アラスカ自然保護区で油田開発解禁へ、上院が可決  ALASKA会

アラスカ自然保護区で油田開発解禁へ、上院が可決!
2005年3月16日

ワシントン――米上院本会議は16日、アラスカの自然保護区での油田、ガス田の開発を2006会計年度(05年10月−06年9月)で解禁する予算を賛成51、反対49のきん差で可決した。AP通信が報じた。
アラスカでの油田開発解禁は、輸入原油の減少を目指すブッシュ大統領がエネルギー政策の柱に掲げていたもので、上院の可決で実現に向けて一歩前進した。


CNNニュース
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