2013/5/1

カラスの襲撃  子ども・家族

娘、今日はもともと9時前にしか帰れない予定だったが、
予定外に遅くなるとの連絡。

何かと思えば、
「カラスの糞がカーデイガンについて、
友達がカーデイガンを洗ってくれていたから遅くなる。」のだそうだ。

そういえば、山の上の木々が生い茂った敷地の
娘の大学にはカラスがたくさんいて、時に怖いのだそうだ。
食べ物を持って歩いていたりしたら、
襲撃されることもあるのだとか。
「糞」で済んでよかった…と思っておこうか。

それにしても、胸を張って(?)「過保護に育てました」という私の娘は、
何にもできない。
けれど、世の中うまくしたもので、
必ずなんでもこなす「世話焼き」の友達が周りにいるものだ。

中学も高校も、テスト直前にいつも家庭教師をしてくれた友人、
美術や家庭科ではいつも誰かが娘の分の作品も仕上げてくれていたらしい。
調理実習でもいつも出来上がるのを待っていた娘。
この調子で死ぬまで世の中渡っていくのだろうか。

うらやましい・・・。
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