2005/3/28  13:32

天気予報が得意な私。  クリニック

 今日の東京は小雨が降って、どんよりとした天気です。
 私は実は天気予報が得意です。といっても、石原良純氏や森田さんのような気象予報士とかではなく・・・髪の毛のまとまり具合と頭痛で湿気や気圧の変化がある程度わかるのです。
 以前にも書きましたが、私の髪質はクセ毛。ストレート(矯正)をかけても、雨の日はなかなかまとまりません。逆に乾燥した晴れの日はさらさら!しかも「超静電気女」になってしまいます。お店のレジの人にお金を渡したりするだけでも「びりっ!」ときます。この前は患者さんの耳下腺の触診をするときにも・・・ごめんなさい。以後気をつけます。
 そして、天気が悪くなると片頭痛も結構ひどい!(それ以外には月経周期にも関係しますし、ストレスの取れたとき:休日の朝とかにはテキメン!)
 そして、今日も髪はいまいちまとまらず、片頭痛で薬を使って・・・という状態です。ただ、ありがたい(?)ことに、天気のせいなのか、午前中は予約がとても少なかったのです。おかげさまで頭痛も軽くなってきました。 そしてタイミングよく(?)午後からの予約はまずまず入ってきました。
 婦人科だからなのか、天気の悪い日は患者さんが少ないのです。まあ、自分が婦人科のことが気になってたとしても、わざわざ大雪の日とかには出かけないかもしれませんから。それにしても、以前から、自分の体調がもうひとつ(特に片頭痛のとき)の時には患者さんの数が少なめ、という傾向があるような気がしています。やっぱり、天気のせいなんですかね?
 まあ、そのうち、そんなこと言ってられないような忙しさがやってきそうな気もして、戦々恐々としている今日この頃です。
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2005/3/25  16:43

コーチング・クリニック 5月号  競技スポーツ

 1月末の「女性スポーツサミット2005」の余波はまだまだ続いているようで・・・今度はベースボールマガジン社から発行されている「コーチング・クリニック」という雑誌で大きく取り上げていただき、本日、その掲載誌が届きました。(写真)
 女性スポーツサミットを取材に来られていた記者の方が、「特別報告」という形で掲載することを決めてくださり、JWSの担当者の方が、当日のテープを聞きながら原稿を起こしてくださり、私はその文面を見て、口語体を文語体に直したくらいで・・・。
 実際には1時間かけてしゃべった内容ですので、文章にすると・・・長いですね。しかも実際にはスライド(パワーポイント)で図を示しながら話したことなので、ちょっと読みにくいかも知れませんが。興味のある方は読んでみてください。
 なお、そのJWSの方の正式レポートは近日中にJWSのHPにアップされるそうですので、またその時にお知らせします。
 ところで・・・その「コーチング・クリニック」のサブタイトル・・・「スポーツ指導者のためのコーチング・インテリジェンス情報誌」! かっこいい!!クリックすると元のサイズで表示します
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2005/3/24  14:59

戦闘モード!  クリニック

 油断をすると数日ぶりの更新!自分の「ムラ気」がよくわかりますね・・・(笑)。
 それはそうと・・・おかげさまで、このところ患者さんがかなり増えてきました。午前中はまだそうでもないのですが、午後特に夕方になると、目が回るような忙しさになります。
 今日も、これから午後の診療。けっこう予約が詰まってきました・・・。
 さあ、お昼ご飯も済んだことだし、気合を入れて頑張るぞ〜!(・・・って、患者さんと戦うわけではなく、「忙しさ」と戦うんですけどね。)
 では、午後の診療開始です!行ってきます!
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2005/3/18  22:07

暑さ寒さも・・・  クリニック

 先日、テレビを見ていたら、街角インタビューみたいなので、「暑さ寒さも・・・」の続きを、「30まで!」と思いっきり答えていた若い女の子がいて笑ってしまいました。年をとると感じなくなる、と言いたかったのでしょうか???でも、私、30歳はとうに過ぎましたが、暑さも寒さも体に堪えます。余計に身にしみるかもしれません・・・(笑)。
 冗談はさておき、今朝は本当に暖かかったですね。「暑さ寒さも彼岸までって、ホントだなあ〜」と思ったのも束の間・・・帰りは、やっぱり寒い!この気温変化では、風邪もひくでしょうね・・・皆さんお気をつけて!そういう私はすこぶる元気です。
 風邪といえば、今週は意外とインフルエンザの患者さんが結構いらっしゃいました。2週間前頃まではB型でしたが、今週はことごとくA型でした。
 さらに、このところ花粉症も多くなりました!基本的に近隣のマンションにお住まいの方やお勤めの方の内科的な軽い症状は診させていただいております。男性も、婦人科の患者さんが混み合っていなければOKです。自分がアレルギー体質なこともあって、専門外ですが、花粉症は得意分野ではあります。
 しかし、今日は「花粉症で近所の耳鼻科に通っていたんですが、ものすごく混んで待ち時間が長いので・・・」っていう患者さんがいらっしゃいました。なんだか複雑な気分。いや、あの、いいんですけど・・・私(産婦人科医)でいいんですか?って思ってしまいました(笑)。
 こんな風に「この症状も診てもらえないかな?」と思うことがあれば、とりあえずお電話でお問い合わせ下さい。出来る限りは対応させていただきます。ただし、あくまでも「餅は餅屋」だと思っていますので、無理なものはお断りさせていただいています。特に子供さんは薬を置いていないこともあって、申し訳ありませんがお断りさせていただきますのでご了承下さい。
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2005/3/17  22:31

バラエティ番組のロケ  クリニック

 今日の帰り道、浜松町の駅前にはいつも以上の人だかり。なんだろう?と見てみたら、その中心にはライトを照らされた「黄色いつなぎ」を着た人がエラく高いテンションでしゃべってる。道路の反対側でしたが、よ〜く見てみると・・・そのうちの一人が「アンタッチャブル」のYであることを確認。(私の視力は今だに裸眼で1.5!+顔が大きくて濃いのですぐわかった)
 こんなところで何のロケをしているんだろう・・・横断歩道を渡って見に行きたいミーハー心を抑えて家路についたのでした(笑)。(携帯で撮った写真ではほとんど確認できず、残念!)
 バラエティのロケといえば・・・つい数日前、うちのクリニックにもいきなりとあるテレビ局からロケの協力依頼電話がありました。内容は・・・
担当:「春から始まる○○(相当変なタイトル!)というバラエティ番組で、「出産の痛さを何かに例えると?」という企画をします。つきましては出産シーンの再現をしたいのですが、お宅の分娩台をお借りして撮影できないでしょうか?」
私:「あの〜うちでは分娩は扱っていないので、分娩台はありませんが・・・。」
担当:「でも、診察台がありますよね。分娩台とそんなに変わりませんよね?」
私:「いや、見る人が見れば、かなり嘘っぽいと思います」
担当:「とりあえず、見せて頂くだけでもお願いできませんか?」
 で、一応、お見せするだけは、ということになったのですが、もう一度電話がかかってきて、
担当:「肝心な撮影の日にちを話していなかったのですが、できれば水曜日にお願いしたいんですが・・・」
・・・その日は休診日で、わざわざそのために誰かが出勤するわけに行かないのでお断りしました。
 もしお引き受けしたら、どんなタレントさんが来ていたのでしょうね・・・?
ちょっと惜しいことをした?なんて思ったミーハーな私でした(笑)。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/3/16  19:52

ストレス解消法  ひとりごと

 私のストレス解消法・・・それは泳ぐこと。でも、諸事情でそれが出来ない場合・・・う〜ん、歌うことでしょうか?
 そういえば、実家にいた頃は、お風呂で思いっきり歌ってましたね。松田聖子のデビュー曲から順番にメドレーで歌ったり。ホントご近所の皆さんご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
 実家を離れた後は、アパートで歌うわけにもいかず、もっぱら車の中で歌っていました。夜中でもイライラすると、どこに行くあてもなく車に乗り込んでは思いっきりCDをかけて歌いまくっていました。たぶんすれ違う人にはかなり変な人に見えたはず!
 で、半年前に東京に出てきてからは・・・東京生活、結構ストレスも溜まるんですよね。泳ぎに行く時間もなかなかままならないですし、じゃあ歌いたくなるんですが、もちろんマンションで歌うわけにもいきませんし、車を実家に置いてきてしまったので、いよいよ歌う場所が無くなってきました。かといって一人でカラオケボックスに行くのもねえ・・・。あ〜思い切り歌ってすっきりしたい!
 どなたかいい方法をご存じの方がおられたら、教えて下さい。(笑)
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2005/3/15  21:12

「先生も病気になるんですか?」  産婦人科診療

 タイトルは、先日外来で患者さんに言われた言葉です。
 実は、私は「体育会系で丈夫」と思われている割には意外と「へなちょこ」です。OCのところにも書きましたが、中学校の頃からひどい生理痛に悩まされてきましたし、それに伴って肩こり、便秘(かなり重症)、そしてひどい片頭痛。あ、月経前緊張症(PMS)もひどくて、昔は生理の前になると毎月死にたくなってました。冗談抜きで。生理痛なんかは、「うちのクリニックで患者さんを含めてもランキング上位に入るのでは?」なんてスタッフと冗談を言っているほど。
 いわゆる「婦人病」のオンパレードで、どれも一昔前には「病気」として認められなかったようなものばかり・・・。だからこそ、それを克服する方法を知りたくて医者になった、というところも大きいと思います。今は、どの症状も、なんとか仕事を休まなくていい程度に「手なずけている」といった感じでしょうか?たとえば、「生理痛がひどいとわかってて、生理が来そうな頃に薬を持ち歩かない」なんてことは論外だと思っています。自分の持っている病気やその状態は自分で管理するしかないですから。
 しかし、患者さんは思っているんですねえ・・・「医者になるような人はそんな悩みはないと思ってました!」・・・いやいや、医者も人の子ですから(笑)。ただ、正しい知識と対応の仕方を知っているだけなんです。
 「こんなことお医者さんに話してもわかってもらえない」なんて決め付けないで、思いを打ち明けてみてください。何かのヒントが出てくるかもしれませんよ。あ、でも、場合によっては、気持ちがわかるだけに「克服するための方法を一緒に考えよう!」なんて厳しく指導しちゃうことがあるかもしれませんけどね・・・。
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