頑張れ、ルビーちゃん!

2011/1/11  14:52 | 投稿者: akikoenat

今回の帰省の目的は、
同窓会はもちろんですが、
実は年末から病気で入院していたルビーちゃん(実家の犬)の様子をみたいのもありました。

クリスマスの前。
母が急にルビーの元気が無くなった(食欲がなく、動けない)のに気付き、
慌てて動物病院に連れていったところ、
ひどい貧血!

母曰く、「正常は40くらいなのが、15しかないらしいのよ・・・」

???・・・おそらく、ヘマトクリットのこと?
いずれにしてもそれはひどい!

で、輸血をしてもらいつつ、検査をしてもらって、
診断としては「自己免疫性溶血性貧血」とのこと。

人間でも20〜30代の女性に多いそうで、ルビーちゃんも2歳半だからそんな感じ?

輸血を三回してもらい、ステロイドが有効だったようで、
お正月休みが明けて、私たちがあんこを連れて東京に帰った後、
退院することができたのです。

母は、一時は死も覚悟したようです。
ルビーは、亡くなった父が「どうしてもエアデールテリアを飼いたい」というので、
ネットで探して、和歌山のブリーダーさんまで譲ってもらいに行き、とても可愛がっていた犬なので、
「こんなに早く、お父さんが連れていかなくても!」
なんて嘆いていたのですが、とても優しく熱心な主治医の先生のおかげもあって、
(年末年始も休みなしで、本当にありがとうございました。)
ずいぶん元気になって退院できました。

父は、「犬を家の中には絶対に上げない!」と頑なでしたが、
母はやっぱり外ではかわいそうと思っていたらしく、
寒い朝、庭で死んでいた先輩犬「パワー」のこともあって、
「今度の病気を乗り切って退院したら、家の中で見てあげようね。」と決めていました。

そして、無事に退院。

かなり痩せて、アバラが浮いているのが痛々しいですが、
一緒に遊んだり、食べ物をお母さんにねだったりする元気も出てきました。

ご褒美に買ってあげた、骨のおもちゃをもらってごきげん!
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ずいぶんお姉さんになった、ももちゃんと。
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私とは、我が家では「姉妹」の関係なんだよね?(笑)
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まだステロイドはしばらく継続ですが、
早く元気にな〜れ!!
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