Kinokuniya Book Web  星野道夫

1:星野道夫 アラスカ 星のような物語 希望編(DVD)
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「再会した親子グマ/カトマイ国立公園」「シロクマ/カナダ・チャーチル」「川を渡るカリブー/コバック川」「真っ白に染まった原野・森」「星野自宅/フェアバンクス」他、りす、鳥類、植物など。
そしてたどり着いたのは、地球に生きる人間の小ささ、情けなさ、それを知り抜いた者のみが持ちうる、人間という存在への諦観、しかし星野はその諦めの境地からこそ、次の時代を生きる人々の希望を見出していく。
「雪の美しさは地上のあらゆるものを白いベールで包み込む不思議さかもしれない。過ぎ去った昔の辛い記憶を、懐かしさへと美しく浄化させてゆく」

2:星野道夫 アラスカ 星のような物語 思索編(DVD)
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「クジラ/フレデリック海峡」「オオカミ/デナリ国立公園」他、ムース、白頭鷲、川を紅く染める鮭など。
やがて星野は、動物だけではなく風景、人、あらゆるものを対象に思索し始める。
「個々の死が淡々として大げさでない。私たちが生きて行くということは、誰を犠牲にするかという、終わりのない日々の選択である。近代社会では見えにくいその約束。約束とは言い変えれば地の匂いであり、悲しみである」

3:星野道夫 アラスカ 星のような物語 感受編(DVD)
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「熊/デナリ国立公園」「カリブー/北極圏プルドーベイ」他、ビーバー、キツネ、花、高山植物など。
26歳でアラスカに渡り野生動物の基礎を学んだ後、生息地にテントを張って写真を撮り続けた星野。初めてアラスカの大地に立ち、動物たちに出会い、驚き続け、自分が見ている風景が何を訴えているのかを考える日々の始まり。
「ツンドラを埋め尽くす。伝説のようなカリブーの群れ。人間のためでもなく、それ自身のために自然が息づいていた。僕はツンドラの上に横になり、カメラを投げ出した」

2006年8月2日販売開始

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