極北1600km 犬ぞりレース 今夜8時放送  TV情報

氷点下30度、アラスカの大自然で毎年冬に、「世界一過酷な犬ぞりレース」が開催されます。

このレースのコースの全長は1600キロ、これは東京から沖縄間に匹敵する。マッシャーは14頭の犬とともに約10日間昼夜を問わず走り続けます。

雄大でかつ豪快なアラスカの大自然の中で行われる10日間のレースについて放送されます。

放送時間 総合テレビ 2010年5月1日 土曜日 午後8時〜8時44分
再放送 総合テレビ 2010年5月11日 火曜日 午後1時05分〜1時49分
ゲスト 藤田弓子、山本太郎、森下千里、舟津圭三

予告動画
http://www.nhk.or.jp/wonder/program/33/trailer.html

以下、HNK総合テレビ・ワンダーxワンダーのHPより
http://www.nhk.or.jp/wonder/

ワンダー1
世界一過酷な犬ぞりレース「ユーコン・クエスト」
2月初旬、スタートの街アラスカ・フェアバンクスに「マッシャー」と呼ばれる出場選手が集まって来ました。トレーラーから次々と現れる鍛え上げられた犬たち。どの犬も精悍な顔つきをしています。コースは、アラスカを貫く大河・ユーコンに沿って進みます。その全長はなんと1600キロ、東京〜沖縄に匹敵します。凍てついた氷の上を走り、さらには、標高差千メートルを超える厳しい山越えも待っています。マッシャーたちは14頭の犬とともに、この極限の大地をおよそ10日間、昼夜を問わず走り続けます。

ワンダー2
優勝を狙うマッシャーたち
厳しい犬ぞりの世界に憧れて、世界中からアラスカに移り住んでくる人たちがいます。去年2位になったヒュー・ネフ選手もシカゴから移住してきたマッシャー。子犬のころから育て一番信頼しているリーダー犬「アニー」と共に初優勝を目指します。一方、ジョシュ・カッゾー選手は先住民グウィッチン族の若者。去年に引き続き2回目の出場です。父親も元・犬ぞり選手。今回、父は息子が完走できるよう細々と指示を与えます。注目は4連覇の記録を持つ「犬ぞり界の王者」ランス・マッキー選手。前人未踏の5連覇を狙います。しかし、彼らの前に、さらなる強敵が立ちふさがりました。

ワンダー3
一番最初にゴールするのは・・・
極北の大地1600キロを走り抜く長いレース、先を急がないのが鉄則です。ライバルの様子を気にかけながら、マッシャーは犬のケアと自分の仮眠を取ります。足を怪我したり、疲れから脱水症状になったりする犬が続出。ルールでは、そりを引く犬が6頭以上いないと失格になってしまいます。本能で走ろうとする犬を制し、犬の負担を減らすため、上り坂では自らそりを引っ張って歩くマッシャーたち。激しい競り合い中、史上最速のペースで進み、史上稀に見る3つどもえの激戦となったレース後半。一番最初にゴールに現れるマッシャーは?!
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