実家に帰っておりました。

2007/2/6  23:45 | 投稿者: Author

週末、土曜日から昨日(月曜日)まで、実家に帰っておりました。
目的のひとつは挨拶・お礼回り、もう一つは私が卒園した幼稚園の創立100周年記念のお祝いの会が土曜日にあったからです。その記念誌に思い出を書かせていただいたのもあって、懐かしい担任の先生にもお会いできるのも楽しみで、出かけてきました。

その幼稚園は天竜幼稚園というところで、お正月にも書いた「西のお寺(摂護寺:浄土真宗本願寺派)」の境内にあります。
私が年長さんの時に、中央通りで70周年記念のパレードをしたので・・・そうですよね、100年になるわけですよね。
ご先祖様から西のお寺の檀家ですので、自然にそこに通った訳ですが、もちろん父も私の兄妹も、おそらく祖父も、そして現在、兄の子供(ももことひろや)もお世話になっています。

というわけで、思い出の1枚!・・・お兄ちゃん、勝手に載せてごめん!!
年少さん(つくし組)の私と年中さん(さくら組)の兄。運動会ですね。この次の年から体育着がオレンジ色の短パンに変わったので、これは従姉のお下がり「ちょうちんブルマー!!」きっと私の世代でこれを穿いたことがある人も少ないでしょうから、かなり貴重な1枚です。同級生はみんな「普通の」ブルマーだったんで、ちょっと恥ずかしかったのを覚えています。クリックすると元のサイズで表示します
後ろの「かまぼこ型園舎」は取り壊されてしまったようですね。

その祝賀会に出させていただきながら、ちょっと反省。
前回書いた日記の訂正(というか、補足)をさせていただかないといけません。
私はこうして「仏の子」として育ったので、結婚式を人前式にしたのは「神も仏も信じない」という訳では決してありません。このような背景をご存じない方には、誤解されてしまったかもしれませんね。

偶然なのですが、彼の家も同じ宗派・・・この出会いもお導きなのかもしれません。もちろん結婚を決めてから、お互いの実家に挨拶に帰った時には、お仏壇にもお墓にも二人で報告に行ってきました。それなら「仏前結婚式」をするのが筋なのでしょうが・・・今の結婚式事情ではなかなか難しい選択ですよね。(地元で結婚した兄は、特別にご住職がホテルに出向いてくださり、宮崎のホテルで仏前式を挙げましたし、両親は摂護寺で結婚式を挙げたそうです)
では、ホテルの式場でできるキリスト教式か神前式をするか、と考えたときに、それはどうしてもしっくりしなかった、というか、本当の信者の方に申し訳ない気がして・・・特にアジア大会のときに「敬虔な」イスラム教徒の様子を見たばかりでしたから、やっぱり仏前式以外では納得できなかったのです。

今の日本ではこだわり過ぎなのかもしれませんが・・・ちょっと言い訳でした。
あ、衣装に関しては、完全に「着たかった物を着た」だけのことです。その辺のこだわりの無さは日本人らしい???(苦笑)
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2007/2/11  0:15

投稿者:あっこ

もとちよさま
懐かしいでしょ?
そして「ももこ」とそっくりでしょ?

2007/2/9  20:19

投稿者:もとちよ

きゃわゅい☆、ちょうちんブルマー。


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