【COVID-19対策続報A】診療時間の短縮と臨時休診日の追加

2020/4/10  15:29 | 投稿者: 江夏亜希子

前回、4月6日に「【続報@】新型コロナウイルス感染症対策」という記事をアップしたところ、
翌日4月7日(火)夕方、ついに、緊急事態宣言が出されました。

「緊急事態宣言」で暮らしはどうなる
NHKが詳しくまとめたサイトを作っていたので、貼り付けておきます。

ここにも書かれているように、あくまでも感染拡大を抑えるための外出自粛「要請」であり強制力はないとのことです。
しかし、「人と人が出会わない」ことが最も効果的な感染予防策であることには間違いありません。
残念ながら、今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は潜伏期が長いため、無症状の間に感染を広めてしまっている可能性も考えられます。

東京都医師会尾崎治夫会長は、4月5日にfacebookでこのような記事を書かれています。

重要な点を引用します。

『新型コロナウィルス感染症に、
 もしも今この瞬間から、東京で誰一人も新しく感染しなかったら、
 2週間後には、ほとんど新しい患者さんは増えなくなり、
 その2週間後には、ほとんどの患者さんが治っていて、
 その2週間後には、街にウィルスを持った患者さんがいなくなります。』

 だから今から6週間、皆さんが誰からもうつされないように頑張れば、
 東京は大きく変わります。


できるだけ不要不急の外出を避け、他人との接触を避けることが、
5月以降の私たちの「明るい未来」につながると、私も思います。

とはいえ、月経痛が強い、不正出血がある、などの状態は「要」で「急」です。
緊急事態宣言が出ても、我々、医療機関への受診は必要であり、
医療機関での診療は続けてよい、となっております。

当院でも診療は継続してまいります。
前回書かせていただいたように、当院かかりつけの方でお薬の処方だけでしたら
柔軟に対応しますので、メールでご希望をお知らせください。

ただし、夜間の外出自粛要請を受け、スーパーなどの営業時間が短くなっております。
当院のスタッフの安全も確保しなければなりません。

よって、少なくとも自粛要請が出されている5月7日までの間、診療時間を18時までと短縮させていただきます。

※ただし、現時点で18時台にご予約をお取りの方は、予定通り拝見します。
 もし可能であれば、予約時間を早めていただけますと助かります。
※状況によっては、期間が変更になるかもしれません。


また、もともと4月に開催される日本産科婦人科学会に参加するため、
例年、木曜日と金曜日の休診日を振り替えており、
今年も4月23日(木)に診療を行い、24日(金)、25日(土)を休診とする予定でおりました。

学会は中止(webでの開催)になりましたが、
23日(木)に診療を行っても受診される患者さんはかなり少ないと考えられるため、
4月23日(木)〜26日(日)は休診とさせていただきます。

ゴールデンウィークは、現時点では暦通りに診療を行います。
※木曜、日曜、祝日が休診日です。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。



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