し肌寒い感じです。水曜日なので、休診日。東大でお仕事をしています。今日は例の看護学雑誌の連載第5回(9月分)の原稿を書いたりしています。
 今周期のピルは日曜の晩に飲み終えたので、そろそろかな?とは思っていましたが、早朝から下腹痛が始まり・・・予定通りに月経が始まりました。早速、朝食後に鎮痛剤を飲み、午前中は少しお腹が痛かったのですが、昼食後に薬を飲んだ後にはかなり痛みも落ち着きました。
 低用量ピルを飲むようになって、もうすぐ2年になりますが、本当にかなり痛みは楽になっています。以前は3日目まで1日5〜6錠の薬を必要とすることもあったし、夜中に痛くて目が覚めることもあったのですが、今では初日と2日目に1〜2錠程度飲めば大丈夫になりました。(でも最近また薬が増え始めている気もする・・・)
 内膜症による痛みの改善と、もともとPMS(月経前緊張症)の症状があり、月経前の気分の落ち込みや便秘などがひどかったので、三相性より一相性がいいだろうということで、今まではずっと1相性・第1世代(日本ではこれしか選択肢がなかった!)のピルを使っていたのですが、まとめ買い(私ももちろん病院に私費診療分を支払っております!)をした分が無くなったので、いよいよ来周期から、この5月に日本での発売が解禁になった1相性第3世代に変更してみたいと思っています。その違いは簡単に言うと、ホルモン含有量がさらに少なくなっていること、そして黄体ホルモンの種類が違うという2点。今回発売になった1相性第3世代のピルは、黄体ホルモンのアンドロゲン(男性ホルモン様)作用を抑えてにきびや多毛症の改善にも有効、と言われているのです。まさに期待の新生!(海外ではとっくにこれが主流だったんですけどね・・・)
 私の場合、にきびや多毛の悩みは無いのですが、ホルモン含有量は少ないほうがよさそうだし・・・といった感じです。
 来月の今ごろ、どういう状態になっているか・・・期待大です!
(本当は薬剤名を書きたいところですが、特定の薬を宣伝することになってはまずいので、一応、名前は伏せます。わかりにくくてごめんなさい)

 そして今、書いている原稿のテーマも、ずばり「知って得するピルの話」!とても1回では書ききれそうになくて、2回にわたって思いっきり書かせていただく予定です。こちらも、請うご期待!
0

2005/6/14  4:39 | 投稿者: Author

 昨日の日曜日は、水泳連盟のトレーナーの集まり「日本水泳トレーナー会議」の技術研修会で、「女性の体とスポーツ」について講義する機会をいただきました。
 現場で、第一線で選手の健康を支えているのは、実は私たちチームドクターよりトレーナーだったりします。選手と文字通り「肌の触れあい」のある仕事ですから・・・一番、心を開いて本音を語りやすい立場にあるかもしれません。ちょっとした体調不良も、選手はまずトレーナーに訴えて、そこから医者の耳に入ることが多いです。
 遠征に行くと、トレーナーさんたちの「激務」には驚かされます。朝から晩まで「もみっぱなし」ですから。宿舎でももちろん、プールサイドには移動ベッドを抱えていって、競技が終わって食事が終われば選手は先を争ってケアに来ますから。本当に体力・気力勝負でしょう。頭が下がります。
 現場では、自分が産婦人科医である、という専門性はあまり関係なかったりしますので、トレーナーさんたちに、日頃、自分がテーマにしている話をする機会を与えていただいたのは、とてもありがたかったです。
 これから、ますます医療スタッフで連携を取りあって、よりよいサポートをしていけるように頑張りたいと思いました。

 
0




AutoPage最新お知らせ