平日にしかできないこと

2007/2/20  9:07 | 投稿者: Author

帰国が土曜日だったのに、旦那様と二人で月曜日までお休みをいただいた理由は、お役所や病院に行く用事があったから。

昨日は朝一番から二人で某有名病院にいってきました。(あ、そんなに心配な病気があるわけじゃないのでご心配なく。)
患者目線で病院に行ってみると、本当に勉強になりますね。
8時に家を出て、到着が8時40分。受付などを済ませて診察室に入れたのが2時間後。
旦那様いわく、「初診で2時間は早いほうだよ」との事でしたが、本当に体調が悪い人には本当に大変でしょうね・・・。
やっぱり体調が悪いときにはすぐに見てもらえる「かかりつけ医」を決めておき、詳しい検査が必要なときには大きな病院に紹介してもらう、という手を使わないと大変だ!!

でも、診察室で次回の予約票がPCから出てきて渡してもらったり、精算が機械であっという間に終わってくれたり・・・「さすが大病院」と感心もしました。

11時過ぎには終わったので、ぶらぶら散歩しながらランチを取り(二人でオフィス街でランチなんてありえないので、貴重な経験!)、以前から念願の携帯の機種変更!docomoは変えませんでしたが、ずっと使っていたPをあきらめ、かっこいいSH703iに。

いったん家に帰って書類を取って、警察に行って旦那さまの運転免許証の姓と戸籍の書き換え、そして税務署で私の確定申告を済ませました。

が、なんでこんなに「お役所仕事」って訳がわからないんでしょうか?
ただ私が世間知らずなだけなんでしょうか?
それに、担当の方も「思い込み」だけで話を進めるのはやめて欲しいなあ・・・。
確定申告では、「私の申告だ(2箇所以上からの収入がある)」って言ってるのに、旦那様と二人でいるからか、最初から「妻が扶養家族なのにパート程度の収入がある」という前提で話を進めるんですね。・・・忙しいのはわかるんですが、ちゃんと書類を見て話を聞いてから指導していただきたいです・・・。最初、手書きで書くように指導されたので、素直に従い、出来たものを見せると、「あ、パソコンの方が簡単です!」って。
PCのところでは、他の担当の方がやっぱり旦那さまの扶養だと思って話を進めるし。
どこにいっても「ご主人の扶養じゃないんですか?」って聞かれるのには閉口しました。

そういえば、婚姻届を出したときにも・・・。
「妻の姓を選ぶ」と書いているのを見た瞬間、役所の方が言ったこと
「もし、妻の姓で提出して、後からやっぱり夫の姓に変えたいと思い直されても、もう役所ではなんとも出来ず、家裁にいってもらうことになりますが、それでもいいですか?」
・・・それって、「夫の姓を選ぶ」っていう人が事情があって妻の姓になる場合でも同じことですよね。
「この説明って全員にされているんですか?」って聞くと、「いいえ」って。
「十分相談して、十分検討して出した結論ですし、もし夫の姓に変えたいということがあっても、役所ではどうにもならないことも知ってますから・・・」
と言って、婚姻届を提出して帰ってきました。

「どちらの姓を選んでもよい」って法律に書いてあるのに、なんでこんな思いをしなければいけないんでしょうね。
結婚したら妻が夫の姓に変わるのが当たり前、収入は夫がメインで妻は扶養に入るもの・・・もういい加減、こういうのが当たり前とかいう思い込みで話を進めるのはやめて欲しいです。

「みんな違ってみんないい」じゃないですか?
役所から変わって欲しいんですが、一番保守的なところですから無理なのかなあ?
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2007/2/26  16:14

投稿者:なわた

私も4月には903iに変える予定です。
今使っているN252iは、電池が切れるのが早い!
もうとっくに寿命でしょうか?
未だにアンテナの付いてる携帯は珍しいとよく言われてます。

2007/2/23  22:35

投稿者:Chopin

こちらこそ、ごめんなさい!
せっかくのスタートに何度も不快な思いをなさっていたので
何か気が楽になるような理由がないかな、なんて考えての事だったのです。余計なコメントをしてしまいました。
確かに少数派だから仕方ないと納得してしまうのは悔しいし良くないことですよね。
とてもよく分かります。

2007/2/23  10:03

投稿者:江夏

Chopinさま
いつもコメント、ありがとうございます。

う〜ん・・・なんと書いたらいいのでしょうか?
単純に「私個人が不快な思いをした」というのが書きたかったわけではなく、「役所」というのはみんなのためにあるわけですから、「多数派」とか「少数派」という問題ではなく、「一つ一つの例を大事に、もう少し危機感を持って扱って欲しいな」と思っただけなんです。
うまく伝わらなかったら、私の書き方が悪くてごめんなさい。

医療の現場で、このように「思い込み」で患者さんに対応すると大変なことになる、というのは常識ですからね。

「少数派だから仕方ない」という考え方って、最終的には「いじめ」とかにつながる思想だと思うんですよ・・・少なくとも少数派が我慢する問題ではないし、まず役所など公的なところからその考え方をなんとか変えていかないと「みんなに優しい住みやすい世の中」には変わらないんだろうなあ」と思っただけです。

2007/2/20  23:27

投稿者:Chopin

いろいろな手続き、大変でしたね。
先生もいろいろ不快な思いをされたんですね。

でもきっと、お役所の人達が日々処理するたくさんの例からすると、まだまだ先生夫婦のような例が圧倒的に少ないのだと思います。
何の問題がある訳ではない、と分かっていながらも、稀な1件を目の前にして、間違いがあってはならないという気持ちからついつい様々なことを確認したくなってしまうのだと思います。
先日、男性が20歳になるまで「長女」という間違った戸籍で登録されていた、という事がありましたね。
「間違われる良し!」として、気分良く新婚生活をスタートして頂けたらいいな、と思います。
(ちなみに私はお役所の人間ではありませんが^^)

ハワイでリフレッシュできたようですね。
これからも素敵なご夫婦で、楽しく暮らしてくださいね!


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