チアリーディング世界選手権

2005/11/14  21:59 | 投稿者: Author

一昨日、昨日と2日続けてのシンポジウムと講義(昨日のアロマティークの講義はなんと4時間ぶっ通しだったので、準備も大変!)を無事に終えました。夜中も遅くまで準備したので、さすがに疲れました。夕食は約束があったので、それまでの2時間くらい一旦家に帰ってごろごろしておりました。
私は、家で一人でいるとさみしいので、必ずテレビをつけてしまう「テレビっ子」なのですが、たまたまチャンネルをザッピングしてて見つけたのが「チアリーディング世界選手権」!
第3回ということですが、今回は東京での開催だったのですね。
これが、もう、すごいの一言!とても人間業とは思えない。
見慣れている女性だけのチーム演技のほかに、ダンス部門というアクロバット抜きのものと、男女混合チームのものもあるんですねえ。
特に、男女混合のものは、技の大きさがとにかくダイナミック!見るからに「青春!」って感じ。
どれだけの苦しい練習からこの演技が生み出されているんだろう、とか、このチームの中でも「青春ドラマ」のようなラブストーリーとか繰り広げられているのかなあ(ちなみに日本チームは16歳から36歳の年齢幅があるそうな・・・。)、とか、とにかく私の想像力をかき立てるのです。そんないろんなことを考えながら見てたら、なんだか感動して、気が付いたらなぜか涙がこぼれておりました。疲れてるときって、涙腺がもろくなりません?(笑)
水泳を本格的に始める前には、日本舞踊、モダンバレエ&ジャズダンスを習い、器械体操もやっていた私ですので、身近にチアリーディングをできる環境があれば間違いなくやっていただろうなあ・・・いや、今でもちょっとやりたいな、なんて。(間違いなく『土台』でしょうが。)
ちょうど今日届いたチケットぴあの情報の中に「チアリーディング学生選手権」なんて言うのを見つけ、年末、生で見にいっちゃおうかな?なんて思うくらいの感動でした。
でも、満面の笑顔でぽんぽん飛び、タワーの上でポーズを決める女子選手たちを見ていると、次の瞬間には「大丈夫かな?」「怪我してるんじゃないの??」「ちゃんと生理はきてる???」って心配になってしまうのは一種の「職業病」でしょうかねえ・・・(苦笑)。
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2005/11/15  1:14

投稿者:シャム猫さん

チアは本当におもしろいですよね!実は私、シンクロと競泳のコーチを掛け持ちしています。シンクロもチアと同じような激しい動きで、試合が近くなるとチームの誰かが必ず痛みを訴えてきます。そんな時は、すぐスポーツドクターのお世話になってしまいます。スミマセンm(__)m
ただ、水中の競技なので、チアよりはケガが少ないかも!?


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